2007年01月12日

投資される価値

価値あるものにしなければ・・・
MLS(メジャーリーグサッカー)のワシントンが投資グループに買収された記事を『サッカー不毛の地』から『隠れたサッカー大国』へにて拝見した。 雑記でMLBのことにも触れていたが、サッカーに関してもUSAについては個人的に非常に興味がある。USAが持つスポーツ経営学や医学の分野は勿論だが、ボラ・ミルティノビッチが代表監督に就任以降確立したといってもいいああいうフットボールスタイルは非常に好むところである。 ワシントンは個人的にチームとして一番好きなチームである。今回の件は先述の中村氏の記事に詳しいのでここで書くことではないが、投資グループが目的を持って資金投入をしていくといったそういうビジネス環境が、当クラブを取り巻く環境と比較すると羨ましくもある。 しかし羨ましがってばかりもいられない。 ビジネス環境は違えど、1口オーナーやフレンドショップなどの集合体を投資グループに転換したり、工夫と努力次第でビジネス環境を生成していく機会は我々にもある。 逆に施設面(スタジアムやクラブハウスなど)がネックとなっている我々にとって、内容は違えど「投資グループ」というものが何かしらの有効性を与えてくれるかもしれないということが今回のニュースを知って閃いたことである。 特にスタジアム建設に至っては、全てを行政に押し付けるわけにはいかない。クラブの発展があり、市民の要望が高まり、行政の応対があって初めて建設へ向けた動きになる。ここまではどこの自治体でもそうであるが、ここに投資グループを何がしかの形で関与させられたら・・・・・・ 色々と考えると切りがないが、 「投資される価値」をしっかりとクラブに備え付けていきたいものだ。 全てはまさしくそれからである。


posted by sportiva_tsukuba |23:06 | Sportiva.Tsukuba | コメント(0) | トラックバック(0)
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