2009年11月21日
マツダスタジアムの見学ツアーその3(最終回)です。
その1は、こちらです。
その2は、こちらです。
■バックネット裏3塁方面から通路を降りている途中で
1塁側内野指定席方面を見たところです。
■席と席の幅がかなり広くなっていました。
■こちらは、バックネット裏3塁側寄りの
砂かぶり席です。
TOSHIBAがスポンサーになっていました。
こちらも前後の幅が広くゆったりして席でした。
■いったん通路に入り、ベンチを目指します。
このバリアフリーの通路の床表面は、
スパイクでも傷まず、足の負担を和らげるような
素材が使われていました。
■ベンチ裏の通路になります。
■案内表示に従って移動しました。
■3塁側のベンチ横の通路です。
選手・監督・コーチは、この通路を通ります。
■このベンチの屋根部分は、引っ張り出すことができて
日差しや雨をしのぐことができるそうです。
■こちらは、選手の目線から見たスタンドです。
選手の目から見ると、このような景色になります。
■同じく、選手の目線から見たグラウンドです。
■こちらが3塁側ベンチです。
■ベンチを後にして次に向かったのが、
3塁側(アウェイチーム)の選手ロッカー室です。
こちらもとてもきれいな印象でした。
■ここで選手達が着替えをします。
■こちらは、3塁側のブルペンです。
中には足を踏み入れることはできませんでした。
■ブルペンの見学を最後に、ツアーは終了しました。
こちらは、バックネット裏側にあった案内板です。
手に入れたい情報をすぐに得ることができるかどうかがポイントです。
■広島ではおなじみのこちらのお店は、
試合の有無に関係なく営業しているとのことでした。
(営業時間等はご確認下さい)
■本当に良い天気に恵まれました。
■バックネット裏方面に
カープグッズを販売しているショップがありました。
■応援グッズに身を包んだマネキンがポーズをとっていました。
■ショップ内では、遊び心満載でした。
以前の市民球場とは、また雰囲気が異なります。
■球場周辺には、このような緑とくつろげるスペースがありました。
■こちらは、アウェイ側パフォーマンスシート裏側にある
電光掲示板です。
試合の開催情報や、試合の途中経過を情報提供しています。
新幹線や在来線からも見ることができます。
■以上のように、マツダスタジアムの見学ツアーをご紹介しました。
日本のスタジアムの中では、かなり開放的な空間が広がり、
メジャーリーグのスタジアムに雰囲気が似ていました。
このようなスタジアムツアーは、普段見ることができない裏側や
そこで働く人達、そしていつもとは違う目線でスタジアムや
チーム、そして選手のことを身近に感じることができます。
次回は、試合開催日の様子をレポートします。
posted by sport_biz |20:39 |
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2009年11月19日
マツダスタジアムの見学ツアーのレポート(その2)です。
その1のレポートは、こちらをご参照下さい。
■マツダスタジアムは、360度ぐるりとコンコースを
歩いて回ることができます。
こちらは、バックネット裏方面から見たフィールドです。
■こちらは、パーティールーム(下段)と
1塁側コカ・コーラテラスシートです(上段)。
■またまた「ゴミ箱拝見」です。
ゴミの分別は、地域によって異なると思うのですが、
快適なスタジアムとゴミ箱には何らかの関係が
ありそうな気がするのですが、考えすぎでしょうか。
■コンコースには、カープの歴史に関する情報が
至る所にありました。
私は、個人的にスタジアムにはミュージアムを
併設すべきと考えています。
もともとは、プレミアリーグのスタジアム数カ所には、
スタジアムか同じ敷地内にチームの歴史をふり返ることができる
ミュージアムがあるのが印象的だったからです。
写真上段は、スイートルームの入り口です。
■こちらは、パーティーフロアです。
■コンコースを上から見たところですが、
開放的でかなりゆったりとした印象でした。
■こちらがパーティーフロアのスペースです。
■パーティーフロアから見たグラウンドです。
■1塁側内野指定席を上から見たところですが、
前後の間隔が広く、足下がゆったりしている印象を受けました。
■こちらは、1塁側正面の砂かぶり席です。
■こちらは、1塁側内野砂かぶり席です。
試合に勝った時は、ヒーローインタビューを受けた選手と
ハイタッチができる可能性があるとのことでした。
■こちらは、レフトスタンド外野指定席ですが、
ひとつだけ緑色をしたシートがあるのがおわかりでしょうか??
ヒントは、「第1号」です。
■マツダスタジアムは、左右非対称のスタジアムです。
■こちらは、センターバックスクリーン横(ライト側)にある
「寝ソベリア」のスペースです。
ソファーに寝そべりながら野球観戦ができるシートです。
■ライトスタンド外野指定席には、バットが突き出ていました。
■こちらがその拡大写真です。
スタンドにバットが突き出しているなんてユニークですね。
■こちらが噂の「ビックリテラス」です。
バーベキューをしながら野球観戦ができるエリアです。
■スポーツバーに向かって降りる途中に、
1塁側内野指定席側からバックネット裏方面を見たところです。
■こちらがスポーツバーの入り口です。
スポーツバーは、入れ替え制でチケット代とは別料金が必要です。
■入り口を入ると・・・
■ここが野球場であることを一瞬忘れてしまうくらい
楽しい空間でした。
このバットの先はどこへ・・・。
■このボールはいったい・・・。
■格子の外は、ライト側のフィールドが広がっていました。
外を見て野球場に来ていたことを思い出しました。
スポーツバーには、この他にもいろいろなアイテムや
レアなグッズが並んでいました。
あの市民球場のシートもありました。
あの男気あふれる選手のストーリーを体感することができます。
この空間は、ご自身の目で確認いただきたいと思いますので、
詳細はあえて控えさせていただきたいと思います。
■レフトスタンド後方に新幹線が見えました。
■車いすのスペースです。
■こちらにもカープの歴史が刻まれていました。
■またまたゴミ箱発見です。
■これは、あのベースボールドッグ、
ミッキーを追悼したプレートです。
スタジアムの中のどこかに飾られています。
どこに設置されているかは、公表されていないとのことですので
場所をお知らせすることができません。
(プレートの背景は、加工処理しました。)
でも、きっと見つけることができると思います。
このプレートを見つけたら、
グランドで審判にボールを運ぶミッキーの姿を思い浮かべました。
本日は、ここまでです。
次回(最終回)は、ベンチやブルペンなどの様子をお伝えします。
posted by sport_biz |21:36 |
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2009年11月17日
2009年8月24日、念願だったマツダスタジアムの場内に
初めて足を踏み入れました。
生まれ故郷である広島にできた新しいスタジアム、
そして何よりカープの新しい本拠地を
この目で早く見たいと願っていました。
昨年は、子どもの頃から足を運んだ
市民球場での試合を父親と一緒に観戦しました。
今年は、新しいスタジアムにまた一緒に観戦に訪れました。
今回のレポートでは、その前に参加したスタジアムツアーの
様子を報告いたします。
■これまで建設中のスタジアムを視察に訪れたことはありました。
その様子は、こちらとこちらをご参照下さい。
マツダスタジアムのスタジアムツアーは、
インターネットで予約できます。
■スタジアムの外周には、
カープのこれまでの歴史や名選手の手形があり、
手合わせをすることができるようになっています。
■ツアーに参加した他の子ども達も手を合わせていました。
野球選手の手の大きさを実感できそうです。
私が小学生だった昭和50年前半は、何度も優勝していましたが、
今の子ども達はあの感激と興奮を知らないと思うと、
早く優勝の場面を見せてあげたい気持ちでいっぱいになります。
■3塁方面の階段を上ります。
■こちらは、広島駅からのアプローチです。
■楽しみにしていたマツダスタジアムのフィールドが広がります。
とても開放的な空間、というのが第一印象です。
■こちらは、ゲートブリッジを下から見たところです。
日本のスタジアムでは、なかなか見られない光景です。
■まず最初は、ビジター側のパフォーマンスシートです。
通常のシーズンでは、あまり行く機会がないシートです。
■階段の途中に、
「ビジターパフォーマンスシート
でのカープグッズを使用して
の観戦はご遠慮ください。
また、カープのユニフォーム
の着用もご遠慮ください。」
というメッセージがありました。
■これは、隣接するJRの線路側から見ることができる
大型のビジョンです。
■その裏側にあった喫煙スペースです。
■毎度おなじみ「ゴミ箱」拝見です。
地元では、ゴミ問題の報道もあり、
ゴミ箱の数を増やすなどの対策があったばかりのようでした。
■ビジターパフォーマンスシート その1
■ビジターパフォーマンスシート その2
■ビジターパフォーマンスシートから見た
センターバックスクリーン方面
■ビジターパフォーマンスシートから見た
ホームベース方面
■ビジターパフォーマンスシートから見た
ライトスタンド方面のカープパフォーマンスシート
■バックネット方面、内野席を見たところです。
2階席からせり出した「スカイシート」は、
本当に空中に浮いているような構造になっていました。
■レフトスタンド後方には、在来線の線路が見えます。
■こちらは、先ほどもご紹介した広島駅からのアプローチです。
試合当日は、ゲートになります。
後方に在来線の線路が、その後方上段には新幹線の線路が見えます。
■こちらは、先ほど下から見上げたゲートブリッジの席です。
■ゲートブリッジの席から見たグランドです。
■ゲートブリッジを通りながらグランドを見たところです。
■こちらは、3塁側のコカ・コーラテラスシートです。
■3塁側スカイシートからバックネット裏方面を見たところです。
1塁側のスカイシートが見えます。
■1塁側のスカイシートの右手には放送席やVIPルームが見えます。
■こちらは、1塁側のコカ・コーラテラスシートと
その下には、パーティーフロアがあります。
■こちらが有名な「エバラ黄金の味びっくりテラス」です。
バーベキューをしながら野球観戦ができます。
■こちらは、バックネット後方の内野自由席です。
■1塁側方面の座席で、上段が内野自由席、
中段がスカイシートとコカ・コーラテラスシート、
その下が内野指定席になっています。
■バックネット裏3塁正面寄りのコカ・コーラテラスシート
から見た風景です。
■こちらが3塁正面のコカ・コーラテラスシートです。
■ドリンクの自動販売機の案内が「カープ坊や」
今回は、ここまでです。
天気が良くてよかったです(暑かったですけど)。
次回もツアーの様子をレポートします。
posted by sport_biz |20:55 |
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2009年11月15日
2009年2月23日札幌ドームのツアーに参加しました。
このツアーは、毎年実施しているゼミ合宿の一環で訪れました。
■私自身は、4回目の札幌ドームでした。
過去にツアーが2回と試合観戦が1回です。
過去に観戦した時の様子は、こちらをご参照下さい。
さて、当たり前ではありますが、
真冬の北海道は雪に包まれていました。
■雪がたくさん降ってきました。
■ドームの見学ツアーはこちら。
■だんだん雪が激しくなってきました。
北海道の冬の厳しさを実感します。
■こちらがツアーの受付となる「総合案内」です。
予約は事前に済ませておきました。
■試合開催時とは違って、閑散としています。
トイレと売店があるこのフロアから観客席には、
階段を上がってコンコースを通っていきます。
■ゴミの分別は、細かい部類に入ると感じました。
■窓ガラスに書いてあるのは、
この先の方角にそれぞれの都市があることを示していて、
文字の大小はその年までの距離を表しているそうです。
■階段を上ってコンコースを通り、観客席へ。
■左右を見渡すとこのようなデザインになっています。
試合開催時は、多くの人で混雑しています。
■ガランとした観客席。
このスタジアムは、天井から広告を吊しているのが特徴的です。
■2009年シーズンから新たに設置されるフィールドシートです。
工事が着々と進められていました。
■バックネット裏の記者席です。
■「あなぶきんちゃん」の広告です。
■観客席からフィールドへ移動してきました。
ツアーに参加するのは3回目ですが、
来る度に前後のイベントの状況によって
視察できるところが異なります。
バックネット裏方面の通路から撮影しました。
■札幌ドームは、3塁側がホームチームになります。
■今回は、ラッキーなことに打席のところまで
行くことができました。
■これが札幌ドームのホームベース。
キャッチャーの視線からピッチャーマウンドを見たところです。
■1塁側ベンチ前から3塁側方面を見たところです。
選手の目線でドームを体感することができます。
■1塁側(アウェイ側)のベンチ裏にある素振りのスペースです。
■こちらは、1塁側のブルペンです。
■記念撮影用に、選手モデルの用具が置いてありました。
■なんと、ストラックアウトのボードを目標に
実際に投げさせてもらいました(写真は学生です)。
■選手が軽食を食べることができる部屋です。
■その部屋でガイドさんから説明を聞いています。
■これは、フロアなのですが
選手のスパイクの後が付いていました。
■こちらは、監督室です。
■選手のロッカールームも見学させていただきました。
ホーム用とアウェイ用で、仕様が異なるそうです。
■さらに上まで上がってきました。
■ 「あなぶきんちゃん」の広告の裏側を通っています。
■通路から見た風景です。
■札幌ドームには、展望台があります。
かなりスリリングなエスカレーターでした。
■展望台からグランドを見下ろしたところです。
かなり高さがあります。
■展望台からセンター方向を見たところです。
通常のスタジアムでは、センターバックスクリーン上に
大型ビジョンがありますが、札幌ドームはライト側にあります。
その理由は、後ほどご説明します。
■こちらは、外側の展望台です。
外は一面雪景色でした。
札幌ドームの外観に見られる突起物は、
この展望台です。
■これは、バックスクリーン方面から外を撮影したものです。
この下にサッカー用のフィールドがあり、
試合に備えて雪かきが始まっていました。
■こちらは、バックスクリーン方面にあるキッズパークです。
スタジアム内にこのような施設があれば、
子ども達も退屈しなくてすみますね。
■こちらは、キッズパークのすぐ隣にある
ファミリーシートです。
ベンチシートになっていて、ゆったり観戦できます。
公園で野球を観戦しているような気分になります。
■こちらは、ファミリーシート方面から見たフィールドです。
■こちらは、キッズパーク内にあるベビーコーナーです。
2歳までの子ども達が遊べるようになっていました。
家族連れには、本当に魅力的なスペースです。
■先ほどの大型ビジョンがなぜセンター方面ではなく、
ライト側にあるかということですが、
このセンター方面の座席は旋回式可動スタンドになっていて、
座席が折りたたまれて、旋回してスペースが広がり、
外からサッカー用の芝を入れることができるようになっています。
ちなみにサッカーフィールドは、ホバークラフトのように浮かせて
ゆっくり移動させるとのことです。
■最後に総合案内に戻ってツアーは終了でした。
ガラスには、選手の手形とサインが掲示されていました。
■また、選手の手形も設置されていて
手の大きさ比べをすることができるようになっていました。
選手がいなくても選手と手合わせをしたり
手の大きさを実感することができます。
■スタジアムツアーは、普段の試合観戦では
入ることができない裏側を見ることができるだけでなく、
選手と同じ目線でスタジアムを体感することができます。
スタジアムツアーに参加する前と後では、
野球の楽しみ方も違ってきます。
ファイターズファンのみならず、札幌へ足を運ばれた際には
足を伸ばしてみるのも楽しいと思いますよ。
事前の予約やツアーの開催情報は、
札幌ドームのホームページで確認することができますので
ご参照下さい。
posted by sport_biz |21:25 |
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