2007年03月31日
3月27日(火)
チームはこの日から再び始動。早朝練習に顔を出す。
オフ明けなのでゆっくりと身体を動かしている感じ。
怪我人もいて、状況などについて簡単に確認。
某選手からこんな朝早く来なくてもいいですよと冗談交じりに言われる。
・・・・・・いや、お前の状態をチェックしに来たんだよ(笑)。
と、返しておく。
3月29日(木)
この日もチームは早朝練習。
今回は木陰からいつものごとくこっそりとチェック。
試合が近いこともあってオフ明け初日よりも激しい動きが見受けられる。
ミニゲームに混じっている、監督とコーチを観て、一応選手登録しておいてもいいんじゃないかと思ってみたりする。
最後の頃にボールを拾いに来た某選手に気付かれる。
「鬼平犯科帳」の密偵を気取っての見学はもろくも失敗。
いや、最近読み返してるので、つい・・・・・・(笑)。
3月30日(金)
この日はまず練習ゲームを観戦。
相変わらずあちこちを移動しながら、様々な角度から検証。
30分×3本のゲームで、結果としては合計10-1での勝利ではあったが、相手も相手なので内容としてはまだまだ。
その後翌日のお披露目会&出陣式の会場へ移動し、代表と共に会場設営。
思ったより早く設営は終了し、あとは翌日の開催を待つばかり。
発表は苦手なので早くも噛まないか不安がよぎる。
3月31日(土)
フレンドショップ、1口オーナー(スポンサー)、一般参加、メディアを迎えてのお披露目会及び出陣式。
この場を借りてですが、お越しの皆様、誠にありがとうございました。今後ともご声援を宜しくお願い致します。
特にこの日のユニフォームお披露目で多くの撮影が行われ、また1口オーナーの皆さんが選手に混じっての撮影が良かったなと思う。また監督、コーチをはじめ、チームに取材スポットが当たっていたのをとても嬉しく思った。
いよいよ翌日は初の公式戦。
良い結果を期待しつつ、気持ちは高揚している。
え、私の発表はどうだったかって?
・・・・・・すいません、噛みました(笑)。
posted by GM |14:27 |
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2007年03月26日
3月21日(水)
この日は強化合宿(?)最後の練習ゲームを観戦に。
結果は1-3で敗戦。後半早々の退場者を出したのをきっかけにゲームプランやバランスが崩れていってしまった恰好。とりあえず7戦5勝2敗で得点19失点11という結果で強化合宿(?)を終了。
最後の3試合に失点が集中してしまったのが残念だが、連戦の疲れや大量得点していることもあったので何とも言えないところ。修正点や不安は尽きないが公式戦の良い結果につなげてほしい。
試合終了後、何人かの選手と言葉を交わして他チームの試合を観戦。
色々な角度から観たい人なので、試合中も落ち着きなく観戦場所を移動。色々と参考になったと思う。チームはこの後から束の間のオフ。リフレッシュしてこの後の練習、そして公式戦へ臨んでほしい。
その後は代表のところへ結果報告に訪れる。
またこれからのことについても簡単なミーティング。
クラブ運営というものは傍目からはなかなか見えない部分があるのが難しいところ。例えるなら相手の攻撃の芽を摘み、攻撃の基点となるパスを配給するボランチのようなもの。
時折のファインゴールに期待されたし(笑)。
3月25日(日)
茨城県サッカー協会の総会へ出向く。場所は那珂市。時間が被っているので近くで開催されているJ2水戸の試合には行けず。総会の後半では各リーグのグループごとに分かれて今年の開催要項の協議。とりあえず今年は2回総当りのリーグ戦開催が確定。5月から開催されるリーグ戦の試合日程や開催場所については後ほど。
終了後SVといつものことろへ移動。
今年のリーグ展開やその合間の強化試合などについて協議。そのうち代表とスタッフ【ジェイ】氏が合流し、総会での内容確認とクラブの今年に関する展開などを話し合い。また直近に開催される「オーナーズミーティング」についても詰めの部分を確認。
5時間近く続いたミーティングを終えて、帰路にジェイ氏と共にオーナーズミーティング開催場所前を通って帰宅。
初の公式戦へ向けて忙しい日々が続く。
posted by GM |20:12 |
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2007年03月21日
3月20日(火)
夕刻・・・今日は代表と市の商工会で開催されるワーキンググループの報告会へ。
この日は各ワーキンググループの代表者による活動報告のまとめの発表。
前回は時間の都合が合わず出席できなかったので、今回は初の参加。
・・・・・・とはいっても座っているだけなのだが。
当クラブの発表は一番最初で、代表が活動報告の発表。
前日に読売新聞に記事掲載があり、急遽資料の差し込みもあった。
持ち時間は各自10分なのだが、滞りなく発表ができたと思う。
他から質問が出れば出番が来るかと思っていたが、特に質問はなく終了。
その後は他のグループの発表を最後まで聞く。
昨年の産業フェアで出展ブースを見学したところもあれば、
名前は知っていたけど初めて内容を知るワーキンググループもあり、参考になったと思う。
来週はこの場所でオーナーズミーティングも開催。
今度は間違いなく自分が発表する時間があるのでしっかりと務めたいところ。
というわけで時間が重なっていた為に、最近の日課になっていた強化合宿(?)の練習ゲーム観戦が初めて途絶える。
夜半・・・いつものところでミーティング開催。
今回はオーナーズミーティング(兼お披露目会&出陣式)について。
監督・コーチと今日はゲーム観戦にまわっていた佐々木SVと合流。
試合は6-2で勝利との報告。
これで6戦5勝1敗。
前日(5-3で勝利)に続いてなかなか大味なゲームだった模様。
どうもグダグダな展開をかましてくれるのがウチのスタイルなのかと思ってみたり・・・
・・・・・・まあ、それはそれで愛着が湧くのだけれど(笑)。
ミーティングは脱線しながらも細かいところを詰めていく感じで進行。
こっちもややグダグダな模様である。
・・・・・・それはそれでクラブとしてまとまっているのだろう(笑)。
強化合宿(?)も翌日の練習ゲームで遂に終了。
そして初の公式戦を迎えることになる。
運営もチームもいよいよハードランディングの様相を呈してゆく・・・
posted by GM |00:09 |
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2007年03月17日
3月31日(土)
「第1回オーナーズミーティング」
を開催します。
10:15~受付
10:30~13:00開催
場所:つくば市商工会桜支所
(つくば市東岡441-1)
オーナーズミーティングは1口オーナー、フレンドショップ、スポンサーの方々の出席を頂き、チームの運営方針や強化方針をクラブ側より説明したり、内容について意見を出して頂きながらディスカッションするものです。
今回はチームのお披露目(ユニフォーム)とリーグ戦及び翌日から開催されるカップ戦の出陣式(壮行会)も兼ねています。
(どちらかというと今回はこちらがメインです)
更に今回は一般の皆様もご招待します。
先着20名様限定です。
興味のある皆さんのご参加をお待ちしています。
当日は私からチームの強化方針の説明もしますので、お楽しみに。
参加ご希望の方は、クラブ事務局までご連絡下さい(要電話予約)
クラブ事務局:Tel029-852-8460 Fax029-859-0557
締切は3/23(金)です。
ご不明な点は→soccer@tsukuba.ccまでメール下さい。
常陽リビングサイト及び3/17紙面に記事掲載もございますのでご覧下さい。
皆様の参加を心よりお待ちしております。
posted by GM |21:52 |
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2007年03月17日
3月16日(金)
この日は酒をあおりながら独りでチーム戦力の総括。
発足からここまでのチーム状態を選手個人のプレーなども合わせて、戦術や組み合わせなどで考えに耽る。とはいえここまで約2ヶ月くらい。形にはなっているが消化するべき課題はまだまだ多い。若いチームだけに何かをきっかけに爆発してほしいもの。
ちなみにこの日は何故か「クレーム・ド・カシス」をストレートで飲っていた。割るものが無かった。
・・・・・・非常に甘ったるい。
このドロドロした感触はかなり健康に悪そうだ。
3月17日(土)
強化合宿(?)のゲームを観にいくつもりが寝過ごす。
いや、酒のせいではない・・・・・・
到着した時には後半がスタートしている。
佐々木SVが来ていたので一緒に観戦。
フロントスタッフは自分を含めお忍び観戦が好きな模様。
話によると前半はグダグダの展開だったらしい。
個人的にはハーフしか観てないと全体的なつながりが見えてこないので、総合的な評価はしなかった。試合は終了間際にゴールが決まって1-0の勝利。
とりあえずここまでで4試合3勝1敗(得点7/失点4)。失点は敗戦したときのみで、勝ち試合は何とか相手を完封している。内容はともかく一定の結果は残っているので、その部分は評価。2週間後のカップ戦まで残り3試合。各自で実戦経験を積み上げてチームとして良い仕上がりを期待したいところ。
終了後SVと簡単に打ち合わせ。
初の公式戦も控え、運営側もひっそりと活動は続く。
posted by GM |17:15 |
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2007年03月17日
チーム発足後、初の公式戦が決定しました。
【全国クラブチーム選手権茨城県予選】
4月1日(日) 12:00kick off
会場:ひたちなかスポーツ広場B(ひたちなか総合公園内)
【1回戦】
Spr.つくば(4部/新加入)vs MIK (3部/前年4部A1位)
物好きな方、是非観戦に来ませんか?
チームはいよいよ公式戦デビューとなりますが、まずは1勝を目指します。
ご声援宜しくお願い致します。
posted by GM |16:42 |
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2007年03月16日
3月13~15日
強化合宿(?)に入っているチームの練習試合にちょろちょろと顔を出す。
余計な邪魔をしないように観終わったらそそくさと帰っているのだけれど、ブログで書いているせいか、毎日のように怪しげな観戦をしているせいか、選手達には気づかれている模様。(当たり前のことだが)
14日には取材があって、代表はじめ監督・コーチ・選手がインタビューだった。私は予定では行けなかったので最初から除外されていたのだけれど、実際は前日にうまい具合に予定の調整ができた。
「俺も取材に立ち会うぞ~!」と意気込む。
・・・・・・でも最初から予定に入ってなかったので、「お気に入りの店」でゆっくりランチを食べ、その後インタビューを受けている代表たちを外から眺める。そういえば自分はタイミングもあるのだけど、まともに取材を受けたことは皆無。というわけで取材してくれるメディアの方がいらっしゃいましたら独占取材もOKですよ~(笑)。
取材終了後、代表含めて会話に参加。
特に某GKと最後まで雑談。
とりわけチーム内イジられキャラNo.1について意見が一致(笑)。
初の公式戦まであと半月。
そんなこんなで運営は続く。
posted by GM |00:27 |
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2007年03月16日
以前「地域に根付くということ」という記事をアップしたときにこちらよりトラックバックを頂いたので、今回はそれをテーマに書いていこうと思う。
サッカークラブにとって地元出身選手がクラブに所属してプレーをしているというのは喜ばしいところであるし、地元の人達にとっても嬉しいことだと思う。そして記事のように他クラブでプレーしていた地元選手が地元のクラブに入らず、違うチームを選択したとしたら・・・・・・
言うまでもなく運営の当事者である自分は歯噛みして悔しがるのが想像できるし、書くまでもなくサポーターの皆さんも悔しいと思う。
ただしあくまでも現時点での話ではあるのだけれど、GMとしての個人的な思いは少し違っている。
ざっと見渡してみると少ない。ある段階までつくばにいたという例なら掘り下げてみると結構多い(筑波大蹴球部に所属とか)。しかし望んですぐ獲得できるかというと、それは非常に難しい・・・・・・
クラブの強化方針は「いかにコストをかけず、いいチームを構成していくか」というところにある。プロ選手を補強しないというわけではないのだけれど、幸いにも筑波大蹴球部からご協力を頂けているので、蹴球部選抜+一般選手というチーム構成が出来上がっている。Jリーグを目指すチームが陥る経営難の主な原因はプロ選手を集めての人件費高騰が招いているからということもある。
今年初めて公式戦にデビューする。以後カテゴリーを上げていくために勝つことを目的とした戦いを強いられる。即ち強くするための補強に重点は置くが、地元出身とかその他の要素についての比重は置かない。
こういった件も含み、当クラブのケースでは色々な思考を重ねて上で、まずスタート地点ではトップチームのみの構成から始まった。今後何年かかけて育成カテゴリーを設け、地元出身の選手がプレーできるような環境をしっかりと整えたいと考えている。
つまりタイトルの本当の意味は、
「純(準)つくば産をこの手に」
(地元で著名な筑波大選手が参加している)
ということと、
「(いつか)純つくば産をこの手に」
ということである。
いずれにせよ地域密着ということを考えると地元出身選手は重要な要素であるし、来たる手にする時に向かって抜かりなく準備をしていきたいと思う。
posted by GM |00:05 |
GM雑記 |
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2007年03月15日
最近好きな野球の悪いニュースで世間が騒がしい。裏金の件とそれに伴うドラフト改革の件などを中心とした報道が多くなっている。こうした流れからか、日本の野球はいつの頃からか知らないが、何かしらドラマ(らしい出来事)が付随していないといけないような雰囲気が特に報道を中心に多い。
素晴らしいプレーなどを除けば、
ドラフトのクジ引きで希望球団以外が引き当てたとか、高校野球で日射病になって倒れた選手が「感動を与えた」で報道されたりだとか・・・・・・
変にドラマにせずとも、野球はそのままで素晴らしいとは思うのだけれど。
今回の件も表面上の決着がつけば、済んでしまうことだろうと思う。
プロとアマには境界線があるし、各カテゴリーがそれぞれ連盟というムラを形成しているので球界全体を一本化して改革しようとしても、頓挫してしまう可能性が高い。長年積み重なったムラ意識と既得権などを一斉に放棄させるのは政治家の派閥を解消させるのと同じようなものだろう。
さて何もかもMLBを真似すればいいというわけでもないが、果たしてルールが変わるであろうドラフトは果たして戦力均衡の意味はあるのか?そして果たして戦力均衡というのが野球にとって本当に良いものなのだろうか?
戦力均衡やフランチャイズもそうだけれど、野球のように世界的なマーケットを形成していないスポーツにおいて半保護的な要素を含んだ、競争世界では珍しいスタイルの施策なのは理解できる。ただしこれはあくまでも「アメリカスポーツ的な」要素であり施策であるから、MLBと日本の野球の違いのようにそれが本当に日本の野球のためになっているかは立証が難しいところ。
今回の裏金のような悪意に満ちた筋書きのドラマはいらないが、こういった件も含めて日本の野球は陳腐なドラマをわざわざ付け加えることなしに発展していけないものだろうかと考えてしまう。
野球好きとしてはファンの声が少しでも自浄作用に繋がれば良いと思うし、それがせめて日本球界の全体的な改革にでも繋がってくれれば、心からそれはドラマティックな出来事だと思うのだけど。
posted by GM |22:34 |
GM雑記 |
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2007年03月13日
3月8日(木)
変則日程の最中、時間の合間を縫って早朝練習を見学。
6:30開始なのでかなり久しぶりに早起きする。霧が濃い中での練習であったが、選手達はしっかりこなしていた様子。今回は公開用動画のテストも兼ねてかなり遠目から練習風景を撮影してみる。
・・・・・・シーズン前だから公開はできないが。
次のテストは何名かの選手に1分程度のインタビューを考えている。
3月9日(金)
遂にSpr.つくばのユニフォームが到着。
公開は・・・・・・もうしばらくお待ちを。
3月11日(日)
県知事杯の試合を観戦に行く。観戦と言うよりはスカウティングとでも言えばよいのか・・・・・・
茨城県社会人リーグはなかなか観る機会がないので、実際に観てみることにしてみた。以降も何試合か観てみる予定。今年はJ2とかJFLの観戦が減りそうだ。
同日、先日練習試合をした城北ランシールズが東京チャンピオンシップにてプログレッソ東京に4-1で勝利。ブロック決勝に駒を進めたのを知る。またしても1部のチームを撃破しての勝利。リーグ開幕前とはいえ、上位カテゴリーのチームを次々に撃破する結果を出しているのは見事としかいいようがない。どんな状況であれ、カテゴリーを上げていくには結果が全て。
城北の皆さん、おめでとう!次も良い結果を期待しております。
・・・・・・練習試合とはいえウチもよくこのチームに勝てたものだ。。。
3月12日(月)
今日からチームは「強化合宿」に入った。
・・・・・・内容は秘密です。
公式戦を前に順調な仕上がりを期待したいところ。
【お知らせ】
4月1日(日)より、
「全国クラブチーム選手権茨城県大会」
に出場することが決定しました。
この大会は4月中に日曜日をフルに使って決勝まで行われる予定です。
現時点で試合日・対戦相手は決まっていませんが、まずは公式戦初勝利を目指します。
・・・・・・ということはリーグ戦は5月!?
後日茨城県サッカー協会から日程発表がありますので、順次お伝え致します。
posted by GM |03:56 |
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2007年03月08日
ご覧になった方もいるかもしれませんが、茨城県サッカー協会のサイトに07シーズンの社会人リーグのグループが掲載されています。
Spr.つくばは予想通り(というか地域的に考えればほぼ間違いないが・・・)4部リーグのAグループに所属することになりました。4部Aは今シーズン8チームで競う形になります。
内訳は下記の通り
【07茨城県社会人リーグ4部(A)】
・ロッキーワン(前年3位)
・ファンタジスタ(前年4位)
・リュミエール(前年5位)
・協和サッカークラブ(前年6位)
・岩瀬グラスホッパーズ(前年8位)
・日立土浦(前年9位)
・TCM(前年10位)
・Spr.つくば(新規加入)
他クラブの皆様、どうぞよろしくお願い致します。
※日程はまだ未定なので、決定次第お知らせします。
3月6日(火)
今日は夜の練習を見学。最近セレクション通過の一般選手達に開始前に見つかる頻度が増えてきている。
・・・・・・単に彼らが練習に向かう方向と私がうろついているところが一致しているだけなのだろうけど。
とはいえ第三者的視点では私の姿は非常に怪しいとも思うことしばしば。
オフ明けのこの日はフィジカル練習から。
グループで競争していて実に楽しそうな雰囲気。一緒にやりたい気分でもあるが、自分が入ったグループが最下位になるのは間違いのないところだ。
本当は試合結果ブログで配信しようと思っている動画撮影のテストをしようかと思っていたのだが、
機器を忘れる。
次回の練習などの機会で試してみようと思う。
・・・・・・次は忘れない。
翌日からは2月と違って練習日程が変則に。
4月からリーグが始まるので調整が大変そうだが、良い結果を期待したい。
posted by GM |01:06 |
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2007年03月05日
先日の報道で今年からJFL参入を果たしたFC岐阜の赤字の件があった。選手への給与遅配や遠征費用の未払いがあるという。準加盟申請が保留されたのもそれが大きな原因ということだった。
個人的には岐阜の戦力構成には全国地域リーグ決勝大会の前後から興味を覚えていた。主力となるべき選手をしっかりとプロ契約選手として確保しての構成はチーム構成として巧みだったと思っていた。
報道によると2億を見込んでいたスポンサーが8000万、そして選手の総人件費約1億3000万が今回の赤字と経営悪化の原因とされている。
人様の状況をどうこうという立場でないのは承知だが、同じ緑のチームカラーとJリーグを目指しているという目的もあるし、特に「資金面」ということにおいては規模は違えど理解できるところもあるので、戒めも含めて考察してみたい。
当クラブの場合、最初のチーム構成として2つの選択肢があった。
- セレクションのみで選手構成していく
- 近隣大学に協力頂いて基本構成をする
我々は母体も何も無いところからのスタートだったので、現実的には上記の選択肢しかなかったということもある。結果2を採ることになり、現在は筑波大蹴球部からご協力を頂き、そこへセレクションを突破した一般選手を交えたチーム構成を行っている。
個人的な見解では少なくともこの構成をJFLからJ2昇格に至るまで続ける考えである。
これによるメリットが、
- 社会人と違って毎日のように練習が可能(チーム構成やコンディションのばらつき防止)
- クラブ運営の規模を同時進行で確認しながら拡大が図れる
- 人件費がほとんど発生しない
以上の3つになる。(プロ選手を迎え入れないということではない。その状況にないということ)
勿論、卒業による戦力の変化であったりのデメリットもあるが、いかに経費をかけずに運営とチーム構成を行っていくかという点に於いては、メリットが大きく現実的な選択であったと思っている。
またスポンサー関連も重要である。
実際にクラブ運営に携わってみると分かるのだが、簡単にスポンサーがつくことは余りない。むしろ我々の場合、現在のカテゴリーから考えるとプロクラブのようなスポンサー構成は困難であり、更にスポンサー企業にとっても大きなメリットが派生する可能性も低い。
現在いくつかの企業からメインスポンサーの話を頂いたり、あるいはこちらからアプローチしたりということもあるが、お互いにとってメリットを派生させる線引きは非常に難しい。
そうなることを予想して、我々が力を入れてきたのが1口オーナーやフレンドショップなどの格安の小口スポンサーに協力頂くことである。派生する基本経費などを考えると現実的であるし、クラブの規模を考えれば身の丈に沿った運営の流れが徐々に構築されつつあると感じる。
岐阜と比較対象できる規模ではないのだが、
岐阜に限らず経営難や赤字に陥ったチームの主原因はやはり人件費が占める割合が高い。チーム強化という観点からは当クラブもいつかは踏み切らざるを得ない時も来るかもしれない。とはいえ、後発クラブの利点としてクラブ運営を圧迫するような事態を招くことを、過去の事例を参考にしつつ同じ轍を踏まないように注意していきたい。
大学チームの協力を得、そこへ一般選手を加えていく新しい試みではあるが、是非とも成功して結果を出してみたいと考える。ただし資金面に関してはあるに越したことはない。スポンサーへの極度の依存は運営の不安要素にもなるので、独自の資金調達にも力をいれていかなければ先行き苦しいと改めて戒めつつ運営に貢献していきたい。
posted by GM |23:25 |
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2007年03月05日
3月3日にJリーグが開幕した。個人的にはJ1よりJ2が好みで、毎年偏屈な見解を立てて自分なりに楽しんでいる。色々と語られることではあるけど、4回総当りというリーグ戦の長さと下部リーグへの降格が現状では無いという事実はプロリーグとしては「特異」とされる要素であり、試合内容の質のという観点からもデメリットとして挙げられることが多いと思われる。
ただ私の偏屈な見解による楽しみ方もその特異性がもたらす要素が元になることがしばしばであることは否めない。
ポイントとして、
- 長期に渡る戦略性を楽しめること
- 降格が無いから思い切った戦術を試行できる
- 試合数の多さから数多くの選手が試される機会が多い
という3つを個人的に注目している。
また下馬評通りの展開がなかなか見られないのも、結果は別として非常に興味深い。フットボールのシーズン前は数多くの補強が報道され、それを元にメディアから個人まで様々な予想や展開が並べ立てられるが、その根底にあるのは加入した選手の名前と実績がベースになっているのがほとんどである。確かに主観が大部分を占めるこの競技に於いて、それは重要な要素であるのだけれど、戦略や戦術的なことについての見解がなかなか少ないことが下馬評通りといかない大きな原因にもなっているのではないかとも思う。
事例を遡って考察してみると、降格直後の札幌の例であったり、当時のJ2最高戦力と謳われた浦和ですらリーグ最終節まで苦戦を強いられている。逆に全国的には認知度の低い選手達で構成された01シーズンの山形は、良いサッカーだけど夏場は厳しいなど言われつつも、その夏場以降順位を上昇させ続け、最終節まで昇格争いに絡んできている。直近だと昨シーズンの横浜FCは最盛期を過ぎた有名選手が加入したが注目度も低かった。しかし結果は優勝して昇格という開幕前の予想を大きく裏切る結果に終わった。相手の良さを消す守備戦術と前線の決定力の高い選手の配置というJ2での必勝パターンともいえる戦術的勝利とそれを長いリーグの中で施行調整していった戦略の勝利でもある。
例を挙げればきりがないし、下馬評通りに勝ち抜いていったチームもあるけれど、こういった事例もあるからどうしてもJ2だけは観戦せずにはいられなくなってしまう。
今年は戦力的には京都と東京Vが抜けていると言われているけど、思い切った戦術を昨シーズンから披露している愛媛であったり、戦術ベースはなかなか良いものを見せている湘南、相手の良さを消すことにかけてはリーグでも屈指の水戸、毎年戦力では苦労するが地道な戦術と戦略で構築されている山形、今年の下馬評はそれほどでもないが、ここ数シーズンの迷走が落ち着いた感のある仙台など一般的に波乱を起こす要素が今年も数多く内包されているように感じる。
今年もようやくリーグが始まっているが、目先の結果に一喜一憂するよりも1試合ごとの戦術展開であったり、それをベースにした第3クール以降の展開などをいつものように偏った視点で楽しんでいきたいと思っている。
posted by GM |19:36 |
GM雑記 |
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