2007年01月13日
立ちはだかるスタジアム問題
クラブの運営は目の前のことが山積みで、ひとつひとつ処理していく現実的行動が最優先で求められるが、先を見据えて行動していく事項のひとつが、我々のクラブではスタジアムに関するところである。 ホームタウンであるつくば市には、はっきり言ってスタジアムと呼べる建物は無い。今のように県リーグ所属ならそれは大したことではないのだが、Jリーグという目標を掲げている以上、必ず直面する問題でもある。 特にJFL昇格を仮に達成したとしても、現状のままでは市内でのゲーム開催はままならない。JFLに到達してからの時期はクラブとしても重要な時期と捉えている。むしろこの段階からJリーグ入りが現実味を帯びてくるし、そこで市内でのゲーム開催ができないでは話にならなくなってくる。 アクセスや集客の関連を考えるとつくばエクスプレス沿線の「研究学園」や「万博記念公園」の駅前にスタジアムができると理想的だ。あまり大規模でなく地方都市らしい小ぢんまりとした雰囲気の専用スタジアムがなんとなくしっくりとくる。 費用や用地、行政との絡みなどこういった問題は山積みになっているし、クラブとしても一定の結果がなければ市民や行政の後押しは得られないことは十分に理解している。しかしいざとなってからではタイミングを逸しかねない。動くなら早いタイミングにこしたことはない。だが現時点では非現実的として一笑に付される可能性が高い。 そこにこの問題のジレンマがある。
posted by GM |13:49 |
Sportiva.Tsukuba |
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