2007年01月13日
運営における投資効率
資金や強力なスポンサーが現時点では覚束ない当クラブにとって、資金投入や労力をかけてからの得られる結果の大小は運営に大きく影響してくる。無論、クラブとしてステップアップしていけばこれらの状況も変化してくるのだろうが、今の現状でどれだけの投資効率があるのか日々考えている次第である。
収入
- 1口オーナー及びフレンドショップ
- 入会金&年会費収入
- スポンサー収入
支出
- 県リーグ登録費用(チーム・監督・選手)
- ユニフォーム
- 告知広告費用・他諸経費
単純に考えても収入と支出には大きく3項目が存在する。
現状の運営では収入のところを拡大するための活動が大きなウェイトを占める。そうなると俗に言う営業活動が大切になってくるのだが、この部分のやり方を効率化し、結果として出すことがGMとしての責務である。
そのために色々と知恵を振り絞っているのが、先日書いたバズマーケティングを絡めての効率化であり、これによって大幅なコストダウンと労力の投資すべき部分を差別化していこうと考えている。
限られた資金とマンパワーは、足りないと嘆くよりもいかに有効に使って結果を得ようと考えられる、ある意味いい環境だと最近思っている。チームはセレクション選考待ちの選手を除けばほぼ概要も固まっているし、この後はクラブとしての基盤を積み上げていくことに専念できる。
従来のやり方含め、資金や労力の投資と得られた結果をよく分析し、費用対効果の高い投資効率を追求していきたい。
繰り返しになるがそれがGMとしての責務である。
posted by GM |21:58 |
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