2008年05月10日
バレーボール世界最終予選
来週末から女子バレーの世界最終予選が東京体育館で行われます。 男子は取材に行けませんが、女子は全7試合取材します。 昨年のワールドカップメンバーが大山・庄司→狩野・桜井に変わる。 ホームですし、普通にやればオリンピックには行けると思います。 サイドアタッカーは狩野が入ったので、少し戦力アップはしていますが 高橋・栗原・木村のサイド3人がリーグで決してよかったわけではないので ここで調子が上がった状態で来れなければ、やりくりが難しくなりそう。 あとは、やはり相変わらず控えセッターに不安要素あり。 次第点のラインは、ポーランドとセルビア以外には全勝の5勝2敗でしょう。 個人的にはドミニカがどんな試合をするのか興味あり。21日の日本戦は楽しみ。 今シーズン3人が日本でプレーしてましたし、これまでのドミニカとは違った バレーになっていくのか。破壊力は今年のリーグでの活躍で証明済みですが、 つなぎの部分やメンタル面で進歩してると怖いです。
posted by sport |18:18 |
スポーツ |
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バレーボール世界最終予選
楽観的過ぎるけど
ドミニカ勢も、主に日本でも長所を生かすような使われ方してるから
彼女らが、それほどディフェンスが進歩してるわけでもないでしょう。
日本人の御もてなしの心と、所属チームでの生かされ方、お膳立てなどが良かったから
あれだけ活躍できていたのでもある、と思いたい。w
posted by Visitor | 2008-05-12 04:09
バレーボール世界最終予選
>visitorさん
書き込みありがとうございます。
確かにそうですね。日本では、キャッチ免除だっただけに、日本と試合をやったらバタバタになる可能性はかなり高いです。その一方で、日本選手のプレーを知ったことでどうなるのかでしょうか。いずれにせよ楽しみです。
posted by sport | 2008-05-12 20:51


