2009年01月24日
大相撲初場所観戦記(090124)
2009年1月24日両国国技館にて大相撲初場所をゼミ生27名を連れて観戦してきました。 毎年1月は、スポーツ観戦の後に新年会を行うのが私のゼミの通例となっています。
■大相撲は、スポーツ観戦の中でも独特な雰囲気を持っています。 それは、テレビ観戦で知る世界とは全く別ものだといえるでしょう。 この時期の両国は、「大相撲ワールド」に変わります。 駅を降り立ってから会場に向かうまでに、あちこちでまげを結ったお相撲さんとすれ違います。 そして、独特な瓶詰め油の香りが漂います。![]()
この左側の集団は、会場入りする力士を見ようと集まった人達です。![]()
国技館の正面入り口です。 チケットのもぎりは、現役を引退した力士の人達がやっていますが、 この日は元高見山の東関親方がチケットのもぎりをしていました。 「はーい、どうぞー」とこの日の番付表を渡してくれます。 他のお客さんも喜んでいました。「いきなり高見山」です。![]()
この国技館入り口の道路を隔てた向かいには、 朝青龍のちゃんこ屋ができていました。 まだオープンしていないようですが、人が集まって写真を撮っていました。 「ワールドちゃんこ朝青龍JAPAN 0号店」とありましたから これからチェーン展開するようですね。![]()
場所中に開催されているサービスの例です。 ▼特別限定チケット ▼5月場所観戦ペアチケット2000組 応募は、場内に設置された「どすこい応募券」に記入します。 応募者の中から「協会からの情報」を希望した1000名に 番付表とちゃんこ屋台を無料で楽しめる「どすこい引換券」をプレゼント。 ちなみに、私は前回この引換券が当たりました。 ▼親方握手会を場所中毎日開催 親方直筆サイン色紙をプレゼント ▼場所中の4日間 来場者全員にクリアファイルをプレゼント ▼ちゃんこ屋台を1杯250円で提供(味は場所中に、しょうゆ、しお、みそと変わります) ▼館内限定の「どすこいFM」放送しています。 ▼この日は、先着400名に大相撲特性カレンダーを配っていました。![]()
大相撲終了後には、ここで相撲甚句を聴くことができます。 「はぁ~どすこい どすこい」![]()
入場すると、スタッフの方が気さくに声をかけてくれます。 「お席はおわかりでしょうか? よろしかったらご案内します。」 入り口を入って正面にこの優勝旗やトロフィーなどが展示してあります。![]()
この付近には、英語で印刷されたハンドブックが置いてあります。 学生も言っていましたが、海外からのお客さんが多いのも大相撲観戦の特徴です。 パンフレットも新しくなっていました。 これも新しくなっていましたが、ゴミの分別とペットボトルのキャップを 集めてワクチンなどに変える運動への呼びかけがありました。![]()
お弁当のメニューにも英訳がついていました。 今回は大関になったばかりの日馬富士の新しいお弁当にしました。![]()
そして、大相撲観戦の定番、冷めていてもおいしい「焼き鳥」![]()
お昼過ぎは、まだお客さんも少ないです。![]()
取り組みが進むにつれてお客さんの数も増え、 「雰囲気」ができあがってきます。![]()
大相撲場内の広告には、懸賞金の垂れ幕と 場内の呼び出しなどの背中に入った名前があります。 この懸賞金は、1本6万円で、1万円が相撲協会、 2万円が年金の積み立て、残り3万円が勝った力士に現金で 渡されます。 今場所の懸賞金は、とても少なくなっているという印象を受けました。 琴欧洲には、「ブルガリアヨーグルト」![]()
この扇子には、カンニングペーパーのように呼び出す力士の名前が書いた紙が 乗せてあると思っていましたが、違いましたね。![]()
■さて、横綱朝青龍が登場したときは、魁皇コールが起こるなど 場内は異様な雰囲気でした。 ただ、良くも悪くも朝青龍をお目当てにしているお客さんの雰囲気も肌で感じました。 優勝争いは、千秋楽まで持ち越されましたが、 どのような結末を迎えるのか注目したいと思います。 場内のお客さんの雰囲気は、テレビ観戦ではなかなか伝わりません。 昨日は、たまたま後ろの席で初めて相撲観戦をされる人がおられたので、 その人の発する言葉が大いに参考になりました。 そのお客さんの声は、こちらで紹介しています。 やはり、その場で五感を使って感じることが重要であると再認識しました。 試合が終わった後は、両国駅近くのちゃんこ屋でゼミ生と新年会をして帰りました。
- 共通ジャンル:
- 相撲
- スポーツビジネス/用品
posted by sport_biz |20:26 |
大相撲 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
(表示は許可制となっています)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sport_biz/tb_ping/55
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」




