2009年07月20日
勝利の要因は献身。
最近連勝が続いております。いいことです。 やはり、サポーターとしては、勝利が続くことは喜ばしいです。それに平山もゴールが決まるし、いいことばかり。 ただ、見逃していけないのは各選手の頑張り。 メディアに目を移せば、ナオの大活躍にばかり目が行きそうですが、そうではないです。 目立たないけど、常に動きを作り出す羽生のフリーラン。カボレの前線からの守備。長友や徳永の無駄になるかもしれないオーバーラップ。 今の東京が勝てているのは、3つの要因。 (1)守備陣の安定 (2)攻撃陣の決定力 (3)Off The Ballの質の高さ 連動性だって、(3)がないと何も生まない。となると、いかに(3)が勝利する上で大切なもんか、ってことをしっかりと把握しないといけません。 派手なゴールを1つ生むために、各選手が汗まみれになり、懸命にピッチを走っている。 どれだけユニフォームを汚し、どれだけ汗まみれになったか。 平山もポストプレイでの迷いも消えた。少ない手数でよくさばくようになったし、成果は出ている。 だから、というわけじゃないけど、競り合いもボールを持った時も、ものすごくガツガツ激しくやられている。 結構ピッチに伏す回数も少なくはない。 そんな中で頑張っている選手。 見た目の派手さは、あくまでも表面。しっかりと下支えする献身的な各選手の奮闘が今の東京を勝利へ導く原動力になっていると私は思っております。 石川は土曜日ゴールありませんでしたが、平山をはじめ、周囲を上手く使ってチャンスメイクや守備に奔走する姿をご覧になりましたか。 メディアは「石川ストップ!」とか平気で書きますが、いやいや、ゴールを奪うだけがMFの仕事じゃないですから、って言いたいですね。 こういう動きがあるからゴールが生まれるわけです。 25日の広島戦。相手も強いチームです。試金石ですね。ミッドウィークにはナビスコもある。 しっかりと今週は休んで週末のゲームに備えてほしいです。
posted by sponavifootball |01:13 |
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