2007年04月30日
4月29日(日)その2
写真は今大会のチームMVPに選出された、
MF10三上昴選手。
三上選手にはクラブよりMVP賞が授与されました。
選出に対する彼のコメントシーンです。
(※渡されたのは決して栄養費ではありません・笑)
スタジアムから一路つくば市へ。
打ち上げ会場は会長が確保した、某中華料理店。
短い時間を会長が奔走して、貸切にてセッティングして頂いた。
ちなみに私は体調が思わしくなく、
途中で休み休みの道中に。
優勝の賞状を預かっていることもあって、これを会長に渡さなければいけないと思い、遅れながらも打ち上げ会場に到着。
1口オーナーの皆さんや、フロントスタッフ、チームスタッフがほぼ勢ぞろい。体調のせいもあって料理の味もよく分からなかったが、楽しくほっとする時間を過ごせた。また次の機会を楽しみにしたいと思う。
4月30日(月)
祝日ではあるのだが、昨日の余韻も冷めぬまま営業活動へ繰り出す。
今日はスタッフ【ジェイ】氏と共につくば市内を営業周り。
休みのところも多く、件数もそこまでこなせたわけではないが、
少しでも時間がある時に、やっておかないと積み重ねにならない。
ついでにリーグ戦開催予定の協和サッカー場へも足を伸ばした。
やはりいい場所だとつくづく思う。
市内にもクラブが中心になってこういう場所を設けることができればというような話で盛り上がった。
思えば先日ここで県知事杯の試合を観戦していたのだけれど、
そのカードは筑西FC vs 阿見FCというカードだった。
奇しくもその時観戦していた2チームと今回クラブチーム選手権で対戦した。そしてリーグ初戦の相手が、ここを中心に活動されている協和SC。
・・・・・・何かしらの縁があるのかしら、と思ったりもする。
チームがカップ戦で結果を出してくれて、
フロントの業務にも追い風になっている。
この機会を無駄にすることなく、地道に効率的に運営を進めていきたいと思う。
posted by GM |15:08 |
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2007年04月29日
前項よりの続き
【1トップと2シャドー】
ある意味3トップとも表現できるかもしれない。
表記上はFWとMFになるのだけど、多くのFW登録の選手が投入されている。基本的に1トップは楔になり、そのスペースに2シャドーが入り込んでいくような感じ。
人もボールも動くサッカーの大きな特徴は、
外から外へという流れもそうなのだが、攻撃の時の追い越す動きというのが非常に効果的。相手にとっては後ろから飛び込んでくる形になるので、状況によってはマークにもずれが生じるなどが挙げられると思う。
実質的な1トップとしては、主に卯之原。
彼の場合、得点をしているのもさることながら、
楔としてのプレーから、後列の選手を呼び込む動きが秀でていると個人的に思っている。また同じポジションを瀬ノ尾や峯松が務めるときもあった。
2シャドーとしては主に三上と河崎。
他に澤原、瀬ノ尾、峯松、高橋、中澤など。
特に結果も存在感も出してくれたのが、言うまでもなく三上。
今大会ではチーム得点王でもあり、絶対的なフィニッシャーである。
彼の特徴はキックフェイントのような動作のドリブルと、得点感覚及びその決定力の高さ。プレースキックやパスの精度も高い。また彼のシュートやパスのボールの質も面白い。これは是非試合でご覧になって頂きたいと思う。
このポジションは色々な選手がいて、プレーもさることながら、
組み合わせによっても様々なテイストを醸し出してくれていた。
河崎はスピードが持ち味の選手で、特にダッシュしてからの速さはチームでも有数。彼が先発するケースが多かったが、対スペースという点での貢献度が今回は高いと感じた。特に相手ディフェンスの裏への侵入シーンは数多い。
瀬ノ尾と峯松もスピードに優れた選手だが、河崎の動きが直線的だとすると、この2人に関しては曲線的と表現したほうがしっくりくるかもしれない。瀬ノ尾はアシストもあったが、流れの中で楔になれるタイプ。峯松は河崎のように直線的な速さでディフェンスの裏へ侵入できる選手だが、相手を翻弄するドリブルが一番の持ち味だと感じた。中澤もまた峯松とは違ったタイプのドリブラー。澤原はウインガーと言ってもいいスタイル。スペースへの流れと、峯松・中澤とは違ったリズムの、ストライドの大きいドリブルもある。高橋はアグレッシブなプレースタイルが持ち味だが、サイド付近での他選手へのフォローであったり、なかなか目立たない部分で貢献しているプレーが今大会では印象深い。
このように、様々な選手の組み合わせができ、
更に様々な攻撃・守備面での効果があって一概に括ることはできないのだが、
後列の得点を引き出すというようなところがこの大会では印象深く、また三上・卯之原・峯松が得点したように、前線としての働きも結果として残してくれている。
【総括】
長々と書いてきたが、
この大会では色々なバリエーションを試すことができたということと、公式戦での経験を得て、全体的なレベルの確認ができたことが、優勝という結果と共に収穫と言える。反面修正すべき部分であったり、今後積み重ねて発展させていくべきところというのもあったと思う。
優勝という結果だが、
振り返ってみると初戦の結果が大きかったと個人的には感じた。
一番苦戦したのはまさしくこの試合で、ここを勝てたからこそ次々と勝ちにつなげることができたのだと思う。
ただし2部や3部など上位カテゴリーのチームに勝ったとはいえ、
リーグ開幕前の状態であるし、突き詰めて考えれば優勝は嬉しいことだがあくまで参考記録に過ぎないという側面もある。また社会人チームは仕事の関係などもあって、必ずしもベストの状態で試合に臨んできているとは限らない。
振り返ってみて、修正点も垣間見えたが、
総括としてはメンバー構成・練習環境などクラブにとって利点となっているところを、更に発展させていく必要性を感じた次第である。
posted by GM |23:00 |
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2007年04月29日
大会が終わったので、ちょっと総括を。
【結果】
vs MIK(3部) 2-0(前半1-0)
vs 筑西FC(2部) 5-1(前半2-1)
vs 潮来ウェンブリー(2部) 1-0(前半0-0)
vs 日立レーヴェ(3部) 3-0(前半0-0)
vs 阿見FC(2部) 4-0(前半2-0)
【総得点】15 【総失点】1
得点者内訳:三上(4),舛井(3),小笹・卯之原(2),黒木・常守・峯松・澤原(1)
【得失点からの考察】
まず得点分布が後半に集中しているのが顕著になっている。
選手達にはあまりなじみのない30分ハーフでの試合形式も影響していると思う。後半に多く得点をしているのは、週6回ペースでの練習をこなしている体力的な面が作用している賜物ではあるが、逆に言えば試合への入り方が悪いケースが多かったという事実も垣間見える。失点はセットプレーからによるもの。練習試合を通じても、勝ち試合は相手を完封するケースが多い。
この大会ではディフェンス中央の渡辺・鈴木を中心に、結果的に良い守備ができたということだと考えるが、キーパーとの連携など危険なシーンもそれなりに、あったことは否めない。
【戦術面からの考察】
展開の幅を広くし、ワンタッチプレーを交えながらサイドを中心に相手を揺さぶる。そしてオフザボールのプレイヤーがスペースに侵入していくというのが、これまでも書いてきた基本的な部分。
基本フォーメーションは4-3-2-1。
俗に言う1トップ2シャドー。そしてトレスボランチという布陣。
一連のモビリティの中で、4-3-3や4-5-1と表記できる時もある。
先述の基本的部分とこのフォーメーションで、このチームの基本システムは構築されている。
【考察:サイド】
この大会では主に右サイドバックを常守、左サイドバックを佐野がつとめるケースが多かった。常守はセンターバックをつとめる事が多く、サイドバックにありがちな、積極果敢なオーバーラップを常に試みるタイプではない。逆に佐野は激しい上下運動を繰り返すタイプの選手。
特に佐野は同じサイドにいる三上との連動が多く、そこに中盤の選手たちが絡んでいくので、攻撃の基点及び得点機会の創出に関しての貢献度が高いと思う。つまり「ストロングポイント」が左サイドにきていて、そこへ右サイドの動きが「効果的に」絡んでいたように感じる。
攻撃性と展開の起点でもあった左と、攻撃性では劣るものの、効果的なプレーを見せていた右。両サイドの特徴は相違があるが、チーム全体としては、それによってバランスがとれていたと感じる。
実際のJリーグでの例だと、左に超攻撃的な鈴木健太郎(現甲府)、右に効果的なプレーを信条とする太田雅之(引退)を配し、その年のリーグを席巻したモンテディオ山形の01シーズンのスタイルが類似していると思う。
【トレスボランチ】
様々なクラブがよく採用するのは「ドイスボランチ」形式で、「トレスボランチ」とは単語としては存在するものの、基本戦術では確立されていないスタイルでもある。日本にこの言葉が入ってきたのは、95年ごろにブラジルのグアラニを率いてこのシステムで結果を出したニカノール(旧平塚・柏)の報道記事が最初だと思われる。また実際に対フランス戦にて当時の代表監督であるフィリップ・トゥルシェも3人のボランチを配したシステムを披露したので、ご覧になった方も多いと思う。
ただし惨敗したフランス戦、同じシステムで臨み、守備重視に偏重したスペイン戦などの印象から、この配置は「守備的」というイメージがメディアによってなされてしまっている。しかし先述の通り、アンカーとワイパーなど基本的な動きが完全に確立してしまっているドイスボランチと違い、トレスボランチの概念は確立しておらず、使いようによっては色々な可能性を秘めた配置でもある。
Spr.つくばの場合、
展開の幅を大きくするので、攻撃の際のフォローであったり、相手の中盤に対する守備の面、そして3人いることの利点として、フリーになった1人が中央での展開の起点になること、また空いたスペースへ侵入することで、相手に揺さぶりをかける効果などが挙げられると思う。
このポジションをつとめたのが、主に宮本、舛井、小笹の3人。
宮本は主に中央に位置。彼の特徴は大きく正確なパス展開と相手からのボール奪取率の高さ、そして攻撃の際に相手スペースへの揺さぶりをかける動き。
彼が中央でその役割をすることで、舛井と小笹が得点に絡むケースが高い。舛井は効果的なプレーをするのが巧みな選手で、ミドルレンジのシュートや得点に絡むパス配給などが目立つ。一方の小笹は正にトリックスター的な動きで相手を翻弄するのが特徴。スペースへの侵入と揺さぶりをかける動きはトリッキーな動きもあって、宮本とはまた違った味がある。
また右サイドの攻撃回数の補強という意味合いもあったのか、
小笹が出場していない時は、黒木・安食がそこに入るケースもあった。
顕著になったのが、チーム公式戦初ゴールとなった初戦の黒木の得点。
サイドを疾走してミドルレンジから突き刺したナイスゴールで、それ以外のシーンでも積極的にサイドを駆け上がるシーンが多かった。
このようにプレイヤーのスタイルとチーム戦術の目的とするところが違えば、かつての日本代表の時のような守備的というイメージは無くなると思う。
またチームの基本として展開の幅を広くする(ワイドに展開する)という点においても、人の配置と攻撃意識が目指すところを考えると、布陣として展開のし易さ(開き易さ)も関連しているようにも思う。
その2へ続く
posted by GM |22:59 |
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2007年04月29日
4月29日(日)
連休も始まることもあって、いつもより早めに出発。
とはいえ、結構渋滞につかまり、選手達よりは到着したのが後になってしまった。
スタジアム入りの前にいつも立ち寄るコンビニへ。
水戸で勤務していたことがあって、この辺りはよく訪れているのだが、
カップ戦が始まってからも、このコンビニに立ち寄りだした。
早速店内でMF宮本、DF樋口に遭遇。
レジ待ちしていたら、自分の前にいたのがキャプテンの常守。
いきなり風邪による体調不良で今日の試合は欠場と聞かされる。
ちなみに私もかなり体調は思わしくない。
・・・・・・お互い発熱中であった。
今日は競技場周辺施設で色々とイベントがあるようで、
到着した時には駐車場は全て満車状態。
幸いにも1台だけ空きスペースをゲット。
きっと日頃の行いが良かったに違いない(笑)。
マネージャーズミーティングまではいつものようにあちこちを徘徊。
うろついているように見えて、実際は風向きだとかスタメンやベンチ入り選手の状態を見ていて、試合の展開などを想像していたりもする。また、ベンチ入りしていない選手の動きを見ているのも楽しい。練習で見たものも合わせて、今後の活躍する姿を想像していたりもする。
さて楽しい想像も終わると、マネージャーズミーティングへ出席。
やはりこの辺りから自分の緊張感も高まってくる。
ミーティングが終わればすぐに控え室。
そして試合前のミーティングを経て、いよいよ試合開始になる。
前半はスタンドから観戦。
別にピッチから観ていても、展開は把握できるのだけど、
スタンドからの視点はやはり見ごたえがある。
終了間際からはスタンド下へ移動してピッチ目線で観ていたが、
今日は珍しく(?)その後、うろつくこともなく、ベンチ裏とピッチをずっと眺めていた。
前半は2-0で折り返すが、これはよく言われる危険な点差でもある。
今日は立ち上がりが良くゲームに入れたのだが、後半の開始の入り方はあまり良くなかったと思う。ある意味、3点目のゴールが試合を決定付けてくれたと個人的には考えている。
・・・・・・3点目のフリーキックは思いっきり騙されたが(笑)。
それにしても良いゴールだったと振り返るたびに思う。
試合はその後1点を追加し、4-0で勝利。
会場が閉まる都合と片付けの関係で大はしゃぎする時間もなかったが、
嬉しい結果を手にすることができた。
選手達とチームスタッフの努力の賜物だと思う。
その後はつくば市内で打ち上げに。
続きはまた。
posted by GM |20:59 |
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2007年04月29日
【全国クラブチーム選手権茨城県予選決勝】
Spr.つくば 4-0 阿見FC
(前半2-0)
詳細は後日こちらにて。
結果の通り、勝利しまして、
初出場・初優勝という嬉しい結果になりました。
これにてSpr.つくばは10月に神奈川で開催予定の関東大会に茨城県代表として出場が決定しましたので、合わせてご報告致します。
本日スタンドよりご声援を送って頂いた皆様、
誠にありがとうございました。
来月からはリーグ戦も始まりますが、
リーグでも良い結果を残せるように頑張りたいと思います。
引き続きご声援のほど、宜しくお願い致します。
Sportiva.Tsukubaスタッフ一同
posted by GM |20:48 |
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2007年04月26日
4月24日(火)
夜の練習の見学へ。
この日はやや霧雨状態。大丈夫だろうと思っていたが、思いっきり濡れる。
オフ明けでもあるので、怪我などないように練習に励んでほしいものだと思う。外から見ていていつも思うのが、MF三上とDF俵が威勢のいい声で、練習中のいいアクセントになっていること。外から見ている身分でも、彼らの声が聞こえると、その内容に思わずニヤリとなってしまう。
さすがに濡れすぎたので、この日はそそくさと早めに退散。
4月26日(木)
この日も夜の練習見学へ。
フィールドプレーヤー達の動きを確かめつつも、視線は別の場所でトレーニングしているGK(橘&島田)やリハビリ中のMF中澤やDF樋口の動き中心に。
フロント側はこういう合間を縫っての営業活動等に奔走中。
次の日曜日はきっちり結果を出して、クラブとしての動きの幅をますます拡げていきたいもの。
posted by GM |15:31 |
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2007年04月23日
4月22日(日)
準決勝での小話など。
私はこの日、いい天気になるという予報だったので、小旅行気分で電車を使って現地に向かってみた。
感想から言うと、やはり不便なので車で行かれるのが一番適切だと思います。
現地に着いてからは、前回までの試合会場でサッカーが行われていたので、ベンチに座って試合を眺めていた。ふと見ると小林コーチが歩いていたので、合流。牟田監督も来ていて、既にロッカールームのホワイトボードには本日のタイムスケジュールが記載されていた。
続々と選手達も到着し、全員集合してからスターティングメンバーの発表がある。ちなみに選手とチームスタッフは公式戦ではスーツ姿での移動。ちなみに私の服装が完全に私服なのはいつものことである。
さて、その後は決められた時間ごとにアップなどが始まる。
私はスタンドへ行って、もうひとつの試合であるカミーザ・ドゥージーvs阿見FCを観戦。丁度サッカースクールへの指導で欠席予定の佐々木SVが、思いがけず駆けつけてくれ、しばし談笑。
その後はSVと共にマネージャーズミーティングへ。
このミーティングは毎試合行われていて、メンバー表の提出・選手証とメンバー表の照合・試合着用ユニフォームの決定などを行う。参加者は両チーム代表と試合担当レフェリー、そしてサッカー協会の方々という面々。
チームの正ユニフォームは緑だが、ここまでどのチームとも被らず、公式戦で副ユニフォームを着用した試合はまだ無い。前回の試合ではGKのみ副ユニフォーム(黄色)着用だったが、さてフィールドプレイヤーの方はいつになることやら・・・・・・
さて選手達との小話を。
ベンチでは隣に座っていたDF樋口とあれこれ話をしていた。
・・・・・・内容はちょっと差し控えます(笑)
1口オーナーの方々には、次のオーナーズミーティングでお話させて頂こうかな、と。
この日もスタメンに名を連ねているDF渡辺は、この大会が始まってから全ての試合にフル出場中。
この日は開始前や試合終了後の片付けの際に小話。
彼は日大山形出身。そしてGMも土浦日大出身。
そこは余り関係はありませんが、分かる人にしか分からない会話内容に。
Q:芋煮は醤油派・味噌派どっち?
Q:高橋健二と鈴木克美、尊敬するのはどっち?
など
本当に分かる人しかピンとこない内容です。
ちなみに二人とも醤油派で、渡辺は高橋・GMは鈴木でした。
最後にちょくちょくブログでも名前が登場しているMF服部。
彼は髪を思い切りよく(?)、短くしてきました。
「ブログのネタにどうですか?」
と、売り込み(?)があったので、本当は写真の隠し撮りでもしたうえで書こうと思っていたのですが、撮り忘れてました。
他にもまだありますが、今日はこのへんで。
今週も週末の決勝戦までしっかりと運営に集中していきたいと思います。
posted by GM |23:32 |
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2007年04月22日
Spr.つくば 3-0 日立レーヴェ
(前半0-0)
詳細はこちらからどうぞ。
結果としては勝利しまして、遂に決勝戦まで進出しました。
内容は前回に引き続き、駄目なところもあったのですが、素直に結果は喜びたいと思います。
決勝戦は何としても勝利し、クラブとしての初タイトルを是非獲りたいと思う次第です。
【決勝戦】
4月29日(日)
会場:ひたちなか陸上競技場
14:00Kick Off
Spr.つくば vs 阿見FC
同じ県南の、ご近所のクラブとの対戦になります。
また格上の相手なので、良い結果を得られるように頑張りますので、
ご声援の程、宜しくお願い致します。
posted by GM |20:07 |
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2007年04月21日
4月19日(木)
この日は練習見学へ。
最近は異様な寒さが続いているが、夜になると更に寒い。
練習途中で、リハビリ中のMF服部と会話。
完治までもう少しかかるとのこと。
現在進行中のカップ戦は難しそうだが、リーグ戦には間に合いそうな感じ。
そして彼はバイクを漕ぎにピッチを後にした。
ポジション争いには負けないようにしたいと言っていたので、復帰してからの活躍に期待したい。
ちなみに私は寒さに負け、珍しく途中で退散してしまった・・・・・・
4月20日(金)
代表と一緒に営業へ出かける。
この日は飛び込みで、PR資料をばら撒くことに主眼を置いた。
案の定、じっくりと話を聞いてくれるところはほとんど無かったが、
いずれ資料を見て、興味を持ってくれればと思う。
とにかく地道に一歩一歩進んでいくしかない。
夜は前日に引き続き練習見学へ。
前日とは正反対にかなり暖かく、見学にはとても適した気候。
・・・・・・勿論、最後まで見たが?
この日はボールを拾いにきた、FW瀬ノ尾と遭遇。
練習に集中して、私の存在にまったく気付いていなかった瀬ノ尾でありました。とりあえず、この日は全体的に個々の動きを確認。次の試合では、前回の内容が悪かった分、内容でもしっかりとしてほしいもの。
というわけで、チーム成績も運営も少しづつ結果を出すために前進中。
posted by GM |10:45 |
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2007年04月18日
4月16日(月)~4月18日(水)
先週と同じく、今週もまだ練習見学に行ってない。
現在は主に調べ物が中心。経済効果だとか証券化だとか投資効果だとか。
・・・・・・怪しい株式取引や先物投資ではないので、安心して下さい。
とにかく、色々と調べることが累積している今日この頃であり、
しばらくはこんな感じで日々を過ごしていくのだろうと思うこともしばしば。
さて、先週の試合は、既報通り勝ったけど内容に乏しい試合だった。
しかし悲観的なことばかり書いているわけにもいかないので、
違う方面の小話を。
写真は先日の潮来戦のハーフタイムの模様。牟田監督、FW河崎と共に写っているのが、この日公式戦初出場のGK橘"ガチ"和徳。
ちなみにクラブチーム選手権が始まってから、毎試合スターティングメンバーは変わっている。色々と試している部分もあり、審判講習や学校行事などで出場に至っていない選手もいる。この日はこの橘と先日の活動報告でも触れたMF安食が初出場、初スタメン。
橘"ガチ"和徳は、いわゆる「(;´Д`)ハァハァ系統」のGK。
うん、観る人が観ればきっと理解できると思う。
安食はやわらかいタッチのパスやクロスを配給する中盤の選手。
と思いきや、時折キラーパスも繰り出す微妙な関西人。
是非試合を観て、応援してあげてください。
また、まだ出場していない選手達のプレーもお楽しみに!
次回の試合は、
4月22日(日) 会場:ひたちなか陸上競技場
12:30Kick Off
【全国クラブチーム選手権準決勝】
日立レーヴェ vs Spr.つくば
です。
皆様のご声援を宜しくお願い致します。
posted by GM |20:52 |
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2007年04月15日
【全国クラブチーム選手権茨城県大会3回戦】
会場:ひたちなかスポーツ広場(総合公園内)
12:00 Kick Off
Sportiva.Tsukuba 1-0 潮来ウェンブリー
(前半0-0)
苦しみながらも勝利しまして、遂にベスト4へ進出することができました。
メンバー詳細・試合内容はこちらをご覧下さい。
次回は4月22日(日)
場所はひたちなか総合運動公園陸上競技場。
12:30Kick Off予定です。
ようやくスタジアムでの試合までたどり着きました。
つくば市民の皆様、多少の距離はありますが、是非スタジアムまでお越し下さい。
今日の決勝ゴールを挙げた常守選手は、
試合後の開口一番で、ゲーム内容のふがいなさの反省を口にしておりました。次の試合では質の向上も、今日の試合を糧にしてお見せしたいと思っています。
ご声援の程、宜しくお願い致します。
posted by GM |17:31 |
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2007年04月14日
4月14日(土)
この日、公式戦を翌日に控えたチームは、当初の練習ゲームの予定から、
早朝練習→古河サッカー場へ移動というスケジュールに。
関東大学リーグの筑波大学vs流通経済大学戦で、トップチームの応援へ。
場所が古河で、この好カードなので、私も行きたいところだったが、
都合により断念。
さてこの日は地味ながら、選手証の写真貼り付けなど細かい手作業に追われる。ようやく日本サッカー協会から選手証が届き、代表が写真を撮影し、私が印刷して加工という流れ。ちなみに選手証を試合時に携帯していないといけない規則になっている。カップ戦は新規加盟チームなので、選手証が届くまでリストにての照合だった。
・・・・・・それにしても、なかなか地味な作業である。
特に写真をサイズに合わせて裁断するのと、保護フィルムを貼るのがなかなか鬱陶しい。ちなみにMF宮本のところへ、キャプテン・常守の写真を一瞬だけ貼り付けてしまったのはナイショだ。
とりあえず、なんとか地道な作業を終える。
明日はカップ戦の3回戦で、相手もまたしても2部のチームであるが、
良い結果を目指して、チーム一丸となって頑張りたいと思う。
クラブの歩みも、この日の作業のように、地道なものなのだろうから。
posted by GM |17:28 |
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2007年04月14日
リーグ戦の日程が出たので、載せておきます。
公式サイトや日程ブログにも載るかと思いますが、参考までに。
5/13 13:00~ vs協和SC(協和サッカー場)
6/10 10:00~ vsロッキーワン(柏原サッカー場予定)
6/24 11:30~ vs岩間グラスホッパーズ(柏原サッカー場予定)
7/8 10:00~ vs日立土浦(協和サッカー場)
7/22 11:30~ vsTCM(協和サッカー場)
7/29 11:30~ vsファンタジスタ(会場未定)
9/9 10:00~ vs協和SC(協和サッカー場)
9/30 10:00~ vsロッキーワン(会場未定)
10/14 11:30~ vs岩間グラスホッパーズ(会場未定)
10/28 10:00~ vs日立土浦(会場未定)
11/11 11:30~ vsTCM(会場未定)
11/25 11:30~ vsファンタジスタ(会場未定)
※当初の8チームから7チームになりました。
試合会場未定のところは、決定次第お知らせします。
また急遽の変更が生じる可能性もありますのでご注意下さい。
自チームの予定だけ並べてみましたが、
基本的に同じ日に同じ会場でグループ内の3試合が開催されます。
私も行ったことがありますが、特に協和サッカー場はとても良いところです。
是非足を運んで頂けるようお願い致します。
またリーグ戦の合間に強化試合も組んでいきます。
都度皆様にご連絡したいと思いますので、楽しみにお待ち下さい。
posted by GM |01:20 |
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2007年04月13日
筑西戦のベンチの様子。手前が佐々木SVで奥が牟田監督。
更に奥に見えるのが予備審。そして更にその奥が副審。
4月9日~12日(木)
珍しくというか、今週になって練習見学には行かず。
というか行けず。
なかなかに忙しく、企業とのメールのやりとりであったり、
情報収集などに追われる日々。
その間もスポーツニュースの閲覧は欠かせない。
前にも書いたが野球も好きなので、
特にご贔屓のボストンの試合結果には一喜一憂。
しかしお目当てのティム・ウェイクフィールド先発試合は放映されない。
世間に逆行するようで申し訳ないが、松坂は別にいい。
俺はウェイクフィールドだ!
その昔、佐々木投手がシアトルに在籍していた頃、
「佐々木登板予定試合」とテレビ欄に掲載されていたのを思い出す。
よし、「岡島登板予定試合」なら毎日のように放送されるだろう!
と思い、メールでも出そうかと思ったが、結局は出さず。
でも皆さん、稀代のナックルボーラーであるティム・ウェイクフィールドにご注目下さい。
4月13日(金)
早めに帰宅し、それから練習へ。
帰宅してからも、メールのチェックだとか、写真とかポスター見本のプリントとか、リーグ戦の日程が来ていたりとかで何かと慌しかった。
(リーグ戦日程は別途掲載します)
練習へ向かう途中で代表のところへ立ち寄り、ポスター見本の確認やこれまでの確認事項などを話し合い。
ちょっと間を空けた、久しぶりの練習見学は、
相変わらず落ち着き無く、色々な場所を行ったり来たりしながら各自の動きを様々な角度からチェック。有資格者ではないので、技術的なことに口を挟む気は全く無いが、何かの際に見学者からの視点が役に立つことがあれば、と思っている。
気付けば日曜日は試合である。
しかも、試合会場の隣のスタジアムでは流経大vs三菱水島(JFL)、更に近くの笠松では水戸vs札幌(J2)。
試合開始時刻はそれぞれ12:00、13:00、14:00。
というわけで、Spr.つくばvs潮来ウェンブリーをフルタイムでご観戦頂き、それから徒歩3分でJFLの試合を前半途中から。試合終了後に大急ぎで笠松に駆けつければ、後半20分あたりからJ2の試合をご覧頂けると思います。
そんなわけで、
【全国クラブチーム選手権茨城県予選3回戦】
4/15(日)会場:ひたちなかスポーツ広場B(総合公園内)
12:00Kick Off
潮来ウェンブリー(2部)vs Spr.つくば(4部/新加入)
観戦は上記他2試合と違って無料です。
皆様のご声援を宜しくお願い致します。
posted by GM |23:51 |
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2007年04月10日
チームは先日、公式戦2試合目を勝利し、カップ戦のベスト8へ進んだ。
発足にあたって、まず筑波大蹴球部の部内選考。
そして一般セレクションによる選手選考。
同時進行で1口オーナー及びフレンドショップを募りつつ、
ユニフォームの選定と発注。
加えて、練習や練習ゲームへの立会いによる、チーム戦力の確認、
そして公式戦・・・・・・
クラブ運営とは一口に言うけれど、
大きく分類するなら、「チームマネジメント」と「ビジネスマネジメント」の2つだろう。
そして発足からこれまでの流れに関しては、
まぎれもなく「チームマネジメント」中心にクラブとして活動してきている。
更に個人的には、ここからは「ビジネスマネジメント」中心の動きが活発になるであろうことを予感している。
これまで色々なクラブの例を踏まえて考えてみると、
なかなか国内のクラブでこの2つのマネジメントを両立させているところは少ない。
特に事例として数多く目にするのが、チームマネジメントは成立していても、ビジネスマネジメントがそれに追いついていない、という例。
例えるなら、JリーグやJFLに昇格したとしても、集客や運営資金などが覚束ない、といったものである。
今後、上のカテゴリーに昇格していく度に、
必ずこれらマネジメントのバランスをしっかりと保つ運営の働きが求められるのは言うまでもない。そしてあくまでも現時点での考え方ではあるのだが、
クラブとしてビジネスマネジメントが占める比率を上げることで、
チームマネジメントを効果的なものにしていきたいという希望がある。
当クラブの場合、ようやくチームが実体として世間に露出し、
ありがたいことに現在のカテゴリーながら、スポンサーもついている。
このタイミングで、チームのブランド力を更に高め、
運営スタッフによるビジネスマネジメントを押し進めていかないと、
チームマネジメントのみが突出してしまい、
クラブとしてのバランスが、いまいちよろしくないものになってしまうのではないか、という危惧もある。
クラブは今年度中に法人申請を予定している。
特に欧州のクラブで散見されるケースだが、
我々としても将来の株式公開へ向けた動きをこの時期に模索してみようと考えている。
株式公開には実際の例のように買収というリスクもつきまとうが、
当クラブにとってはメリットが大きいと考えている。
実際に市内にはスタジアムが無い。
かといって全てを行政に委ねることは、
財政負担を増やすだけの結果になる。
このように大きなインフラ整備が後々必須とされることが目に見えているという現実に対処するには、幅広く資金調達を行う手段が必要になる。
また、クラブを応援してくれる皆さんへ配当を出せれば、それにこしたことはないように思う。欧米だと地元のクラブチームの持ち株保有が名誉とされているが、
日本ではまだ理解されがたいものだという思いもある。
それなら、クラブへの出資が良い投資となるような環境を、我々が提供すべきだと考える。言うまでも無く、投資ファンドなど一部を潤わすような仕様にはしたくないものではあるが。
まだまだ先の計画ではあると思うが、
それに向けた準備は今からでも遅くはないと思っている。
目の前のことに対処する戦術は、誰にも出来る。
先のことを考えた戦略の基礎をじっくりと構築していきたいと思う。
チームマネジメントからビジネスマネジメントへの注力へ。
しっかりと結果を出して、皆様にお見せしたいと考えている。
それも蹴球つくばスタイルの一環である。
posted by GM |21:55 |
GM雑記 |
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