2007年06月16日
Spr.つくば運営レポート#39
6月16日(土)
先日監督と話をしていたら、学内での練習試合になったということで遠目から観戦してました。この日チーム(筑波大蹴球部C1)は7:00からC2チームと30分ハーフ、続けてB2チームと45分ハーフで2連戦です。第2グラウンドで開催されていたので、グラウンドそばの歩道橋のあたりから観戦していました。
起きたのが7:30なので、今日はB2チームとの試合のみ観戦です。
到着と同時にキックオフとなりました。B2チームとの練習スケジュールの中での試合はこれまでにも何回か観たことがありますが、いずれも大差で負けている印象です。初めて観た時はGK島田の練習初参加の日で、その時は0-7。また別の試合では前半を3-0で折り返すものの後半に攻められ結局3-7。というわけで結果はあまり期待せず、むしろどういった内容を見せてくれるかという思いで観戦していました。
ゲームとしては地力に勝るB2チームがややポゼッションが高かったと思います。日々の練習の中でお互いの手の内をわかっているのもあると思いますし、目的あっての練習試合なので断言はできませんが、B2相手だとワンタッチプレーや外から外への展開の頻度が普段の相手との試合に比べるとやや少ない気がします。こういうところなどからレベルの高いチームとの試合展開を予測し、強化にもつなげていかないといけないと考えることが多いので、個人的には参考になります。
試合は思いがけず前半を3-0で折り返しました。全体的に攻撃の時にオフザボールの選手があきらめずに走っていて、そういうプレーが得点につながっていると思いました。しかし、以前のこともあるので、この時点ですら私は結果として負けるんじゃないかという予感もありました。案の定後半開始早々から攻められ、立て続けに2点を返されました。B2チームが凄いな、と思うところはゴールに近づいてからのワンタッチプレーを交えた展開の速さです。
2失点目はオフサイドじゃないかとは思いましたが、後半はなかなか苦しい展開です。個人的にはここでもう1点を取る力強さを求めたいところですが、なかなか思い通りにはいきません。しかし苦しい展開を耐え、遂に4点目が生まれます。こういう苦しい時にフィニッシャーとなれる存在を私的には求めていたのですが、今後に向けて明るい材料ではなかったかと思います。
試合はその後1点を返されますが、私のカウントに間違いが無ければ4-3で終了となりました。今後クラブチーム選手権の関東大会もあり、格上のチームと対戦することも予想されますので、こういった経験を大事にしていってほしいですね。しかし心配なのは怪我です。前半に1名、終了と同時に1名が確認した限りでは痛んでおりました。大事に至らなければ良いのですが・・・・・・
ともあれ日々の練習と公式戦を経て、日々チームとして徐々に底上げができてきているのではないかと思うので、順調に課題を消化して良い結果につながればと考えています。
posted by GM |20:18 |
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