2009年01月25日

東京のニューシーズン

国に召された今ちゃんと長友を除き、東京の選手がグアムに入りました。

カボレは29日からの合流です。

ブルーノが戻ってきました。

走りこみメイン。ここからしっかりとフィジカルを鍛え上げてほしいと思います。

昨年1年間やってみて、基本的なところは全く間違っていないと思います。フィジカルを鍛え、夏ばてしなきゃ、結構いい感じでいけると思います。

当然相手も研究しているでしょうから、そこはこちらも十分に考えてやらないといけませんが。

若手・ベテラン共に頑張ってほしい。

話し替わりまして、川口信夫の引退が発表されました。

普及部での活躍に期待したいです。

日曜日は東京ドロンパを観に味スタにあるユーロスポーツに出かけてきました。

posted by sponavifootball |23:38 | football | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月14日

さようなら、増嶋!

ああ、やっぱり・・・・・。

というのが最初の印象。

残念ですが、増嶋の京都完全移籍がリリースされました。

東京のDFは平松を獲り、佐原を契約延長し、茂庭の相棒は今のところ足りている(?)ということになります。

吉本はケガ。エヴァウドはどうなる?

正直言うと、梶山、平山の年代でDFの柱となるべき選手が出て行くのが全く持って残念で仕方がない。

私は、増嶋が東京の最終ラインを統率するもんだと思っていたんですね。

キャプテンマークを巻いて、浅めのDFラインをコントロールする。的確なフィードで後方からのビルドアップを行う。

吉本と増嶋2人でここ数年は東京のDFは基本的に安泰だとすら想像していたのですが。

城福さんは、増嶋をどう評価していたのか?

一説には馬場を千葉から取り返す考えがあるとのこと。

未来あるDFの選手、しかもCBの貴重な選手がいなくなることを、どう捉えてチームを作るのか?

ジャーンが去ってから、CBが安定しない。大切な屋台骨だけに、佐原のようにレンタルの選手ではなく、やはり、完全移籍でいい選手を獲得するべきだと思うのだが。そういう意味で、平松には期待したい。

増嶋には、深い感謝と共に、京都での健闘を祈るしかない。

東京戦以外では、是非大活躍して、京都で活躍してほしい。

秋田や森岡から学ぶところは大いにあるだろうし。

でも、寂しいなぁ。

posted by sponavifootball |22:27 | football | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年01月12日

年明けのFC東京と高校サッカー

天皇杯以降、動きといえば、高校サッカーと移籍の話ですね。

東京には、水戸の平松と福岡の中村北斗が入団します。

私は増嶋の動向に大変な関心があります。

京都からどういう話があるのか分かりかねますが、ぜひ、東京に復帰してガタガタのDFラインを立て直してほしい!

24日からグアムでキャンプがはじまります。そこで、しっかりと基礎体力をつけて開幕3月7日に向かって頑張ってほしいと思います。

高校サッカーですが、広島皆実がめでたく初優勝。

守備が堅くて、しっかりとしたサッカーをするんだな、という印象を持ちました。

聞けば、サンフレッチェの下部組織にいた選手が入学しているんですってね。

大分の森重が確か出身だったか。サンフレッチェU-18に昇格できなくて高校に行き、大分へ加入したはず。

クラブユースの層が厚ければ、他にあぶれることもある。しかし、まだぜんぜん若いし、こうして選手権で脚光を浴びることもある。

ただ、全般通して、ってよく観ていたわけじゃないんだけど、どうしても気になるのが、レベルの問題。

前橋育英と鹿児島城西の試合の大味なスコア。

守備の文化がないのか!とフィリップ・トゥルシエコーチが観たらいいそうなスコアでしたが、これだって、クラブユースだったらこんなになることはないだろうなぁ、と。

クラブユースには優秀な子が集まり、ますます選別される。あぶれた選手は高校サッカー=部活へ行く。

今年、ざっと観ていても思うのは(TVでですが、すんません。)、均質化が進んでいるのかな、と。

簡単に言うと、もっと各校個性を打ち出していいと思うのです。例えば、野洲みたいにセクシーであることに重きを置く。野洲から日本代表作ろうぜ!と言ってしまうような学校があっていいと思うと。

部活色の薄い学校というのかな?久我山なんかがいい例で、あの李さんというコーチは選手たちに格好いいサッカーしようぜ!と呼びかけているようですしね。

走りこみも基礎的なテクニックが身につかない上では何の役にも立たないなんて言い出すし。

野洲や久我山みたいなところが多く出てくると、もっと高校サッカーも面白くなるのかな、と思いました。

今回、国見が出場できなかったんですが、国見なんてそれこそ、徹底して走りこむし、厳しい練習するし。いわゆる部活の原風景が見える学校ですよね。実績も作ったし、レジェンドでもある。

徳永観て、なかなか壊れないフィジカルは元々の強さだけじゃなく、国見で鍛え上げたものなんだろうな、と思うことがあります。

脱線しましたが、各高校も、うちではこういうスタイルのサッカーをやるぞ!という方針を打ち出し、「色」を出すことが大切になるのかな?と思ったわけです。

クラブユースと違いを出すためにも・・・・・。

どうでもいい話ですが、TVは大迫大迫うるさい。

いい選手なのは分かった。でも、まだこれからプロになる選手。そんな選手をえらく持ち上げてどうすんねん?

相太を超えた。そりゃ結構。記録はいつか破られる。

でも、だからなんだよ!と。

ま、プロになってからが本当のスタートなんだから。

いや、大迫君にはぜひ、頑張ってほしいですけどもね。

変なスターシステムを発動させて、選手をつぶすことはマジ勘弁願いたいです。

posted by sponavifootball |17:56 | football | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年01月02日

FC東京の2009年が始まる。

あけましておめでとうございます。

1日は、新宿で映画を見てました。

天皇杯はニュースで結果を知りました。

フィジカルコンディションが厳しい中、ガンバが強さを発揮して勝ったと言う印象しかありません。ACLを制した強さがここに出たんだと思います。

東京も、決めるべき時に決めなくてはいけない状況を何度も経験していたと思いますが、日々の積み重ねが決定力を作るならば、もっと練習から精度の高さを追求せねばいかんのかな?と思ってしまいました。

水戸から平松を獲得し、中村北斗も平山の誘いがあったかどうか分かりませんが、東京に来るという噂です。

赤嶺も残留を決意。

多少の出入りはまだあるでしょうが、長友が代表に借り出される時間が多くなることを考えると、この補強は大きいと思います。

また、私が一番注目しているのは、増嶋の去就。

京都ではレギュラーとして試合に出ていられたわけですので、金額次第では京都に完全移籍もありえるでしょう。

平松獲得でも、ラインコントロールやフィードの正確さに特徴のある増嶋の良さは捨てがたいもの。茂庭も佐原も藤山もいずれいなくなることを考えると、増嶋・吉本・平松で今後の東京DFを引っ張ってほしいと私は願うばかりです。

彼の去就に年初は一喜一憂しそうな予感がします。

城福体制も最初一年、想像以上の出来でした。まだまだ精度は高められると思いますので、グアムからしっかりとフィジカルを鍛え、1年戦えるチームを作り上げてほしいと思います。

今年も、東京の活躍に胸躍りたいと、ひとりのファンとして期待するばかりです。

posted by sponavifootball |23:34 | football | コメント(0) | トラックバック(0)
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