2009年03月31日
リニューアルが進む甲子園球場を視察するために
選抜高校野球を観戦してきました。
■2009年3月28日にリニューアル工事中の甲子園球場へ足を運びました。
プロ野球12球団全てのフランチャイズに足を運びましたが、
この甲子園が持つ雰囲気は、歴史と伝統、
そして独特でありかつ圧倒的です。
過去の甲子園のレポートは、こちら(阪神戦)とこちら(夏の高校野球)をご参照ください。
■阪神の甲子園駅を降りると、今回もこの缶が目に飛び込んできました。
そして、「虎バン主義」
■駅から甲子園に向かいます。
■この広告が最も印象に残りました。
別バージョンもありました。
「高校球児諸君!
お父さんお母さんを
ラクさせて
あげよう!」
と書いてありました。
■改札口から甲子園に向かう途中のお店は、
高校野球のグッズがメインですが、
タイガーズのグッズも販売されていました。
タイガーズのショップは、阪神戦の時よりも
人の出入りは少なかった印象でした。
1塁側と3塁側の案内板がありました。
■昨年までは、見ることができなかった外壁が現れていました。
昨年
今年
■3塁側内野席入り口
■バックネット裏方面
■対戦カードの案内板
■バックネット裏近くの中央特別自由席は
満員でした。
■ここにもグッズショップがありました。
出場校のシールをメガホンに貼ることで
オリジナル応援グッズになります。
1塁内野席入り口方面
■外野方面は、まだカバーに覆われていました。
■高校野球は、外野席は無料開放しています。
そのおかげで、ライト、センター、レフト全ての位置で
球場を見渡すことができました。
■スタンドの外側(3塁側)にも常設のスタジアムショップがありました。
■スタジアムバックネット裏方面から1塁側に向かうすぐのところに
自分のお気に入りの高校のプラカードを持って記念撮影をするコーナーが
ありました。カメラのシャッターを押してもらえます。
■「甲子園歴史館(仮称)」設立のための企画として
甲子園にネームや文字を入れたレンガを設置できるそうです。
こちらがレンガと証明書の見本です。
リニューアルが完了する2010年まで先着3万名を募集するとのことです。
値段は、レンガ1個20,100円とのことでした。
詳しくは、こちらをご参照下さい。
次回は、リニューアルされた場内の様子をご報告します。
posted by sport_biz |22:05 |
野球 |
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2009年03月26日
2009年3月26日第40回春の高校バレー決勝戦を観戦してきました。
初めて観戦した春の高校バレーでしたが、
会場の代々木第一体育館は、超満員でビックリしました。
■3月20日からスタートした春高バレーですが、
この写真は開幕前日の19日に撮影したものです。
セッティング中の会場へ下見に訪れたチーム関係者の姿が見えます。
■上の写真は、JOC(日本オリンピック委員会)のプロジェクト会議のために
代々木第一体育館に隣接する岸記念体育会館へ行ったときのものです。
このプロジェクトのチーフであるモントリオールオリンピック女子バレー
金メダリストの荒木田さんにお願いしてチケットをいただきました。
■今日の決勝は、男子が10:30からでした。
10時に現地に到着したのですが、
何やら行列ができているようです。 そんなまさか・・・。
そんなまさか・・・。
何かの間違いでは??
もしかして、あの看板は・・・「最後尾」??
これは何の行列?? コンサートでもあったっけ??
コンサート?? まさか・・・Hey! Say! JUMP??
春高・・・応援してた気がする。。。
■「最後尾」の看板を持っているお兄さんがカウンターを持っていたので、
『いっ、今何人目ですか??』
『5・7・5・8』
5758人!?
帰ろうかな・・・。
すぐ後ろは、マッスルシアターだし。。。
でもせっかくの機会だから
頑張って並んでみよう・・・。
時刻は、10:08。
うわー、マッスルシアター折り返してまだ並んでいる。。。
■これが日本オリンピック委員会、日本体育協会、各競技団体が入る
岸記念体育会館です。
外装がきれいになったばかりですが、かなり老朽化が進んでいます。
エレベーターは、かなりの年代物です。
■並び始めてから約1時間。
ようやく入り口が見えてきました。
■このポスターは、最寄り駅のひとつである原宿駅にも数枚掲出されていました。
■当然ながら試合は、すでに始まっていました。
どうやら第1セットが終わったばかりのようです。
チアリーディングが披露されていました。
■会場は、すでにほぼ満員で立ち見をしている人達もいます。
■空いている席に誘導してくれるスタッフもいるようでした。
会場の7割は女性で、8割近くの人が10代ではないかと思いました。
■スタンド席よりもアリーナ席の皆さんは、ほぼHey! Say! JUMP目当てのようです。
名前入りのうちわを持っている人が多く、バレーの試合にはあまり興味がないようでした。
一方スタンド席の皆さんは、バレーの試合を見つつ、
Hey! Say! JUMPにも期待という人達が多いようでした。
並んでいる人達の会話から、かなり早朝から並んでいた熱心なファンもいたようです。
■九州勢同士の対戦となった男子決勝は、
一進一退の攻防でナイスゲームでした。
Hey! Say! JUMPがお目当ての女の子達も
熱戦に引き込まれているようでした。
個人的に、芸能人を客寄せパンダにするやり方には否定的なのですが、
このような現状を見ると、
Hey! Say! JUMPがいなければここまで満員になることはないかもしれません。
この満員の観衆の中で決勝を戦うことができる選手達は幸せだと思います。
Hey! Say! JUMPが目当てでも、バレーのおもしろさを知り、
バレーファンになることもあるのかなと、少し思いました。
■会場には、グッズコーナーが予想以上にたくさんありました。
記念にお土産を買って帰る人も多く見られました。
「思い出の消費(記念の消費)」ですね。
山積みになったバボちゃん人形
大会記念ユニフォーム型出場校名入りストラップも売られていました。
■コカ・コーラ社がメインスポンサーです。
コートサイドの絵が動くリボン広告にもアクエリアスがよく映っていました。
Hey! Say! JUMPが関係しているとはいえ、
動員がかかっているとはいえ、
代々木第一体育館が立ち見が出るほどの満員になっている現実には、
正直驚きました。
春高バレーのパワーを実感しました。
選手の皆さん、運営スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
posted by sport_biz |20:48 |
バレーボール |
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2009年03月18日
昨日(2009年3月17日)ACL(アジアチャンピオンズリーグ)1次リーグで
ガンバ大阪が試合をしたFCソウルのスタジアム視察記です。
2006年7月6日ワールドカップ決勝を観戦する前立ち寄った韓国ソウルで
FCソウルの本拠地であり、2002年ワールドカップの開幕戦「フランスvsセネガル」が開催された
ソウルワールドカップスタジアムスタジアムを視察しました。
■ワールドカップ競技場駅のトイレ前に、2002年W杯の様子が写真パネルで飾ってありました。
■ワールドカップ競技場駅を出るとすぐ目の前に「ソウルワールドカップ競技場」はありました。
アクセスは最高です。
■この訪問時、すでに韓国は敗退が決まっていました。
■エスカレーターを上がると、目の前はスタジアムです。
■このスタジアムは、韓国の伝統的な凧の形をイメージしてデザインされています。
■こちらがその模型です(併設のワールドカップ記念館の展示品)。
■FCソウルのファンショップ
■スタジアム内部の様子です。
イベントがない限り年中無休で見学できるようです。
サッカー専用スタジアムです。
観客席全体を覆う屋根が印象的でした。
座席数は、63,930です。
横浜の日産スタジアムほど大きな印象はありませんでしたが、
コンパクトにまとまっていてでピッチからの距離も近い印象でした。
■1階メインスタンド側最前列付近から
■このスタジアムの下には、「ワールドカップモール」があり、
シネコンやショッピングモールなど試合がない時でも
人が集まる集客施設が併設されている。
こちらは、9つのスクリーンがあるシネコン「CGV」
■こちらは、スパランド。プールやスタジオを備えたフィットネスクラブ、ゴルフ練習場、
サウナ、銭湯があります。
■大型ショッピングセンター、フードコート、結婚式場などもあります。
■ワールドカップ記念館も併設されており、2002年当時の熱狂ぶりや
舞台裏などさまざまな展示品がありました。
受付で「中国人ですか?」と英語で聞かれて、「日本人です」と答えると、
日本語を話せるボランティアガイドさんが出てきて、中を案内してくれましたのは驚きました。
■最寄り駅からのアクセスも良く、様々なお店が入ったショッピングモールが併設されていた
ソウルワールドカップスタジアムは、都市型スタジアムとしてとても興味深い施設でした。
posted by sport_biz |09:23 |
W杯 |
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2009年03月17日
2008年6月22日埼玉スタジアムで開催された2010年ワールドカップアジア3次予選
日本vsバーレーン戦を観戦してきました。
■この日の天候は、あいにくの雨模様でした。
■ゲートに人が集中すると、傘が重なり合って危なく、冷たいです。
■場内では、いつものように無料フェイスペインティングコーナーがありました。
■スポンサーのブース。
ここで撮影した応援メッセージが、日本代表応援サイトにアップされるとのことでした。
■観客51,180人
この試合の観戦前には、町田陸上競技場で関東リーグの
FC町田ゼルビアの試合を観戦してきました。
千数百人の会場から、5万人のスタジアムへ
その規模の違いを実感しつつも、いつかFC町田ゼルビアのような地域リーグのチームから
日本代表選手が選出され、クラブワールドカップ選手権に
出場するようなクラブが出てくればいいなーと思いながら観戦していました。
■試合は、引き分け寸前に転がり込んだ1点で日本代表が勝ちました。
これだけの雨でも濡れないスタジアムは、さすがでした。
posted by sport_biz |19:35 |
サッカー日本代表 |
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2009年03月16日
2008年6月22日関東サッカーリーグ1部のFC町田ゼルビアvs東邦チタニウムの試合を
町田陸上競技場で観戦してきました。
どしゃ降りの雨の中での試合でした。
■会場となった町田陸上競技場は、緑豊かな野津田公園の中に位置しています。
周辺にこのような公園があると、試合の前後に子ども達を遊ばせることができるので、
ちょうど良いかもしれません。
■こういうところは、手作り感があります。
■町田ゼルビアは、2011年にJリーグ昇格を目指しているとのことです。
町田市の市政50周年とタイアップしたフラッグです。
■競技場前のスペースには、出店もありました。
すでに試合は始まっていましたし、雨が降っていたのでお客さんは少ないです。
■関東リーグの試合ということもあり、入場料は無料でした。
■サポートクラブ会員募集のテント。
チームのグッズが発売されていました。
■この試合から生ビールの販売が始まったそうです。
もっともこの雨では、飲みたくても買いにくい状況でした。
■会場入り口にあったスポンサーボードです。
関東リーグのチームながら、地元にゆかりのある多くのスポンサーがついていたのが印象的でした。
地域密着のチーム運営をする上で、どれだけ地元企業に応援していただき、
スポンサーメリットを還元できるかがポイントです。
以前プロ野球で行った広告看板の調査では、
地元にゆかりのある企業であれば、全国区の企業に匹敵するだけの
スポンサーメリットを享受できる可能性があることがわかりました。
ポイントは、ストーリー性です。
そのレポートは、こちらをご参照ください。
プロ野球12球団全てのスタジアムやヨーロッパのスタジアムを視察して感じることは、
Jリーグのチームはまだまだ可能性があると思います。
やるべきことがあるのに、人手が足りないのも現実なのですが。。。
■メインスタンド側から見た競技場です。
陸上競技場でありながら、以外とピッチとの距離が近い印象がありました。
■当たり前なのかもしれませんが、きちんと場内広告も設置されていました。
この競技場は、メインスタンド側以外は、芝生席でした。
■芝生席です。この日は、どしゃ降りの雨だったのですが、
晴れた日には、レジャーシートを敷いて観戦すると気持ちよいかもしれません。
■皆さん、雨が降っていることもあり、メインスタンド側におられました。
この競技場は、本当にピッチからの距離感が近いのでいいですね。
■試合は、10対0でFC町田ゼルビアが勝ちました。
私が立っていた周辺半径30mには誰も人がいなかったのですが、
選手の方がちゃんと手を振ってくれたのが何気に嬉しかったです。
何気ないことかもしれませんが、こうやって選手とファンのつながりができていくのかなと思います。
■妻に内緒で個人スポンサー(3万円)になりました。
ホームゲームのメインスタンドの良い位置で観戦できる招待券も付いていました。
残りのホームゲームは・・・、あと1試合だけでした(8月3日)。
FC町田ゼルビアは、その後見事にJFL昇格を決め、
さらには準加盟申請もパスしました。
いよいよJリーグ入りも現実味を帯びてきました。
これから100年、200年愛されるチームとして頑張ってほしいと思います。
posted by sport_biz |17:19 |
サッカー |
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