2007年06月09日
結果重視にも訳がある
県リーグの2戦目をいよいよ翌日に迎えました。チームは4月のカップ戦から公式戦デビューし、現在まで6連勝。失点も1のみと結果として上々のスタートを切ることが出来ました。 本格的なチーム構成が始まったのが2月で、3月は中旬から後半にかけてサッカーフェスティバルで7試合をこなし、3月最終日にはメディアや関係者を集めてのお披露目会。そして翌日からはカップ戦に突入し、決勝まで進出したので5週間連続で日曜日が試合。その間選手達は週6日の練習をこなし、あまつさえ公式戦の前日だろうが練習試合をしていたこともあります。 先のエントリーでも触れていますが、5月はリーグ戦1試合を戦ったのみではありますが、日々の練習で更に強度の強いトレーニングに選手達は取り組んでいます。なかなか疲労度も高いと思われますが、来月でリーグ戦は一回りの対戦を終えるので、負荷の高いトレーニング日程であっても7月までの公式戦を全て勝ちきることがおのずと求められてきます。 幸いに(?)8月はリーグ戦はありませんが、9月後半にはリーグの合間に全国クラブチーム選手権の関東大会があります。10月初めから日程がずれ込みましたが、現在のきついトレーニングはここと残りのリーグ戦を乗り切るためのものでもあります。それと今月及び来月にかけては鬼のように練習試合も組み込まれる予定なので、彼らが3・4月に続いて厳しい日程をどう乗り越えるか楽しみでもあります。 始動の年である今年、私がお披露目会で掲げた指針は結果重視です。極論、今のカテゴリーで勝ち続けても大きなニュースにはなりません。しかし話題性を大きくしていくには勝ち続けて上のカテゴリーという位置を自らの手で勝ち取っていかなければなりませんし、上を目指すチームの全てが必ず通る道でもあります。そして選手達にはチーム内でのレギュラー争いがあり、筑波大蹴球部所属選手達は部内での上のカテゴリーを目指した競争があります。一般選考の選手達もチーム内の競争は勿論、格上のクラブへのアピールもあるでしょう。 以前「結果なくして存在無し」ということをエントリー内で触れました。 違った意味ではプロの世界以上のシビアな一面が存在しています。そうした純粋な競争が存在することを踏まえての結果重視方針でもあったわけです。そしてあえて書くことをしませんが、結果重視が生み出す幾つかの波及効果を私は待ち望んでいます。むしろ内容的なものを細かく分析することを大いに好む私があえて打ち出した結果重視。それに意味があることを今年のチームの行く末と共に証明したいと思っております。
posted by GM |01:06 |
GM雑記 |
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