2007年05月30日

【関東大学リーグ】筑波大vs中央大

 先日麻疹の影響で延期になったカードを観戦に筑波大学第1サッカー場へ行ってきました。この日は行く前に雨が降ったり、強い日差しが顔をのぞかせたかと思うとまた曇り空になってみたりとなかなか落ち着かない空模様でした。しかし地元開催ということもあって、それなりに観客が来ていて、ほのぼのとした雰囲気の中での開催は良かったと思います。

さてこの試合で前期日程が終了なのですが、筑波大学蹴球部のここまでの成績はちょっと芳しくありません。このゲームは是非勝利してほしいと願い、私も平日ながら観戦に行ったというわけです。会場ではSpr.つくばの選手達も応援に運営に頑張っていました。彼らもそうですが、蹴球部員の皆さんはいつも礼儀正しいですよね。ゲームや練習を見学している時なども含め、清清しい気分で観ることができます。

この日は個人的にプレースタイルが好きな麻生選手と碓井選手を中心に観ようと思いましたが、いざ試合が始まると悪い癖で両チームの戦術構成とか、どこが悪いとか、そういうところの分析に夢中になってしまいました。大雑把な見解ですが、筑波はなかなか勝ちきれていない今年のシーズンを象徴している動きだったように思います。前半開始してから筑波の動きがちょっとまずいな、とは思っていたのですが、結果は0-1で敗戦となってしまいました。

残念な結果にはなってしまいましたが、まだ後期もありますし、質の高い選手も多いので、この後の建て直しに期待したいと思います。また機会をみてトップチームの応援に駆けつけようかと思います。次の機会では戦術分析とかに夢中にならないように、部員の皆さんに混じって応援させてもらおうかと考えています。

posted by GM |16:10 | GM雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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