2007年07月30日
茨城県社会人リーグ4部A
会場:戸沢運動公園グラウンド
Spr.つくば 7-1 ファンタジスタ
(前半3-0)
詳細はこちら。
延期の1試合を除く前期の日程を終了しました。
結果はここまで全勝と順調ですが、内容はこれまでも触れている通りまだまだ改善する余地があります。リーグ再開を楽しみに待ちたいと思います。
この日は曇り空でした。
当クラブの試合はこれまで晴れとはいえ日差しがきついというわけでもなく、どちらかといえば曇り空と微妙な風が吹く日が多いと思います。
先日の練習試合だけが大雨でした。全てにおいて勝利しているので縁起が悪いとかいうわけではありませんけど、そういえばこんな天候が続いているなぁ、と思ったわけです。
続いているものもあれば、続いているものが止まってしまったものもあります。私も密かにカウントしていたのですが、DF渡辺選手の公式戦連続フル出場です。思えばカップ戦初戦から前節の日立土浦戦まで先発フル出場の渡辺選手でしたが、この日の試合はスタメンを外れ、サブからのスタート。このゲームでは交代が結局無かったので、連続出場も途絶えました。
しかし入れ替わりの多い当クラブのスターティングメンバーの中で、存在感を示しているデータだとは思います。シーズンはまだあるので、今後も怪我などないように活躍してほしいと思います。
今年スタートなので記録という意味合いでは大したことはないと思いますが、年を積み重ねることによってこうしたものは価値を高めてゆきます。ちょっとしたことなのですが、色々な項目でカウントしています。
さて、8月は公式戦がありませんが、また9月から始まるリーグ戦とクラブチーム選手権の関東大会に向けて、クラブ一同頑張っていきたいと思います。
今後ともご声援を宜しくお願い致します。
posted by GM |10:43 |
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2007年07月28日
7月28日(土)
週末にかけて運営面で色々とやりとりや業務連絡がありました。先週の試合は流れてしまいましたが、天気を見る限り明日は心配なさそうですし、運営もチーム成績も良い結果になってくれることを願ってやみません。個人的には先週末から今週末までアポイントへ伺ったり、それらの結果からまた別の戦略を練ったりとなかなか忙しく感じました。
運営面はチームと違って試合で結果を出すようにはなかなかいかないのですが、じわりじわりと結果になりつつあることを実感しています。しかしまだ完全な結果になっていませんので、ひとつひとつ結果にしてから喜びたいものです。チームがしっかり結果を出している分、更に戦略的糸口を広げつつ、更に数を多くしていかないといけませんね。チームと運営の結果を単純比較するのは難しいですが、タイトルを1つチームが獲ってますから、運営としてもそれに匹敵するような結果を明らかにしたいところです。
チーム公式などを見ていただければ分かりますが、1口オーナー参加者がじわじわと増加していますし、LALAガーデン様の協賛も頂いています。まだ空いている欄が多いので、ここを埋めていくことが私達の仕事になります。ただ現段階で県4部のチームに自分としては予想外の数の支援や、協賛その他のお話を頂けるとは思っていませんでした。そのことに感謝すると共に、同じ県4部でもプロ選手がいてスポンサーも多いガンジュ岩手(岩手県)さんのようなクラブにならないといけないとも感じます。
成立過程や環境その他のこともあるので単純比較はできませんけれども、私達のクラブは全く0のところからスタートしているので、そこから始まってここまで小なりといえどもやってきたという誇りをもって、進行中の事柄をしっかりと完結させていきたいと思います。
posted by GM |02:44 |
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2007年07月28日
「絶対に負けられない戦いが・・・・・・」云々は中継局のキャッチコピーではありますが、雑感としてはテレビ局はじめとするメディアの煽りとピッチの上での代表のプレーは噛み合っていないように思いました。そんなわけでこの韓国戦も淡白な感じで観戦してしまったように思います。特に「絶対に負けられない」が強調されすぎて、実際のプレー内容との温度差が虚しく感じました。
それにしても・・・・・・ですが、オーストラリア戦と似たような展開になりつつも、消極的とも見える日本代表のプレーが目立ったと思います。この大会に関してはどの試合でもそのようなシーンが見られました。個人的に思うことですが、ただの1試合として捉えるなら、結果も内容も芳しくないということであまり評価できるものではありません。
しかしこのアジアカップを振り返ってみると、似たようなこと(特に攻撃や選手交代)を繰り返していることに関して実は何か縛りを課していたのではないかという穿った思いがあります。例えばサイドは1対1で深い位置まで抉るのはダメとか、縦パスの本数を制限してあるとか。或いは遅攻のみの組み立てで崩すとか。・・・・・・まあ、こういう考えも今回のメンバーではこれが限界というのを認めたくない気持ちからですが、今の代表監督だと本当に実行してそうで・・・・・・
さて冒頭のキャッチフレーズよろしく結果として完璧なものを残さなければいけない責務があるとしたら、私の論調も選手交代のタイミングとかこういう選手を起用すればというような内容になっていると思うのですが、他に呼ばれるべき選手達の存在であったり、そういった準備期間のことも考えるとこの大会での意義というのは結果よりも別のところにあるような気もします。
先述の穿った見解もその内ですが、他にもメンバーを固定して戦い方もあまり変えていない件や選手交代も明らかに遅いと思われるタイミングでお決まりのような交代をしているという件が私にとって非常に考えさせられています。むしろ今の監督なら何かしらか修正なり変更をしてくるはずのところで、今回に関してはほぼ一本調子的な動きしかしていないということが考えをますます混乱させてくれています。
日本の特長にもなっている全体的に緩い攻撃はアジアでもここまでしか通用しないよ、というメッセージなのか。或いは今回存在意義を痛感させれたドリブラーや1対1に強い選手に門戸は開いているぞ、という表現なのか。はたまた出し続けていた主力選手のうち何人かはこういう感じで、これが限度だからいくら人気やメディアの支持があっても使うのはこれが最後だよ、という意味なのか・・・・・・?
現段階ではこれしか無理だよ、というのが明白なら単純に納得はするのですけど、喰えない性格の監督だけに穿った見解が色々と噴出するのは必然だと考えます。冒頭のキャッチフレーズが意味を持つのはあくまでもワールドカップ予選からになるとは思いますが、やはりそれよりも監督の意図や言葉には踊らされている自分がいます。トルシエの時もそうでしたが、点で評価するのは簡単ですが、そのつながりである線になって評価するのが大事なことだと考えています。後から振り返って、やっとこの大会での意図していたことも分かるんでしょうね。いや、そうでないと困るなぁ。
posted by GM |01:48 |
GM雑記 |
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2007年07月26日
試合の後はどんな意見でも結果論ですが、私的には点の取り合いという展開は面白く見ることができたとは思います。言うまでも無く日本代表には勝利して欲しかったので結果はとても悔しかったですね。しかし前回のオーストラリアとの戦いと比較すると、あの試合は開始からワールドカップ予選のような緊張感があって、時間が経つのがとても遅く感じたのですが、この日の試合に関しては、個人的には淡白な感じになっていました。
私のような一視聴者でもどこかしら気持ちにゆとりをもってテレビを見ていたのですから、もしかすると日本代表にも難敵のオーストラリアに勝ったということや移動のアドバンテージなど、どこかしらか気の緩むようなことはあったのかもしれません。取られたら取り返していたその姿勢はいいと思いましたが、結果としては届かなかったこととあっさりと失点を許すところは前試合とは相手も違いますが、メンタル的なものなんじゃないかと思ってみたりしました。
個人的に気になったのは攻撃の速さというところでした。
グループリーグの試合を書いた時にも触れていると思いますが、パス展開が多く積極的というかシンプルに速い攻撃というのがあまり見られませんでした。サウジのディフェンスは高さもあり、今までの同国のイメージだと堅実という印象がありますが、やはりそういう相手に関しては速さのある攻撃、そして手数をかけず、セカンドボールを狙った動きを繰り返すということが効果的なように思いました。そうすることで中盤の横パスを狙われてのカウンターよりも相手ゴール前からのカウンターの頻度が多くなりますし、リスクマネジメントとしても良いのではと考えていました。
これは私の好みになってしまうのですけど、日本人選手の効果的な攻撃手法としてはショートカウンターが良いのではと思っています。それに照らし合わせるとディフェンスからのビルドアップを含めたいわゆる遅攻は個人的な好みからは外れているのですけど、極端なチェンジオブペースは速さや緩やかさ一辺倒よりも更に効果的なプレーになっていくように思います。今回の代表は見た目の感じではありますが、緩やかな動きの比率が全体的に多かった印象です。オシム監督が本来こうしたいという姿がなかなか見えづらいところではあるのですが、攻撃の速さとか手数に関してはこの試合を見た感想ではもっと別のやり方があるのではないかと思いました。
負けたことは残念でしたが、最終目標が潰えたわけではありません。
次の3位決定戦でどのようにチームを立て直してくるのか非常に興味はありますし、良い結果を獲得してくれることを願って止みません。また今大会のチームが本番ともいえるワールドカップ予選でどういったチームに仕上がるのか?その時にプロセスを振り返る材料としても今のチームをじっくりと見つめていきたいと思いました。ジャーナリズムと呼ばれるものがほとんど目先のことばかりに気を取られている昨今、ファンとしてはこれから先のオシム監督の戦略的意図をあれこれ邪推しつつも楽しんでいきたいと思いました。
posted by GM |01:14 |
GM雑記 |
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2007年07月25日
7月23日(月)
この日は営業で都内まで出張しました。
市内巡りも勿論ですが、本社東京というケースも結構ありまして、
それなりに都内まで行っているような気がする今日この頃。
しかしこういう話というのはどこでどのように発展するのか分からないものです。実際に当方の話を聞いて頂けるということは、大変ありがたいことですし、話し合いの中でメリットであったり、お互いが協力してどういう効果が生まれてくるかということについても発展性を含むことが多くなります。
このような話し合いを多々経て、様々な形でのサポート体制が徐々に形を成しつつあるような感じです。改めて話を聞いてくださった皆様には感謝したいですし、我々はそれをしっかりと目に見える形にしなければなりません。慎重すぎるきらいもあるかもしれませんが、地道に一歩一歩の積み重ね。
それが現実です。
7月25日(水)
リーグ幹事より次の試合(7/29vsファンタジスタ)の試合会場の連絡がありました。
開催場所:戸沢運動公園(戸沢池G)
住所:茨城県かすみがうら市宍倉3622-4
連絡先:029-897-1253
先日は中止決定が当日になったため、一部に連絡が行き届かなかったことを改めてお詫び申し上げます。
まだ先日延期になった試合の日取りが決まっていませんが、まず直近の試合でしっかりと結果を残せるようにクラブ一同努力したいと思います。最近では各地で天皇杯予選も始まっていますが、参加初年度の当クラブにはそれへ挑戦する機会がありません(規定により/なお茨城県の場合は県知事杯優勝チームに天皇杯代表決定戦への参加権がある)。来年度に挑戦するそういった戦いへ弾みをつける意味でもリーグ戦とクラブチーム選手権の関東大会は良い結果を残したいところです。
posted by GM |00:22 |
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2007年07月22日
本日(7/22)のリーグ戦がグラウンドの状態不良により中止となってしまいました。
観戦に行かれる予定の方々には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
なお延期になったこの試合に関しては予備日乃至別途日程で再度組み直しがあります。
正式リリースをお待ち頂ければと思います。
さて早朝からの中止連絡を受けて、なかなか早起きできない私としては良いのかもしれませんが、なかなか手持ち無沙汰になってしまいました。そこで今回は以前から書こうと思っていた「Sportiva」というクラブ冠名についての思いと当クラブと同様に「Sportiva」という名称を含むクラブを探索してみました。
まずSportiva(スポルティーバ)という言葉はイタリア語で「スポーツクラブ」を意味します。以前に書いていますが、外国語を複数組み合わせての造語などにはあまり興味も無く、単純であまり例の無い名称ということでSportiva.Tsukubaと命名されました。
略称は「Spr.つくば」になりますが、短縮形の「Spr.」は所謂FCとかSCなどと同じような感覚で捉えて頂ければと思っています。なおカタカナ表記で紹介されることが結構あるのですが、某雑誌とも被りますし読み仮名としてはともかく、上記の理由からカタカナ表記は避けて頂きたいのが本音です。(造語と勘違いされる可能性もありますし)
さてイタリア語をそのまま使用していますので、同じSportivaが名称に含まれるクラブがイタリアには結構あります。今回はその中から幾つかご紹介していきたいと思います。
まず有名どころではナポリ。
略称だとSSCナポリという表記ですが、正式名称はSocieta Sportiva Calcio Napoli s.p.a(ソチエータ スポルティーバ カルチョ ナポリ)。普段だとナポリで通じますけど、正式名称を見てみるとこういう感じになっているのです。同じくかつて名波選手が在籍したベネツィアもSSCベネツィアです。
更に、ラツィオ。
略称はSSラツィオですが、正式にはSocieta Sportiva Lazio s.p.a。
マイナーどころ(?)に下っていくとUSトリエスティーナ(セリエB)というクラブもあります。なお正式名称はUnione Sportiva Triestina Calcio(ウニオーネ スポルティーバ トリエスティーナ カルチョ)になります。
個人的にこのUSって結構響きが良くて気に入りました。
更に調べていったらUSアヴェッリーノ(セリエB)なるクラブを発見。
なおこのクラブのカラーが緑と白ということで妙に親近感が・・・・・・(笑)。
実際はBとC1を行ったり来たりのエレベータークラブのようですが、今シーズン成績をチェックしてみたいクラブです。ちなみに公式サイトはこちら。
いつか機運が盛り上がった時、もしクラブ改名の提案がされたら真っ先に「USつくば」を提案しようかなと考える私でありました。でも正式名称Unione Sportiva Tsukuba07とか何かいい響きだと思いませんか?
・・・・・・私だけかもしれませんが。
リーグ戦は急遽中止になりましたが、こんな駄文でもお楽しみ頂ければと思います。
posted by GM |07:29 |
GM雑記 |
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2007年07月22日
7月21日(土)
「運営レポート」という題名なものの、試合への情報や雑記、お知らせを書くことが多い自分ですが・・・・・・(苦笑)
さて明日のリーグ第5戦は協和サッカー場で開催予定ですが、前日の試合時間変更に引き続き不安な情報が入ってきています。ここ数日の天候不順で現在協和サッカー場のグラウンド状態が非常に悪くなっているとのことです。つまり雨天の場合は試合中止ということになります。今のところ雨が降る予報ではないですが、若干心配ですね。
→グラウンド状態が回復しておらず中止になりました(7/22 7:00)
続いては前節までのチーム内得点ランキングをまとめてみました。
7月21日現在(試合数4・総得点28)
6ゴール FW23瀬ノ尾亮
5ゴール FW13高橋圭太・FW3峯松佑樹
2ゴール MF29関口淳史・MF7舛井文弥・FW17卯之原勇輝
1ゴール MF8小笹諒介・FW22河崎朋視・DF31西尾康輔・MF14服部友博・MF16中澤陽平・FW0オウン(OG)
各レポートでも書いていますが、前線の選手が結果を出してくれています。徐々に中盤の選手もゴールを決め出しました。チーム公式戦初ゴールの黒木選手にはGM特別賞を贈呈しているので、クラブ初の得点王にもGM特別賞を実は考えています(クラブ表彰とは別に)。できればリーグ戦の得点王も当クラブから出てきてくれると嬉しいです。
そろそろ会長はじめクラブ・チームスタッフを巻き込んで賭けでも始めようかな、と。ちなみに私は某選手にギネス3杯を賭けようと思っています。
冗談はさておき、リーグの結果と共に誰が多くの得点をとるのか。フットボールを取り巻く環境の中で確実に存在しているのが、何度も書きますが競争です。カード累積ではなくゼミによる出場停止や学校行事その他の要素もありますが、ある意味限られた環境の中で選手達が競争し、結果を出すということに注目頂ければと思います。
posted by GM |02:01 |
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2007年07月21日
ベトナム戦を後半残り15分しか見れなかったので、この日のオーストラリア戦はじっくりと見ることができてよかったです。この対戦が決まってからW杯の雪辱云々と様々なところで見聞しますが、勝利という結果が一番良かったことだと思います。むしろPK決着である意味では引き分けでもありますので、本当の意味での雪辱ならインパクトがあまりなく、次へ持ち越しといった印象がありました。
どの試合でも色々と楽しむところはありますが、この試合で私が楽しんだのは特に前半の攻防でした。開始からオーストラリアの攻撃に晒され、徐々にサイド展開から攻撃に転じる日本。この時間帯は守備が機能し、特に基点となるビドゥカ選手に決定的な仕事をさせない守備の仕方でした。ここは中澤選手と阿部選手を素直に称えたいと思います。またアンカー役の鈴木選手が効果的なプレーをしていて、危険度を下げる働きをしていたことも良かったと思いました。
次に攻撃ですが、サイドからのアクションが結構目立っていて、ディフェンスラインからのゆったりとした組み立てから中盤へというこれまでの動きが踏襲されていました。個人的に不満だったのはそこから速い動きに転じるというのがあまり見られず、試合を通じて遅攻主体になってしまったことです。例え相手が高さで有利という身体的要素があっても、タイミングやボールを受ける体勢もありますし、セカンドボールへの対応や有効なスペースの創出と侵入という動きでの揺さぶりの方がサイドへ展開する頻度への効果よりも効果的だったのではないかという思いがありました。
この試合ではサイドへ展開するケースが多かったのですが、展開の意図は良しとしても守り固める相手に対してチャレンジしていくという積極性があまり感じられなかったとも思いました。ボールを動かすということはパスだけでなくドリブル突破でもできることです。できればサイド展開と共にドリブル突破を組み合わせた攻撃の緩急を見たかったと思います。また特に遠藤選手や中村俊選手のところで攻撃のスピードが更に落ちるというシーンが結構多かったようにも見えました。
しかし勝ち進めてとても良かったと思います。
個人的には同じタイプの中盤が3枚存在する構成というオシム監督のメッセージをまだ理解しきれていないですが、今後の代表の試合を通じてこの喰えない性格の爺さんのフットボールを楽しんでいきたいと思います。
ワールドカップ予選の頃にははっきりするのかな、と思いつつも、
彼の真意は毎回なかなか理解できないのだろうと想像しつつ。
posted by GM |00:52 |
GM雑記 |
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2007年07月20日
7月20日(金)
まず22日の試合のキックオフ時間が変更になりました。
13:00→11:30へ変更となります。
当日のリーグ3試合のうち、第2試合が中止になったので第3試合からの繰上げになります。開催場所は変更ありませんので宜しくお願い致します。
さて本日はつくば市内にて営業周りをしました。
多少雨がぱらつくこともありましたが、おおむね晴れておりまして日光がまぶしかったですね。本日も幾つかお約束のところへお邪魔させて頂きましたが、前にも書いた通り、自分にとって良い刺激になります。
特に様々な方々と会話することによって、次の施策が閃くことが多いですし、協力することによる波及効果を含む裾野への広がりなど多くのことを考えついたり、具体的な提案にしていくことができます。事実多くの方々と話し合い、様々なことを段階を踏みつつ積み重ねてはおりますが、徐々に煮詰めていってお互いにとってメリットのあるものにできればと考えています。
そういえば先日日本のプロ野球の話題でネガティブに受け止められるニュースがありました。NHKのMLB放送に対する各球団代表のコメントのことなのですが、競争の無い村社会(運営において)を代表するようなコメントだと私は感じました。選手の流出を懸念とか言う前に、世界最高峰の舞台へ「輩出」している誇りも少しは持ってほしいかな、と。まあMLB放送もウェイクフィールド(BOS)が好きな私にとってはやや偏重のきらいも否めないところですが。
畑は違いますが、私は現在の自クラブから上のカテゴリーのチームへ選手が移籍するならとても誇りに思います。個人的な思いですが当クラブを取り巻く環境は決してビッグクラブへの道ではなく、地方のクラブらしい形態・・・・・・いわゆる育成売却型のほうが身の丈として合っていると感じています。国際都市として特に学術分野での人材を輩出する傾向のつくば市でありますが、スポーツという分野でも良い人材を輩出していきたいと思っています。そういう中心的役割を担うクラブになれたらいいかな、と思います。
私がネガティブに受け取りがちなのかもしれませんが、ニュースを聞いて個人的にはああいう運営幹部にはなりたくないという思いがあります。個人的にはMLBオークランドの運営に感化されることが多いですが、クラブとして成長を遂げるにはその分野の固定観念のみに捉われたくないのが本音です。興行や施設の証券化、株式やデータ理論など独自の手法を模索しつつも、同じボールゲームとして自分なりのマネー・ボール運営をいつか振り返って誇りに思う結果にしたいと益々思いを強くする今日この頃です。
posted by GM |20:20 |
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2007年07月16日
7月16日(月)
ようやく晴れて天気も回復してきました。
チームはオフになるのですが、私の方は半分オフになっています。
日本代表の試合の後半あたりに帰宅予定なので、気分的にはちょっと微妙ですね。
今週末はリーグ第5戦のTCM戦です。
先日の常総との練習試合での課題修正や得たものを発揮できるかというのも一つの見方かもしれませんが、個人的にはすぐにとはいわずここぞという時に見せて欲しいものだと思っております。
ここで先日の練習試合での裏話を。
天候も悪く、移動時間も短縮になるので珍しく電車で移動していました。
開催地も駅から徒歩で5分弱と近いところにあります。
さて雨に濡れまくり、帰路につくのですが、途中にアスファルトが新しくなっている歩道がありました。これだと水溜りもなくありがたかったのですが、歩行中に左足が突如バランスを崩します。
なんと左足がずっぽりとアスファルトを突き抜けて埋没しているではありませんか。手抜き工事なのか天候のせいで早めに切り上げたからなのか・・・・・・
ちなみに翌日になってから左足首と腰の左側の微妙な痛みに悩まされているのですが、練習試合での負傷者は幸い(?)にもGM1名のみの模様です。
GMコメント
「勝手や知ったる取手市内で油断してました。次はこの経験を糧に良い結果を出したいと思っています」
さて今週も試合日までにやることが色々とあります。
足腰にやや痛みはありますが、一区切りをつけたいので全力で取り組もうと考えております。
posted by GM |11:51 |
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2007年07月14日
生憎の雨でしたが、無事練習試合を消化しましたので、
結果をお知らせ致します。
なお今回は試合情報ブログでの詳細は更新しませんので宜しくお願い致します。
7月14日(土)
取手緑地運動公園A
45min×3本
Spr.つくば vs 常総アイデンティ(茨城県社会人リーグ1部)
1本目 2-1 【得点】御巫(PK),中澤
2本目 1-2 【得点】中澤
3本目 1-0 【得点】河崎
1本目
試合開始前は一時止んだのですが、キックオフ間際から結構な降りに。
結局開始から最後まで本格的な雨に見舞われました。
グラウンド管理人いわく、「本当にやるの?」でした。
結構予約されていたグラウンドにも関わらず、使用していたのは確かに我々だけでした。ちなみにピッチは「野草」です。悪天候と重馬場のようなピッチという劣悪なコンディションの中で試合開始となりました。
まず開始30秒あまりで相手にあっさりと先制を許します。
その後はある程度攻めには転じますが、相手にも何度か決定機を作られました。中盤以降に得たPKを御巫選手が決めて同点とすると、終了付近に中澤選手がゴールを決めて、1本目は2-1で終了しました。
2本目
2本目は引き続き中澤選手が先制点を挙げ、中盤に差し掛かり予定通りの選手交代をします。結構な人数を交代したこともありましたが、同点ゴールを許してしまい、終了直前に逆転のゴールを許す結果となりました。最後に相手の粘りに屈した格好となりました。
3本目
最後の3本目はお互い決定機を作りつつ、傍目には互角に近いくらい渡り合っているように感じました。最後の方で河崎選手が先制のゴール。そしてまたしても終了間際に相手に同点ゴールを許したように見えましたが、オフサイドの判定に助けられました。結果的には何とか1-0で切り抜けた感じです。
やはり1部のチームは地力が違い、当クラブにとっては良い経験になったと思います。個人的に良かったと思うのは劣悪なコンディションの中、相手より多くゴールを決めることができたことでしょうか。反面通用するところしないところもあり、修正すべき新たな課題も出てきていると思います。関東大会を実りあるものにするために、良い経験ではなかったかと思いますし、全体的には楽しめた試合でもありました。
常総アイデンティの皆様、誠にありがとうございました。
Spr.つくばの皆さん、雨の中お疲れ様でした。
翌日も練習試合がありますが、風邪などひかないよう体調管理に気をつけましょう。
・・・・・・俺はもうヤバイけど。
posted by GM |18:19 |
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2007年07月13日
7月13日(金)
いよいよ明日は1部の常総アイデンティと練習試合ですごく楽しみにしているのですが・・・・・・
やはり天気が気になりますね。
現時点での情報では雨になりそうですが、試合時間の頃の台風の位置は九州地方。しかし離れていても心配です。
こちら関東地区への直撃は日曜ないし月曜になりそうですが、日曜はJFL観戦に行こうかと考えていたので、天気次第では再考することになりそうです。
さて明日の試合ですが、1部のチームに現状でどれくらい通用するのかというところを観ていきたいと思ってますし、今後の練習試合のブッキングもそれによって修正する可能性もあります。いずれにせよチームスタッフと相談しながら、チーム強化のベクトルをしっかりと曲げずに進めていければと思います。
もし天候の関係で中止になってしまった場合。
・・・・・・その時は私の日頃の行いが悪いということで(笑)
posted by GM |01:01 |
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2007年07月13日
この日の試合ではいかに効果的に勝利するかというところを中心に、期待と共にグダグダとテレビで見ていました。まず前半の立ち上がりですが、運動量というか行動範囲が若干狭いかな、と感じました。とはいえ、高温多湿の気象条件ですので、運動量の減少であったり行動範囲や距離が若干狭くなるのは否めないところだと思いました。
そしてそういうゲームの入り方であるなら、いつもより少なくなる運動量とスペースの創出に関していかに効果的にできるかというところを期待したくなります。個人的な感覚としてはワンタッチプレーの頻度であったり、サイドを効果的に使っての展開の速さで相手の隙を効果的に攻略するかという部分に非常に興味を持っていました。
しかし開始から先制点が入るまでは期待するような動きではなかったようにも思います。むしろゴールが入ってからワンタッチプレーの頻度が高くなりましたし、サイドからの切り崩しに関しても相手が退場してからの方が目立っていたようにも感じました。私も自クラブの試合で体験しているのですけど、ゲームとは往々にしてこういうものなのだな、と改めて思いました。
今回の良かったなと思うところは、個人的には高原選手の得点力と中澤選手の効きめの高いプレーでした。逆にちょっと不満だったのが、サイドを使っての展開・切り崩しのところです。サイドアタックに関してですが、個人的には上がる回数よりもいかに効果的に動くのかというところがいつも気になります。今回に関しては後半からサイドの上がりが目立ちましたけれど、私の思いとしてはゲームの早い段階でもう少し効果的な動きが欲しかったという感想です。
とはいえ、ゲームの結果としては上々で、グループリーグを戦う上でのアドバンテージも確保できたので、そのところはファンとして嬉しいところです。まだ1試合残っていますし、次はホームアドバンテージのあるベトナム相手ですので、また楽しみつつグダグダとテレビで見ようかと考えています。
posted by GM |00:34 |
GM雑記 |
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2007年07月10日
7月10日(火)
一部で発表されているようですが、7月14日(土)に練習試合が正式に決定しました。相手は県リーグ1部に所属している常総アイデンティ様です。育成組織の活動実績が凄いものがあり、トップチームも常に県の上位カテゴリーに所属している、知名度も実績もあるクラブです。
【実施要綱】
開催場所:取手緑地公園サッカー場A
試合形式:45min×3本(予定)
13:30のキックオフを予定していますが、状況により予告無く変更する場合(試合形式含む)もございますのでご容赦下さい。
当クラブにおいては初めて1部のチームと試合ができるので、
今後のレベルアップに向けて参考にしていきたいと考えております。
常総アイデンティの皆様、宜しくお願い致します。
というわけで、今週末はリーグが無いのでタイミングとしてはまあまあかな、とは思うのですが、15日(日)の対戦相手が結局決まりませんでした。
連戦にできなかったのが残念でしたが、この後もリーグ戦含めた連戦は組めるので、チーム方針に沿ってブッキングを進めていきたいと思います。
さて外で練習試合を組むのは思えば2月の城北さんとの試合以来です。
あの時も色々と参考になったので、今度の試合もいい意味で糧にしていければと考えています。
posted by GM |21:19 |
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2007年07月08日
茨城県社会人リーグ4部A
Spr.つくば 10-1 日立土浦
(前半4-1)
詳細はこちらへ。
まだまだ内容的には課題がありますが、2ケタ得点で勝利しました。
写真は本日5ゴールのFW23瀬ノ尾選手です。
・・・・・・私が彼と顔を合わせる度に「ゴール決めろゴラァ!」と圧力をかけているのが効いたようですね(笑)⇒参考
これで瀬ノ尾選手は現時点でチーム得点王に一躍躍り出ました。
この日は欠場でしたが、今後1ゴール差で後を追う高橋&峯松選手が巻き返すか?それとも卯之原、今井、河崎ら各選手が逆転するのか?
今後もFW陣の熾烈な争いにご注目下さい。
ハーフタイムでのひとコマです。
前半はワンタッチプレーの頻度やプレースピードなどがやや劣っていたと思えるシーンがありました。修正した後半は前半よりは良い内容で試合を進めることができたように感じます。私も経験ありますが、試合をするたびに修正であったり、こういう風にしないといけないということは必ずあります。一歩一歩進んでいきましょう。
注:寝そべっているわけではありません
試合中にピッチサイドで調整に励む某選手と某選手をカメラが捉えました。
試合を観戦された方々はわかると思いますが、こうした光景が数多く見られます。途中交代を告げられる時、または次回の試合に向けて・・・・・・
サブメンバーも登録外メンバーも余念はありません。
ピッチの中も注目頂きたいですが、こうして準備や調整に励む選手達を是非会場で観て頂ければと思います。
posted by GM |14:22 |
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