2007年02月27日
2月25日(日)
城北ランシールズとの練習試合に立ち会った。
スタッフからの要望をフロントが組み込んで実現した初の試合になる。
実は今回から試合結果や詳細を「専用ブログ」にアップすることになった。
・・・・・・担当は私だが何か?
気になる詳細はこちらからお楽しみ頂きたい。
かなり寒い中で選手達は頑張ってくれたと思う。
悪い部分も露呈していたが、最後は何とか修正して悪いなりにも結果は残してくれた。まだリーグ戦まで時間もあるので、以後の練習で修正して本番に臨んでほしいと思う。
またチームがようやく表に出ることで運営面においても良い兆しが出てきている。我々フロントスタッフも選手達に負けないように、しっかりと結果を残していきたいものだと改めて思った。
今回は城北さんの各スタッフの皆さんにもご挨拶させて頂いた。
クラブの体制やスポンサー面など見習うべきところが多いので、今後とも良いお付き合いをしていきたいと思っている。
チームも運営も徐々に本格化が始まっている。
0から始まったクラブがチーム始動でようやく1になりつつあるので、更に積み上げていきたい。
posted by GM |02:10 |
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2007年02月15日
こっそりと(?)チームを始動させ、いつの間にか練習試合までこなしているSpr.つくばですが、遂に皆様にお披露目する時がやってきました。
相手は前年東京都社会人リーグ4部を制し、先日東京都社会人リーグチャンピオンシップでも1部チームを破ってEブロックベスト4へ進出した、城北ランシールズ
同じくJリーグ入りを目指しており、リーグ開幕前の当クラブとしても願ってもない強敵が相手となります。現在チームは強化を進めている途上ですが、格上の城北さんの胸をお借りして強化と課題の消化に励みたいと思います。
詳細は下記の通りです。
開催:2/25 15:30kick off予定
Spr.つくば VS 城北ランシールズ
(茨城県社会人リーグ4部) (東京都社会人リーグ3部)
開催場所は常総市(旧水海道市)の吉野サンビレッジになります。同日は茨城県サッカーフェスティバルも開催されておりますが、皆様のお越しをお待ちしております。
・・・・・・お披露目試合ではありますが、当クラブはまだ正式ユニフォームではないのでご容赦下さい。また24日にもトレーニングマッチを予定しております。詳細決まりましたらご案内します。
posted by GM |19:21 |
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2007年02月12日
趣味の一環ではあるのだけれど、「メジャーリーグの数理化学」を読み始めた。通勤中などに何度も読み返している「マネー・ボール」の影響も手伝ってか、今はサッカー以外のことでは「セイバーメトリクス」の基本を理解しようと興味深々である。オークランドほど顕著でないにせよ、自分の愛してやまない球団であるボストンでもこの手法は用いられているのでその辺りの感情も著しく絡んでいるのだが。
ベースボールという競技の良さのひとつとして私が考えるのが、データの重要度である。日本の野球でも少しは出てくるが、一人の打者がバッターボックスに入った時に表示されるデータは状況の違いはあれど非常に綿密であるし、一体全体どこでそんなデータを収集していたのか?とあきれるくらいそれらは豊富だ。
逆にフットボールは競技の違いも勿論あるが、ベースボール以上に不確定要素がピッチの上で錯綜し、主要なデータ概要をピックアップしてみてもいまひとつ信頼度に欠けると感じる。アメリカの人にとってサッカー(フットボール)は不条理なスポーツであると聞く。確かにフットボールにはデータで割り切れない側面があるし、彼らにとっては例えばトップリーグのチームが地域リーグのチームに敗戦するような例は非常に不条理に映るらしい。
まあ全く趣の異なるスポーツ競技を比較対照しても仕方ないことなのだが。
個人的な感想だが、セイバーメトリクスは今までのベースボールの概念と照らし合わせると不条理極まりない理論だった。しかしオークランドという不条理な理論を結果として反映させるチームの出現によって、若干の変化の兆しはある。日本のフットボールではOPTAというデータ指数を良く目にする。どのような観点でどのような項目をカウントしているかは知るところではないのだけれど、シュートの決定率やGKの守備率なんていうデータを見せられるよりは、合計ポイントの指数表示は非常に分かりやすい。
「不条理」らしいスポーツに合計指数で選手個人の優劣を示すだけの単純なデータ理論が主流を占めるという矛盾・・・・・・フットボール版のセイバーメトリクスのような理論が形になった時、私はきっとそのような単純な理論に落ち着くと思うのだ。
不条理・不確定要素が大部分を占める競技なのにもかかわらず、である。
posted by GM |18:55 |
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2007年02月12日
さて前回の雑記で「サカつく」をしてると書いたけれど、結構コツコツと進めていて、初年度のJ1を9位でフィニッシュ。2年目以降リーグ戦では2位か3位、カップ戦ではベスト4か8が定位置に。今までなら4年目までには遅くともリーグ優勝してるよなぁ・・・・・・なんて思っていたら、クラブ始動8年目でようやくリーグ優勝。
翌年からはいわゆる「補正」がかかってしまい、8位⇒5位と不本意なシーズンを過ごすものの、11年目は最終節に逆転優勝。これで補正が更にきつくなったのか知らないが、ライバルチームが開幕前に「リッカート」を補強。そして迎えた開幕戦から我が妄想のSpr.つくばは連敗街道まっしぐら・・・・・・
しかし夏場から持ち直して最下位から8位まで上昇。勝ち点差がひしめき合っているので最後の方でひょっとすると・・・・・・というところまでゲームは進行している。
妄想のSpr.つくばのメンバーは下記の通り。
GK菅野/横浜C
DF倉本/水戸
DF大岩/鹿島
DF小村/広島
DF服部/東京V
MF市川/架空
MFエルカン/架空(トルコ)
MFクビスト/架空(デンマーク)
MF萩原/架空
MF三浦(淳)/神戸
FWボンバルディーニ/架空(イタリア)
主だったサブにはGK土肥/東京、DF松田/横浜M。
システムは相変わらずの4-1-4-1。
監督は引退した片岡/徳島。
・・・・・・国際色豊かなのはつくばらしいのかな?
さてゲームではなく現実のSpr.つくばはというと・・・・・・
まだ正式なメンバー発表はできないのだが、↓のように基本メンバーは既に始動中。現在は練習と練習試合の繰り返しでチームを強化している段階である。ゲームのようにすんなりと結果を出すわけにはいかないけれど、いよいよ運営もチーム強化も本腰に入ってきている。妄想でも現実でもチームは現在進行中なのである。
※まだユニフォームが届いていない・・・・・・
posted by GM |16:08 |
GM雑記 |
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2007年02月09日
2月8日(木)
今日は代表と某所へ。
この日はSportiva.Tsukubaの基本メンバーへの説明会と正式契約の件で出向く。そして来週2月17日に行われる一般セレクションを突破したメンバーが加入してから、ようやく今シーズンのチーム構成が完成する。
それにしても紆余曲折あったけれど、ここに至るまで会の発足から始まって非常に短く感じている。これから本格化するチーム活動はきっと長く感じることだろうと思う。とりあえず当チームの基本メンバーはもうすぐ発表されるのでお待ち頂きたい。
さて練習の都合もあって短い時間の中で行われた説明会では、特に私の出番は無し。はじめから時間限定は分かっていたので、今日の私は置物のようなオブザーバーに過ぎない。
・・・・・・というわけで役職の割には全く出番が無かった。
その後はグラウンドにて練習の見学。
次第に身体が冷え込んでくるが、選手達の練習風景を観ているとやはり元気になってくるし、運営する側としては遠い将来をうっとりと想像できる至福のひと時でもある。
こっそりとリンクも貼ったが、
今度チームの公式サイトが出来上がっている。今後動画や選手ブログ、携帯サイトなどチームとして更に情報を発信していく予定である。
さて来週は一般セレクション。
チームのためになる強力な選手が出てくることを期待しつつ、
「受付」という「出番」もあることだし、楽しみにしている。
・・・・・・本当に今月は役職の割にあまり大したことはしていない気がする。だが中盤の底の選手のように動いてチームを支えるのがGMとしての役割だとも思っている。
posted by GM |20:52 |
Sportiva.Tsukuba |
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2007年02月03日
やっぱり買ってしまった。事前の評価は芳しいものではなかったゲームの方の「サカつく」。初回バージョンから結構やり込んではいるのだけれど、現実にクラブ運営に携わる身となったので、きっと現実とのギャップで嫌な気分になるだろうと敬遠気味だった。
・・・・・・でもせめてゲームで成功気分は先に味わっておきたかった。
つくったチームは言うまでも無く「Spr.つくば」
最近流行の4-3-3を布陣にしてみたが、どうもしっくりこないので開幕前に4-1-4-1に変更。方針は超守備重視の割に極端なサイドアタックと極限までの高いライン設定、強烈なプレスが特徴という一見矛盾したチームであるのだが、何故かこれがハマる。
初勝利が札幌、続けて仙台に連勝してしまうと、柏を5-0で降してしまった。面白いことに現実の上位チームには恐ろしいまでの強さ。そして湘南に4敗してしまう矛盾。早速のサカつくクオリティ炸裂である。現在2年目のJ2をぶっちぎりで優勝。初のJ1初戦は甲府に1-0で勝利・・・・・・というところまで進行している。
さて某地域リーグのチームのスタッフが言っていた有名な言葉だが、
「こんな簡単にスポンサーつかねぇよ!」
は、自分も同意見である。そしてこんなに簡単にJ2上がれねぇというのもそうだ。どうせなら「つくる会」から始めてくれたほうが、仮想とはいえもっとチームに愛着が湧くのに・・・・・・とも思う。
・・・・・・現実につくっている途中だし。
とはいえ非現実なことを見てしまうと、現実とのギャップに苦しむところであるが、今回は逆に良い気分転換になっている。改めてだがクラブの収入であるとか、戦略的な選手補強であったりホームタウンへの貢献であったりと運営面での再認識をできたと思う。
理想は理想だから尊いともいうが、理想というか想像を次に起こりえるリアルな現象にすることが運営に携わる者としての役割である。非現実に晒された反動を活かして、よりシビアになって運営をしていきたい。
posted by GM |09:08 |
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