2009年05月17日

bjリーグファイナル・ボランティア体験記

2009年5月17日に有明コロシアムで開催された
bjリーグファイナルのボランティアを学生達と共に体験してきました。


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■bjリーグのファイナルは3年ぶりでしたが、今回は観客としてではなく、
 運営スタッフの一員として参加しました。

 受講生には、教場で学んだ視点を持って現場で体験し、
 その学生の経験値が上げられる機会を提供しています。

 今回は、bjリーグ事務局の皆様のお力添えにより、このような機会をいただきました。

 この場をお借りして御礼申し上げます。

 そして、私も学生達に勧める以上は、自らが経験していなければと参加させていただきました。

■集合時間にかけつけると、多くのボランティアスタッフが集まっていました。

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 あらかじめ、持ち場が決められており、全体ミーティングの後は
 各持ち場ごとに分かれて作業に入りました。

 私が担当したのは、主に東口側で
 有明駅から来られる皆さんにハンドマイクで
 チケットの種類による入場口の違いや
 当日券売り場のアナウンスをしたり、
 喫煙所付近にいてその誘導と、
 ゆりかもめの駅方面から来られる皆さんへ
 入場口の案内を担当しました。

 途中、休憩をかねて数分間試合を観戦することもできましたが
 当たり前のことですが、ゆっくり落ち着いて見ることはありませんでした。


■ボランティアといえどもお客さんにとってはスタッフの1人、
 気持ちの良い対応ができているか常に自問自答しながら
 多くのお客さんに接することができました。

 スタッフ側としてお客さんと接していると
 お客さんから元気をもらうことがあります。

 例えば、会場入り口の場所や当日券売り場の場所、
 トイレの位置などお客さんの質問に答えた後に
 「どうもありがとう」と一言声をかけてもらえることで
 とても嬉しい気持ちになり、「ヨシッ!」と心の中で
 ガッツポーズをしていました。


■イベント運営のオペレーションについても、
 bjリーグのスタッフ、シミズオクトのスタッフの言動がとても参考になりました。

 臨機応変な対応やこれまでのイベント運営で蓄積されたノウハウなど
 一緒に仕事をさせていただいて大変勉強になりました。


■ボランティアスタッフとして、「志願」したのか
 それとも「動員」されたのかによっても
 モチベーションに差が出てくることを実感しました。

 最後までやり遂げた後の達成感をスタッフ全員で
 共有することも重要だと感じました。

 今回のボランティアのみならず、フロンターレのボランティアの際にも
 学生達から聞かれた声のひとつに、
 「自分たちが必要とされているのかどうか実感できない」という感想がありました。
 
 モチベーションの高い意欲的なスタッフには、
 何らかの役割をさらに持たせてもよいのかもしれません。

■試合が終わった会場のゴミ拾いをしました。

 こんなにもいろいろなゴミがあるのかと驚きました。

 「ゴミはゴミ箱へ」がなぜできないのか不思議に思いながら
 ゴミ拾いの大変さを体感しました。

 サッカー日本代表戦などで、試合終了後の掃除を手伝うボランティアを
 募集しているのもよくわかります。
  
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■bjリーグファイナルでは、お客さんが実際に体験することができるコーナーがありました。

 バスケットゴールにボールを入れたり


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 実際にシュートを打つこともできました。

 「観戦なのに体験型」です。

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 その他、NIKEのブースや3on3のデモンストレーションもありました。

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■集まった観衆は、過去最多の9,358人が集まりました。

 決勝戦は、bjリーグ参入2年目の
 琉球ゴールデンキングスが初優勝しました。


 このbjリーグの試合の雰囲気は、JBLの試合とはまたひと味違いますし、
 他のスポーツ種目と比べても独特です。

 未体験の方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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posted by sport_biz |22:52 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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