2007年06月08日
Spr.つくば運営レポート#36
6月8日(金)
私は現在取手市や守谷市から常総市、つくば市などを巡り歩くケースが多いのですが、この日はつくば市にてとある縁から新築マンションのモデルルームへ訪れることになりました。
つくばエクスプレスの開通前から、こういった住宅や商業施設の新たな建築に関する動きは近年目の当たりにされる方もいると思います。また私の場合はそれに向けた水面下での動きであったり、その動きに至るまでに色々な業種が活動する流れというのを体感する機会が非常に多いです。
モノや施設というのは目に見える需要や需要を見込んでの計画から始まりますが、地域型スポーツクラブというのは果たしてどうなのでしょうか。Spr.つくばが始動する前後から、独自の情報網などを駆使して考察してみると、これまで大型のクラブが存在したことのないつくば市では、大型のスポーツ施設やそれに関連するチームの出現に対する需要は高いものがありました。
しかし、まだまだ潜在需要にすぎないのが明白なところです。
潜在需要を有効需要に変化させていくのもクラブを運営していくにあたって重要なことになります。まず一番わかりやすい形としてJリーグを目指すトップチームが立ち上がりました。例えるなら一戸建ての借家ができた感じでしょうか。私達の運営はこれを更に多くの人々にはっきりわかる形・・・・・・大きな最新設備のマンションやオリジナリティのある大きな家のようなものに仕上げていくことに他なりません。
クラブのブランド拡大と共に規模を機能的に大きくしてゆく。間近に迫ったリーグ戦のことを考えつつも、如何にはっきりわかる形に仕上げるか。チーム戦術よろしく運営もワイドに展開していかなくてはなりません。
posted by GM |00:41 |
Sportiva.Tsukuba |
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