2009年01月03日
【観戦なのに体験型】ライスボウル観戦記(090103)
アメリカンフットボール日本一を決める第62回ライスボウルを観戦しに 東京ドームへ行ってきました。
■JR水道橋駅から東京ドームへ向かう途中、 旧オンワードオークスの新チームがXリーグ1部でプレーすることを 求める嘆願書の活動をされておられました。 スポーツを支援してきたスポンサーが経済的な不況を理由に撤退していくニュースは、 2009年も様々な種目で引き続き聞かれるのではないかと危惧しています。 ■さて、ライスボウルの試合開始時刻は14時なのですが、本日の開場時間は、午前10時でした。 午前10時40分からは、私も授業を担当している 「フラッグフットボール」の試合がありました。![]()
また、同時開催のイベントとして、フットボールパークが10:00~12:30まで開催されていました。![]()
その内容とは、 ▼チアリーリングパフォーマンス ▼フットボールデモプレー ▼フットボールクリニック ▼チアリーディングクリニック![]()
▼NFLエクスペリエンス でした。 特に、NFLエクスペリエンスは、アメリカンフットボールの様々な要素を取り入れて ゲーム感覚で楽しめるようになっていました。 ★観戦なのに体験型★ 本ブログでも何度かご紹介していますが、 ゲーム以外の楽しみの要素として、「観戦なのに体験型」というコンセプトが重要だと考えています。 ▼フィールド・ゴール・キック![]()
▼QBチャレンジ![]()
▼フットボールフィールド![]()
※この写真は、フラッグフットボールのルール説明をしているところですが、 このあと、実際に子ども達がチームに分かれてプレーしていました。 子ども達は、鬼ごっこのような感覚で楽しんで走り回っていました。 ▼ゴー・フォー・ザ・ゴール![]()
※ボールを持ちながら障害物を越えていくというゲームです。 ▼バンジーラン![]()
※ベルトに大きなゴムひもがついていて、伸ばしながら勢いよく前へ進むというゲームですが、 途中でゴムひもに引っ張られるので、力を必要とします。 ▼フットボールトス![]()
※年齢によって的までの距離が違っていました(3段階)。 ▼BUBBA?![]()
※案内には、「BUBBA」と書いてあった位置に置いてあったのがこれです。 久しぶりです。5年ぶりの再会です。5年前の様子は、こちら。 ■すでにお気づきかもしれませんが、東京ドームのグランドに降りています。 私には初めての経験で、思わず人工芝の感触を手で確かめ、足で踏みしめていました。 横では、フラッグフットの試合をこんなに間近で見ることもできました。![]()
当然、この後の試合でも使われるフィールドに立っているわけです。 ちなみに、東京ドームのエキサイトシートは、これまで前後2列だったのですが、 2009年からは、一部4列になるそうです。こちらも楽しみです。 ■入場したら、無料で大会プログラムとチアースティックが配られていました。 フットボールパークでは、福袋の抽選券がもらえました。 グッズ売り場は、ワゴン数台と他のスポーツ種目と比べると少なめでした。 バックネット裏入場口付近では、無料でフェイスペインティングのサービスがありました。 日本代表戦の時にも見かけます。![]()
その他、立命館大学パンサーズのステッカーも無料で置いてありました。 ■お昼頃まで空席が目立っていた会場ですが、試合開始頃になると 1階席はバックネット裏付近をのぞいてほぼ満員の状態でした。 私は、チケットの関係で社会人側で観戦していました。 (大学側の席は、売り切れていました)![]()
客層は、男性客の方がやや多く、体格の良い人もいつも以上に多い気がしました。 チアリーディングも華やかで、観客の応援もリードしていました。 そのおかげで、初めて観戦する人でもすぐに応援に入りやすいと思います。 アメリカンフットボールのライブ観戦は、2007年に日本で開催された 第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007決勝戦以来でしたが、 楽しく観戦することができました。 2011年から実施される新しい学習指導要領では、小学校の体育に フラッグフットボールが取り入れられることになっています。 前述した通り、私も和光大学の実技の授業で取り入れていますが、 大人でも充分に楽しめるスポーツです。 このような動きがアメリカンフットボール人気向上につながるのか これからも注目していきたいと思います。
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posted by sport_biz |20:13 |
アメリカンフットボール |
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