2009年03月06日

やっぱり強敵!?WBC東京ラウンド観戦記【韓国vs台湾】(090306)

2009年3月6日東京ドームで開催されたWBC東京ラウンド
韓国vs台湾を観戦してきました。


■風雨が強いあいにくの天候でしたが、通し券を購入していることと、
 日本の対戦チームとなる相手の戦いぶりを視察すべく
 東京ドームに足を運んできました。

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■今日入場口でもらったギブアウェイ(無料で配布される小物)は、
 各チームのトレードカードでした。
 
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■本日の観衆は、12,704人でした。

 前日の4万人を超える観客と比べると、さすがに少ないですね。


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 昨日の日本vs中国の試合の様子は、こちらから。

■前日は全開だったショップも、この日は数カ所しかオープンしておらず、
 コンコースの人影もまばらでした。

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■そのおかげか、このようなスポンサー関連のボードが設置されているのに気づきました。

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このようなメッセージボードは、日本チームのベンチにもありましたよね。


■本日の両国国歌吹奏は、昨日に続いて在日米陸軍軍楽隊の皆さんでした。

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両国共に大きな国旗を掲出していました。
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■本日の始球式は、張本勲さんでした。
 残念ながらボールは2バウンドでホームに。

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■日本のトランペットの応援が独特なように、韓国や台湾の応援も独特です。

 韓国の応援団には、チアリーダーが数名いました。

 このような光景は、アジアシリーズでよく見られます。

 過去(2007年と08年)のアジアシリーズの様子は、こちらこちらをご参照ください。

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 台湾チームも負けていません。
 
 応援のバリエーションも豊富で皆さん振り付けやかけ声が揃っていました。

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 ただ、笛を鳴らしての応援は控えてくださいと、
 警備員が手書きの用紙を示しながら歩いていました。

 注意する側も一苦労ですね。

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■1塁側は、台湾チームの応援席でした。
 
 あちこちからいろいろな国の言葉が聞こえてきます。

 こういうところでも、アジア予選の雰囲気を味わうことができます。

 「加油!」のかけ声は聞き取れました。

 例えば、ライオンズの選手をライオンズのユニフォームを着て応援するに等しく、
 台湾プロ野球のユニフォームを着て、好きな選手を応援する姿も見られました。

 顔に国旗をフェイスペインティングしている人も結構いました。

 
 回と回の間では、スタンドにいるお客さんをカメラがとらえて、
 その様子がオーロラビジョンに映されるのですが、
 ジャイアンツのユニフォームを着たカップルが映り、
 立ち上がって後ろを振り向くと、2人とも李スンヨプ選手のユニフォームを着ていたので、
 韓国チームから拍手が起こっていました。

 そういえば、7回裏の攻撃前に音楽だけ「Take me out to the ball geme」が流れていました。

■さて、試合の結果だけみれば、韓国が圧倒したように見えますが、
 実際には台湾の先発投手が制球に苦しんで四死球を連発し、
 長打で大量失点というパターンでした。

 台湾の失点は、だいたい四球からという自滅パターンでした。

 初回韓国のピッチャーが制球に苦しんでいて、
 先頭打者を四球で歩かせた後、
 送りバントをしたのですが、これがピッチャーへのトスとなり
 結局ダブルプレーでした。

 相手ピッチャーを助けると同時に、先制のチャンスを逃すことになり
 ペースをつかむことができませんでした。

 それにしても、チャンスで確実に得点へ結びつける韓国の打線は、
 やはり好調とみてよいと思われます。

 特に、中軸の金泰均選手と李大浩選手、そして今日満塁ホームランを打った
 李晋映選手は要注意です。

 そうなるとやはりポイントは、ピッチャー(特に先発投手)の調子次第ということになります。

 と、知ったかぶりをしても、おもしろい記事を書くことはできないので
 これくらいにしておきます。


 明日の試合が楽しみになってきました!!


posted by sport_biz |22:19 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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