2009年08月22日
2009年8月22日東京体育館で開催された
女子バレーバレーボールワールドグランプリ
決勝ラウンドの日本vs中国の試合を観戦してきました。
■当日券は、完売でした。
本日は、近隣の国立競技場で
Jリーグの「柏vs横浜」の試合があり、
また神宮球場では、
「ヤクルトvs巨人」の試合が開催されていていました。
■場内のコンコースでは、応援グッズや公式グッズの他に
企業のブースも設置されていました。
こちらは、記念撮影ができるパネル。
■こちらは、日本代表のユニフォームやシューズを提供している
ミズノ社の展示です。
バレーボールは、選手全員が同じシューズを履いています。
バスケットやサッカーなどは、シューズは個々で違うのに
おもしろいと思いました。
■場内は、満員のお客さんでした。
■一緒に行った娘(小1)がお菓子を買ってきたいというので
細かいお金がなくて、千円札を渡しました。
どこに売店があるかを教えて、
買うのは「1個だけね」と念を押して行かせました。
売店で売っているお菓子であれば、
どんなに高くても1個300円、いや500円もあれば
買えると思っていました。
しばらくして、
思いのほか早く戻ってきた娘がおつりを差し出します。
300円・・・。
「うんっ??」
見るとフジテレビのマークが入ったビニール袋を持っています。
「あれれっ?」 (売店のビニール袋までフジテレビなの??)
娘が嬉しそうに袋の中から取りだしたのは、
「1個しか買わなかったでしょ(^^)」
と嬉しそうな顔。
後から娘に教えてもらったのですが、
東京体育館の売店へ行くまでに
公式グッズの販売コーナーが設置されていて
この「バボちゃんいちごのハートクッキー」が
1個700円で販売されていました。。。
「思い出」の消費ということにします。
■さて、試合はストレート負けを喫してしまいました。
うーん、残念です。
posted by sport_biz |22:12 |
バレーボール |
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2009年08月16日
2009年8月15日に横浜スタジアムで開催された
広島カープvs横浜ベイスターズの試合を観戦してきました。
前日に引き続き、この日も「ハワイアン・フェスティバル」が
行われていました。
■前日の試合は、試合開始直前だったこともあり、
今日は早めにスタジアムに足を運んで
スタジアム外周のイベントに注目しました。
レフトスタンドのカープファンが続々と入場しています。
■子ども達が水遊びができる「キッズウォーター」
■そして、「スピードガンコーナー」と「ティーバッティング」の
コーナーです。
いずれも無料で、小学生までの子どもが利用できます。
この2つは、特に男の子に人気があります。
■こちらは、特に女の子に人気のフワフワです。
同じ子ども向けのアトラクションでも、
男女によって好みが違うようです。
スタジアムに足を運ぶ皆さんは、老若男女、あるいは
同伴者で興味関心が異なるので、
誰をターゲットにしたアトラクションなのかを考えると
また違った一面が見えてくるかもしれません。
■こちらは、夏休み期間限定の「夏休み横浜教育スタジアム」の
受付です。
8月のベイスターズ公式戦に神奈川県の小学生と保護者1000組2000人を
各試合の内野指定席に無料招待するイベントのようです。
招待された小学生には、「ハマスタ学習帳」がプレゼントされ、
横浜スタジアムのふしぎやカメラマンの仕事紹介、
ベイスターズ選手の食べ物や企業のCSR活動を学ぶことができる冊子です。
子どもの自由研究にも役立つ情報を提供して、
親子で夏休みの野球観戦を楽しんでもらうという意図のようです。
夏休みの自由研究課題には、
頭を悩ませる親子も多いのではないかと思います。
その題材として、スタジアムや球団の情報や特別な機会を
提供するという試みはおもしろいかもしれません。
■こちらは、ベイブルーシート、シーサイドシートの
契約特典のプレゼントの内容です。
■マスコット達が記念撮影に応じていました。
■ハワイアン・フェスティバルのイベントとして
ハワイアンミュージックの生演奏がありました。
■この日は絶好の野球観戦日和です。
日中は気温が高かったのですが、
夕方になると夜風が心地よく
半袖だと少し肌寒いくらいでした。
■ハワイワン・フェスティバルということで
この日のスピードガンコンテストは、
アロハシャツを着用して来場した内野席のお客さんから
抽選で選ばれた人達が投げていました。
■神奈川県の少年野球チームを対象にした
ベイスターズの水谷コーチによるシートノックです。
■そして、前日に引き続きハワイダンスの披露です。
皆さん、とても気持ちよさそうに踊っておられました。
■始球式は、先日定年を迎えられたばかりの高見山さんでした。
■今日もホームに負けないくらいカープファンが応援に駆けつけていました。
■夏の試合ということもあり、
場内では熱中症に対する注意が呼びかけられていました。
■この日の入場者数は、前日よりやや少ない22,218人でした。
試合の見所といえば、
打った瞬間に入るとわかった
栗原選手の同点ホームランを見ることができたことぐらいでしょうか。
大竹投手も粘り強く投げていましたが、
失点につながるエラーが出てしまうと主導権を握れません。
それにしても、横浜の2ランスクイズは、一瞬のスキをつく
本当に見事なプレーでした。
このカードの勝ち越しを目指して、
16日のカープの戦いに期待したいと思います。
posted by sport_biz |10:39 |
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2009年08月14日
2009年8月14日に横浜スタジアムで開催された
広島カープvs横浜ベイスターズの試合を観戦してきました。
お盆に実家の広島に帰ることができないので
横浜スタジアムへカープを応援に出かけました。
こんなに序盤から安心して観戦できたのは、久しぶり!!
今日はラッキーな一日となりました。
■スタジアムに駆けつけるのが試合開始直前になったため、
内野自由席はいっぱいで座る場所をなかなか見つけることができません。
ウロウロしながら困っていると、
「ここ空いていますよ!」と大学生くらいのお兄さん達が
真ん中にずれてくれて、通路寄りの席を空けてくれました。
通路側なのに。。。 ありがとうございます!!
さすがカープファン、またまた優しい心に触れることができました。
■写真は、試合前に少年野球の子ども達が
ベイスターズのコーチからノックを受けている様子です。
■本日と明日は、「ハワイアン・フェスティバル」。
なぜハワイアン??
と、横浜あるいはベイスターズとの接点を見いだせないのですが、
どなたかご存じないですか??
写真は、試合前のセレモニーでハワイアンダンスの様子です。
■スタッフの皆さんもアロハシャツを着ていました。
■ホッシー達もアロハシャツを着ていました。
今日の始球式は、ハワイアン歌手の南かおるさんでした。
明日の始球式は、あの高見山大五郎さんです。
■今日もどちらがホームかわからないほど
カープファンがたくさん応援に駆けつけていました。
やはり自分が好きなチームを応援するのは格別です。
しかも、今日のような試合であれば言うことナシ!です。
■場内では、回の合間に
横浜の三浦投手のグローブが当たる抽選(結果発表)や
テレビカメラに写った写真をプリントアウトしてもらえる「スタプリ」、
プレゼントがもられる「ベイスターズ・バズーカー」、
「働く人」シートの紹介、
そして「ダンスコンテスト」と
いつもと同じファンサービスがありました。
ダンスコンテストは、あらかじめウケねらいで
仮装してくる人達がいて、観客の皆さんも楽しんでいました。
明日は、少し早めに出かけて
スタジアム外のイベントにも注目したいと思います。
posted by sport_biz |22:36 |
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2009年08月13日
2009年8月13日東京ドームで開催された
北海道日本ハムファイターズvsオリックス・バファローズの試合を観戦してきました。
東京ドームでパリーグの主催試合を観戦するのは、
昨年4月のオリックスvs千葉ロッテ戦以来でした。
今日の主催は、ファイターズということもあり、
「こんなに入っているんだ」
と感じるほどお客さんが入っていました。
実際、8月13日に開催された試合の中で
最もお客さんを集めたのがこの東京ドームの試合でした。
その数 33,823人。
観客収容人数が違うので、単純に比較することはできませんが
それでもよく入っているという印象で、
関東にもこれだけファイターズのファンがいたのかと感じました。
その雰囲気や盛り上がりは、まるで札幌ドームのようでした。
■この看板は、巨人戦では見たことがありませんでした
(私だけかもしれませんが)
■入場ゲートに入ってすぐに、チラシとご意見箱が置いてありました。
■入り口に看板がなかったので、今日のゲームには
スポットスポンサーはついていないと思っていましたが
「リソー教育グループのTOMAS DAY」でした。
■入場ゲートで配られていた袋の中には、TOMAS DAYの
うちわやリソー教育グループのチラシ、そして
アンケートが入っていました。
■このアンケートに記入して提出すると
特製タオルがプレゼントされるということで
多くの子ども達が記入して提出していました。
対象は、高校生以下だったのですが、
塾や習い事、リソー教育グループ活動の認知度などが
質問されていました。
■これは、ファイターズの2軍チームに関するファン通信です。
1軍の試合会場で、2軍の情報提供をしている場面を
あまりみかけたことがなかったのですが、
この「CB(カービー)通信」を見てその取り組みに驚きました。
そこには、1軍の試合イベントと変わらないユニークな取り組みが
紹介されていました。
例えば、
6月号では、5月のイベント報告が紹介されていました。
5月4日「八名信夫青汁デー」
→悪役商会の皆さんが登場したり、
八名さんによる始球式と青汁
9月号では、7月のイベント「鎌スタ☆祭'09」の報告として
・かき氷早食い大会
・球場内で結婚式
・場外パレード
・小中学生による吹奏楽の演奏
・カビーの誕生会
・ミニコンサート
・最後にグランドにて選手とファンとの集合写真
・場外では、ふわふわ、水遊びコーナー、昔遊び、
選手とのふれあい企画
これら全てが2軍の試合イベントです。
これらの取り組みは、野球に限らず
地域密着型のチームを目指すための戦略として
大いに参考になると感じました。
■この日は、今シーズン初めてとなるエキサイトシートでの観戦でした。
今シーズンから4列に増設されたエキサイトシートです。
前の2列は、グランドと同じ人工芝の上に設置されています。
■前方に視界を遮るものがなく、相変わらず臨場感あふれる座席でした。
■回の合間ごとにハンドマイクでボールへの注意と
グラブとヘルメットの着用を呼びかけていました。
昨年はこれほど頻繁ではありませんでした。
■試合開始前には、関東の少年野球チームによるノックと
子ども達によるベースランニングが行われていました。
ホーム付近にファイターズの選手が2名出ていて、
走ってきた子ども達とハイタッチしている姿は
札幌ドームでも見かける光景です。
きっと一生忘れられない思い出になると思います。
■回の合間には、さまざまな告知や取り組みがなされていました。
まずこちらは、本日のTOMAS DAYとしてアンケートに答えて
タオルマフラーをもらおうという呼びかけです。
さらに抽選でサイン入りユニフォームなどの商品もあたるそうです。
■こちらは、選手にちなんだクイズを出題する「FANSクイズ」で
この日は坪井選手の問題でした。
正解者から抽選で3名に直筆サインボールがもらえるそうです。
また応募者全員にオリジナル携帯待ち受けをプレゼントするそうです。
■こちらは、シーズンチケット来場者限定の
抽選会の実施についての案内です。
宿泊券や選手のサイングッズが当たるそうです。
■こちらは、2軍の試合告知です。
9月の最終戦のイベントは、「キャンパスシリーズ」で
学生企画のイベントもあるようです。
スポンサーになっている大学とのタイアップ企画だと推察されます。
■そしてグランド整備中に流れるおなじみの「YMCA」ですが
グランド整備をする人の中に、多くの注目を集める人がいました。
■彼はいったい何者なのでしょうか。。。
ものすごくお客さんを盛り上げていました。
■久しぶりのエキサイトシートは、
あまりにも快適でした。
外は猛暑で蒸し暑いのに
ドームの中は極めて快適な環境でした。
グランドの人工芝もイレギュラーとはほぼ無縁です。
あまりにも快適なので、このような恵まれた環境で
本当によいのかとさえ感じてしまいました。
夏の高校野球選手権を見ているからでしょうか。
あれも野球、これも野球。。。
この日の2階席は、「貸し切り」という紙が貼ってありました。
スポットスポンサーのリソー教育グループのパンフレットには、
この試合に「子ども達1万5,000人」を招待とありました。
とはいえ、東京ドームがまるで札幌ドームではないかと思うほど
盛り上がっていました。
巨人戦とはまた違った雰囲気の東京ドーム野球観戦でした。
posted by sport_biz |23:18 |
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2009年08月07日
2009年8月6日に西武ドームで開催された
埼玉西武ライオンズvs北海道日本ハムファイターズの試合を
観戦してきました。
最大のお目当ては、「サラリーマンナイト」を自ら体験することでした。
「観戦なのに体験型」
その好例となるのが「サラリーマンナイト」です。
昨シーズンから本格的なファンサービスが導入されるようになった
ライオンズの名物企画で、試合終了後に社会人を対象としています。
つい先ほどまで熱戦が繰り広げられていたグラウンドに
自らの足で立ち、キャッチボールをしたり、
元ライオンズの選手からノックを受けたり、
マウンドからスピードガンコンテストにチャレンジできるという企画で
社会人であれば事前申し込みなしで参加することができます。
(グローブ持参、内容はその日によって異なります)
平日ナイターの試合の楽しみのひとつです。
自分が好きな選手が守っているところで
写真を撮ったり、寝そべってみる人もいました。
今回は、そのサラリーマンナイトを自ら体験した様子を
レポートしたいと思います。
本当に興奮しました。
■最寄り駅の「西武球場前」駅の改札を出ると、
選手をモチーフにした「プレーヤーズきっぷ」が販売されていました。
■現在ライオンズの主催試合では、「ライオンズクラッシック」が行われており、
当時のユニフォームを着て選手がプレーしたり、
その時代に活躍した選手がゲストとして登場して盛り上げています。
フラッグには、現在と当時で同じ背番号をつけた選手が写っていました。
そして、当時と現在のユニフォームも展示されていました。
■サラリーマンナイトのお土産として、試合終了後に販売される
「サラリーマン弁当(うなぎまぶし弁当)」の紹介です。
ひつまぶしのような食べ方ができるお弁当です。
イメージは、飲んで帰ってきたお父さんの手土産といった感じでした。
■試合は、日ハムが9回表にライオンズを突き放しての勝利でした。
■そして、いよいよお待ちかねの「サラリーマンナイト」の始まりです。
観戦を終えた人が帰る中で、ちゃくちゃくと準備が進みます。
■サラリーマンナイトの集合場所は、1塁側と3塁側のフィールドシート付近と
バックスクリーン裏側です。
皆さん、今か今かと待っていました。
■そして、いよいよサラリーマンナイトの始まりです!
皆さん、いっせいに駆けだしていきます。
「どうしてそんなに急ぐの??」
と思ったのですが、
この日のイベント「サラリーマンノック」と
「スピードガンコンテスト」は先着順のようでした。
それに気づいて私も急いで列に並び、
なんとか定員間際で並ぶことができました。
せっかくグローブを持参してきたのに、
写真を撮っているだけではもったいない!
■さっきまで選手達がプレーしていたグラウンドは、
やや柔らかい人工芝でした。
東京ドームや千葉マリンスタジアムの人工芝より
少し柔らかい気がしました。
■外野エリアでは、すぐにキャッチボールが始まりました。
予想以上にたくさんの人が思い思いに楽しんでおられました。
■飛び交うボールをかいくぐり、
ようやく「サラリーマンノック」の列へたどり着きました。
しかし、この行列です。
日付が変わる前に帰ることはできるのでしょうか・・・。
■いつもは、フェンスの向こう側からグラウンドを見ているのですが、
この時はグラウンド側から客席を見ています。
少しだけ選手の気分を味わっています。
■そして、自分の番が近づいてきました。
ノッカーは、高木大成さんです。
ワイヤレスマイクで参加者1人1人に声をかけながら
ノックを打っていました。
相手のレベルもわからないし、男女混合で
できるだけ取りやすい打球をこれだけの人数に連続してノックするのは
大変だろうな-と思いつつ、
緊張がどんどん高まってきました。
この日のもうひとりのゲストは、あの広岡達郎元監督でした。
元カープのコーチを務めたこともある広岡さんが
ライオンズのユニフォームを着て、1人1人に声をかけていました。
この日の指導のポイントは、「スローイング」の仕方でした。
手首だけのスナップではなく、
腕全体がしなるようなスローイングを心がけるようにとのことでした。
ノックを受けた人に対するアドバイスも主にスローイングの善し悪しについてでした。
私は、列に並ぶ間、全くキャッチボールをしていなかったので、
グローブを持って少しスローイングのウォーミングアップをしていました。
キャッチボールをしていないと、送球がうまくいかない経験はよくあります。
そうならないためのウォーミングアップでした。
ボールは、軟式ボールのようで結構跳ねる印象がありました。
バウンドにだけ注意しておけば、取ることはできると思いました。
ノックを受けるのに、こんなに緊張した経験はありませんでした。
■そして、いよいよ自分の番になり、高木さんのノックを受けました。
捕球は、まったく問題なくできたのですが、
その後の送球がワンバウンドになってしまいました(あちゃー!)。
すると広岡さんは、私にスローイングの動作を示しながら、
「もう少し!」と言われました。
ちなみに、広岡さんもワイヤレスマイクを付けていてドーム全体に
「もう少し!」
と響いてしまい、ちょっと恥ずかしかったです。
そして、広岡さんと握手をしていただきました。
とても大きくて力強い手が印象的でした。
その後、携帯のカメラでグラウンド内を撮ろうとしたのですが、
緊張して指が震えていました。
この日の体験は、一生の思い出になると思います。
■ノックが終わった後、広岡さんはスピードガンのところへ行って
参加者に一声ずつかけていました。
高木さんも見ている人達に近づいていって
気さくに声をかけていたのが印象的でした。
■ピッチャーマウンド後方から見る景色は、本当に格別です。
■選手達が駆け抜けていったベースもこんなに間近で見ることができました。
■参加した皆さんは、時間を忘れてグラウンドの雰囲気を満喫しているようでした。
■あっという間に時間が過ぎて
サラリーマンナイトも終わりを告げようとしています。
人工芝の感触を確かめながら歩き
もう一度振り返って余韻に浸り
名残惜しいグラウンドを後にしました。
家に帰り着く頃には、日付が変わっていました。。。
■最近は、多くの球団でさまざまなファンサービスが始まりました。
スポーツ最大の魅力(商品)は、ゲーム(試合の勝敗や内容、
応援する選手の活躍)なのですが、
観戦に訪れた試合で常に勝つとは限りません。
一般の製品やサービスであれば、
品質管理を行うことで安定したベネフィットを提供することができるのですが、
スポーツ興行では、望むべき結果が常に得られるとは限りません。
スポーツは、筋書きのないドラマという特性を持っているからです。
だからこそ人々は、興奮し熱狂し、そして落胆します。
この不確実性が高い商品(ゲーム)以外のところで、
いかにして「行ってみたい!」「また来たい!」と思わせることができるかが
重要なポイントになってきます。
スタジアムに足を運ぶ人には、さまざまな人がいて、それぞれ興味関心が異なります。
家族、子ども、女性、サラリーマン(社会人)といった観戦者の
誰をターゲットにした企画なのかを考えてみるのもおもしろいかもしれません。
(とはいえ、応援するチームの勝利や選手の活躍が一番気になるところなのですが)
このブログでこれまでレポートしてきた内容も
主にゲーム以外の楽しみについて自ら体験してきたことでした。
最後に、このような機会をいただいた関係者の皆様に
この場をお借りして心から御礼申し上げます。
今度は、もう少しスローイングの練習をしてから行くことにします。
posted by sport_biz |08:31 |
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