2009年04月23日

横浜スタジアム【カープvs横浜】観戦記

2009年4月23日横浜スタジアムで開催された
広島カープvs横浜ベイスターズの試合を観戦してきました。

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これで今シーズン関東のスタジアム全てに足を運んだことになります。

とはいえ、早く広島新球場(マツダスタジアム)で観戦したいものです。


■これまで横浜スタジアムで観戦した広島戦は、全敗でした。

 今日こそは・・・。

 何かいつもと違うことをしなければ・・・。

 そうだ、いつも食べていた名物の○○弁当を食べるのをやめてみよう。

■ベイスターズの本拠地である横浜市は、今年開港150周年を迎えました。

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■横浜スタジアムで観戦者の滞留時間を増やし、
 エンターテインメント性を兼ね備えたイベント広場を設けるとすれば、
 隣接する公園を利用すればどうだろうかと考えつつ、
 スタジアムに向かっていると何やらテントが設置されていました。

 「まさか、ベイスターズもついに・・・」と思ったら、
 別のイベントでした。

 このスペースは、本当に使えると思うのですが・・・。

 足元が砂地で砂ぼこりが出るのが難点ですけど。

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 色とりどりのチューリップがきれいに咲いていました。

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■今年も「YYパーク」やっていました。

 マスコットのホッシー君達や
 チアチームのdianaの皆さんとファンが記念撮影をしていました。

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■昨年と同じくティーバッティングとスピードガンのコーナーがありました。

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 「スピードガン認定証」
 今日の日付と対戦チーム、記録したスピードが書かれていました。

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■開港150周年事業のマスコット「たねまる」です。

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■今年からファンクラブが新しくなりました。

 その名は、「B☆SPIRIT」。

 貯まったポイントでいろいろなグッズや
 親子キャッチボール、スピードガンコンテストの権利がもらえるようです。

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■本日は、「横浜開港150周年特別ゲーム」で
 内野指定席が2,000円、内野自由席が1,500円(小人500円)、
 外野指定席(ライト)1,500円、外野自由席1,000円(小人500円)でした。

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■場内では、WBCの展示コーナーがあり、
 内川選手や村田選手の用具等が展示されていました。

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■横浜スタジアムで販売されているお弁当も比較的安価ですね。

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■ゴミの分別

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■カップにペアチケットが当たる情報がありました。

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■スタジアム内におけるイベントは、

 内野年間シートチケットホルダーに
 試合前の練習見学

 スピードガンコンテスト

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■少年野球シートノック大会

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■dianaのパフォーマンス

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■ベイスターズの選手が1回の守備につくときに
 サインボールを投げ入れます。

■1回終了後に「ハマの番長」こと三浦投手からグローブがプレゼント(抽選発表)

■5回終了時には、「ハマスタ・ダンスコンテスト」があり、
 ユニークな格好と踊りをしているファンに
 ベイブルーシートが贈られます。

 ちょっとした仮装コンテストの様相で、場内が笑いに包まれていました。

■回の合間に行われるスタンドの記念撮影「スタプリ」や
 プレゼントがもらえる「ベイスターズ・バズーカ」も健在でした。

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■その他、4回終了時には【働く人シート】と名付けられた、頑張って働いている
 「働くプロ」の方をペアで招待する企画があり、大型ヴィジョンで映しながら
 場内に紹介していました。


■「横浜」といえば「中華街」、この中華街とタイアップした
 地域密着の戦略展開もあるなと考えていましたが、
 ベイスターズにも勝ったら企画がありました。
 
 その名も「勝つんだ企画」。

 提携するお店やサービスの内容は、ベイスターズのHPで確認できます。


■今日のスタンドは、風が吹き抜けて本当に寒く感じました。

 途中から震えながら見ていました。


 試合は、2対0でカープが勝ちました!

 今日は、安心して見ていることができました。

 ただ、栗原選手が途中交代したのが気になりました。。。


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posted by sport_biz |22:28 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年04月22日

等々力陸上競技場観戦記【フロンターレvs大宮】フロンパーク<ババナランド>

2009年4月18日等々力陸上競技場で開催された
川崎フロンターレvs大宮アルディージャの試合を観戦しました。

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■川崎フロンターレの本拠地である等々力陸上競技場に隣接する公園に
 今シーズンからフロンパークが開園していました。

 このフロンパークを娘がどのように感じるのかとても興味がありました。

 プロスポーツの試合でなぜこのような取り組みがなされているかについては、
 プロ野球の西武ドームを例にしたこちらをご参照下さい。


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■この日のフロンパークは、Dole社が冠のバナナランドになっていました。

 フロンパークの入り口バルーン付近では、スタッフの方がバナナランドの紹介をしていました。

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■場内では、バナナにちなんだアトラクションがありました。

 例えば、Dole社のマスコットボビー君とじゃんけんのコーナー

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■バナナのたたき売り実演コーナー

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■バナナフリーキックコーナー

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■ホールインワンバナナ

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■大勢の人が訪れて盛況でした。

 ところで娘の反応ですが、
 人が多すぎてアトラクションには興味を示さず、
 すぐ隣の公園にあるジャングルジムやブランコで遊んでいました。

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■バナナにちなんだフードコートには、長蛇の列ができていました。
 
 私はバナナクレープが食べたいという娘のリクエストに応えるべく
 列に並びました・・・並びました・・・並びました・・・1時間並びました・・・。

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 ただ、1時間並んだおかげで、いろいろなことを観察することができました。

 その結果、運営の改善すべき点や新たな取り組み、お客さんの反応を知ることができました。




■さて、この日は抽選でサイン会が当たったので、色紙を持参していました。

 この日のサイン会は、薗田選手と安藤選手でした。

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■久しぶりに見かけた「席ツメ隊」は、衣装やカツラがより本格的になっていました。

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■スタジアム内には、川崎市にちなんだ「等々力市場」もありました。

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■スタジアム内のうどんは、野球場などと比べるとお値段が安い印象です。

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■このフラッグは、ゲータレードがスポンサーとなって無料で貸し出しています。

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■この日は、久しぶりにゴール裏近くの1階席で見たのですが
 この付近にイスはありません。

 そして、この傷み具合。。。

 等々力陸上競技場の全面改修の署名活動がされていましたが、
 この状況を見て早く改修してほしいという思いが強くなりました。

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■試合は、フロンターレの逆転勝ちでした。

 神宮球場での野球観戦があったので、早めにスタンドを後にしました。

 スタッフの目線とお客さんの目線、
 その両方の目線で客観的に見てみると、
 いろいろと気づくことがあり、良い経験になりました。

 このことをスタッフの方や教室で学生に伝えたいと思います。


posted by sport_biz |23:22 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月19日

西武ドーム観戦記【ライオンズvs日ハム】

2009年4月19日、新装された西武ドームへ足を運んできました。


■松坂投手の移籍金を元手に2年がかりで改修を進めてきた西武ドームを視察してきました。

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■今年大幅なリニューアルをした球場には、
 カープの新球場(マツダスタジアム)と阪神甲子園球場、そして西武ドームがあります。

 本日は、西武ドームへ足を運んできましたが、そこには
 昨年よりもさらにパワーアップした西武ドームがありました。

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■このブログでは、ライブ観戦した様子をレポートすることに重点を置いているので、
 授業で話している内容にはあまり触れていないのですが、
 今回は、ほんの一部をご紹介させていただきます。


■「プロスポーツビジネス」は、「コンテンツビジネス」であり、
  「エンターテインメントビジネス」であります。

 スポーツビジネス最大の商品は、「ゲーム(試合)」そのものであり、
 応援するチームの勝利や好きな選手の活躍を期待して球場に足を運びます。

 しかしながら、最大の商品であるこの「ゲーム」は、
 どんなに大金をつぎ込んでも、全試合を勝つことはできません。

 勝つときもあれば負けるときもあります。

 雨で中止になることもあります。

 一般の企業が消費者に提供する「製品」や「サービス」は、
 クオリティコントロールによって均質化を図ることができるのですが、
 プロスポーツビジネスの場合、
 この最大の商品であるゲームをコントロールすることは、
 ひじょうに難しいといえます。

 この経営サイドにとって、品質管理をしにくい「商品(ゲーム)」は、
 「勝利」によって満足を提供し、
 時として「筋書きのないドラマ」によって人々に感動を与えることがあります。

 筋書きは、コントロールすることはできません。

 屋根を付けて天候をコントロールすることは、一部可能になっています(ドーム球場など)。

 「ガッカリ(期待はずれ)」と「感動(勝利と好ゲーム)」が表裏一体となったスポーツビジネスは、
 不確実性が高い商品を扱うビジネスということになります。


■では、経営サイドがコントロールできる範囲で、
 常にお客さんを楽しませるためには何が必要かとなりますと、
 現在は「エンターテインメント」という付加価値を付けた
 新たなスポーツ観戦スタイルの提案が行われています。

 私が考えるキーワードは、

 「野球場であって、野球場でない」

 「観戦なのに、体験型」 です。


 企画立案のポイントは、
 「チーム」と「選手」、「地元地域」、「ファン特性」との関係性の構築です。


■プロスポーツがここへ至る経緯には、

 Jリーグの誕生

 巨人戦の視聴率低迷

 業界再編(球団の消滅と新規参入)

 経済不況 などがあげられます。


■ビジネス面でのポイントは、

 新たな付加価値の提供による新規ファンの獲得

 滞留時間の延長と客単価の向上

 観戦環境の向上によるリピーター率の向上 となります。


■ここ1週間の授業では、これらのポイントを解説した後に
 現場で収集した画像と動画を見せながら、
 事例を紹介しています。

 それでは、
 本日の西武ドームでの観戦も同じような視点でご紹介します。


■スポーツ観戦行動を1日のスケジュールで見た場合、
 その前後の行動も視野に入れる必要があります。

 東京ドームや西武ドームには、近隣に遊園地がありますので
 試合の前後に遊園地で遊んでから野球観戦することができます。

 福岡のヤフードームには、ショッピングモールが隣接しています。

 球場周辺にこれらの施設がない場合は、球場そのものが「ボールパーク化」しています。

 東北楽天イーグルスのKスタや千葉マリンスタジアムは、ボールパーク化が進んでいます。


■ウイニングデー・サービス

 西武の関連施設では、ライオンズが勝った翌日には割引などのサービスが受けられる
 「ウイニングデー・サービス」があります。

 ホークスの「勝ったら企画」の方が先でしたが、
 異なる点は、主に系列企業が参加しているのか、
 それとも地元企業が多く参加しているのかではないでしょうか。

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■西武の同じ系列でこのようなコラボは、大いにアリだと思います。

 レオライナーの車内アナウンスは、渡辺監督や選手でも良いのではないでしょうか?
 (ロッテのパクリになりますが)

 西武遊園地と西武ドーム観戦がセットになったチケットの発売も
 有効ではないかと思いました。

 あるいは、チケットを見せると双方の施設で割引が受けられる、
 乗り物1回無料なども考えられます(すでにあるのかもしれませんが)。

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■西武ドームのボールパーク化の試みについて

 改札口では、軽快なサンバ?のリズムでお出迎えでした。

 非日常空間への誘いです。

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■球場なのに・・・「足湯」

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■ここは、埼玉西武ライオンズの本拠地最寄り駅

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■「観戦なのに体験型」

 千葉マリンスタジアムは、バーチャルでしたが、
 空気でボールを浮かせるのはおもしろいですね。
 
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■フワフワは、子どもに人気があります。

 特に選手がモチーフになっているのがおもしろいですね。

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■定番のストラックアウト

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■ここは、野球場です。

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■これは、わが家の例です。

 小さな子ども達にとっては、野球の試合よりも遊園地で遊べたり、
 このような場所で遊べることの方が楽しいのかもしれません。
 (わが家は試合前と試合途中抜け出して西武遊園地が定番)

 親にしてみれば、たとえ応援するチームが負けたとしても
 子どもが「今日はとっても楽しかった」と言ってもらたり、
 一生に残るような思い出ができれば、それで「御の字」です。

 例えば、昨年の父の日に西武ドーム(vsカープ戦)で観戦した様子はこちら。

■会員限定のピンバッヂ

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 日本人は、収集好き? 

 会員限定のピンバッジは、どの選手が出てくるかわかりません。
 (ガチャガチャの魔力)

 全選手を揃えるのか、好きな選手が出てくるのを期待してチャレンジするか、
 集め出したら止まらなくなりませんか??

 そして、それを帽子やカバンに付ける。

 時代は繰り返されます。


■ファンクラブの特典は、結構シビアに見られていると思います。
 
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■ここは、絶好の記念撮影ポイントですが、
 「等身大」であるかどうかがわかればもっとよかったと思いました。

 そこに選手を身近に感じるポイントがあります。

 子どもにとっては、「野球選手は大きいんだなー」と感じることができます。

 実物大の手形なども有効ですね。

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■「球弁」の種類が増えていました。

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■選手とファンを繋ぐ選手プロデュースのお弁当です。
 (小物がついているのも記念になってよいかもしれません)

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 この看板を見て、娘は中島選手プロデュースのお弁当が気に入った様子で、
 さっそく買いに行ったのですが・・・

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 すでに「売り切れ」


 看板があちこちに置いてあっただけに、
 いざ買うときになって「売り切れ」とは・・・ガッカリ。

 娘は、お弁当は食べないとご機嫌斜めに・・・。

 「売り切れ」ならその情報を全ての看板に共有していただかなければ、
 いざというときに「ガッカリ」してしまいます。

 これは、経営側がコントロール(工夫)することで防げた「ガッカリ」だと思いました。


■フードコートを含めて球場内外のレジで「会員証ありますか?」と聞かれたのに驚きました。

 ポイントがたまるのは、マイレージの発想。

 会員証は、CRMに。

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 たまったポイントは、
 「好きな選手のサインと記念撮影」はいうに及ばす、
 「日本一パレードに参加できる権利」や「納会に参加できる権利」、
 「ビールかけに参加できる権利」など夢のあるものがよいですね。

 たとえそれが10年連続でホームゲーム全試合を観戦しなければ
 たまらないポイント数だったとしても、夢を見ることができます。


■ゲート前広場、駅改札口前広場の滞留を可能にしたのが「再入場」の可能です。

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■このステージ(舞台)は、昨年よりも良くなっていました。

 娘はこのチアの皆さんのパフォーマンスを見て楽しみ、
 一緒に踊ることで振り付けを覚えたようです。

 ショーの前には、お姉さん達に優しく声をかけていただき、
 参加しやすい雰囲気を作っていただきました。

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■チケットは、人によっては大事な思い出になる記念品です。

 そういう意味では、これはちょっと残念でした。

 6歳の娘も同じことを気にしていました。

 「もっときれいに取ってほしかった」そうです。

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■今年改装されたところです。

 ショップとトイレ、そしてグループで楽しめるボックスシートが新設されていました。

 昨年までは、最前列の人は、一番上まで上らなければトイレや買い物に行けませんでした。
 
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■広島県人としては、うれしいメニューです。

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■エレベーターも新設されました。

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■新しいトイレに新しいロゴ。

 ここで記念撮影をする人もいました。

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■試合前に、ライオンズの選手のイメージビデオが流れていました。

 それを見ていた女性ファンは、映画のようでカッコいいと評判でした。

 映像を使ったイメージ戦略は、有効だと思います。


■中段くらいの座席で観戦しましたが、コンコースの喫煙コーナーの煙が
 座席まで流れてきたのが気になりました。

 これは、西武ドームに限ったことではありませんが、最近は
 甲子園球場のように喫煙ルームが設置される球場も増えてきました。


■「ライオンズ焼き」は、初めて知りました。

 「生地に埼玉産の狭山抹茶を使用しております」と書いてあります。

 「チーム」×「地元」です。

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■このバックネット裏の座席にはまだ座ったことがないのですが、
 座り心地は12球団で一番かもしれません。

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■新設されたフィールドシートでも近いうちに観戦してみたいです。

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■ファイターズのマスコットBBは、アウェイではちゃんとアウェイのユニフォームを着るのですね。

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■ライオンズのユニフォームを提供しているナイキ社です。

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■回の合間にチアの皆さんのダンスがありましたが、
 この振り付けは、試合前のステージで子ども達と一緒に踊っていた振り付けでした。

 「あっ、さっきのお姉さん達だー!」と言いながら

 座ったままですが、娘も一緒に振り付けをまねしていました。

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■スタジアム内で手に入れることができたマッチデープログラムです。
 (無料でした)

 選手の特集や選手のプロフィール、ファンの声、スコアブック、
 対戦チームの選手プロフィール、イベント企画などの情報がありました。

 実際に娘は、このプログラムで出場している選手の背番号と見比べていました。

 選手プロデュースの球弁の選手がどこにいるのか見ていました。
 
 「チーム、選手」と「ファン」を繋ぐアイテムです。

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■そのプログラムで紹介されたイベント企画には、
 足湯のほかに、試合前に第二球場でキャッチボールができたり、
 ライオンズOBによるトークショー、試合終了後に誰でも参加できる
 「グランドウォーク」や「ベースランニング」、昨年の「サラリーマンナイト」につづく
 「やきゅ・ウーマンナイト」などが告知されていました。


■もう一度遊園地に行きたいという娘にせがまれて
 ライオンズがリードしている状況でドームを後にしました。

 娘は、今日を満喫できたようです。

 プロスポーツは、ゲームが大事ですが、それ以外の球団の取り組みにも目を向けると
 おもしろいかもしれませんね。


posted by sport_biz |21:46 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年04月18日

神宮球場観戦記【カープvsヤクルト】

2009年4月18日に神宮球場で開催されたカープvsスワローズの試合を観戦しました。



■最寄りの地下鉄「外苑前」駅から新宮球場へ向かう道中には、
 昨年よりもスワローズの露出が増えていました。


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■その中に、今年オープンした阪神タイガーズショップもありました。

 店員さんが幟を持って街頭に立っていました。

 ちなみに今日の試合は、カープvsスワローズです。

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秩父宮ラグビー場入り口のすぐ右隣のビルです。

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■この外苑周辺の道路でよく見かける車です。

 ラグビーの試合の時にもいます。

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■今年ヤクルト球団40周年を迎えた本拠地、神宮球場です。

 現在、東京六大学野球が開催中のため、土曜日ですがナイターでした。

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■この対カープの17~19日は、SWALLOWS 黄金(ゴールデン)WEEKEND」
 と題したイベントが開催されています。

 イベント内容は、スワローズのOB選手によるトークショーやサイン会のほか、
 抽選で始球式、贈呈式、練習見学、エスコート、グランドキャッチボール、試合後記念撮影の権利が当たる抽選会を実施していました。

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■こちらは、ファンの皆さんの顔写真で作られた記念ボードです。

 近づいてよく見ると、ファンの皆さんの顔写真によって構成されています。

 このボードは、残り19日のカープ戦、25日・26日の横浜戦にて掲出されているそうです。

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■そして、各球場を巡回して展示されているWBCの優勝トロフィーもありました。

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■神宮球場の生ビールは、750円、缶ビールは500円でした。

 お弁当類は、800円前後が多く、高くても1000円ぐらいでした。

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■基本的なファンサービスは、昨年と大きな変化はなかった印象です。

 携帯から写メールをメッセージと共に送ると、回の合間に大型ビジョンで流してくれます(選ばれたものだけですが)。

 OBの内藤さんも途中で登場して、スワローズファンへの応援を求めていましたが、
 「カープファンの方が盛り上がっているぞー!」
 (スワローズファンも負けないようにという意味)
 という呼びかけに、カープファンが盛り上がりました。

 人数的にもカープファンの方がやや多い気がしました。
 (写真を見ていただいても3塁側からレフト方向の人口密度が高いことがうかがえます)

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■さて、試合の方はといえば、カープの完封負けでした。

 東京ドームの開幕戦で見たカープとは、少し違うチームにも見えました。
 (負けている時は、そのように感じるものなのかもしれませんが)

 うーん。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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posted by sport_biz |23:15 | プロ野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年04月13日

Vリーグ男子ファイナル観戦記

2009年4月12日東京体育館で開催されたVリーグ男子ファイナル決勝戦を観戦しました。

これまで、女子バレー日本代表の試合を数試合と春高バレーを観戦したのみで、
男子トップレベルの試合は、初めて観戦しました。


■東京体育館の会場前です。

 最近スポーツ観戦の会場で献血車をよく見かけるような気がします。
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■会場の入り口前広場では、NECの存続を訴える署名活動が行われていました。

 今年のスポーツ観戦会場では、珍しくないシーンとなってしまいました。

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■指定席は完売でした。

 自由席での観戦です。

 ファイナルのチケットは、3位決定戦と決勝戦の2試合で、
 自由席大人1枚3,000円、小中学生1枚1,000円でした。

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■オフィシャルドリンクサプライヤーは、サントリー。

 マーケティングパートナーは、パナソニック、全日空とあります。

 ウェアスポンサーは、アシックスとミズノ。

 公式使用球は、ミカサとあります。

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■入場口では、骨髄バンクのパンフレットと各チームロゴのシールがもらえました。

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■場内には、Vリーグのオフィシャルグッズのコーナーがありました。

 残念ながら、両チームの応援で使われていたチアスティック、
 ハリセンのような応援グッズは売られていませんでした。

 おもしろそうだったので、ハリセンを買いたかったのですが。。。

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■こちらは、アシックス社の展示コーナーです。

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■こちらは、ミズノ社の展示コーナーです。

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好きなチームのユニフォームと一緒に記念撮影する人が多く見られました。

■場内案内図と今日の試合のスケジュールが掲示してありました。

 到着したのが決勝戦の試合開始30分前だったのですが、
 スケジュール表によると、午前中の3位決定戦の前にバンドのミニライブや
 金メダリストのトークショー、骨髄バンクの募金活動があったようです。

 3位決定戦後には、金メダリストとバレーを楽しもうという企画もありました。

 こういうイベントが事前に告知されていると、
 もっと多くの人に興味を持ってもらえるのではないかと感じました。

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■この日、一番驚いたのが3Dハイビジョンでした。

 テーマパークなどでみかける3D専用のメガネをかけてスクリーン画面を見ると、
 なんと選手や審判、お客さんまで浮き上がっているように見えました。

 映像技術も「ここまできたか!」と鳥肌が立ちました。

 つまり、近い将来パブリックビューイングや家庭で3Dによる
 立体的なスポーツ観戦ができる日もそう遠くないかもしれないと感じました。

 こちらは、そのブースです。

 テーマパークなどは、あらかじめ作られた映像を流しているだけですが、
 こちらはライブ映像が3Dのようになっていたので、本当に驚きました。

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■この日の国歌斉唱は、今は亡き名セッターの猫田勝敏さんのご子息が歌われました。 

 広島市出身の私としては、崇徳高校から専売広島、
 そしてオリンピックで金・銀・銅のメダルを獲得された
 猫田さんのご子息ということで
 感慨深い思いで国歌を聞いていました。
 
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■会場には、多くのお客さんがつめかけていました。

 バックスタンド側は、両チームの応援団がほぼ中央で分かれて陣取っていました。

 つまり、関係者席ということになります。

 メインスタンド側の自由席もほぼ埋まっている状態で、
 こちらはどちらかのチームの応援者、バレーボールファンといった人たちがいました。

 年齢層は、若者から中年くらいで、男女比はやや女性が多い印象でした。

 今回は、ファイナルという特別な試合でしたが、今後はホームゲームの試合も観戦してみたいと思います。

 Vリーグがさらに発展するためには、地域密着と地元ファンの開拓は
 不可欠な要素だと考えられるからです。

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■ファイナル終了後には、各賞の発表と表彰式が行われていました。

 その中に「優秀GM賞」という賞があることに驚きました。

 リーグとして、GMを評価しようという姿勢の表れなのでしょうか。

 受賞は、FC東京の原さんでした。

 恥ずかしながら、FC東京がバレーボールチームを持っていたことを初めて知りました。

 まだまだ勉強が足りないようです。

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posted by sport_biz |00:24 | バレーボール | コメント(2) | トラックバック(1)
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