2008年11月15日
アジアシリーズ2007(中日vsSK)観戦記(071108)
アジアシリーズ2007 (中日ドラゴンズvs韓国代表SKワイバーンズ)の 様子をレポートします。
■2008年のアジアシリーズは、 日本代表の埼玉西武ライオンズの試合における 観客動員数が低調であることが報じられています。 第1戦となる13日(木)の対SKワイバーンズ(韓国代表)の 観客数は、9,277人、 第2戦14日(金)の対統一ライオンズ(台湾代表)の 観客数は、8,443人、 そして本日の第3戦は、15日(土)のデーゲーム 対天津ライオンズ(中国代表)の観客は、8,478人でした。 第1戦の模様は、昨日レポートしましたが アジアの各国代表チームが集う アジアNo.1を決める大会にしては あまりにも寂しい数字ではないでしょうか。 昨年までのアジア文化の交流といった雰囲気も感じられません。 本日は、昨年(2007年)のアジアシリーズの様子をリポートします。
<2007年11月8日> ■KONAMI CUP アジアシリーズ2007 第1回大会の2005年から数えて第3回目となる この大会までコナミが冠スポンサーになっていました。 第1戦となるこの日(2007年11月8日)の対戦は、 日本シリーズを制した中日ドラゴンズと 韓国代表のSKワイバーンズの対戦でした。 観戦した席は、1塁側エキサイトシート前列。 この日のSKワイバーンズの先発は、 19歳の高卒ルーキー左腕キム・グァンヒョン投手。 この日の試合は、6対3で中日の敗戦となり、 このアジアシリーズで日本勢発黒星となりました。 入場者数は、19,095人でした。 ■東京ドーム22番ゲート前広場では、 出場国に関連したイベントが行われており、 韓国の伝統的な踊りが披露されていました。 (写真を参照してください。) 入場前からアジアシリーズらしい雰囲気に包まれます。 回転扉を入場すると、韓国の観光案内のブースがありました。 東京ドームに入場すると、コンコースに各国のリーグに所属する チームのレプリカユニフォームが壁に飾られていました。 このように出場国のリーグや文化をこの機会に知るという 演出が施されていました。 ■しかしながら、今年(2008年)は、そのような雰囲気を味わうことは 残念ながらありませんでした(私が見た限りでは)。 観客数が少ないのは、対戦カードだけの問題では ないような気がします。 アジアシリーズは、転換期を迎えているようです。
(参考:日本野球機構オフィシャルサイト) <2005年第1回大会> 予選第1戦 千葉ロッテマリーンズ(日本)6vs2 サムスンライオンズ(韓国) 入場者数:27,305人 予選第2戦 千葉ロッテマリーンズ(日本)12vs1 興農ブルズ(台湾) 入場者数:18,911人 予選第3戦 千葉ロッテマリーンズ(日本)3vs1 チャイナスターズ(中国) 入場者数:26,564人 決勝戦 千葉ロッテマリーンズ(日本)5vs3 サムスンライオンズ(韓国) 入場者数:37,078人 <2006年第2回大会> 予選第1戦 北海道日本ハムファイターズ(日本)7vs1 サムスンライオンズ(韓国) 入場者数:15,147人 予選第2戦 北海道日本ハムファイターズ(日本)2vs1 LA NEW ベアーズ(台湾) 入場者数:11,038人 予選第3戦 北海道日本ハムファイターズ(日本)6vs1 チャイナスターズ(中国) 入場者数:12,337人 決勝戦 北海道日本ハムファイターズ(日本)1vs0 LA NEW ベアーズ(台湾) 入場者数:24,580人 <2007年第3回大会> 予選第1戦 中日ドラゴンズ(日本)3vs6 SKワイバーンズ(韓国) 入場者数:19,095人 予選第2戦 中日ドラゴンズ(日本)4vs2 統一ライオンズ(台湾) 入場者数:11,167人 予選第3戦 中日ドラゴンズ(日本)9vs1 チャイナスターズ(中国) 入場者数:12,633人 決勝戦 中日ドラゴンズ(日本)6vs5 SKワイバーンズ(韓国) 入場者数:21,091人
<2008年第4回大会> 予選第1戦 埼玉西武ライオンズ(日本)3vs4 SKワイバーンズ(韓国) 入場者数:9,277人 予選第2戦 埼玉西武ライオンズ(日本)2vs1 統一ライオンズ(台湾) 入場者数:8,443人 予選第3戦 埼玉西武ライオンズ(日本)16vs2 天津ライオンズ(中国) 入場者数:8,478人 決勝戦 埼玉西武ライオンズ(日本)1vs0 統一ライオンズ(台湾) 入場者数:18,370人
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posted by sport_biz |21:12 |
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