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    <title>Football Odyssey スポナビ分室</title>
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    <description>Football Odysseyのスポナビ分室分です。FC東京をはじめとして国内外のFootballについて思うことをつらつら書いて行きたいと思います。</description>
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      <title>アジア枠を考える。</title>
      <description>FC東京のファンとして、この問題は大いに考えるべきものがある。 ソースはこちら。 http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20080708-381400.html お金の面＝市場拡大、という観点からすると、大いに魅力がある。 例えば、タイ人の有名なプレイヤーがJでプレーすれば、タイの熱心なファンはやはり、彼の試合を観たいだろう。中田がイタリアでプレーしたとき、セリエAを見るべく、スカパー！にこぞって群がった人が多くいたような現象が起きるかもしれない。 そういう意味では、認知度アップの意味を含めても、このルールは面白いと思う。 「外国籍枠３＋アジア枠1」のルール。 これでしばらくは様子を見ながらやっていく方向でいいと思う。 さすがに、イングランドのとあるチームみたいに、気が付いたら、スターティングメンバーに自国の選手が一人もいないなんてことは避けられるであろう。 FC東京が上述の状況になったら、さすがに応援していいものかどうか戸惑ってしまう。（アーセナルのサポーターはある種偉いと思う。） 「日本人保護策」を前面に押し出すやり方は良くないが、自国の選手が一人もいないなんていうのも、本末を転倒しているような気がしてならない。 （そもそもJリーグは日本がW杯に出るために作り上げたリーグなのだ！自国選手が試合に出て活躍しないなんて寂しいことはないと思う。） なので、FIFAが打ち出した、「６＋５」ルールはJでも適応していいと思う。外国籍選手枠の中に最低でも１人はアジアの選手を入れるというルールを作ってもいいのではなかと考える。あくまでも、数年先は、ということだ。 もっとも、「６＋５」ルールがきちんと適応されるかどうかも分からない。ボスマンルールがあるからだ。 http://allabout.co.jp/sports/worldsoccer/closeup/CU20080227A/ こちらには、各国の外国籍選手に関する取り決めをまとめているものであるため、是非ともご参照されたし。 ちなみに、ドイツはドイツ人枠と言うものがある。これはナイスアイデアだが、ちょっと寂しい気がするが、こういうのも一つのアイデアとしてみておくのもいいでしょう。 なので、繰り返しになるが、自国選手の活躍の場を損ねないのであれば、「６＋５」ルールは悪いルールではないので、Jでも採用することを検討してほしい。 ただ、いろいろと様子を見るということで、アジア枠１名をやっていくのがベターだと思う。 戦力補強を見ても、どうやら、プレミアで活躍するオーストラリアの選手を引き込みたいようだが、あくまでも、金銭の絡むことなので、盛りを過ぎた、元欧州王者のレギュラーなんか来たって困るくらい、日本人が頑張らないといけないと思う。 韓国人や他国の選手に対しても同じことがいえる。 日本を舐めている選手が来たら、そんな選手がすぐに帰国するような厳しい環境を作らないといけないと思う。 つまり、「日本人選手もっと頑張れ！」と言うことに尽きるのだ。</description>
      <pubDate>Wed,  9 Jul 2008 00:45:00 +0900</pubDate>
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      <category>football</category>
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      <title>浦和戦を終えて。</title>
      <description>負けた理由はいくつかあるのですが、全般的に動きが重かったと思います。特に3人目の動きがあまりなかった。羽生はしきりに動くようになってきた前半20分過ぎからチャンスは作れてきたとは思いますが、残念ながら、チャンスを活かすことは出来ませんでした。 返す返すも前半早々に失点したのが悔やまれます。 徳永のサイドで立て続けに2回、侵入を許したわけです。 城福さんの言うように、ボランチとDFの間で修正をしようとしていたときの失点なのだそうですが、田中達也が出てくることくらい分かっていたのであれば、試合前に対策を練ることはできたのではないか？と勘繰ってしまいます。 佐原が決して俊足ではないことを見越したかのような選手起用でしたが、もとい、浦和も高原がベンチを温めざるを得ないような状況であることを考えると、決して浦和とて万全で臨んだわけではなく、むしろ、新布陣で試したかのような状況なのだと思います。 梶山の言うとおり、負ける試合ではなかったと思います。浦和も厳しい状況で、１－０で勝てれば御の字だったのだと思います。 ２－０というスコアは、最後はカウンターからの失点ですが、前がかりだったので止む形なし。 気になるのは、攻撃時、どうしても真ん中でいろんなことをやってしまおうということ。サイドを全く有効に使えなかったのがおかしい。 あとは、梶山・カボレの2点をしっかりと抑えられてしまったこと。 梶山もよく後ろからボールを掻っ攫われた。 キーマンとなる選手が封じられているときに、フリーとなっている選手がどれだけしっかりとボールを持って攻撃を組み立てることが出来るか。 今後の課題になりそうです。 でも、土曜日に関していえば、もっと戦う姿勢を前面に出して欲しかった。疲れているなんて言い訳にならない。 カボレが日本の夏に苦労しそうだということに懸念を覚えますが、そういうときこそ、バックアッパーのチャンスですので、どんどん活躍して欲しいと思います。 純粋な競争原理が働くことはいいことですし、小山も初のベンチ入りで気持ちも新たになったことでしょう。 日曜日の鹿島とのゲームでは本当に奮闘を期待します。</description>
      <pubDate>Mon,  7 Jul 2008 01:33:00 +0900</pubDate>
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      <category>football</category>
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      <title>浦和戦を前に。</title>
      <description>5日のナイトマッチにアウエー、浦和戦を控えてます。 東京は、けが人が2名。ブルーノと祐介。本当は赤嶺や佐原もけが人ですが、ベンチには入りそうなので、カウントをしないまでも、手負いの状態なので、心配です。 日曜日を10人で戦い、水曜日はメンバーを7人入れ替え、土曜日には、出場停止だった今ちゃんも復帰します。 対戦相手の浦和は、連敗中で、この試合に賭ける気概は並みじゃないと思います。 ポンテが戻ってきて、中盤も厚みが出てくるも、アレックスが怪我で今季絶望。しかし、出てくる面子も相応のタレントが出てくるので、決して警戒を緩めることは出来ません。 ただ、付け入る隙はあると思います。 いろいろと情報を見てみると、浦和は「3-5-2」であり、両翼をDFラインに下げて、5バックに近い状況に押し込まれることが多く、攻守の切り替えに難儀している様子が伺えます。 そこをうまく付けば、チャンスは無限にあると思います。 激しい試合になると思いますし、決して楽に勝てる相手ではないにしても、ナビスコで優勝して以来、浦和に図ってないという不名誉な記録を更新しないよう、頑張るのみです。昔はお得意様でしたが、立場が逆転してしまいました。 久々の勝利を挙げるためにも、また、ここ2試合の悪い流れを断ち切るべく、選手が奮闘してくれることを切に望みます。</description>
      <pubDate>Sat,  5 Jul 2008 01:19:00 +0900</pubDate>
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      <title>選手の疲労・怪我を巡る、見解の相違について。</title>
      <description>ここ最近気になるニュースがあります。 それは、ガンバの遠藤が高熱を出して入院しているというニュースです。 確か、彼は2年前に肝炎で入院せざるを得なくなったはずです。 ACLを戦っている1年だった気がします。 私たちが思う以上に、選手の疲労は蓄積され、その疲れもいえぬまま、次の戦いに進んでいるんだと思います。 遠藤に関していえば、Jがあり、代表があり、ACLがあり、仕舞いには五輪まである。 働きすぎだよ、と言えばそれまでですが、彼の能力が重用されている証拠でもあるため、やはり、張り切ってしまうのも無理はないのかもしれない。 ただ、彼はクラブの一員であり、本来の活動のベースは東京都文京区ではなく、大阪府吹田市にある以上、そこはしっかりと使う側が勘案しないといけない。 生身の人間がやることに、もっと周囲はケアすべきなんだと私は思います。 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20080703-OHT1T00091.htm 次は、長友の話です。 謝罪に来たと言う話しですが、どうしてけが人を4週間も帯同させたのか。 一説にはドクターの診断ミスがあったという話しだが、曲がりなりにも国の代表のチームドクターである。申し訳ないが腕に疑問のあるドクターは協会には要らないだろう。そもそもいろいろなクラブから選手を集めている以上、「クラブドクターよりは上」でなきゃ話しにならないはずだと思う。 こうして代表監督がわざわざ村林社長に頭を下げたということで、とりあえず一件落着ということらしいが、私からすると、今後はこういう「軽率」な真似はして欲しくない。 もし、怪我で使えそうになかったら、一刻も早くクラブに返して、そこで改めて医者に診て貰う等したほうがいいだろう。その方が何よりも選手のためになる。 うちでいえば、腕を怪我した時点で、長友をクラブに返してもらい、早めに医師にかかっていれば、もっと早い段階で、それもより軽微な怪我で済んだのではないか？と思えて仕方がないのだ。 彼がいれば、少なくとも5日の浦和戦を皮切りに、鹿島やガンバとの厳しい試合が続く日程を乗り切れることが出来ただろう。 もとい、長友のことである。いきなりチームに戻っていることもあるだろう。 元気になって戻ってもらいたい。 大久保の話に関しては、閉口せざるを得ない。 怪我でだめ、出せない！とクラブが何度も言っているのに、召集する馬鹿げた茶番劇を演じる反町氏には失望してます。 本当にこの人はクラブチームを指揮した人間なのだろうか？ 立場変われば、と言うけど、ここまでおかしくなるひとも珍しい。 長友までもっていこうという考えなのは、もっと気に入らないが、もう少し考えて行動してもらいたいと私は思います。 選手がありきのクラブであり代表だと思います。プレイヤーがいない。または、休ませたくても休ませられないなんていうのは、考え直したほうがいいと思います。 最近は選手が突然ピッチの上で死ぬようなケースが多いので、余計にそうです。 エクストラな選手を起用したいのは分かるのですが、もっと考えてチームビルディングを出来るよう、岡田さんも反町さんも考えなくてはいけないと思います。 焦るのは分かるけど・・・・・。 クラブを応援する身としては、代表に喜んで選手差し出すほど甘くはないんだと分かってもらいたいのです。 代表で頑張って、クラブで頑張れない選手なんて要らないしね。ほんと。どっち向いてプレーしているんだと。 代表がらみになると、駆け引きは出てきますが、あまりにもJ軽視になると、より一層代表のために選手を出そうと思わないクラブが出てくると思います。 そうならないためにも、コミュニケートすることが重要になると思います。今回の神戸の話しだって、そもそもの所でコミュニケートできていないからここまでもめているんでしょうから・・・・・。 岡田氏・反町氏の「インテリジェンス」の働かせ所に注目します。</description>
      <pubDate>Fri,  4 Jul 2008 01:10:00 +0900</pubDate>
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      <category>football</category>
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      <title>負けるべくして負けた。（vs大分戦）</title>
      <description>試合を観ての感想です。 結論から言うと、負けるべくして負けた。 決められるチャンスが幾度となくあった。特に後半立ち上がり15分の間に、少なくとも2ゴールは決められるチャンスがあった。 にも関わらず、決め切れなかった。 城福さんは後半の早い段階で3枚のカードを全て切った。うち2枚はエメルソンとカボレと言う外国籍選手。 前半の段階で1失点している。アウエーゴールルールを考えたら、３－１で勝ちたいところ。 強いメッセージを選手が感じ取れていたかどうか、疑わしい。少なくとも途中交替で入ったエメルソンやカボレは分かっていたと思う。 2失点とも、やはりイージーミスからの失点。とはいえ、前俊のゴールは見事だった。 シャムスカ氏はしてやったりだろう。早々にアウエーゴールが決まり、かなり有利な状態で試合を進められたのだから。前半終了間際に石川のゴールで１－１になり、嫌な感じもしただろうが、ロッカーの中で冷静に指示を送ることができたので、仮に１－１で終わったとしてもアウエーゴールルールを頭の中に入れておけば、そのまんまで終わって、大分に戻れば十分と踏んでいただろう。 実際は、２－１だったので、望外だったのかもしれない。 大分はこれで、セカンドレグを、西川周作抜きで戦う（場合によっては森重も）ことになるが、それでも、ホームで０－０を演じれば全てはうまくいく。 心理面での優位性を考えると圧倒的に大分が優性。しかし、タイトルへのプレッシャーがあったとしたら、また別物になる。 去年、ナビスコでの横浜マリノス戦。最初はアウエーで１－０で勝利。しかし、ホームでは２－４で負けるという大失敗を演じている。 今度は逆にこういう展開を我々が望むしかない・・・・・。 東京の悪かった面。 攻撃では、やはり、フィニッシュなんだと思います。 キレイに崩してゴールと言う形にこだわりすぎていたと思います。そもそも、大分のDFはフィジカルが強く、ハードな寄せをしてくるので、素早くパスを廻し、シュートコースを確認できたら、打ってみるというのも選択肢の一つであったかと思いました。 むやみやたらに打てとはいいませんが、低くて強めのシュートなら、ファンブルする可能性があるので、狙っても良かったんじゃないか？と思いました。 あとは、カボレが投入された時点で、タテポンに走ってしまったことも残念でなりません。 ロングボールを放り込んだカウンターは、時には有効ですが、そればかりとなると、カボレにも厳しいマークがつく。 彼自身も疲労はあるでしょうし、それはいいわけになりませんが、もう少し前で仕事をさせてあげたかったのはやまやまです。 FWが途中交替とはいえ、シュート1本ではしんどいでしょう。 リンクマンとしてのエメルソンの動きが良かったのですが、彼をフォローする選手が梶山陽平しかいなかったのは残念。 栗澤も動いていたとは思いますが、有効な仕事が出来ていないと思います。 キープ力があるのはいいんですが、勝負どころでは、自ら仕掛けることも重要であると思います。 守備面については、藤山が入ってから落ち着いたかとは思いますが、正直言うと、モニワと吉本を同時に起用するのは危ないのでやめてほしい。 若い吉本は経験を積まねばいけないから、多めに観てあげられる部分があるが、モニワはもう、経験豊富な選手ですから、もっと引っ張っていかないといけない。 彼自身も気持ちがあるプレーをしておりましたが、DF全体を仕切る力がない。統率力といえばいいのか？ ここは、さすが、マスシマじゃないとだめなのかもしれない。 彼自身がストッパータイプですから、4バックのラインを上げ下げ、と言うのは、かなり難しいのかもしれない、と思いました。 サイドバックについては、椋原の健闘は光りましたが、徳永は、やはり、CBをケアしなくてはいけないので、しんどかったと思います。 しかも、左サイドバックだったし。 選手の起用法や交代についてはいろいろといわれているようですが、日曜日を10人でやらなくてはいけない状況だったことを考えると、今回のチームはBチームなんかじゃなく本当にベストメンバーだったと思います。 大分からすれば、羽生は？と思うかもしれませんが。 城福さんは空回りをしたと言っておりますが、選手には、自分たちでゲームをコントロールしようじゃなか！そのためには、もっと声を出していくなどして試合中にガンガンコミュニケートしていこうじゃないか！と申したいです。 空回りしたら、自分たちで修正しないと。 その役目を本当はモニワがやりたかったんでしょうが・・・・・。 モニワは正念場だと考えて欲しい。 まだ、諦めるには早いし、セカンドレグで大逆転してしまえばいいこと。 平山の絶妙の落しから生まれた石川のゴールは素晴らしかった。 ああいうことが出来ればますます期待も持てる。 厳しい状況であるが、望みは捨てずに頑張っていってほしいと思います。</description>
      <pubDate>Thu,  3 Jul 2008 01:12:00 +0900</pubDate>
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      <category>football</category>
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      <title>カップを奪い取れ！</title>
      <description>昨年に続いて、ナビスコの結集ラウンドに駒を進めました。 ここ最近だと、2004年のタイトル獲得以降は、2005、2006と先に進めず、昨年はマリノスに決勝ラウンドで負け、あまりぱっとしない戦績がナビスコで続いておりました。 今日の相手は大分ですが、若手が成長しているいいチームです。シャムスカさんもここで一つタイトルは欲しいでしょう。 東京は、選手をシャッフルして臨むと言う事です。 けが人も居る（祐介は残念です。）し、選手は疲労していて、土曜日には浦和戦がある。 そんな中でのミッドウィークの大分。 大分も先週ミッドウィークに試合があるので、かなり身体もきついかと思いますが、ナイトゲームとなるとそこそこ身体も動くでしょうから、非常にやりづらい試合になると思います。 アウエーゴールルールが適用されるため、とにかく「ゼロ」で抑えることが重要。 FWには、「ウェズレイ」という厄介な選手が向こうには控えてます。 吉本の先発が予想されるだけに、昨年のリベンジで頑張って欲しい。 そして、モニワが先発。徳永の攻め上がりはあまり見られなさそうですが、DFラインでどれだけ守備を固めて無失点で抑えられるかが大きな鍵になると思います。 また、攻撃では、石川や栗澤が先発と言うことですので、フレッシュな選手がどう活躍するかがみものですね。 赤嶺もチャンスに飢えているでしょうから、結果が欲しい選手がここ一番で張り切ってやってくれるといいのですが。 「１－０」という結果を私は臨みます。２－０でもいいですが、西川周作のいるゴールマウスをこじ開けるのは難しいことだと思います。 レフリーが、「かの発言」で有名になったあの人であるのかどうかも気になりますが、とにかくワンチャンスをモノに出来るかどうかが、ファーストレグでは重要な要素になると思います。調子に乗って、ポゼッション比率だけ高く、イケイケドンドンになると、高速カウンターが炸裂してしまいそうになります。特に、CBには「大きな不安」を抱えているのが私たちのチームなので、気を引き締めないと・・・・・。 今ちゃんはこの間のレッドカードをここで消化します。浦和戦はOKなので、楽しみであります。 大分戦と浦和戦の頑張り次第でタイトルも本当に見えてくると思いますので、私は大いに期待しております。</description>
      <pubDate>Wed,  2 Jul 2008 11:11:00 +0900</pubDate>
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      <category>football</category>
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      <title>vs千葉戦</title>
      <description>昨日の続きです。 内容的には少し変わるかもしれないですが、あの湯浅健二さんがコラムでこんなことをお書きになってます。 http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2008/08_14_2.html 城福さんは勝負師だと（笑）。いや、いいことだと思います。はっきりいって、城福さんは己のフットボール人生を賭けてこのチームの指揮を取ると決めたんだから、本気モードが違うのですよ。 このチームを立て直すのは俺しかいない、と言う気概。 これですよ、と自分がここで興奮しても仕方がないんですが。 東京は、前半、正直言うと本当に攻撃の組み立てがなっていなかったんですね。で、今ちゃんが抜けて、ポジショニングの修正があり、相太がトップ下に下がってから、エメルソンと羽生がどんどん前に絡むようになった。相太が前に居るので、彼を取り囲むように選手が動くようになった。 勿論、相太自身も前線への果敢なチェイシング。そしてシュートと、「怖さ」を見せるようになっていく。 あの、池田がファウルを取られたシーンは、相太の執念が勝ったんだと思います。勝とうと言う意識と、俺がゴールを決めるんだ、と言う意識。 PKはカボレが外してしまいましたが、相太が次決めると言っているので、期待したいです。 反町ジャパンには選ばれそうにもないですが、そんなのはどうでもいい。クラブでタイトルを取れるようになれば、彼自身五輪のことは吹っ飛ぶでしょう。 平山相太を悪く言うやつは、一度味スタに来て、彼のプレーを見てからものを言えばいいんだと今は思います。彼は、充実しているよ。 逆に祐介や赤嶺が下降曲線かな。ただ、このまんまはないだろうから、彼らの爆発にも期待ですね。 東京の攻撃は、羽生とエメルソンがしきりに動いてボールを動かすことで勢いがついたんだと思います。 最初はカボレへの長い縦パス一本が、徐々に長短を合わせたパスに切り替わり、攻めにリズムが出てくると、10人であることを感じさせない試合展開になってきたと思います。 10人でもあれだけの攻めを見せることが出来たのはいいことですね。 大分戦を水曜日に控えてますが、あのシャムスカさんはこの試合をビデオで観てどう分析をするでしょうか。 大分も若手選手が伸び盛り。名指揮官の下で育った選手が戦力になっているのは、クラブにとっても心強いと思います。 うちの課題は、例えば、大竹は何をしにピッチに入ってきたか。そこを彼自身はしっかりと把握していたでしょうし、周りも気がついていろいろとフォローをしたかったんだと思いますが、もっと周囲にアピールしても良かった。そして、もっと積極的にシュートを打っても良かった。1本だけでは物足りない。 それに、後半ロスタイムになっても、きれいに崩そうという考え方しかないように見えてどうかと思いました。 もっとシンプルに放り込んで頭で合わせるのもありだと思いました。 何も、繋ぐばかりが大事じゃなかろうに。状況に合わせて戦い方も変えられるだけのものがあるといいんですが・・・・・。 勝ち点1に終わったのは残念ですが、次に弾みがつく、好ゲームだったと思います。 今ちゃんは、かつてないショックを味わっているようですが、立ち直ってくれることを信じております。</description>
      <pubDate>Tue,  1 Jul 2008 00:48:00 +0900</pubDate>
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      <category>football</category>
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      <title>佐原・レイナウド</title>
      <description>帰宅途中のお話し。 歩道橋を歩いているとき、後ろからジェフサポの声がします。お友達の会話のようでした。 「今日はレイナウド on the showだったねえ。」 聞けば、今ちゃん赤紙→PK失敗→佐原ゴール時のマーキングミス（どうやらレイナウドが本来まーくに付くべきだったようです。）→同点ゴール。 ふーむ。なるほど。千葉サイドから見たら、まさにそうでしょう。 こっちは、というと、佐原 on the showと言えばいいでしょうか。 今ちゃん退場を誘発してしまった大被り→同点ゴール→浄さんに蹴りをくらって流血→治療最中に同点ゴールを決められる。 2人の選手が奇しくも活躍していた。良くも悪くも、と言うことになります。 今ちゃんに関してですが、試合が始まってから、どうも落ち着かない様子が気になっていたんですね。 おそらく、千葉の陣形がしっかりと整っていて、なかなか攻めの糸口を見出しきれなかったことに対するものだと思います。 引いては居るが、ラインは浅く、陣形はコンパクトで、カウンターを狙っていたのは明らか。 そういう相手にどう攻めていくか、というのが前半の鍵だったはずです。 ところが、今ちゃんがいなくなってから、明らかにゲームプランが変わりましたね。 いきなりスクランブル状態で、ちょっと動きが鈍かった選手たちが一気に走り出し、運動量も飛躍的に増えたと思います。 特にエメルソンと羽生の運動量は凄かった。それに呼応する形で、梶山も良く走ったと思います。 さて、佐原について。 正直、あの大被りからの危機的状況に陥らせたプレーを見て、かなり萎えたのは事実です。 しかし、今までの貢献度を考えると、あのワンプレーで佐原を酷評する気にはなれません。 怪我をしてもなお、戦い続ける姿勢は、久々に東京の選手らしい気概を見た気持ちがしました。 とにかく、ああいう大ポカをやらないように気をつけて欲しい限りです。 平山についてですが、今日も良かった。前線からのチェイシングがすごく利いていた。だから、PK奪取も可能だった。 平山に怖さが戻りつつあるのが大きな収穫といえましょう。 また、明日以降もこの試合や大分戦の展望を書きたいと思います。 おやすみなさい。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 01:28:00 +0900</pubDate>
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      <category>football</category>
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      <title>再開最初の千葉戦</title>
      <description>簡潔に。 非公開練習を行い、気持ちの引き締めと戦術の徹底を図った、私たちの東京。 日曜日のゲームを行った後、ミッドウィークにナビスコカップ準々決勝ファーストレグ大分戦ホームが控え、そして、そのあとの週末は、敵地での浦和戦。その１週間後には、鹿島のアウエーゲームが控えてます。 城福東京の本当の勝負どころに差し掛かっていると思います。 特に７月は、ガンバとの試合があるため、ここも乗り切れれば、視界がすごく開けると思います。 スタミナも含めて、この中断期間はどうだったのか。ちゃんと仕上がっているのか、大変に気になるところです。 CBのコマ不足が懸念されてます。モニワが怪我でだめ。 佐原もまだ「？」らしく、藤山と組む相手がどうも今ちゃんになりそうだとのこと。 個人的には今ちゃんのCBは反対。昨年のことを思い出してしまう。でも、それだけではなく、彼自身の持ち味は「前に出て攻撃参加する」ところであるのですから、それを殺してまで、最終ラインにベタ張りさせるのは正直どうかと思います。 ブルーノあたりをぜひ使ってみてほしいと思いますが、どうでしょうか。 攻撃陣は充実していると思います。怪我さえなければ、相当面白いことをしてくれるのではないかと考えてます。 千葉は監督が変わり、チームも上昇気流という大変に厄介な相手です。 そういう相手にどう対処して戦うか。 僕は、ドローでもいいと思います。結果は。内容を重視したい。 千葉だって強いチーム。簡単には勝たせてもらえないわけですから、気を引き締めて、ゴールへの道筋を明確につけてほしいと思います。 雨が心配ですが、大勢の観客が入ることをのぞみます。</description>
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:40:00 +0900</pubDate>
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      <category>football</category>
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      <title>締まりのないJリーグ</title>
      <description>マギヌンが、無免許運転でペナルティを喰らったという話しを聞いた。 正直言うと、うちの選手ではなくてほっとした。 でも、振り返って、今年はJの選手のトラブルが多い。 交通事故が多発している。酒のトラブルもあれば、茂原のような残念な一件もあった。 それに、暴力事件も大きくクローズアップされてしまった。 確かに、15年経ち、市民権も得て、当初の緊張感と言うものはなくなったんだろう。でも、こんなのばかりが続いていては、やはりファンはがっかりするし、ライトなファンもさっと逃げていくだろう。 Jというより、この国のサッカー協会が腐敗していることが何らかの形で影響を及ぼしているのかもしれない。邪推だが。 正すべき所はしっかりと正していこうじゃないか。 私は責任とって辞めろという輩の無責任さを知っているので、責任とって辞めろとはいわない。改革をするならするで進めないといけない。 選手も、いろいろとストレスやプレッシャーが多いのは分かるが、まずはプロの選手である前に一人の市民であることに気を配ったほうがいい。 サッカー選手だから特別なんてことはない。 それに、ファンから入場料・グッズ販売収入で稼がせてもらっているんだから、彼らをがっかりさせるようなことはしないほうがいい。 悪童も居れば、優等生も居る。それは何処のスポーツとて同じ。 せっかく、地域密着だの100年構想だの、ミリオンイレブンだのいろいろと美辞麗句を連ねても、やる側はダーティーなんだ、と思われたら、これほどいやなものはない。 今一度、ファンあってのJであることを、まずは認識して彼らをがっかりさせないように選手は気を引き締めて戦って欲しい。 15年かけて締めこんでいたタガが一気に弛緩しているのが残念でならない。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 00:32:00 +0900</pubDate>
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