2008年05月07日
Spr.つくば運営レポート#93
5月7日(水) 本来なら夜練が組み込まれる水曜日、2日からの5日間連続トレーニングもあってさすがにこの日は練習回避。とはいえやれるべき時にやれるべきことをやっていないと前進はありません。前日の6日は練習の後、JFL観戦で多少息抜きし、しっかりと日焼けもしましたが、この日もますます日焼けが激しくなる試合観戦です。 というわけでスタッフMくんと高校生の試合を観戦に行きました。 カッコよく言えば将来の戦力補強を見据えたスカウティングとでも言えばよいのでしょうか。日差しも強い中、流通経済大学のフットボールフィールドで開催された、 下館二高と常総学院、古河一高と波崎柳川の試合を観戦してきました。 高校生は進学などの選択肢があるので、何とも言えないところがありますが、 当クラブにも大学に通いつつ、参加してくれている選手が数多いので、サッカーを続ける選択肢の一つとなれればと思っています。 さていつも温和なスタッフMくんですが、選手の能力分析は的確にして、しかも辛い。一方の私は長年の観戦歴を活かした(?)直感型で、試合開始3分ぐらいで自分好みの選手をピックアップしてしまうという感じでした。なかなか凸凹コンビのこの2人でありますが、それゆえにこうしたチームワークは良いのかもしれません(笑)。 プレーにおいても周囲をひっそりと活性化させるスタッフM、彼と観戦することで、私も活かされているに違いないですね。 ともあれ、高校生の試合はもとより、 県リーグでも市リーグでも、「mitre」のウェアを身に着けた2人組はほぼ間違いなく私とMかと思います。見かけたら声でもかけてください。 それにしても流通経済大学さんのフットボールフィールドは素晴らしい環境だと改めて実感しました。私たちのクラブもこうした環境をひとつひとつ構築していき、あらゆるカテゴリーのチームにそういったものを提供していけるようにならなければならないと思っております。
posted by GM |19:50 |
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