2007年05月28日
Spr.つくば運営レポート#33
5月27日(日)
別エントリーでも書いていますが、プライベートの用事で龍ヶ崎へ出向き、ついでにJFL観戦にも行きました。運営の過程での行動ではなかったのですが、スタジアムで試合を含めあれこれ見ていると、自クラブの運営にも参考になるところはあります。
私はJFL観戦は好きで、何回かブログでも触れていますが、流通経済大学の試合は県内でもあるし、彼らがJFL昇格以降ちょくちょく観戦に訪れています。また中野監督はじめ何人かのコーチに関してはプリマハム土浦時代の観戦もしていましたので、結構長い期間彼らの作ろうとしているチームのスタイルであったり、彼らの現役時代のプレースタイルをどのように活かそうとしているのか、そんなポイントも断片的ではありますが見ていることになります。
特に近年思うところは、このチームが旧来の大学サッカー部ではなくクラブチーム的なスタイルを歩んでいるんじゃないかという思いです。JFLでは静岡産業大学や国士舘大学も在籍していた時期もありましたけど、比較してみるとやはり印象度も結果にも、そして表面上のスタイルにも違いを感じます。
さてたつのこフィールドで感じたのは、これまでのホームゲーム運営より規模が広がったと同時に、見た目にもホームゲームらしい運営になっていたことでしょうか。ハコができたことで一段階上がったチームというのをこれまでにいくつかその目で確かめていますが、こういうきっかけはクラブにとって大事な要素です。ピッチの上でもそうなのですが、観客動員などの要素に関して指数関数的飛躍を遂げる可能性もあるからです。
Spr.つくばの遥か上のカテゴリーには、流通経済大学の選手で構成されたクラブ・ドラゴンズ(関東2部)がいます。私達のクラブがもう少し軌道にのってくると、いつか対戦する機会があるかもしれません。現時点での差はかなりの開きがありますが、これを縮めることと魅力溢れるクラブとしてSpr.つくばを仕上げること。クラブの中期的目標として何かしらの結果にしなければいけないと考えさせられました。
posted by GM |17:42 |
Sportiva.Tsukuba |
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