2009年03月16日
関東サッカーリーグ観戦記【町田陸上競技場】(080622)
2008年6月22日関東サッカーリーグ1部のFC町田ゼルビアvs東邦チタニウムの試合を 町田陸上競技場で観戦してきました。 どしゃ降りの雨の中での試合でした。
■会場となった町田陸上競技場は、緑豊かな野津田公園の中に位置しています。![]()
周辺にこのような公園があると、試合の前後に子ども達を遊ばせることができるので、 ちょうど良いかもしれません。 ■こういうところは、手作り感があります。![]()
■町田ゼルビアは、2011年にJリーグ昇格を目指しているとのことです。 町田市の市政50周年とタイアップしたフラッグです。![]()
■競技場前のスペースには、出店もありました。 すでに試合は始まっていましたし、雨が降っていたのでお客さんは少ないです。![]()
■関東リーグの試合ということもあり、入場料は無料でした。![]()
■サポートクラブ会員募集のテント。 チームのグッズが発売されていました。![]()
■この試合から生ビールの販売が始まったそうです。 もっともこの雨では、飲みたくても買いにくい状況でした。![]()
■会場入り口にあったスポンサーボードです。 関東リーグのチームながら、地元にゆかりのある多くのスポンサーがついていたのが印象的でした。 地域密着のチーム運営をする上で、どれだけ地元企業に応援していただき、 スポンサーメリットを還元できるかがポイントです。 以前プロ野球で行った広告看板の調査では、 地元にゆかりのある企業であれば、全国区の企業に匹敵するだけの スポンサーメリットを享受できる可能性があることがわかりました。 ポイントは、ストーリー性です。 そのレポートは、こちらをご参照ください。 プロ野球12球団全てのスタジアムやヨーロッパのスタジアムを視察して感じることは、 Jリーグのチームはまだまだ可能性があると思います。 やるべきことがあるのに、人手が足りないのも現実なのですが。。。![]()
■メインスタンド側から見た競技場です。 陸上競技場でありながら、以外とピッチとの距離が近い印象がありました。![]()
■当たり前なのかもしれませんが、きちんと場内広告も設置されていました。 この競技場は、メインスタンド側以外は、芝生席でした。![]()
■芝生席です。この日は、どしゃ降りの雨だったのですが、 晴れた日には、レジャーシートを敷いて観戦すると気持ちよいかもしれません。![]()
■皆さん、雨が降っていることもあり、メインスタンド側におられました。 この競技場は、本当にピッチからの距離感が近いのでいいですね。![]()
■試合は、10対0でFC町田ゼルビアが勝ちました。 私が立っていた周辺半径30mには誰も人がいなかったのですが、 選手の方がちゃんと手を振ってくれたのが何気に嬉しかったです。 何気ないことかもしれませんが、こうやって選手とファンのつながりができていくのかなと思います。![]()
■妻に内緒で個人スポンサー(3万円)になりました。 ホームゲームのメインスタンドの良い位置で観戦できる招待券も付いていました。 残りのホームゲームは・・・、あと1試合だけでした(8月3日)。![]()
FC町田ゼルビアは、その後見事にJFL昇格を決め、 さらには準加盟申請もパスしました。 いよいよJリーグ入りも現実味を帯びてきました。 これから100年、200年愛されるチームとして頑張ってほしいと思います。
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posted by sport_biz |17:19 |
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