2008年11月06日
日本シリーズ2008(巨人vs西武)観戦記(081102)
2008年度日本シリーズ(巨人vs西武) 第2戦(東京ドーム)の様子をレポートします。
<2008年11月2日> ■日本シリーズ第2戦を東京ドームで観戦してきました。 22番ゲートの入り口前広場には、日本シリーズグッズが 販売されていました。 買っている人は、お土産や来場の記念として 購入されているようでした。 レギュラーシーズンよりも早い15:30から入場できました。 そのおかげで、いつもならアウェイ側の打撃練習しか 見ることができないのですが、ホーム側の打撃練習も 見ることができました。 ラミレス選手の打球は、やはり他の選手とは違い 外野スタンドの上にある広告看板を直撃する打球を 何本も見ることができました。 ■今回観戦した席は、 レギュラーシーズンでは年間シートに該当するバルコニー席でした。 (1人7,000円でした) 入り口の回転扉を入ると、アテンダントの女性が数名いて 丁寧なおじぎと共に迎えていただきました。 雰囲気がいつもと違います。 入り口でおしぼりを渡されました。 初めての席なので、チケットと座席番号を照らし合わせていると タイミング良くアテンダントの方が近寄ってこられ、 席まで案内していいただきました。 ■座席は、全て4人がけになっているので、他の席のように 買い物やトイレのために席を立つ度に「すいません。」を 連発する必要がありません。 手すりは濃い色の木目調で、座り心地も良かったです。 その手すりに木目調のドリンクを入れるホールがついた 座席テーブルが1人に1台ついていました。 この座席テーブルを出したままでも 前を移動することができたので 前の座席とのシート間隔が広いと感じました。 また、前のシート部分にフックが付いていて ビニール袋や荷物をぶら下げることができました。 これだけゆったりと観戦できれば快適です。 ただ、前の座席との角度がないために 最前列に座らなければ前の人の頭が いつも以上に視界を遮っていたのが残念でした。 子供が座った場合、前の座席に大人が座ると 野球観戦が難しくなります。 映画館のような子供用の簡易シートがあれば 良いのではと考えました。 トイレは、ホテルのような感じできれいでした。 ■座席の1ブロックごとに、頭上に液晶テレビが 設置されていて、テレビと同じ画面を見ることができました。 野球場にいる雰囲気を感じながら(実際にいるのですが) テレビを観戦しているような錯覚になることがありました。 当日は、3塁側で観戦したのですが 巨人ファンと西武ファンが混在していて ギクシャクした雰囲気でした。 特にすぐ後ろの4席は、家族で来られていたのですが 家族の中で巨人ファンと西武ファンが分かれているようで とにかく騒々しくて落ち着いて野球を観戦することが できなかったのが残念でした。 このように周りにどんな人が座っているかで 気持ちよく観戦できたりできなかったりというのは 結構経験があるのではないかと思うのですが 皆さんはいかがでしょうか?? 私は子供と言っていたのですが、 近くにお酒の入ったおじさんがいて 大きな声でかけ声をかけていたのですが その度に子供がビックリしてその人の方を見ていました。 また、品のないヤジを飛ばす人がいると 興醒めしてしまいます。 それもこれも全部含めてスポーツ観戦なのでしょうが 残念な気持ちになってしまいます。 ■さて、食べ物については、 近くに少し雰囲気が上品な売店がありました。 東京ドームは、生ビールが800円なのですが ここでは700円でした。 ちなみにレモンサワーは500円、ソフトドリンク系は 250円でした。 日本シリーズのプログラムは、1冊1,000円でした。 つまみの種類はそれほど多くなく、サンドイッチと エビフライ弁当(2,300円)、その他枝豆やポテトフライ、 乾き物やスナック系のお菓子が販売されていました。 ただ、階段を下りていけばいつものコンコースに 出られますので、食べ物の選択肢は増えます。 ところで、バルコニー席にはブッフェスタイルの コーナーがありました。 「1人2,500円」と書いてあったので、 「高い!」と思ったのですが、 よくよく考えてみると球場内の食べ物の単価が 安くはないので、いろいろと買っているうちに それぐらいの金額になってしまうと思いました。 また、できたてホカホカのいろんな種類の料理を 何度でも好きなだけ食べることができます。 座席の裏側には、食事をするテーブルとイスが 置かれていますし、そのままトレイを座席へ 持ち込むこともできます。 そして、決定的に後悔したのはおいしそうなケーキが デザートととして置いてあるのを子供が見つけたときでした。。。 もっとも、東京ドームモナカアイスはしっかりといただきました。 ■東京ドームで子供と野球を観戦する場合は、 だいたい後楽園ゆうえんちで乗り物に乗って遊んでからになります。 スポーツ観戦行動は、スタジアムや球場の中だけでなく、 家を出るときから(厳密には事前に試合の情報を検索したり、 チケットを購入する段階から)始まり、 自宅へ帰宅するまでの一連の行動も視野に入れるべきです。 (こちらも厳密にいえば、こうして試合のことをネット上で公開し 不特定多数の人とその経験を共有するところも含まれる) 試合開始時間、あるいは開場時間前に行動を始め、 どこへ立ち寄るか、あるいはどこで食事をするか、 あるいは観戦後にどこかへ立ち寄ってから帰宅するのかといった 一連の行動プランを少しは事前に考えているはずです。 西武ドームで子供と観戦する際は、 いつも西武園ゆうえんちに立ち寄ります。 球場周辺にそのような施設がないスタジアムは、 スタジアムの周辺にそのような楽しめる装置が 意図的に配置されています (例えば、千葉マリンスタジアムやKスタ宮城)。 そのような事例もこれから紹介していきます。 東京ドーム周辺の夜景は、きれいです。
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posted by sport_biz |20:13 |
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