2010年03月28日
セレッソ戦は、モニ&オマタが元気でよかった。
そんだけ。
大宮との試合は、重松ゴールが決まったこと。あと、勝った事。塚本選手が元気に姿を見せたこと。こんだけ。
内容は、正直どうなんだかね。
32本シュートを打った、なるほど。
確率の問題ではなく、ああやって審判が試合を壊す試合で勝ってもあんまりうれしくないね。
今ちゃんのゴールが決まったとき、凄い喜びようだったけど、ゴル裏。おいおい、と思いました。
今年も審判問題で悩まされそうです。
安の赤紙は本当に驚いた。目の前だったからなのかもしれないけど、普通に警告でしょう。赤じゃないね。
難しいですね。
大宮が抗議に出るか。冷静に見たいものです。
次節は多摩川クラシコ。
ここは絶対勝ちたいね。
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2010年03月20日
19時からのナイトマッチ。NHK-BS向けのキックオフ。
今年は日曜開催が多く、ちょっと困る。しかし、土曜日ならばいい。試合に勝って叫んで酒飲んでひっくり返って心地よい日曜日の朝を迎える。
今日は、セレッソとのゲーム。
相手には、モニワとオマタがいる。
エルゴラの煽りぶりにはちょっと驚いたが、とにかく、モニは早々に味スタに帰ってくる。
モニの対面は少なくともナオではない。松下や北斗、あるいは羽生かもしれない。長友もモニ相手にぶっこぬきにかかるかもしれない。
モニは東京の全てを知っている。当然、我々も彼の全てを知っている。
ケネディにエルボー食らって今季絶望→戦力外通告。
モニは本当に東京の最後3年はつらくて苦しい時期を過ごした。
2003年と2004年のモニは本当に素晴らしかった。
ただ、ジャーンがチームを去ってからは彼は彼にあらずでした。
大宮との開幕戦を観ましたが、まだまだ良かったころの彼ではありませんでした。
ただ、新しい場所で、必死になって戦う彼の姿はちょっと期待が持てますね。
尾亦も東京ユース昇格第1号の選手として忘れられない選手。
原さんのお眼鏡にはかなわなかったですが、それでも、湘南やセレッソと渡り歩いて、今はJ1のレギュラー選手。
遠回りをした分、彼にも存分に味スタのピッチを味わってほしい。
彼がJ1デビューした時のピッチは国立でしたからね。あんときゃ、ノリオも出てきましたからね。
怪我も多かったけど、今は何とか頑張っているようでなによりです。
彼も東京のユニフォームがまぶしく似合うときがあった。
ぜひ、今日の試合もナオとのマッチアップでガツガツ頑張ってほしいもんですね。みたいです、ナオとオマタの紅白戦(笑)。
懐かしいなぁ、小平でそういう光景あったものね。
うん、懐かしい。
ま、それはともかく、今日は相手のサイドをどれだけ攻略してセンターバックの羽田を釣りだせるかがカギ。
香川や乾もいい選手。だけど、こっちは真吾と相太がそろい踏み。
モニ競り勝てないぞ(笑)。
夜は気温も冷えるでしょうから、暖かい格好をしてスタジアムへ行きます。
とにかく、頑張って勝とう!
posted by sponavifootball |13:38 |
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2010年03月14日
PKを与えるまでは、東京は比較的連動性を持って攻撃をしていたと思います。
正直、宇賀神にぶっこ抜かれて、「倒したらあかん!」と思った瞬間の出来事でしたからね。
森重はあれでエヂミウソンをはじめとする、浦和の攻撃陣に目を付けられた。結果、駆け引きに負けた。
でも、森重一人を責める訳には行かない。
正直言うと、徳永と羽生のボランチに難がある。
前半、浦和が攻めていて、この2人はどういうわけだか最終ラインに吸い込まれていた訳です。
よくよく、考えてみたら、苦手意識かなぁ。なんか、構えていたのかな、と今にして思うのですが・・・・・。
PKを与え、森重が退場した後は、東京も苦しかった。
浦和も前半はイケイケだったけど、後半は足が止まった。決して浦和も東京も楽な戦いではない。予想以上に暖かい環境。東京は10人で何とかあがく。浦和がひいて守るようになってからはチャンスを幾度か作ることが出来たが、結果は0-1。
真吾のゴールがオンサイドになったことを含めた、ジャッジメントには異議を申し立てたい気持ちもあるが、それ以前に負けたことは事実なので、素直に反省して次戦に繋げるしかない。
私はボランチを見直してほしい。個々のスキル云々ではなく、ボランチで使うべきではない選手を使わないでほしいということ。
そんなに高橋秀人やキムヨングンはだめなんかね?
次は、森重は出場停止。誰が代役を勤めるか。平松はありえるな。
スターティングメンバーと控えのレベルが大きく離れているならば、そこをボトムアップすることも優勝争いをする上では重要。
城福さんも起用ミスを認めてほしい。徳永は右のサイドバック。ボランチならば松下を含めて人選を考えてほしい。
羽生はサイドハーフで活かしてはじめて有機的に組織を動かせると思う。とにかく、梶山の完全復帰が待たれるわけだが・・・・。
posted by sponavifootball |23:10 |
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2010年03月13日
日曜日はさいたまスタジアムでアウエー戦となる。
相手にはなんと、2004年のナビスコ以来勝利を収めていない。
同じ相手に何度戦っても勝てないのは、プロとして恥ずかしいとブログに書きました。
んな、バルセロナやマンチェスターユナイテッドと戦っているわけじゃなく、同じ国のチームと戦ってだから、ね。
トゥーリオが入ってから勝てなくなった、東京。彼が移籍したから、今度は浦和に勝てて、名古屋には勝ちきれない、なんてことになるのか。
であれば、ますますプロとして問題だわな、東京。
自分自身思うのは、相手がどんな相手であれ、自分たちのスタイルを貫くこと。自分たちのサッカーをやることですね。
もう、それしかない。
開幕は我慢して我慢して勝った。決して本来の目指すべきスタイルではないにしても、何とか勝った。
次も決して楽な相手ではない。エジミウソンや田中達也という苦手はいる。ポンテも健在だ。
今年、本当に優勝を狙うならば、浦和相手にどう戦い勝つか。
今季最初の試金石だと思います。
健闘を祈るばかり。ハラさんも岡田さんも見に来るそうです。
ハラさんなんか、しゃべりたくてウズウズしてんじゃないかな。
梶山と石川はジョーカーで投入。個人的には、リカルジーニョみたいな。早く。
勝ち点3にこだわるのならば、それもよし。先週のファイトに私は期待します。
posted by sponavifootball |13:47 |
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2010年03月07日
J1は昨日開幕しました。
いつものように、早起きしてスタジアムに行き、待機列に並んで、SOCIOカードを貰い、マッチデープログラムを買い、チームグッズなどを物色する当たり前の週末が戻ってまいりました。
雨の中の試合。そして、今から10年前の開幕対戦チーム。
あんときゃ、アウエーだったけど、今年はホーム。
あの時の面子は誰もいないけど、浅利はスーツ姿で広報の仕事をしてました。頑張れ浅利!
さて、試合は正直マリノスが内容面では良かった。
渡邊・狩野・長谷川の3つでボールが収まり、山瀬がしっかりと絡み、更にはサイドからバックが上がってくるスタイル。
ボンバーと小椋のCBも安定感があり、正直崩すのが難しいと感じました。
特に、マリノスはサイドを基点に攻め込んできて、長友も、むっくんも決してバンバン攻めあがれるような状況にはなかった。
個人的に前半ヤバいと感じたのは、北斗。かなりターゲットにされていて、後半から可能であれば、石川を入れるべきだと感じてました。
ボランチもまずかった。っていうか、羽生と徳永にビルドアップを期待してはいけない。つなぎの意識はあれど、ゲームを作り上げる能力は残念ながら薄い。梶山の抜けた穴を全然埋めきれぬままのチョイスなんだな、と思いました。
ほんと、大竹はこういうときチャンスなんだけどね。
守備面では及第点を与えたい徳永ですが、そもそもは1対1の守備に強い選手ですから、城福さんの悩みもなかなか深いというか。
羽生も守備に廻ることが多く、前にポイントを作り、松下や北斗のサポートに廻れなかったのは前半と後半途中までの東京のアタックが低迷していた大きな要因としてピックアップできるでしょう。
サイドも相手にポイントを置かれ、中盤の真ん中あたりもとにかく良くマリノスに拾われていたな、という印象が強かった前半でした。
不満の声も当然強いスタンド。
やっぱ、梶山や石川でないとダメなのかねぇ、と妻と2人で話をしておりました。
後半も前半と比較して「前へ出る意識」は感じられましたが、攻撃は単調だし、やはり、サイドを有効に扱えない時間帯も多くてイライラしました。
ただ、選手交代前に、狩野や長谷川が前半より動きが鈍くなっていたのも事実であり、狩野が交代したときにはちょっと安心したものでした。
とはいえ、交替したのは坂田であり、マリノスは結果的にFWの選手を全部入れてきたわけですから、攻撃的な意図を持って90分戦い抜く姿勢を見せたんだと思います。しかも、狩野⇒坂田、長谷川⇒清水ですからね。
前に出るスピードのある選手を入れてきて勝負に出たマリノスに対して、東京は、中盤の王様、梶山陽平を羽生に替えて投入。
すると、選手間の動きが活発になり、サイドと前線によくボールが出るようになりました。
梶山のさすが梶山たるところと申しましょうか。よくも悪くも東京はこの10番さんのチームであることを痛感した次第でございます。
そして、北斗に替えて、石川投入。スタジアムのボルテージがぐぐっと上がり、ついに東京は攻撃もモードに突入しました。
ボールも廻りだし、タテにすばやく攻め立てる選手の投入で、サイドバックも結果的に攻め上がりに対して積極的に絡めていけ、いい感じで後半ラストスパートに入っていけたと思います。
しかし、マリノスも前にスピード系の選手が2枚。そしてポストプレイの巧い渡邊もいる。怖い選手がまだまだいて、幾度となく森重と今ちゃんにプレッシャーを与えていきました。
そうそう、CBについては、結果無失点でしたから、よかったものの、成熟度はまだまだで、むしろ無失点だったのがおかしいくらい危ない光景もありました。
権田のコーチングもよかったんではないでしょうか。
森重は足元がなかなか巧い選手ですね。しばらくは彼を見続けてこの買い物が本当によい買い物だったかどうか見極めたいと思います。キムヨングンも秀人も気になるしね。
ゴールのシーンは、ボンバーが攻めあがっていたときのこと。
小椋との駆け引きに勝った石川のあのドリブルが本当に素晴らしかった。ニアに走りこんだ真吾の動きも素晴らしかった。あとはファーに流れていた相太ががっちりあわせてくれて待望のゴール。
いやぁ、やはり、ストライカーが決めると気持ちいいんですが、決してポゼッションしていない90分間、最後はカウンター一閃、石川の高速ドリブルから相太。
結果は1-0で、これは大いに満足すべし。
内容面は今後詰めていけばいいし、これからしっかりと成熟させていけばいい。
梶山は足の具合が厳しいみたいだから、次節は難しいかもしれない。
この試合の収穫は松下が思ったよりも計算できる選手であること。運動量もあるし、プレースキックがやはりいい。
ボランチで攻撃を組み立てられるスキルがあるならば、ちょっと見てみたい。
石川さんはしばらくはジョーカーでいいと思います。まだ決して暖かい時期ではないし、90分ここで無理をさせたくはない。
中盤の底に今ちゃんを、という話しもあるけど、森重とのコンビネーションもさることながら、余りCBをいじることは好きではない私としては、森重とキム、森重と秀人というのは現段階ではリスクが高い。それも次は浦和戦。
何もなきゃ、浦和戦は開幕戦と同じなのかな。
浦和も色々と大変みたいですが、東京もまだまだ未整備なところは沢山あった。
梶山という舵取り役がいない間、どうやって誰がゲームを組み立てていくのかがポイントですね。
個人的には羽生を前に出したいのですが、羽生と松下をボランチにおいて、サイドは北斗と達也。FWは真吾と相太でいいのではないか、と思います。徳永は右のサイドバックでまた頑張ればいいと思いました。
最後に、つらつら書きましたが、梶山と石川が入り、東京は全く別のチームになってしまいました。
バックアッパーの更なる奮闘を期待します。っていうか、この2人は凄すぎるということですな・・・・・。
あとは、90分間我慢できる人間じゃないと、この1点の喜びは味わえない(笑)。なかなかゴールが決まりにくいスポーツだからこそ、喜びは格別のもの。
ゴールが決まり、叫びすぎてのどを潰した私。今シーズンも喜びすぎてのどが枯れるなら、それは本望。
こうして、私の2010年シーズンは幕を開けました。
posted by sponavifootball |19:53 |
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2010年03月01日
私はFC東京のソシオですが、どうしても、いわせてください。
塚本選手の話を知り、他クラブのサポである私も深いショックを受けました。
頑張れ、というのは実に簡単で無責任。でも、私は何も出来ないけど、ただただ彼の会見を写真で観て、その勇気に深く感銘を受け、またぜひ、復活してピッチの上でプレーを見せてもらいたいと切に願いました。
決して油断ならない病気ではありますが、こんなことになるとは、つゆにも思っておりませんでした。
大宮は今期、かなり侮れないと考えておりました。的確な補強をしているからであります。
3月に対戦しますが、嫌な相手であることに相違ありません。
今、言えることは、ただただ、病気を完治させてほしいと願うばかりです。
同じJクラブのサポとして、大宮サポのあたたかい励ましは当然あるものとして、他クラブの人間も、ぜひ、激励してほしいと思います。
元気な姿を、是非見せてください。
選手生活も大切。でも、まずは、健康な体に戻ることが先決。
幸運を祈ります。
posted by sponavifootball |00:44 |
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