2007年12月09日
Spr.つくば運営レポート#72
12月8日(土) 市内でWSB(Waseda Sports Bridge)のメンバーの皆さんと会合してきました。彼らは「スポーツによって人をつなぎ、変えていく」という理念を持って活動されているサークル団体です。 (当日の模様はこちら) 私は学生時代は結構自堕落な生活を送っていまして・・・・・・ 経済学部なのに法学や発酵生産学に熱中したり、諸子百家の研究を独自に行っていたり、また実学と称して新宿・六本木・銀座方面で遊びまわり、スポーツ観戦の数は講義よりこなし、時折社会人チームでサッカーの試合に出場する・・・・・・ そういうわけで理念などない学生時代を過ごしていた自分にとって、理念をもってこういう年代から活動をしているというのは尊敬に値します。 これからWBSさんと当クラブがどういう形で関わっていくかはまだ未定ではありますが、大きな目標へたどり着くために色々なところでお互いが協力できればと思います。 この場で私の方からは中期的目標でのチーム戦略について触れさせて頂きました。いつもこのブログを見て頂いている皆様には別エントリーで紹介させて頂こうと思いますが、要するにリアルな話をさせて頂きました。今年発足したチームが歩み始めているのは冷徹なルールがあり、喰うか喰われるかの非常に厳しい道程です。それを勝ち抜くためには現実的対処を的確にこなせるかということにかかってきます。 フットボールの世界で「ベスト」な選択というのは求めてはいけないと個人的には思っています。不条理・不確定な要素が取り巻くこういった世界で「ベスト」というのは各個人の主観的なものに過ぎず、それを保障するものはありません。だからこそクラブとしての大きな目標を達成するため、個人の考えは違えどそこへ向かう方向性だけは歪まないように、これも主観と言われればそれまでですが「ベター」な選択をできればと常々思います。
posted by GM |14:40 |
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