2008年09月01日
8/31リーグ戦の裏で
(写真提供:吉崎エイジーニョ氏) 8月31日(日) ウチのアルシャビンが試合で奮闘(↑)し、【12】間宮のスーパーミドル、別名「マミーキャノン」の炸裂をわくわくしながら期待していた頃、会場からやや離れた鹿島スタジアムでは茨城県の天皇杯予選決勝が行われていました。 今年は2年ぶりに流経大とクラブ・ドラゴンズの流経対決。 結果は流経大が勝利し、関東リーグでドラゴンズと鎬を削っているYSCCとの対戦になりました。また山梨では昨年当クラブもクラブチーム選手権関東大会で対戦した玉穂SCさんが山梨代表に決定し、JFLソニー仙台との対戦。 自分たちが試合をした相手が県代表になっていることは刺激になりますし、流経大さんをはじめ、本戦と見間違うような茨城県サッカー選手権へ出場をしてみたいとも思いました。 ただし道は平坦ではなく、まずは県知事杯を勝ち抜き、そして例年通りならユースか高校生の代表に勝って、更に筑波大or流経大、もしくはドラゴンズに勝利しなければなりません。 今年は事情により県知事杯を抽選前に棄権となりましたので、こういうニュースを聞くと、ますます早くこの舞台で試合をしてみたいという思いが強くなるのかもしれません。 また翌年の県知事杯で優勝できる保障はないので、それへ向けた強化を怠り無くやっていき、2年以内には茨城県サッカー選手権へ出場という実績をつくってみたいと思います。 思いはここまでにして、 まずは目の前のリーグ戦を勝ち抜き、1年ごとのステップアップが肝要です。上を目指すチームだから早くこうするべきだ云々ではなく、現状を見据えたベターな選択と結果を今後ともしっかりとやっていきたいと思います。 7日のリーグ戦もご声援よろしくお願い致します。
posted by GM |17:41 |
GM雑記 |
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