2009年05月31日
2009年5月31日に国立競技場で開催された
キリンカップサッカー2009
日本vsベルギー戦を観戦してきました。
■日本代表戦の試合内容も気になるところですが、
今回も客足や場内のイベントに注目しています。
千駄ヶ谷門から入場すると最初に目に入ったのが
こちらの横断幕でした。
近づくと、ファンのメッセージが書かれているようです。
よくみるとスポンサーによるものであることがうかがえました。
■最近、この炎を見ると2016年のオリンピック招致がうまくいくことばかりが浮かびます。
■場内の演出や取り組みもすっかりおなじみになったような気がします。
■もっとも気になった入場者数についてですが、
雨上がりの空模様の割にはよく入っているという印象を受けました。
それにもかかわらず、場内で発表された入場者数が42,520人であったのは意外でした。
■試合内容は、日本が2点目を入れるところまでは大いに可能性を感じさせてくれました。
その後前半終了までは、やや集中力が途切れたような試合展開でした。
後半から本田選手が投入されると再びリズムを取り戻したような展開でした。
全体的に自由にボールを持たせてもらい、それほどプレッシャーも厳しくない試合内容には、
「親善試合・練習試合」という印象さえ持ちました。
途中、相手キーパーが時間稼ぎでゴールキックをもたついていると、
場内からウェーブが起こりました。
私の印象では、何かの不満を表現しているようにも感じました。
後ろのお客さんからは、
「日本ってこんなに強かったっけ?」
という声が聞こえてきました。
それほど一方的な試合展開のように感じました。
ただ、どんな展開であれ勝って勢いをつけることは
よいことだと思います。
来週10日も観戦する予定ですが、
その前に決めて凱旋していただきたいです。
posted by sport_biz |21:15 |
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2009年03月17日
2008年6月22日埼玉スタジアムで開催された2010年ワールドカップアジア3次予選
日本vsバーレーン戦を観戦してきました。
■この日の天候は、あいにくの雨模様でした。
■ゲートに人が集中すると、傘が重なり合って危なく、冷たいです。
■場内では、いつものように無料フェイスペインティングコーナーがありました。
■スポンサーのブース。
ここで撮影した応援メッセージが、日本代表応援サイトにアップされるとのことでした。
■観客51,180人
この試合の観戦前には、町田陸上競技場で関東リーグの
FC町田ゼルビアの試合を観戦してきました。
千数百人の会場から、5万人のスタジアムへ
その規模の違いを実感しつつも、いつかFC町田ゼルビアのような地域リーグのチームから
日本代表選手が選出され、クラブワールドカップ選手権に
出場するようなクラブが出てくればいいなーと思いながら観戦していました。
■試合は、引き分け寸前に転がり込んだ1点で日本代表が勝ちました。
これだけの雨でも濡れないスタジアムは、さすがでした。
posted by sport_biz |19:35 |
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2009年02月12日
2009年2月11日横浜国際総合競技場で開催された2010年ワールドカップアジア最終予選
日本vsオーストラリアを観戦してきました。
■最近観戦した日本代表戦の中では、お客さんの雰囲気からして
違っているように感じました。
祝日ということもあり、お客さんの出足がいつもより早めのような気がしました。
スタジアムに近づくにつれて、何から集団の歌声が聞こえてきます。
こういう雰囲気は、クラブワールドカップの試合や2002年と06年の
W杯観戦の時に感じたものと少し似ていました。
歌声は、オーストラリアの応援団の皆さんでした。
■日本を応援する人しかいないと勝手に考えていたので、
オーストラリアを応援する皆さんのパワーに圧倒されそうでした。
そのオーストラリアの皆さんを囲むように、日本人の皆さんが
写真を撮っていました。
今回、コンコースを歩き回っていて気づいたことは、
日本とオーストラリアの特に20代前半とみられる若い世代の人達が
お互い一緒に写真を撮ったり、何か話しかけたりしている姿でした。
とてもフランクな雰囲気とピリピリとした雰囲気が混在していました。
試合開始前に、オーストラリアで発生した山火事による犠牲者を弔うために
全員で黙祷をしました。
またコンコースには、支援のための募金箱が設置されていました。
■続々と人が押し寄せてきます(新横浜方面から)。
■小机駅側からスタジアムに着くと、周辺で何やらイベントが行われていました。
あれ?このマスコット達は??
■そこで見慣れた顔を見つけました。
和光大学を卒業してフロンターレに入社した金城君でした。
何をしているのか質問すると、神奈川県に在籍している
Jリーグのチームでブースを出して、日本代表戦を応援しているとのことでした。
キックターゲットや子どもを対象にしたクリニックなどが開催されていました。
■入場者数、65,571人。
日本代表戦では、久しぶりに6万人を超えました。
国歌独唱には、いつも著名な歌手が登場するので
今回は、この大一番の試合に誰が登場するのか場内の期待感は高まっていました。
そして、この日の国歌は、地元横浜市の小学生の皆さんが歌われると
アナウンスがあった際に、一瞬どよめきとガッカリした空気が入り交じりましたが、
すぐに「頑張れー!」という声援と同時に、親しみやすさのせいか
観客の皆さんもいつも以上に国歌を歌われている人が多い気がしました。
■皆さんは、今回の試合をどのように分析されていますか??
結果は、ホームゲームの引き分けでしたが、
いつも以上に選手の気迫とゲームに集中している様子が伝わってきた試合でした。
会場の雰囲気もいつになくウェーブが起こったりして、雰囲気が違いました。
最近の試合との差を生み出しているものは、いったい何なのか考えていました。
海外組が出場するから?
因縁のオーストラリア戦だから?
W杯の最終予選の大事な一戦だから?
雨が降らなかったから?
祝日だったから?
サッカーが好きだから?
日本の勝利を見たいから?
好きな選手が出場するから?
友達と盛り上がりたいから?
家族で応援したいから?
スタンドの一体感が好きだから?
素晴らしいプレーを見たいから? etc
「日本代表戦の人気が低迷している」との報道とは
無縁のような状況に「なぜ?」を繰り返していました。
いつも以上に声援が途切れることなく盛り上がっていたスタンドでした。
この応援による一体感は、久々に「いいなー!」と感じました。
選手入場の時もなぜか「スポーツがある世界に生まれて良かった」という気持ちになっていました。
それにしても、試合結果に対する評価はいろいろあると思いますが、
久々に良いゲームだと感じました。
応援していた皆さん、昨夜はお疲れ様でした!
posted by sport_biz |09:52 |
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2008年10月18日
<2008年10月15日>
■2010サッカーワールドカップ南アフリカ大会の
アジア最終予選を観戦してきました。
いつも可能な限り早く会場へ行って、
会場の内外を見るようにしています。
この日は、仕事の関係もあって午後4時過ぎに
電車に乗ることができました。
■さいたまスタジアムの最寄り駅である浦和美園駅を降りると、
久々に「チケット譲って下さい」と書かれた紙を持った人を見かけました。
試合開始までは、あと1時間30分(午後6時)。
あたりはすっかり日が暮れていました。
最近関東で行われた日本代表戦の試合と比べると、
どうやら観戦者の数は多いようです。
■駅からスタジアムまでの距離は、徒歩約10分。
スタジアムが見えてくると、
外観がジャパンブルーにライトアップされていました。
写真は、こちらから。
スタジアムが近づいてくるにつれて気分も高揚してきました。
■駅の改札口から座席へたどり着くまでにもらうことができた
チラシ広告などの配布物は、
・アディダス・ジャパン社のチラシ広告
・帰りの電車時刻についてのチラシ
・朝日新聞社のチラシ広告
・JTBの「日本代表vsカタール代表観戦ツアー0泊3日」の
チラシ広告
(ちなみに1人218,900円でした。燃油サーチャージ込)
・鈴木啓太選手と田中マルクス闘莉王選手の
コンピレーションアルバム発表のチラシ広告
・コニカミノルタのチラシ広告
・JFAマッチボールプレゼント抽選番号の入った
ポケットサイズのスタジアムガイド
・JFAグリーンプロジェクトの一環として
「未来を変える種をまこう」と書かれた
芝生の種をもらいました
(ちなみに、6万人が植えると
サッカーグランド1面分の芝になるそうです)。
■今回観戦した席は、メインスタンドロアーのVIP席横付近でした。
やはり最近の日本代表戦よりも観客が入っていると感じました。
いつもは入場口で配られる青いカード(選手入場の時に掲げるもの)ですが、
今回はややコンパクトサイズで、ドリンクホルダーに丸めて入れてありました。
なぜいつもと違うのか、選手が入場してきた際にわかりました。
それは、バックスタンド側でカードを掲出すると
日の丸の模様になっていたからです(画像を参照下さい)。
あらかじめ、座席に丸めて入れていったのは、
どの席で何を掲げるかその場所が決まっていたからですね。
■ところで、試合全体を通してゴールシーンを除いて
一番場内が盛り上がったのは、どのタイミングかおわかりですか?
それは、国歌斉唱に和田アキ子さんが登場した時です。
会場は、大歓声に包まれました。
さらに、いつも以上に国家を歌う人が多く感じました。
■これまでの予選と比較して、最終予選になって気づいたことは、
ピッチサイドの広告看板の企業名が変わっていること、
試合のボールがアディダス社からナイキ社に変わっていたことです。
スポーツビジネスの視点から考えると、ここ数年はアディダス社の
独壇場でしたので、とても大きな変化のように感じました。
そういえば、
駅の近くでアディダス・ジャパン社のチラシ広告を配っている場面は、
これまで見たことがなかったのですが、ボールばかりでなく、
ピッチサイドの広告もアディダス社から
ナイキ社に変わっていたことを考えると、
チラシを配っていた意味が理解できるような気がします。
■さて、試合の結果は、すでに皆様ご承知の通りですが、
場内に詰めかけた55,142人の落胆は、
決して小さくはなかったと感じました。
私は、いつも観戦した試合がテレビで放映されていると
録画して後からチェックするようにしています。
その理由は、現場で感じたこと、耳にしたこと、目撃したことが
テレビではどのように伝えられているか、そのギャップを知るためです。
ニュースの中で紹介されるスポーツの結果についても
同様にチェックするようにしています。
試合開始前から終了まで、おおよそ2時間前後は会場にいますが
ニュースで紹介されるのは、長くても2~3分程度なので
どのシーンを流しているか、
どのように結果が紹介されているのかを知るためです。
テレビ局は、当然のことながら番組として放送しているので
現場の出来事を全て伝えることはできないのですが、
現場でしかわからない、または感じることができないことは
かなり多いのではないかと確信しています。
■それにしてもこの日は、とても月がきれいでした。
「熱狂のスタジアムと満月」
ライブ観戦の醍醐味ですね。
posted by sport_biz |11:34 |
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