2007年05月31日
5月31日(木)
久しぶりに夜の練習見学へ行きました。ちょっと見ていない間に別メニューだった選手達が通常メニューに戻っていて嬉しく思いましたが、新たに別メニュー組が増えていたり・・・・・・
回復具合にもよりますが、次の試合もメンバー構成に苦労しそうな予感もしました。
練習が終わって帰ろうとしていたら、選手達と会い、ちょっと立ち話をしていましたが、立ち話もあれなので移動して夕食をとりつつ彼らと話をしました。メンバーはGK島田、DF宮内、FW瀬ノ尾です。ちなみに瀬ノ尾の開口一番は怪我報告(!)練習中に姿を見かけなかったのでもしやとは思っていましたが、捻挫したとのことです。
地域リーグなどの話を中心になかなか面白い会話ができました。
実は今後このブログで選手一人一人を対象にインタビュー形式のエントリーを計画していたのですが、いい予行練習にもなりました。ちなみに私の勝手な計画だと、キャプテン常守→MF小笹→DF鈴木→FW河崎・・・・・・のような感じにはなってますが、試合の日などを中心にぼちぼち進めていこうかと思っています。
この日は一般選考の選手達と話せて、彼らの向上心などを感じることができました。次の試合も迫ってきています。怪我人達の回復を願いつつ、次も良い結果を期待したいと思います。
【お知らせ】Spr.つくばのサポーターサイトがオープンしていました。
管理人の方、クラブをサポートして頂き、誠にありがとうございます。
是非皆様も訪れていただければと思います。
今後もこういうサイトができることを、フロント一同楽しみにしております。初めてオープンしたサポーターズサイトである通称SSSはこちらから。
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2007年05月30日
先日麻疹の影響で延期になったカードを観戦に筑波大学第1サッカー場へ行ってきました。この日は行く前に雨が降ったり、強い日差しが顔をのぞかせたかと思うとまた曇り空になってみたりとなかなか落ち着かない空模様でした。しかし地元開催ということもあって、それなりに観客が来ていて、ほのぼのとした雰囲気の中での開催は良かったと思います。
さてこの試合で前期日程が終了なのですが、筑波大学蹴球部のここまでの成績はちょっと芳しくありません。このゲームは是非勝利してほしいと願い、私も平日ながら観戦に行ったというわけです。会場ではSpr.つくばの選手達も応援に運営に頑張っていました。彼らもそうですが、蹴球部員の皆さんはいつも礼儀正しいですよね。ゲームや練習を見学している時なども含め、清清しい気分で観ることができます。
この日は個人的にプレースタイルが好きな麻生選手と碓井選手を中心に観ようと思いましたが、いざ試合が始まると悪い癖で両チームの戦術構成とか、どこが悪いとか、そういうところの分析に夢中になってしまいました。大雑把な見解ですが、筑波はなかなか勝ちきれていない今年のシーズンを象徴している動きだったように思います。前半開始してから筑波の動きがちょっとまずいな、とは思っていたのですが、結果は0-1で敗戦となってしまいました。
残念な結果にはなってしまいましたが、まだ後期もありますし、質の高い選手も多いので、この後の建て直しに期待したいと思います。また機会をみてトップチームの応援に駆けつけようかと思います。次の機会では戦術分析とかに夢中にならないように、部員の皆さんに混じって応援させてもらおうかと考えています。
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2007年05月29日
フットボールシーズンになると、ちょっとした幸せ気分になります。茨城県にはJ1鹿島、J2水戸、JFL流通経済大と日本のサッカーリーグのトップ3のカテゴリー所属チームが存在していますし、近年レベルの高い選手を輩出している大学サッカーに関しても、筑波大学、流通経済大学が関東大学リーグ所属で、筑波大はこれまでにも多くのタイトルを獲得しています。流通経済大は近年の評価とプロ選手輩出で有名になっていますよね。
またあまり目立たない社会人リーグに目を向けてみると、近年は関東社会人リーグに茨城県のチームが所属しているのが多いです。昨年は全神栖FC,今年はクラブ・ドラゴンズですね。他にもフットサルや若年層のチームが全国大会で結果を出しています。
全てが県内開催の試合開催ではありませんが、先日のたつのこフィールドオープンもあって、今年は大学リーグや関東社会人リーグ、JFLが龍ヶ崎市で観戦出来るようになりました。単純に考えても、かなりの観戦する機会に恵まれているというわけですから、つくづくと茨城にいる幸せというのを、一人のサッカー好きとしては嬉しく思うのです。
そして今年からはSpr.つくばの試合を皆さんに提供できることになりました。ステージは小さいですが、是非一度ご覧いただければと思います。
さてつくばの選手の大多数が所属する筑波大学蹴球部のリーグ戦が明日開催されます。先日延期になった試合です。平日ではありますが、筑波大学グラウンドで開催されるようなので、近隣の方々は是非応援におとずれていただきたいと思います。私も空き時間を利用して、筑波大学蹴球部のトップチームへ声援をおくりたいと思っています。
記念すべき(?)本ブログの通算100エントリー達成です。
お世話になっている筑波大蹴球部の皆さんの勝利を願っています。
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2007年05月28日
5月27日(日)
別エントリーでも書いていますが、プライベートの用事で龍ヶ崎へ出向き、ついでにJFL観戦にも行きました。運営の過程での行動ではなかったのですが、スタジアムで試合を含めあれこれ見ていると、自クラブの運営にも参考になるところはあります。
私はJFL観戦は好きで、何回かブログでも触れていますが、流通経済大学の試合は県内でもあるし、彼らがJFL昇格以降ちょくちょく観戦に訪れています。また中野監督はじめ何人かのコーチに関してはプリマハム土浦時代の観戦もしていましたので、結構長い期間彼らの作ろうとしているチームのスタイルであったり、彼らの現役時代のプレースタイルをどのように活かそうとしているのか、そんなポイントも断片的ではありますが見ていることになります。
特に近年思うところは、このチームが旧来の大学サッカー部ではなくクラブチーム的なスタイルを歩んでいるんじゃないかという思いです。JFLでは静岡産業大学や国士舘大学も在籍していた時期もありましたけど、比較してみるとやはり印象度も結果にも、そして表面上のスタイルにも違いを感じます。
さてたつのこフィールドで感じたのは、これまでのホームゲーム運営より規模が広がったと同時に、見た目にもホームゲームらしい運営になっていたことでしょうか。ハコができたことで一段階上がったチームというのをこれまでにいくつかその目で確かめていますが、こういうきっかけはクラブにとって大事な要素です。ピッチの上でもそうなのですが、観客動員などの要素に関して指数関数的飛躍を遂げる可能性もあるからです。
Spr.つくばの遥か上のカテゴリーには、流通経済大学の選手で構成されたクラブ・ドラゴンズ(関東2部)がいます。私達のクラブがもう少し軌道にのってくると、いつか対戦する機会があるかもしれません。現時点での差はかなりの開きがありますが、これを縮めることと魅力溢れるクラブとしてSpr.つくばを仕上げること。クラブの中期的目標として何かしらの結果にしなければいけないと考えさせられました。
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2007年05月27日
この日は新設のたつのこフィールドへ行きまして、JFLの流通経済大学とアルテ高崎の試合を観戦に行きました。思えばこのカード去年もひたちなかで観ているような・・・・・・
RKU(流通経済大)は前日に関東大学リーグの試合を戦ってまして、観衆1700人の中勝利し、前期最終節にしてリーグ首位に立っています。ちなみに私がRKUのJFLでの試合観戦をする時は関東リーグの合間の試合が多いです。RKUはJFLでの成績はあまり良くありませんが、トップチームで試合をしたり、トップの選手が多く出場しているといい試合になる頻度が心なしか高いこともあります。
私が今年観るのを楽しみにしているのは、どちらもFWの沢口選手と船山選手です。他では関東リーグやJFLの出場経験がある選手、例えばGK飯塚・DF鎌田・飯田・赤井・MF武井・儀間・千明・金久保・FW池田・徐といった各選手です。今は1・2年生の選抜チームがイタリア遠征のため、この日は金久保選手は観れませんでした。スタメンはGK飯塚選手を除く前日のリザーブメンバー全てが出場。DF飯田選手は前日に続いてスタメンです。リザーブには鎌田・武井・儀間の各選手もいて、今日も私のお目当てヒット率は高い模様です。
さてたつのこフィールドでのJFL初開催ですが、JFLらしくのどかな風景ではありましたけど、しばらくぶりで立ち見になりました。メインスタンド中央最上段にいたのですが、到着した時にはもう座れません。仕方なく壁に寄りかかっての観戦になりました。ちなみにこの日の観衆は1493人。なかなか入っていると思います。
前半はどちらかというと高崎の決定機が多かったですが、前半終了間際にRKUが先制。高崎は今シーズンかなり成績が思わしくないのですが、見た感じでは特に中盤の運動量が乏しく、攻撃の形というか構成があまりうまくいっていないように見えました。
注目していたプレーは高崎・磯山選手(元水戸)とRKU・飯田選手のマッチアップです。磯山選手が退く後半開始早々まで、目視で計4回のマッチアップがあり、いずれも磯山選手が飯田選手を背負ってのシーンでしたが、飯田選手が大事に至らず止めた印象でしょうか。ただし3回目と4回目は飯田選手のファールの判定でいいと思いますが、その他は磯山選手のファールではなく、流すべきプレーだったようにも思います。
またメイン側の副審が結構ミスをしていました。ラインを割ったのを見ておらず、主審に指示されること2回。ディフェンスラインのスピードについていけず、オフサイドの判定が遅れたのが1回ありました。ただ今日の飯田選手は前日の疲れもあったとは思いますが、あまり良くなかったように感じます。特にフィードの質がいまひとつの印象でした。
試合は後半開始早々のRKUのゴールでほぼ決まったと思います。その後はお目当ての沢口選手のゴールも観れました。しかし、この選手はいい存在感があります。今後も観続けたい選手です。また後半途中からは武井選手・儀間選手が出場しました。特に武井選手はプロ選手を上回るフィジカル数値を叩き出す人で、プロも注目の選手でありますが、運動範囲とスピードはとにかく注目ですね。高崎は途中出場の高須選手(元水戸)が素晴らしいフリーキックで一矢報いますが、やはり構成が不十分で今後も不安になる内容だと思いました。
試合以外だと、この日は大学のチアリーディングチームが来ていました。水戸や札幌などでもありますが、純粋なサッカー志向だとどうも違和感はありますね。しかし取り入れているチームも多いので、今後も色々なチームを見て取り入れる部分や融合できる部分を追求してみようかと思いました。また私のすぐそばで某JFLチームの方がスカウティングしていました。きっと次節あたりに役に立てるのでしょうが、この日は完全にプライベートで来ていたので、名刺を渡したりはしませんでした。次からはこういう上のカテゴリーのチームの方と接する機会を逃さないようにしたいと思います・・・・・・
それにしても小さな競技場ではありますが、こういうのが存在することがとても羨ましいです。RKUも長年培ってきたものがあって、こうして自治体と協力しているわけですから、当クラブもこういうところをしっかりと押さえていって、ひとつひとつ計画を実現していこうと思いました。しかしプライベートで来ていても、やはり自チームのことを考えてしまいますね。あせらず一歩一歩進んでいきたいと思います。
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2007年05月26日
今度はセリエBでユヴェントスが優勝しました。不祥事による降格からアドバンテージを跳ね返しての結果でした。この前のエントリーの続きといえば続きですが、今回はトリノでの思い出を書いてみたいと思います。
ミランには思い入れがあるのですが、生来のマイナー好きの面もありまして、あまりビッグクラブは好みません。国を問わずチーム名を挙げてみると、キエーヴォ、ウィンブルドン、サンダーランド、ビルバオ、ニーム、ワシントン・・・・・・まあ、嗜好がよく分かりますね(笑)。
そういうわけでユヴェントスというクラブ自体はそれほど好きではありません。むしろこういうクラブに立ち向かっていく小さなクラブが好きなんですね。そして私がイタリアを訪れた時、丁度デッレ・アルピで試合があったので観戦はしてきました。相手はローゼンボリ。当時のチャンピオンズカップの話になります。
試合は相手が前線に出したパスがジダンに当たり、それがそのままゴールに入ってしまって1-0でユーヴェが勝ちましたが、試合内容としてはあまり面白いとは言えないものだったと思います。むしろ私がその面白さに興奮したのが試合以外のところでした。
イタリアのスタジアムはある程度のところでボディチェックがあります。特にローマやミラノなど大都市のスタジアムは厳しかったです。フィレンツェは無かったのですが・・・・・・
例に漏れずトリノも厳しかったのですが、見たところタバコやライターは完全に取り上げられていました。
聞くところによるとカメラやビデオなども一時預かりだったようです。でも現地の人たちは平気でスタンドで喫煙しています。現地の人に聞いた限りでは、ライターを靴の中に隠したり、タバコを靴下の中や腰の中央部のあたりに隠すそうです。実際やってみたら本当に通過できました。今はどうか分かりませんが、イタリアのスタジアムは観客席で喫煙しても何も言われません。こういうマナーに関してはちょっとあきれましたが・・・・・・(笑)。
さて外国へ行って私が心がけることは、スタジアムでは現地のテンションに合わせることです。トリノはまだ応援がおとなしい方なので苦労はしませんが、外国人が自分達と同じテンションだと、地元民が喜んで色々と話しかけてくれます。トリノでも筋骨隆々のいかつい青年と、いかにもフランス人っぽいヒゲを生やした優男と仲良くなりました。
とりあえず彼らにそれぞれ見た目そのままに「ホーガン」と「ピエール」という名前をつけてみました(笑)。
この2人が凄かったのが、アルコール持ち込み禁止なのに堂々とアルコールを持ち込んでいたことでしょうか。しかもミネラルウォーターのペットボトルのラベルをはがし、それぞれビールと赤ワインを持ち込んでいました。しかも1.5リットルのやつです。外国人だとそうはいかないでしょうが、「これは水だ!」と言って持ち込んだそうです。そしてハーフタイムが終わってもホーガンが帰ってきません。心配で見に行ったら、トイレで機動隊10人を相手に喧嘩してました・・・・・・
まあその後は何事も無かったように観戦に戻ってきましたが。
試合後はトリノで一泊したのですが、中年のホテルフロントはトリノを愛してるといってはばかりません。「何だ、ユーヴェなんか観にきやがったのか・・・・・・」というのがありありでした。咄嗟に「何を言ってやがる。俺達はトーロだ!ユーヴェが負けるところをわざわざ遠くから観に来たんだぜ!」と言ったら、あからさまに態度が変わりました(笑)。
ミラノもどちらか2チームに分かれますけど、同じようなトリノではどちらかというとトーロが多かったと思います。ユーヴェは全国的なファンが多いという話を聞きますけど、かつて訪れたトリノでは、今回のユーヴェ昇格はどう受け止められたのでしょうか。いずれ機会があって再訪したら、「あの時どう思った?」と聞いてみたいですね。
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2007年05月25日
5月25日(金)
雨が激しくて、なかなか憂鬱な一日でしたね。
この日はSportiva.Tsukubaとは別件の用事でつくばにいました。
チーム運営とは別の件でも、運営に携わるものの常として、どうしてもチーム運営のことを考えてしまいますね。
さて、こんなコンディションの悪い中、スクランブルで外回りになってしまいました。しかも徒歩です。。。20~30キロは歩かされたと思います。おかげで足も痛くなり、チームに例えるなら雨の中の激しいゲームを想像してしまいました。とはいえ、現在進めている運営の案件に関して参考にできるところがありました。こういう機会も大事にしていきたいと思います。
週末は龍ヶ崎のたつのこフィールドでJFLの試合があるので、
一度たつのこフィールドで試合観戦をしてみる予定です。
建設中の時に見て以来なので、どういう風に仕上がっているのか楽しみです。
これも運営とは別件ですが、何かしら参考になるものを得たいと思っています。
posted by GM |08:14 |
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2007年05月24日
先日ACミランがビッグイヤー獲得を果たしました。私くらいの年代の方々だと、ミランの黄金期を知っている方々も多いと思いますが、今は衛星放送で海外サッカーも盛んに放送されるようになり、だいぶ身近なものになっているのではないでしょうか。
私もサッカーに没頭し始めた頃は、海外のニュースも頻繁に気にしていたのですが、近年はそうでもなくなりました。スタジアムで観戦するのが一番という考えですし、衛星放送やTVゲームの普及の影響もあるでしょうが、テレビ視線やゲーム視線でのサッカーの捉え方に陥りたくなかったというのもあります。
ここで思い出すのが友人と2人でイタリアに行った時のことでした。
時に95'-96'シーズンの時です。2人とも黄金期のミランの戦術が好きで、大学卒業を機会に実際にミランの試合を観戦しようと思い立ちました。私も友人もひねくれものでしたので、当時整備されつつあったツアー旅行は完全無視で、往復の航空券と国鉄パス、そしてイタリア着が夜だったので初日に宿泊するホテルのみを決め、あとは片言のイタリア語を武器に試合が開催される都市を期間中巡り歩くというものでした。
思えば違う意味で徹底していたのですが、ガイドブックに載っている観光地へは、バチカン市国の前を通過したのと、ミラノのドゥオモの前をうろついていたことが観光らしい観光です。試合のある日はスタジアム、そして試合の無い日は下町をふらふらしたり、駅前広場や公園にたむろしていたりしました。
この時訪れた都市は、ローマ・ミラノ・フィレンツェ・ジェノアでした。特に思い入れのあったミランの試合もサン・シーロで観てきました。私達2人の特徴は現地の人と仲良くなることです。ミランの試合は一般的に危険とされるクルヴァの応援に混ぜてもらいました。現地の人の話で面白かったのが発炎筒の話です。実は発炎筒は禁止されていて、入場の際にもボディチェックがあります。クルヴァのサポーター達は試合前夜にスタジアムに忍び込んで、あちこちに隠すとか。運営も禁止とはいいつつも、ゴール付近には水を撒いて、投げ込まれる発炎筒に対処しているそうです。
(今はどうかわかりませんけど)
この日、ミランはフィオレンティーナを相手に2-0で勝利しました。試合後はこれまた仲良くなったピザ屋の親父と試合の話で盛り上がることができましたし、翌日はミランのオフィシャルショップでも話は尽きませんでした。丁度友人がJリーグチップスの選手カードを持ってまして、店員にとある選手のカードをあげたら大喜びでした。(後ほど他の店員と取り合いになってましたが・・・・・・笑)喜びのあまり、彼は私達に当時バレージが巻いていたキャプテンマークと同じモデルをくれました。
まだまだ思い出話は尽きませんけど、私が強く印象に残ったのは、ミラニスタ達が快く受け入れてくれたことです。あれからだいぶ時は経ちましたけど、クルヴァで応援歌を教えてくれたネオナチっぽいお兄ちゃんや、仕事そっちのけで2時間も会話に加わったピザ屋の親父、ミランポイントの店員達、先祖代々ミラニスタという公園で会った失業者・・・・・・・
あの時出会ったミラニスタ達が、今回は益々喜びを爆発させているかと思うと、私も嬉しくなります。
ACミラン、ビッグイヤー獲得おめでとう!
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2007年05月23日
5月23日(水)
相も変わらず色々なことがあって、慌ただしい日々を送っています。
個人的にはリーグ戦が次節までまだ間があるので、ちょっと忙しない感じですかね。ある程度定期的に試合がないと、やはり気分的にはハイになれないですね。
ところでつくる会公式サイトはご覧になりましたか?
(←にリンクあります)
ありがたいことにシティオペラと筑波大学新聞に当クラブ記事が掲載されています。シティオペラはつくばエクスプレスの各駅や沿線のお店などに置いてありますので、是非見て下さい。筑波大学新聞は上のリンクからも見れますが、市内に置いてある所もありますので、こちらも是非ご覧下さい。
今は規模も小さいクラブですので、こうして地域の情報として紙面掲載されるのはとても喜ばしいことです。地道にコツコツと活動を積み重ねていきたいと思います。
ああ、それにしても早く試合の日にならないかな~
posted by GM |21:29 |
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2007年05月22日
5月22日(火)
今まで運営とかチームに関する小話などを「活動報告あれこれ」として書いてきましたが、気がつけばもう#30まで到達しました。記念に・・・・・・というわけではありませんが、今後はちょっと気分を変えようと「Spr.つくば運営レポート」と表題を改めてみました。もしかすると今後もキリ番のたびに変えるかもしれませんが(笑)。
今日は夜の練習の見学に行く予定だったのですが、所用もあって断念しました。この日は午前中にとある企業の方とお約束があり、その後もちょっと色々と飛び回って、なかなか忙しかったです。
先日育成組織の件でこちらのようなエントリーを立てたのですが、今日、企業の方とお話をした際にいいお話を伺いまして、今後の活動に関して大変参考になりました。
クラブ運営に関わっていると、会社勤めとは違った楽しみがあります。
私自身、色々と気づかされたり、反省したり、糧にしたりするところが非常に刺激的です。今後も様々な業種の方々と色々なことを話し合って、クラブ運営の糧にしていきたいですし、コラボレーション活動も行っていきたいと思いました。
またクラブはまだまだ運営に携わりたいという方々を募っています。興味のある方は是非ここからお気軽にメール下さい。チームは次節までまだ時間がありますが、それまで運営の部分をしっかりPRしていきたいと思います。
posted by GM |20:02 |
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2007年05月21日
現在Spr.つくばではユースやジュニアユースなど育成年代のチームがありません。というかクラブ設立の際に立ち上げをしませんでした。よくJリーグを目指すクラブにおいて、そういった育成年代のチームを保有され、若年層からの育成に取り組まれているチームもあります。こういった育成は大事なことですし、当クラブで今後取り組んでいかなくてはならない部分でもあります。
クラブを立ち上げる際、幾つかの選択肢があったのですが、私達が選択したのがトップチームのみの立ち上げでした。色々と理由はあるのですが、今までJリーグクラブというものが存在していない、このつくば市という土地と、その部分に強く興味を持ってもらうことに焦点を当てた、トップチームのみのスタートであったわけです。
更に利点としては、投資対象がトップチームだけになるので、資本の回転率と労力の効率投資が比較的簡単にできるということもありました。そして本来なら一から選手をセレクトしてチームを構築していくところを、筑波大蹴球部からご協力を頂くことになり、スタート時点で良質な戦力構成を組むことができました。
私はクラブに入る以前、クラブチームを立ち上げるなら育成年代から徐々に構築するという考えをしていたこともありましたが、本来なら「本道」ともいうべき道を逸れ、現在に至るわけです。何もないところの0から1にする作業であったわけですから、Jリーグが最初に立ち上がった時のように、トップチームという分かりやすい対象を中心に据えたということです。
さて、今後に関してですが、勿論トップチームのみという構成で進み続けるわけではありません。現在トップチームへの投資を集中させているのは、クラブの「ブランド力」を底上げしているからです。私達の考えの中にあるのは、チームが更に好成績をあげ、市民の皆さんに認知されるクラブになってからの育成カテゴリー設立にあります。
物事にはタイミングというのがありますけれども、今はあせらずにブランド力を底上げし、来るべき日に備えて邁進していきたいと考えています。ただし育成年代を対象にしたサッカー教室であったり、そういう活動に関しては今年度中の実施をクラブとしても計画しています。チームブランドの底上げと共に、来るべきタイミングに向けてこういった活動も活発化させていかなければならないと思っています。
posted by GM |21:21 |
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2007年05月20日
県リーグというカテゴリーながら、ありがたいことにメディア取材を受ける機会もあります。それはやはり将来のJリーグ入りを視野に入れているチームということもあるのでしょうけど、必ず聞かれるのが、「何年後にJリーグ入りを目指すか」「最低何年で昇格を考えているか」という質問です。
クラブとしてJリーグ入りを目指すなら、勿論目標設定は当たり前の話です。しかしこういったことは、一般企業の売上や株式上場の目標年数とは違った面があります。サッカーというのは不確定要素も構成のひとつですし、Jリーグ入りにはハード面の整備もあります。そして結果判断の大部分は不確定要素が大半を占めるピッチでの結果に委ねるわけですから、おいそれと確答するわけにもいかないわけです。
チームお披露目会で私がこういった質問に対して返答しているのを聞かれている方もいらっしゃると思いますが、実にこの時も目標年数に確答はしていません。一般にJリーグ入りイコールJ1昇格を指したものであるのが明らかです。本来はJ2からがJリーグなのですが、大手メディアの扱いがそうなっているものですから、私見ながら先般の質問が出た時にはよほどのことが無い限り、そういう解釈にしています。
私のようにJFLやJ2を長年観ている者にとって、これらのリーグに辿りつくことは相当の困難がありますし、また最短でどれくらいで昇格などと簡単に言い切れるものではありません。むしろ私が想像しているのは、JFLやJ2を何年か戦うことによって身に着ける「クラブとしてのバックボーン」なのです。
今後Jリーグはますます拡大発展してゆき、将来的には5部や6部ができても不思議ではありません。現在は2部までしかないので、最短昇格思想であったり、100年構想が元になってはいると思いますが、1県に1~2チームあれば良いみたいな意見が簡単に出てきています。しかしサッカーの良いところは純粋な競争原理が働くことです。チーム内の競争でも、クラブ間の競争でもです。今のクラブはスタートしたばかりですが、私は今後何年にも渡る過酷な競争に対する基礎を在任期間中に構築したいと思っています。
また最短昇格に積極的ではない理由として、経営基盤の構築があります。むしろ最短で昇格したクラブで、この面で苦労しているところは多いと考えます。今後のJリーグの裾野の広がりを考えると、今すぐにJ1にいる必要はありません。野球と違って成績次第では落ちるところまで落ちます。更にスタジアムなどの関連も存在しています。
状況次第でどうなるか分かりませんが、上のカテゴリーへ行くことで行政が動いてくれるケースもあれば、それより下のカテゴリーで何年か活動していて機運が盛り上がることも考えられるわけです。裾野の広がりに便乗するなら、身の丈運営が必要ですし、運良くとんとん拍子に昇格していくような結果なら、競争を勝ち抜く戦術を駆使することが肝要です。
そんなこともあり、最短昇格に関してはクラブとしてそこまで興味はありませんし、躍起になることではありません。言うまでも無く早く上がってほしいという声があるのは承知しています。よくそういう質問をされて、私は逆に聞くことがあります。それは「現在のつくばで最短昇格のメリットと地域にもたらす利益は何か?」ということです。ちなみに残念ながら、まだ誰からも明確な回答を頂いておりません。
posted by GM |23:50 |
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2007年05月19日
1994年の旧JFL以来、私が毎年欠かさずに観戦しているのが、JFL(日本フットボールリーグ)です。今は旧JFLとは趣も違いますが、現在茨城県では流通経済大学が所属していて、その試合を中心に観戦することが多いです。仙台にいた頃は、勿論ソニー仙台です。長いこと観ていると、Jリーグまで昇格していったチームに関しては古い時代の原点を振り返る機会にもなりますし、アマチュアチームからプロ化への過程も楽しめます。
更にいわゆる「門番」チームの活躍や台頭も面白いものです。彼らはJリーグを目指すチームではなく、アマチュア最高峰のチームとしてJFLにとどまるわけですけど、Jリーグを目指すチームにとってはかなりの強敵であるのは言うまでもありません。逆に彼らのアマチュアとしての矜持をピッチで目撃できるのは、私にとって最大の楽しみでもあります。
私が頻繁に観戦に訪れることになった1994年から、現在までで印象深いのは、まず当時からJFLに君臨しているといってもいい、Honda FCです。94シーズンに関しては大した印象ではなかったのですが、翌年に呂戸須ワグナー(当時ロペス)が加入したのが強烈に印象に残ってまして、その後横浜FCの後塵を拝することもありましたけど、以降はJFLのトップクラスのチームとして今に至る印象です。
次はソニー仙台でしょうか。
仙台在住時代に観戦に足を運んでいたこともありますけど、それよりも前に当時の地域リーグ決勝大会予選でプリマハム土浦との対戦を観ていることもあります。この年アルビレオ新潟(現在のアルビレックス)にも勝利し、決勝大会も制したプリマハム土浦はJFLに昇格しますが、翌年チームは水戸ホーリーホックへと姿を変えました。
その後仙台でソニーとは再び巡り合うのですけど、その前にブランメル仙台とわずかな期間ではあるがダービーが存在したことと、当時セリエAのユベントスのスポンサーがソニーだったこともあって、ソニー仙台のユニフォームがユベントスのサードユニフォームと同じ形だったこともありまして、そんなこともあって印象が強いです。
現在のJリーグのチームもJFLに所属していたのですけど、昔と今を比べればかなり変化があります。大きく変わったのは、当時川崎をホームにしていた東芝(札幌)と富士通(川崎)の印象が特に強いです。東芝が北海道にチーム移転するとは考えてもいませんでしたし、なにより当時のバルデスのプレーが強烈でした。そして昔の富士通が現在はJ1で優勝争いまで演じているという事実が、変化という印象をますます濃くしてくれます。
他にも色々あるのですが、きりがないのでやめておきます。
さて、今年はHondaが出足不調な印象ですけど、北陸の2チーム(アローズ&YKK)は相変わらず安定してそうですし、合併を経た佐川がかなりの強さを発揮しています。現時点ではこれらのチームに今年は横河武蔵野まで絡んでいます。ソニー仙台がなかなか勝ててないのがちょっと嫌ではありますが・・・
旧JFLと比較して、近年のJFLでは多くのプロ選手で構成したJリーグを目指すチームが圧倒的勝利を積み重ねていくのがなかなか難しくなっています。昔と違って、リーグ全体の整備や技術レベルの底上げもあるのでしょうけれど、私は門番チームの存在が大きく影響していると思っています。今年も華麗なスポットが当たるわけではないでしょうけど、スタジアムで起きているその瞬間を目撃するために、時間の許す限り観戦に行こうと考えています。
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2007年05月18日
5月18日(金)
アプローチしていた幾つかの企業の方々から返事を頂きまして、交渉やお話を伺ったりと来週からはまた色々と忙しくなるかもしれません。
カップ戦が始まる前のお披露目会にて、私のスピーチの内容で、「結果を重視していく」というところに触れました。少なくとも勝ち続けることで、チームは多少なりとも存在感をアピールできます。
まだまだステージは低いかもしれませんが、今はこうしてひとつひとつ積み上げていくしかありません。特にカップ戦で優勝できたことは、小さいタイトルではありますけど、いいアピールになっています。ピッチの上で選手達が出してくれた結果がこういう風につながってきているので、この機会を大事にしたいと思います。
話変わって、totoが最近話題になっていますね。
私も開始から少しの間は購入していましたが、以来全く購入はしていませんでした。この日、何年ぶりかで1口だけ購入してみました。もし高額当選でもしたら、クラブ運営につぎ込もうと思いますが、そんなクラブがあっても少し面白いかもしれませんね(笑)。
ちなみに私は小額ながら3等は当たったことがあります。
今回はコンピューター予想ですが、引き分けが8試合くらいありました・・・
まあ当たりはしないと思いますが、今後たまにはこうした遊び心での購入もしてみようかな、と思っています。そしてそれよりも現実的な運営を徐々に進めていこうと思っています。
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2007年05月17日
横浜FCのカズこと三浦選手に某政党から出馬要請があって、そのオファーを一蹴したというニュースがありました。三浦選手のみならず、現役の選手はこういった要請は断るでしょうし、引退した選手ならともかく、現役の選手に出馬要請するということは、プロの選手に対する礼儀にも欠けていると思います。
「政治とフットボールは関わってはならない」という言葉を聞いたことがあります。実際、フットボールが元になって戦争が起きたり、政治的な問題が起きた背景がそういう言葉を生み出したのでしょうけど、確かにこの言葉にはうなずけるところが多いと思います。
日本という国は、諸外国に比べれば「政教分離」がある程度確立されていると思います。(某政党が政権に存在しているのでそうとは言えない部分もあるかもしれませんが)選挙を勝ち抜くうえで、確かに「タレント議員」は有効かもしれませんが、政治家を選ぶのに、政治的実績ではなく知名度が優先されるという、あまりにも選挙権を持つ人たちを小ばかにした候補者擁立であるとも思います。
実際アメリカにもタレント議員はいますが、中には地方の政治で実績を積み、そのうえで上院議員になっている人もいるわけです。「美しい国」だの「格差是正」だの社会主義みたいなお題目が叫ばれている昨今ですが、今まで現役選手に対する出馬要請など聞いたことはありませんでした。
プロの選手に要請するのなら、政党としてもプロ意識を持ってほしいものだと思いました。また以前に中田選手が時の首相との2ショット撮影をあらかじめ拒否している例や横浜でのスタジアムの出来事の例もあります。政治の面でも競争を勝ち抜くために様々な手段は必要でしょうが、サッカーはじめスポーツを政治に絡めてゆくのは、政党として政治のプロフェッショナルなら選択してほしくない手段であると考えます。
posted by GM |21:47 |
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