2008年07月21日
ものすごい風にさらされて、完全に我慢比べの様相。
個人的には面白い展開。
グレッグ・ノーマンが主役というのも時代が戻ったよう。
タイガー・ウッズがでていないので、地味とは言われているものの、
まあ、今回もしタイガーがでていても優勝できないような気がする。
タイガーの全英というと、風の弱いセントアンドリュースで実力通りの
圧勝のイメージなので。
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2008年07月13日
ここ2日間の試合をまとめて。
イタリアにストレート勝ちは評価できるところ。日本が勝つためにはミスを減らす
しかないということ。ただ、イタリアはジョーリが今回メンバー入りしていないなど、
ベストメンバーではなく、さらに前日にブラジルに完敗し、メンタル面で安定して
いなかった点も。今日アメリカ相手に順当勝ちなので、昨日が“底”だったのか。
イタリアのバルボリーニHCは試合後会見で『準々決勝で再戦したい』という
コメントがあったので、イタリアにとって日本は“安牌”という見方でしかないのも
事実。その前に日本と対戦していたアメリカとキューバが対戦した試合で
日本相手には出していなかった攻撃パターンを披露しているのを見るに、
それが他の5チームの“総意”なのかなと。
今日の中国戦は2セット目こそ、栗原・木村の両レフトのスパイクが決まり、セット
を奪うも試合は完敗。試合序盤から明らかに中国はセンター(とくに荒木)をマーク
していて、両レフトのマークを甘くしていたので、高い決定率だった面もあるも、
3セット目以降、マークを厳しくされ、決定率が低下。仕方ないのかもしれないけど、
2セット目を見ていて、ようやく栗原が本当のエースになろうとしているだけに、あれ
だけの打数にしてしまった竹下の配球に疑問も。また、高橋も早々にベンチに退いた
こともあり、この4年間の軸となってきた竹下・高橋というラインの限界を感じる。
あと、荒木が空気になってしまったら今の日本は絶対に世界のトップに勝てない
ので、こういう展開の試合にどう対処するかは早急な課題。
明日はブラジル戦。攻撃力・ブロック力が桁違いの今のブラジルに、日本が勝つ
ことはありえないので、どこまで善戦できるか。
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2008年07月11日
バレーボールの2008ワールドグランプリ 決勝ラウンドを取材。
アメリカとの一戦は神戸ラウンド同様、フルセット負けでしたが
新聞記事等で書かれている惜敗だったのか。
現場で見ていても、アメリカがセッターを代えながら、余力を残しつつ
戦っているのに対し、日本はベストメンバーで限りなく目一杯で戦っている
ように見える。また、HCの采配力の差を感じる。
それだけに惜敗とは思えず。1ランクぐらいの力の差を感じる。
ブラジルVSイタリアは3-0でブラジルの完勝。現状でオリンピックをやれば、
ブラジルが優勝すると思うぐらい、調子が良すぎるのが逆に気になる。
また本番ダメになりそうな予感。その一方でイタリアにせよ、中国にせよ、ベスト
の戦い方を見せない戦い方も駆け引きとして面白い。
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2008年07月07日
ナダルがウィンブルドン初戴冠。
試合開始2時間前の3-1でフェデラーという予想が、無理だと
1セット目途中で実感する。雨が降っていなかったら3-0でナダルの
勝利もあったかもしれない。何とかフルセットには持っていったけど
フェデラーにとって、この負けは大きすぎる。
両者にとって、最後の聖域が“ハードコート”になる。ここ数年、ナダルは
ウィンブルドン後の成績がいまいちだったが、今年は進化した姿をハード
でも披露できるか。フェデラーは立て直して、牙城を死守できるのか。
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2008年07月06日
女子は予想通り姉妹対決。
男子も予想通りの3年連続1・2シード対決。
2006年は3-1でフェデラー、2007年も3-2でフェデラー。
今年こそはナダルという声もかなりありますが、個人的には今年も3-1ぐらいで
フェデラーなのではと予想。“自分の庭”は荒らさせないという意地を見たい。
posted by sport |20:00 |
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2008年07月01日
ウィンブルドンが男女ともにベスト8が決まる。
ここまでで女子はトップ4シードが敗退し、男子もトップ8シードで残ったのは
フェデラーとナダルのみ。男子はアンダーカードでジョコビッチVSサフィン
とかあったので仕方ないところも。ジョコビッチも2週目に向けて調子を
上げていこうと思ったところで、かつてのレベルに近いサフィンは
さすがにちょっと難しい。
昨日、期待していたガスケが地元のマレーに2-0から逆転負けを
喫したのはとにかく残念。ナダルVSガスケの対戦が見たかった。
次に見たいカードが準決勝でのフェデラーVSサフィン。ただ、これも
準々決勝でサフィンが負ける予感もあり。
女子はまた姉妹対決になってしまうのか。アジア勢が2人残っているのは
すごい。特にタナスガーン。2ヶ月前、岐阜でクルム伊達とフルセットやった
選手とは思えない復調ぶり。
錦織圭の北京オリンピック出場が決定。
でるのは嬉しくもあるが、現状の故障で、来月の北京に調子を上げていくのは
難しい。また、去年のインディアナポリスのポイントも吐き出す形になり、
USオープンの本戦ストレートインは厳しい状況。予選勝ち上がりに期待。
posted by sport |11:38 |
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