2009年02月22日
フェブラリーS
いよいよ、明日はダートG1のフェブラリーS。 馬券としては、G18勝がかかるカネヒキリや武豊騎乗のヴァーミリアン が連に絡むと思いますが、個人的な注目はやはりカジノドライヴ。 次走のドバイワールドカップに向けて、どのくらいのレース内容に なるのか。正直ここで1着になるより、3~4着ぐらいの方が、ドバイで の適正が合うように思える。もちろん、カジノドライヴはアメリカで 重賞勝っているので、ダート適正は問題ないですけど。 日本はドバイやアメリカのようなダート(土)ではなく、サンド(砂)。 なので、砂のG1で能力を発揮できる馬はテンからスピードを 持続していかなければならない、ダートでは厳しい。また、今回の ダイワスカーレットで言われていたように、芝で走る馬の方が勝負 になるという考えも、ある意味で正解で、ある意味で違う面のでは ないかと思う。 それは、さきほどのカジノドライヴが3~4着ぐらいでといったのは スタミナも要求される“砂”では適正が合わず、スピードだけで ちょっと押し切れないパターンになってほしいと思っているので。 ダイワスカーレットもこういう見方でこのレースを見たかった。 日本の馬でドバイのダートで好走したのは、ワールドカップ2着だった トゥザヴィクトリーとダートマイルに勝ったユートピア。ともに日本の ダートでは超一線級ではなかったが、フェブラリーSでスピード能力 で先行し、最高3着だった馬。そこに海外のダート攻略のヒントがある ように思えるのだが・・・。 能力の違いでカジノドライヴがあっさり勝っても不思議はないけれど 勝つと、日本の馬場に適応しすぎてしまったのではという不安もよぎる。 明日はどんなレースになるのか、今から楽しみです。
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posted by sport |00:12 |
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