2009年11月15日
【札幌ドーム】ツアーに参加(20090223)
2009年2月23日札幌ドームのツアーに参加しました。 このツアーは、毎年実施しているゼミ合宿の一環で訪れました。
■私自身は、4回目の札幌ドームでした。 過去にツアーが2回と試合観戦が1回です。 過去に観戦した時の様子は、こちらをご参照下さい。 さて、当たり前ではありますが、 真冬の北海道は雪に包まれていました。![]()
■雪がたくさん降ってきました。![]()
■ドームの見学ツアーはこちら。![]()
■だんだん雪が激しくなってきました。 北海道の冬の厳しさを実感します。![]()
■こちらがツアーの受付となる「総合案内」です。 予約は事前に済ませておきました。![]()
■試合開催時とは違って、閑散としています。 トイレと売店があるこのフロアから観客席には、 階段を上がってコンコースを通っていきます。![]()
■ゴミの分別は、細かい部類に入ると感じました。![]()
■窓ガラスに書いてあるのは、 この先の方角にそれぞれの都市があることを示していて、 文字の大小はその年までの距離を表しているそうです。![]()
■階段を上ってコンコースを通り、観客席へ。![]()
■左右を見渡すとこのようなデザインになっています。 試合開催時は、多くの人で混雑しています。![]()
■ガランとした観客席。 このスタジアムは、天井から広告を吊しているのが特徴的です。![]()
■2009年シーズンから新たに設置されるフィールドシートです。 工事が着々と進められていました。![]()
■バックネット裏の記者席です。![]()
■「あなぶきんちゃん」の広告です。![]()
■観客席からフィールドへ移動してきました。 ツアーに参加するのは3回目ですが、 来る度に前後のイベントの状況によって 視察できるところが異なります。 バックネット裏方面の通路から撮影しました。![]()
■札幌ドームは、3塁側がホームチームになります。![]()
■今回は、ラッキーなことに打席のところまで 行くことができました。![]()
■これが札幌ドームのホームベース。 キャッチャーの視線からピッチャーマウンドを見たところです。![]()
■1塁側ベンチ前から3塁側方面を見たところです。 選手の目線でドームを体感することができます。![]()
■1塁側(アウェイ側)のベンチ裏にある素振りのスペースです。![]()
■こちらは、1塁側のブルペンです。![]()
■記念撮影用に、選手モデルの用具が置いてありました。![]()
■なんと、ストラックアウトのボードを目標に 実際に投げさせてもらいました(写真は学生です)。![]()
■選手が軽食を食べることができる部屋です。![]()
■その部屋でガイドさんから説明を聞いています。![]()
■これは、フロアなのですが 選手のスパイクの後が付いていました。![]()
■こちらは、監督室です。![]()
■選手のロッカールームも見学させていただきました。 ホーム用とアウェイ用で、仕様が異なるそうです。![]()
■さらに上まで上がってきました。![]()
■ 「あなぶきんちゃん」の広告の裏側を通っています。![]()
■通路から見た風景です。![]()
■札幌ドームには、展望台があります。 かなりスリリングなエスカレーターでした。![]()
■展望台からグランドを見下ろしたところです。 かなり高さがあります。![]()
■展望台からセンター方向を見たところです。 通常のスタジアムでは、センターバックスクリーン上に 大型ビジョンがありますが、札幌ドームはライト側にあります。 その理由は、後ほどご説明します。![]()
■こちらは、外側の展望台です。 外は一面雪景色でした。 札幌ドームの外観に見られる突起物は、 この展望台です。![]()
■これは、バックスクリーン方面から外を撮影したものです。 この下にサッカー用のフィールドがあり、 試合に備えて雪かきが始まっていました。![]()
■こちらは、バックスクリーン方面にあるキッズパークです。 スタジアム内にこのような施設があれば、 子ども達も退屈しなくてすみますね。![]()
■こちらは、キッズパークのすぐ隣にある ファミリーシートです。 ベンチシートになっていて、ゆったり観戦できます。 公園で野球を観戦しているような気分になります。![]()
■こちらは、ファミリーシート方面から見たフィールドです。![]()
■こちらは、キッズパーク内にあるベビーコーナーです。 2歳までの子ども達が遊べるようになっていました。 家族連れには、本当に魅力的なスペースです。![]()
■先ほどの大型ビジョンがなぜセンター方面ではなく、 ライト側にあるかということですが、 このセンター方面の座席は旋回式可動スタンドになっていて、 座席が折りたたまれて、旋回してスペースが広がり、 外からサッカー用の芝を入れることができるようになっています。 ちなみにサッカーフィールドは、ホバークラフトのように浮かせて ゆっくり移動させるとのことです。![]()
■最後に総合案内に戻ってツアーは終了でした。 ガラスには、選手の手形とサインが掲示されていました。![]()
■また、選手の手形も設置されていて 手の大きさ比べをすることができるようになっていました。 選手がいなくても選手と手合わせをしたり 手の大きさを実感することができます。![]()
■スタジアムツアーは、普段の試合観戦では 入ることができない裏側を見ることができるだけでなく、 選手と同じ目線でスタジアムを体感することができます。 スタジアムツアーに参加する前と後では、 野球の楽しみ方も違ってきます。 ファイターズファンのみならず、札幌へ足を運ばれた際には 足を伸ばしてみるのも楽しいと思いますよ。 事前の予約やツアーの開催情報は、 札幌ドームのホームページで確認することができますので ご参照下さい。
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posted by sport_biz |21:25 |
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