2008年11月30日

Jリーグ(川崎vs神戸)観戦記(081129)

2008年11月29日に等々力陸上競技場で開催された
川崎フロンターレvsヴィッセル神戸戦を観戦してきました。


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■爽やかな陽気の中、フロンターレホーム最終戦となる
 ヴィッセル神戸戦を観戦してきました。

 今シーズンは、3/30以来の観戦となります。

 いつでも行けると思っていたら、
 いつの間にかホーム最終戦を迎えていました。

 結果は、キーパー川島選手の好セーブにも助けられて
 4対0とフロンターレの勝利でした。

 
■フロンターレのスタッフの皆さんには、
 個人的に大変お世話になっております。
 
 和光大学の卒業生も球団職員として働いています。


■ところで、現在フロンターレのサポーターが中心となって、
 現在等々力陸上競技場の改修へ向けた署名活動を実施しています。
 
 当初の目標は、2009年3月までに10万筆だったのですが、
 11月27日に92,565筆の署名を川崎市議会へ提出したそうです。

 この結果を受けて、目標数を10万筆から15万筆へ上方修正しました。

 このような取り組みは、行政を動かすきっかけになるだけでなく、
 この署名活動を通して、おらが街のチーム「フロンターレ」を
 川崎市民に印象づけることにつながっていると実感しています。

 チームの成績も好調なので、いろんな意味でフロンターレにとって
 よい風が吹いているような気がします。

 このような活動が今後どのように進展していくのか注目したいと思います。


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2008年11月29日

【石川遼という男】ゴルフ日本シリーズJTカップ2007観戦記(071202)

2007年12月2日によみうりカントリークラブで開催された
第44回ゴルフ日本シリーズJTカップの様子をレポートします。


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■その年に勝利した者だけが出場を許されるゴルフ日本シリーズ。

 2007年のこの大会には、期待の新星、石川遼選手が出場していました。

 会場となるよみうりカントリークラブは、
 私の自宅から自転車で通える距離にあり、
 最寄り駅から無料送迎バスが出ています。

 いつもは、5月のゴールデンウィークに開催される
 女子プロゴルフの試合を観戦するのですが、
 今年はたった1人のゴルファーを見たくて
 初めて男子プロの試合を娘と観戦に出かけました。


■ゴルフ観戦者の特性は、ゴルフのプレー経験者が多いことと、
 そのルールを知っている割合が高いことにあります。

 それゆえに、ゴルフのマナーを心得ていないと観戦することが
 難しい競技であるといえるでしょう。

 当時5歳の娘を連れて行くことに躊躇はしましたが、
 すでに女子プロゴルフの観戦経験があるので、
 細心の注意を払うよう心がけました。


■最寄り駅の無料バス乗り場には、朝早くから多くの人がつめかけていました。

 無料のシャトルバスが、次から次へと観客を乗せて出発しています。

 これら観客の一番のお目当ては、この年高校生のアマチュアながら
 ツアー初優勝を成し遂げた「ハニカミ王子」こと、石川遼選手でした。


■石川遼選手が登場するまでの男子プロゴルフツアーは、
 女子プロゴルフツアーに人気の面でやや苦戦していましたが、
 たった1人のスターの登場に状況は一変しました。


■ゴルフ会場は、冠スポンサーのブースが設置されていました。
 また、チケットを持参するとプレゼントと引き替えてもらいました。

 ちなみに、抽選の結果いただいたプレゼントは「軍手」でした。

 会場に到着して、娘に「今日は遼君がいるからね」と言うと、
 「同じ幼稚園のりょう君?」という感じでした。

 大会パンフレットを購入して、これが遼君と教えるのですが
 本人はそれほど興味がないようでした。


■ゴルフ観戦のポイントは、いろいろあると思いますが、
 大きく分けて「先回り作戦」と「帯同作戦」があると思います。
  
 このゴルフコースで観戦するのは、3回目だったので
 最も石川遼選手を間近で見ることができるポイントに先回りして
 娘と一緒に待ち構えていました。


■まもなくして、お目当ての石川遼選手が目の前を通り過ぎていきました。

 手を伸ばせば届く距離です。

 身長は、私(180cm)よりもやや低め(173cm)でした。

 若干16歳の彼のすごいところは、誰を目当てに
 これだけのお客さんが集まっているかを自覚していることです。

 すなわち、あちこちから「遼君頑張って!」と声がかかります。

 その都度彼は、帽子に手をやって軽く会釈したり、
 目線だけ声のあった方へ送るということをしていました。

 場合によっては、「ありがとうございます」と返事をすることもありました。

 これが16歳のすることなのかと驚きました。
 
 本当にいろいろなプロスポーツ選手を間近で見てきましたが、
 16歳の若者には、風格と男の色気すら感じました。

 インタビューで発する言葉もプロ並み、いやかなり高いレベルにあると思います。

 自分の心境を自分の言葉で丁寧にわかりやすく答えています。

 このようなメディア対応の良さは、遼君自身のブランド力を向上させることにつながります。

 プロ野球やJリーグでもメディアトレーニングを行ったり、
 選手にエージェントがついている場合は、メディア対応について気を配っているはずですが、
 アマチュアの遼君の対応は、とても素晴らしいと思います。

 これからは、いろいろなプレッシャーを感じてくると思いますが
 今のままの石川遼選手であってほしいと心から願うばかりです。


■さて、5歳の娘に遼君が目の前を通った時に声をかけた?と聞いたら、
 「ううん」と首を振りました。

 「どうして?せっかく遼君に声をかけるチャンスだったのに」

 と言うと、娘は
 
 「ちゃんと目と目で会話したもん。声に出さなくても
 『がんばってね』と言ったら『うん』と言ったもん」とのことでした。

 恐るべし、わが娘。。。

 最初は、「遼君って誰?」と言っていた娘も
 すっかり目がハートマークになっていました。

 これ以降、テレビや新聞で石川遼選手が載っていると
 「遼君だー」と言っています。

 5歳の娘すら好きにさせてしまう
 この石川遼選手という男の魅力とは、いったい・・・。


■さて、今年も来週末に、ゴルフ日本シリーズの大会が
 よみうりカントリークラブで開催されます。

 今年は、すでに史上最年少で獲得賞金が1億円を突破することが
 確実な石川遼選手です。

 17歳、プロ1年目です。

 今年は、どんなプレーを見せてくれるのか
 この目で確かめるべく観戦へ出かけるつもりです。


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2008年11月28日

阪神甲子園球場(巨人vs阪神)観戦記(070917)

2007年9月17日に阪神甲子園球場で開催された
巨人vs阪神タイガースの様子をレポートします。

野球の聖地、甲子園。 

この空間は、プロ野球12球団のホーム球場の中で、
最も独特な雰囲気を持った球場だといえます。


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■プロ野球観戦へ出かける場合、球場付近に着いてから
 レプリカユニフォームなどに着替えるタイプの人と、
 堂々と電車の中から着ているタイプの人に分かれると思います。
 (善し悪しの問題ではありません。念のため。)

 ここ甲子園球場に集まる人は、12球団で最も後者のタイプの人が
 多いのではないかと思います。

 例えば、応援用のメガホンはカバンの中に入れる人が多いと思うのですが、
 首からかけたり、手に持って移動する人が多いのも甲子園の特徴かもしれません。


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■甲子園を訪れたのは、15年ぶりのことですが、
 阪神戦を観戦するのは初めての経験でした。

 学生時代から7年間大阪に住んでいましたが、
 夏の高校野球を1度見に行った程度でした。


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■「甲子園」と聞いて必ずイメージするのがこの文字なのですが、
 あいにく改修工事中で見ることはできませんでした。


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■前日は、東京ドームで巨人vs広島戦を観戦していたので
 巨人との対戦は、2日連続ということになります。

 この日は、1塁側ベンチ近くの内野指定席で観戦しました。

 5万人を超える大観衆のほとんどが熱烈なタイガースファンばかり。

 甲子園は、12球団で最も「かけ声(ヤジ)」が多いところかもしれません。

 しかも、おもしろいヤジを言う人が多いような気がします。

 ヤジは、敵味方容赦ありません。

 ちょうど前が通路になっていて、
 立ち止まられると視界が遮られてしまうので
 警備員がその都度移動するようにお願いするのですが、
 中には言うことを聞かないでそのまま立ち見を続ける人がいると、
 後ろから怒声が聞こえてきたり、
 氷が残ったままの紙コップが飛んできました。


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■しばらくすると、夕立のような激しい雨が降り始めて
 試合が一時中断しました。


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■7回の表の攻撃は、
 ほとんど見られていないのではないかというくらい
 みんなが風船を膨らまし始めます。

 風船の準備が整うと、今度は早くその回が終わるのが待ち遠しいようです。


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■これだけの風船が一斉に飛んでいく姿は圧巻です。



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 そして、ボテ ボテ ボテと落ちてきます。

 試合は、タイガースペースで進み、
 久保田投手、ウィリアムス投手とつなぎ
 最後は、藤川投手のピッチングを見ることができました。

 こればかりは、基本的に阪神が勝っていないと見ることができないパターンです。


■試合が終わって、六甲おろしの大合唱となりました。

 球場を後にすると、駅方面に向かう人の混雑が集中していて、
 来たときは5分くらいかかったところを
 約30分かけて移動することになりました。

 甲子園は、
 タイガースファンであれば病みつきになってしまいそうな雰囲気に包まれていました。


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2008年11月27日

千葉マリンスタジアム(広島vsロッテ)観戦記(080612)

2008年6月12日に千葉マリンスタジアムで開催された
交流戦(広島カープvs千葉ロッテ)の様子をリポートします。
本日はカープファンも必見のファンサービス情報満載です。


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■千葉マリンスタジアムの最寄り駅である
 「海浜幕張駅」のホームから改札口へ降りる階段には
 セリーグとの交流戦を意識したポスターが掲出してありました。

 写真は、対カープ戦と対タイガース戦のものです。
 
 ちなみに、セリーグ全球団用のポスターがあり、
 これらポスターがそのまま6枚1セットでクリアフォルダとして
 販売されていました。


■改札口を出る前の液晶テレビに
 「一年に一度出会える友達がいる」と題して
 セリーグ全球団のマスコットが登場するイメージ写真を、
 そして、
 「一年に一度味わえるお弁当がある」と題して
 交流戦限定のお弁当のイメージ写真を、
 最後に、
 「”一年に一度”を、マリンスタジアムで」という
 メッセージで締めくくる映像が流されていました。

 千葉ロッテの方によると、
 「アウェイ側のファンも千葉ロッテのお客様」
 という発想が明確にあるそうで、交流戦によって
 新たなファン層の獲得という視点から
 セリーグのファンにもお客様としてスタジアムに
 足を運んでほしいそうです。
 
 だからこそ、このような素晴らしいイメージ映像ができたわけです。


■駅から歩いて15分のところに千葉マリンスタジアムはあります。

 この日も2007年の観戦時と同様に雨模様でした。

 スタジアム到着時刻は、15時頃。

 試合開始は、18時で開場は16時なのですが、
 少し早めに到着したのは理由があるからです。

 スタジアム前の特設ステージで行われるアトラクションの
 開始時刻が15:30だったからです。

 それにしても、それまで30分時間があります。

 スタジアムの敷地内にある「マリーンズミュージアム」へ
 足を運びました。

 入場は無料です。
 
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■これまでの軌跡が展示されていました。

 館内には、体験型のコーナーも設置されていました。

 「観戦なのに体験型」
      ↑
 これスポーツビジネスのキモのひとつです。


■例えば、あの歓喜の瞬間自分が選手に胴上げされているとしたら
 
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■例えば、自分がバッターボックスに入っているとしたら

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■例えば、選手ロッカーでボビーと一緒に写真が撮れたら

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■例えば、自分がブルペンで投球練習をしているとしたら

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■例えば、自分が外野手でグラウンドに立っているとすれば
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 「観戦なのに体験型」です。


■2階に上がると、川崎球場を本拠地としていた
 ロッテオリオンズ時代からの歴史を振り返ることができます。

 今の20歳過ぎの大学生に、当時の川崎球場がどれだけ
 お客が入っていなかったかを伝えても
 あまり実感がわかないようでした。

 そのような過去があったことを知らないことのほうが
 私には驚きなのですが。。。

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■ミュージアムの出口を降りると
 ショップにつながっていました。

 15:30までにはまだ時間があるので、
 バッティングセンターへ。

 千葉マリンスタジアムには、
 ロッテの投手がバーチャルリアリティで投げる
 バッティングセンターがあります。
 
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 その他に、ストラックアウトや硬式のボールを打つことが
 できるトスバッティングのマシンがありました。

 さらに、使用するバットはロッテの選手が使用する
 バットと同じモデルのバットが置いてありました。

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■さらにスタジアムの外周を一周すると、
 2005年のアジアチャンピオンを記念した
 モニュメントが置いてありました。

 選手の手形があって、野球選手の手の大きさや
 自分の好きな選手と手を合わせることができます。

 「観戦なのに、体験型」

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■この頃になって雨も止んできました。
 これは、キャラクターのスケジュール紹介と
 本日のイベント予告です。

 両チームの選手から試合開始前に
 600個のサインボールが投げ込まれるプレゼントがあるそうです。

 こういう時に子どもがいれば大チャンスなのですが。。。

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■ステージ横では、マスコットとチアの皆さんが
 写真撮影やサインに応じていました。

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■さらにタイアップ企画として
 「サンクスホームタウン成田」のブースが設置され
 プレゼントが配られていました。

 このプレゼント結構お得でした。

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 ステージ前では、フードのテントが並んで
 おいしそうなにおいします。

 広島風お好み焼きのテントには、
 長い行列ができていました。


■開場30分前の15:30からステージでショーが始まりました。

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■歌と踊りのショーの後は、
 観客の中から選ばれたファン対抗クイズ大会の始まりです。

 かなりマニアックな質問で難しそうでした。

 
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■最寄り駅からバスが続々とファンを運んできます。

 マリーンズのデザインで運転手はレプリカユニフォームを着ています。
 
 車内アナウンスは、ロッテの今江選手の声でした。


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■入口から入って座席へ向かう通路には、
 カスタマーサービスセンターがあり、
 ここへ駅前で球団職員の方が配っていた
 チラシ(1枚目のポスターと同じデザイン)を持参したら
 ジェット風船が無料になるとのことです。

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■コンコースの壁にあったものですが、
 等身大の写真であれば、選手の大きさを実感したり
 記念撮影を撮ることができます。

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■3塁側の通路を歩いていると、聞き慣れた音楽が聞こえてきました。

 『♪カープ カープ カープ ひろしま ひろしまぁ~ カ~プ♪』

 ここは、千葉マリンスタジアムです。

 音楽が聞こえる方へ進むと、

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■さらにその隣では、広島のお酒や
 にしき堂のもみじまんじゅうが売られています。

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 そして、広島にちなんだ食材を使ったお弁当です。

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 しゃもじで相手を召しとるという意味で使われる
 広島の応援スタイルを知っているのに(つまり広島を食べてはいけないのに)、
 ついつい買って食べてしまいました。。

 広島県人の心をくすぐるものばかりで参りました。


■この日は、フィールドシート最前列で観戦しました。

 東京ドームのエキサイトシートとはまた違った雰囲気です。

 この日の先発は、カープが前田投手、ロッテは唐川投手でした。

 硬式で野球した経験は少しありますが、目の前で
 プロ野球選手のピッチャーが投げるボールは、迫力ありました。

 手を伸ばせば届きそうな距離でした。

 残念ながら、両チーム選手総出でスタンドに投げ入れた
 サインボールはもらえませんでした。

 こんなとき娘がいればもらえたのに。。。


■試合開始前のセレモニーでは、
 サンクスホームタウン成田デーということで
 成田市に関連する催しがありました。
 ファースト・ピッチ・セレモニーでは
 成田市長さんが投げていました。

 そして、地元の幼稚園から小学校低学年くらいの
 子ども達がフィールド内でマスコットやチアの皆さんと
 「野球場へ行こう」を踊っていました。

 千葉マリンスタジアムには、内野全体をカバーするほどの
 横長のアドボードが設置されていますが、
 カープの選手紹介では、ヘビのように長い鯉のぼりが泳いでいました。

 5回の裏終了時には、場内カメラに向かってアピールをして
 最後まで残った人には、石垣島への旅行がプレゼントされていました。


 交流戦は、年に1度のことですが、
 また来年も観戦に来たいという気持ちになりました。

 さて来年はどんな取り組みがあるのか
 期待が膨らむ千葉マリンスタジアムでした。


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2008年11月26日

千葉マリンスタジアム(広島vsロッテ)観戦記(070614)

2007年6月14日に千葉マリンスタジアムで開催された
交流戦(千葉ロッテvs広島カープ)の様子をレポートします。


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■午前中の明治大学での講義を終えた後、
 東京ドームで開催中の全日本大学野球選手権大会を
 視察した後、千葉ロッテマリーンズの本拠地である
 千葉マリンスタジアムへ向かいました。

 東京ドームを出た時点で、結構雨が降っていたので
 「今日は中止かな」と思っていました。

 電話で今日の試合の有無について確認したところ、
 「今のところ予定通りに行う方向です」と予想外の返事。

 すぐに電車で最寄り駅である「海浜幕張駅」を目指しました。


■千葉に入った頃になると、雨はやや小降りになっていました。

 初めてのことだったので、駅から歩いてみることにしました。

 約15分ほど歩いて、ようやくスタジアムが見えてきました。

 外観は、やや円柱状になっていました。

 すぐ近くが海なので、風よけの役割を果たしていると思います。


■3塁側内野指定席で観戦しましたが、
 フィールドシートが設置されていました。

 外野の壁には、やや大きめの広告看板が並んでいました。
 
 よく見ると、時間の経過によってパターンが変わるようでした。

 例えば、「商品名とロゴ」→「商品の写真」といったようにです。


■それにしても、ロッテは素直に「いいチームだなー」と関心。

 そして、ロッテファンの独特な応援スタイルもユニークです。

 これは、別の球場(東北楽天とオリックス)でロッテ戦を
 観戦した時のことですが、
 初めてロッテの応援を目の当たりにした人は、
 帰り際に自然とロッテの応援歌を口ずさんでいる女性がいることです。

 それだけインパクトがある印象的な応援ということでしょうか。


■ところで、スポーツ医科学系の学生によく言うのですが、
 千葉ロッテのピョンピョン跳ねる応援と
 広島カープのスクワットの応援とでは、
 どちらの消費カロリーが高く、
 他のどの運動と同程度の運動負荷なのかぜひ調べてほしいです。
 (例えば、ジョギング30分と同程度の運動量とか)

 これは、私の専門ではないのでお願いするしかないのですが、
 卒論のテーマにいかがでしょうか??

 できれば、12球団全てのファンに協力してもらって、
 12球団別の応援による消費カロリーの比較。

 そうすれば、12球団で一番激しい応援がどのチームであるか、
 あるいは、どのバッターの応援が最も消費カロリーが高いのか
 比較することができます。
 

■それが解明できたら、次にJリーグのサポーターとの
 運動量の比較をしてみてはいかがでしょうか??

 そして、その結果によってある程度の運動効果が認められれば

 「スポーツ観戦でダイエット」とか

 「メタボ予防にスポーツ観戦」とか

 「休日はスポーツ観戦でエクササイズ」といった

 チケットセールスのアプローチができないでしょうか。

 個人的には、カープの高速スクワットの応援が
 一番運動負荷がありそうな気がしますが。。。

 あれ?? 高速スクワットの応援ってありませんでしたか??

 運動とは、直接関係ありませんが、
 スタンドのイスは長時間座っているとおしりが痛くなるので
 堂々と立ち上がって応援できるのはよいかもしれませんね。


バレンタイン神社 御利益のほどはいかに。
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にょろにょろさん、コメントありがとうございました。

例えば、以下の写真のように商品とタイアップして、

「応援スクワットダイエットのやり方」

などとして、遊び心を取り入れた周知の仕方は
いかがでしょうか??
(写真は、2005年に大阪市内のコンビニで
 購入したものですが、あくまでもイメージです)

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スタジアム内で缶を販売しているところは少ないと思いますので、
紙コップやあるいは応援グッズ付のお弁当の表紙に印刷して
販売するというのはいかがでしょうか??

さらに、
これら商品の収益の一部は、カープの選手強化育成費として
球団に還元されるというストーリーもおもしろいですね。


ご自身の運動強度を知るためのおおよその目安として、
心拍数を図ることが考えられます。

試合開始前の平静時に一度、そして
攻撃の回が終了した時点で「脈拍測定タイム」を取り入れ
電光掲示板に表示すれば、意識も高まり効果も期待できそうです(?)

それにしても、カープの正しい「スクワット応援の仕方」ってあるのでしょうか??

あまり型にはめてもよくありませんが、
みんなが一体となって応援する姿は、
相手チームのファンにとっても楽しみのひとつだと思いますし、
球場内の雰囲気を盛り上げるにはよいかもしれませんね。


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