2008年12月30日
朝の6時に調布を出発し、大勢の人間が駆けつけたエコパ。
2-1というスコアで最後は夢破れました。
李の一撃。
鈴木達也がきつい恩返しをしたしっぺ返しでしょうか。
フランサが後半出てきて、嫌な感じがしましたが、足をかなり気にしていたので、本調子ではないんだろうな、と思っておりましたが、今野をぶっちぎった1点目は全くもって凄かった。
マリーシアではなく、本当に足の具合が芳しくないのは、後々の石崎さんのコメントで分かったのだが、それにしても、そういう状況下でも結果を出すところが凄い。やはり、「格の違い」を感じざるを得ない。
90分通して、組織として柏よりも優勢に戦えたのはよかったものの、やはり結果が全て。
フランサに引き付けられたDF陣がシュートコースを空けた事に全ての失敗がある。
本当に気になったのが、その失点後。
後半43分の出来事だったが、選手ががっくりしてしまい、動けなかったことにある。
お前ら、小平で横断幕にメッセージを書き込んだファン・サポーターの事どう思っていた?
ロスタイムは4分あった。
ハードな試合だったことは認めるけど、それでも、最後の気力を振り絞って、本気のフルアタックを見せてくれたか?
戦う気概が、やはり欠けている。
どんだけの人が応援してくれたか?
そういう気持ちをもって戦うはずじゃないのかな?
悔しさが溢れてきて、試合後は拍手も出来なかった。
今期に関しては、本当によくやったと思う。でも、最後、やはりあきらめたらそこでおしまいですよ。
2-2にして、延長でゴール決めてファイナル国立行ってやるんだ!という気持ちを最後の6分で見せてほしかった。
がっくりするのは試合が終わってからでいいんだよ。
課題は多いと思うよ。
気持ちの面だけじゃなく、戦術面でも。いろいろと。
城福さん、課題は残したまま。よく分かっているはず。
来年、チームが今期の課題を見事にクリアして、今期以上の成績で終えられるよう、心から祈っております。
ありがとう。
最後に。
エメルソンは最後出てきて、何とかチームを活性化しようと努力していた訳ですが、契約満了のリリースが出てからもまじめに取り組んでくれた彼のチームへの献身的な姿勢に心から感謝いたします。
別のチームでも、すばらしい選手であるよう願うばかりです。
川口ノブにも。
率先して練習を引っ張る姿勢。他でも通用する。
今後、トライアウトにも出ていないことを考えると、行き先があるのかもしれない。
すばらしい選手人生を送ってほしい。彼のようなベテランがチームを去るのは、正直勿体無い気がしてならないが、チームビルディングを考える上では仕方のないことなんだろう。
来月24日からグアムで、また新しい戦いが始まる。ケガなく、しっかりと身体をケアしつつ、2009年には、チームに関わる全ての人が、喜びの雄叫びとガッツポーズが出来るよう、本当に本当に頑張ってほしい。
味スタを満員にするのは、魅力的な戦術だけじゃない。このクラブがずっと大事にしてきた、「ひたむきに戦う姿勢」にあるんだと個人的に思うのです。
この1年有難う。また、2009年にFC東京のすばらしいフットボールを堪能できることを期待しております。
posted by sponavifootball |20:13 |
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2008年12月28日
明日は、いよいよセミファイナル。
エコパまで車を走らせて、向かいます。
東京サポは、自家用車だけではなく、ツアーバス20台以上を(1台40~50人乗り)用意させて、エコパまで駆けつけます。
NHK総合でもLIVEでやりますので、帰省先のTVで観る人も多いことでしょう。
ここで勝てば、念願の天皇杯Finalです。
柏も、強いチーム。フランサのような曲芸師がいるわけですので、彼のケアだけでも大変なんですが、それでも、ここまで来た以上、勝つしかない。
13:00キックオフ。
エコパじゃなく、国立がよかったんですが、もうそんな愚痴を言っても始まらない。元旦国立。目指しましょう。
posted by sponavifootball |21:26 |
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2008年12月14日
来年から入れ替え戦なくなるんですね。
磐田と仙台。
仙台は惜しかった。あと一歩。決定力か・・・・・。
熱いサポーターの歌う、仙台の応援チャントをユアスタで聴きたかった。
先月、天皇杯で、彼らは味スタに来て熱烈な応援をしていましたが、言った人の話によると、あの仙台スタジアム=ユアスタでアウエー席での彼らの応援を聞くと、興奮するといいました。専用スタジアムだしね。
入れ替え戦は、当事者はもうたまんないでしょう。でも、傍から観ていると、凄く面白いんです。緊張感あるし。
なかなかJ1だと、緊迫感ある試合はカップ戦のファイナルとか、この一番で優勝するとかじゃないと味わえない。
本当は、そういう場面で味わうべきでしょうが、入れ替え戦の凄い緊迫感も、なかなかのもんだと思います。
下位3チームが自動降格だそうですが、それにプラスアルファで、舌から4番目のチームとJ2の4位チームで入れ替え戦をやるというのはどうでしょうか?
そうそう。
J2の来期51試合という試合数は狂っていると思います。ナビスコにJ2も参戦させるなどの配慮をすべきではないでしょうか?
話しずれて申し訳ない。
クラブワールドカップ。
パチューカの試合のタダ券が手に入るところだったんですが、所要により国立に行けず(涙)。
TVで、パチューカのフットボールを拝見しました。
面白いねえ。中南米のねちっこいスタイルは。
日本に来て、一切守備の練習をしていない(笑)。だから、うちと練習試合して、4-4なんていう大味な試合したんだ。
おかしいと思ったんだよ、祐介にエメルソン2ゴールずつで(笑)。
でも、前半の出来でどうなるかと思ったら、後半パスとドリブルだけであそこまで切り崩していった彼らのスタイルは凄い。Jのクラブは見習うべきですよ。あれ、なかなか出来ないけど、ああいうスタイルで勝ち上がるクラブが出てくると、まじめな話、客入りますよ(笑)。
観たいのは、やはり、面白い試合。
勝つのは当然として、如何にして勝つか?
パチューカは、エンターテイメントだけじゃなく、自分たちのスタイルを透徹させたという点でも、いいですね。こういうスタイルじゃなきゃ、俺たちじゃないんだ!ということを見せ付けていたのが印象的でした。
こういうクラブとガンバはやるべきだよ(笑)。こういう曲者と打ち勝って、マンチェスターユナイテッドとやればいいんだよ。
あの組み分けも、なんかね。
CWCに来て、アデレードもいやじゃない。最初にオセアニアのクラブと試合して、次はガンバ。新鮮味もないし。
アフリカや、北中米の、普段対戦できない相手と戦って勝つことに意義があると思うんだけどなぁ。
しかし、土曜日にスパーズと試合して0-0のユナイテッドは、ちゃんとガンバ相手にいい試合できるんでしょうか?
うちも、ACL出られるように頑張ろう!
posted by sponavifootball |23:50 |
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2008年12月12日
シーズンが終わり、徐々に選手の戦力外通告や移籍の話が出てくるようになった。
わが東京は、川口ノブの戦力外通告がなんとも寂しい。
リチェーリも山形を離れ、また東京からも戦力外通告を受け、ブラジルに帰っていった。
若い選手だけに、J1でもJ2でも引き取り手があるなら、と思う。日本語も達者になったし。
11日はエメルソンの契約満了、というリリースが出た。
案の定というか。
彼は、いい選手なんだけど、戦術・規律の上で、それをしっかりと守り通した上で、個人戦略をもって戦える選手ではなかった。
ドリブルもいいし、ゴールを狙う姿勢もいい。運動量もある。
しかし、このタイミングでパスを出せ!という時に、一人こねまくることが何度も多かった。
残念だが、彼の新たなる職場での活躍を祈ります。と、同時に、天皇杯まで、頑張ろう!
パチューカとのテストマッチも凄い撃ち合いになった。
若手にはいい経験になったのかな?
仙台には大勢のサポーターが駆けつけるとのこと。
天皇杯。元旦国立。ACL。
カップを奪い取れ!掲げよ東京!!!
posted by sponavifootball |00:06 |
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2008年12月08日
はからずも、ジェフのミラクルな残留劇を演出してしまった、わがクラブ。
言っておくけど、あれは八百長でもなんでもない。
本当に波に飲まれた。
カウンターで全て失点している。
リバプールも真っ青な、堅守速攻大逆転劇。俺たちは、ミラン?ここはイスタンブール?と訳の分からないことを言い出してしまいそうになるほど、短時間での4失点。
ターニングポイントは2つ。
1つは、羽生交替。2-0で、残り時間を考えると、彼がピッチにいることはちょっと難しい状況だったかもしれない。
羽生自信も穏やかではなかったはずで、実際、ベンチに下がってからは、凄くおとなしく試合を観戦している姿が印象的でした。
彼がいなくなり、東京の選手の、攻撃に関する動きがばらばらになったのも気になるところ。
大竹が入ったけど、申し訳ないが、彼一人で今ゲームを作り、チームを動かす大きな仕事は出来ない。
彼は梶山にあらず。
小さなアクセントをつけることはできる。いい選手。
特に今日ほど、梶山の不在が響いた試合もないでしょう。
ボールの収まりどころがなかったんだもの。
それでも、羽生さんが結構頑張ってくれたけど、大竹になってからは、攻守のバランスを観るのではなく、攻撃的な位置のMFとしてのファンクションで動いていた。
タスクの違いでしょうか?
おそらく、大量得点を狙っての積極的な布石を打ったと解釈したいんですが、今回ばかりは、ベンチワークが失敗したと認めざるを得なかったでしょう。
2つ目は、ボランチとDFの間ががら空き。
茂庭はまだしも、佐原はスピードで勝負されるときつい。
しかも、2&3失点目が印象的で、今ちゃんがいつの間にかDFラインで仕事しているんですね。
そうじゃないだろうと。
浅利にも非があるけど、今ちゃんがもっと前に出て中盤の底で浅利がうまくバランスを取りやすくする仕事が出来たはず。変に構えた時点でアウト。
1失点目の新居の見事なシュートも、あっさり裏を取られたDFにも問題があるが・・・・・。
あの時点で気持ちを建て直し、守備組織の再構築、修正を出せなかった守備陣に非がある。
サイドバックも下がりすぎた。長友も1ゴールゲットで満足だろうが、前半ほどの安定感が後半はない。
徳永はセーフティに前半は警戒しながら、深井とのマッチアップを無難にこなしていたが、やはり攻撃に打って出られなかったのが、痛い。
メンタルの弱さも問題。浅利だけじゃなく、年齢的に中心選手がもっと積極的に声を出して気持ちを出していかないとだめ。
一番ショックだったのは、今ちゃんのPKを与えたかにバサミ。
遠めには、思い切りペナの中で引っ掛けた印象しかなかったが、あとあとTVで見たら、ありえないことをしてますね。
ほんと、黙ってすばやく外に蹴りだせばいいんだよ。
魔が差したというより、魔物に呑まれた印象しかない。
アレックス・ミラーコーチはそんなにバカみたいなはしゃぎ方はしていなかったけど、リバプールはもっとすげえ大逆転劇があったから、あまり感じないものなのか、と不思議に思ったが、んなことはどうでもいい。
4失点目は前に出ていたところを、矢沢にしてやられたと。この失点はやむ形無し。
新居のビューティフルなゴール。塩田も精一杯のパンチングでしたけども、無念。
未熟さを最後に露呈した格好になりました。
試合そのものはエキサイティングでしたけどもね。
やはり、専用スタジアムは良いよ。声も反響するけど、見やすいし、選手の熱気や本気が伝わってくる。
小さいハコだけど、フットボールを愛する人にはたまらない場所。
グルメも充実しているし(笑)。
やはり、収容観客人数を除けば、味スタはだめだな、と(笑)。
専用スタジアムならば、選手にも観客の声がすぐに届く。厳しい環境で選手は磨かれる。サポーターも目が肥える。
それにああいうシチュエーションでホームならば、選手は燃えないわけないだろう。アウエーのチームは最悪だけど。
われわれは6位フィニッシュ。
来年に大きな課題を残しましたな。
天皇杯。
4人の戦力外が発表され、いろいろと難しい時期ですが、最後、池上やスズケン、コザにノブを気持ちよく送り出すために、正月勝って笑顔で別れたいです。
ノブには、是非、引退後は東京の普及部で子供を指導するコーチになってほしい。
U-15でもいいし、絶対に若い子の手本になる。
20日、頑張りましょう。
posted by sponavifootball |22:09 |
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2008年12月06日
国内リーグは、今日が最終節。この間開幕して、ダービーで狂喜乱舞していたかと思いきや、もう師走を迎えております。
今日の対戦相手は、千葉。結果如何では、自動降格が決まるだけあって、今日のゲームは、大変なものになるでしょう。
羽生にとって、古巣の降格を目の前でみるかもしれないシチュエーションは、本当につらいでしょうが、プロフェッショナルフットボールプレイヤーとして、その職務を全うして貰えるようですから、私はいつもの羽生のプレーをしてくれると強く信じています。
私達の勝敗如何で、ダービーマッチの対戦が来年なくなるかもしれない、というシチュエーションになってますが、我々も、アジア目指して、戦いましょう。
すべてのJリーグを愛する皆さんにとって、最終節が素晴らしいゲームになりますように。
posted by sponavifootball |10:48 |
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2008年12月03日
Jリーグは、優勝&降格争いで大変な状況であるんですが、そんな中でも、各クラブが選手に対して、ゼロ円提示=戦力外通告を行うシーズンでもあります。
アルビレックス新潟のように、残留争いのため、集中力を削がないために敢えて公表もせず、また選手にも伝えないクラブがある中で、ヴェルディのように、ばっさりと現役&レギュラー選手である、土肥・福西・服部を解雇するリリースを出すなど、クラブによって対応が異なります。
しかし、やはり、こういう大切な時期に戦力外通告をせざるを得ないのは、ファンとしても切ないだけじゃなく、選手の心象を慮ると、やはり、つらいものがある。
昨年、FC東京は、土肥と福西を解雇しました。主だった理由が高年俸のため。
今年は、チームの若返り策のため、解雇。
諸行無常。
我那覇みたいに、温情のゼロ円提示を受ける人間もいれば、そうではない選手もいる。
こういう時期に、来期の話が出るのは致し方ないとはいえ、選手のモチベーションが下がることが心配です。
仙台も、岡山を解雇するなど、今年はレギュラー選手が解雇されてしまうという、ちょっと例年にないくらいの「怖い」シーズンオフになりそうですね・・・・・。
東京は、まだですが、そのうちに、選手の去就もはっきりするでしょう。
残念ながら戦力外通告された選手には、新天地での活躍を祈るばかり。
人生いたるところに青山あり。これからだよ、と励ましてあげたいです。
佐藤ユキヒコも解雇通告されてた。ショックだな・・・・・。
posted by sponavifootball |00:13 |
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2008年12月01日
1-0で勝ったものの、課題の多かった試合。
前半、茂庭と佐原の裏を、見事なまでのチップキックで狙われ続けました。
2人とも球が浮くと反応する前に足が止まってしまう。
コンマ何秒の世界でしょうが、致命的なピンチを幾度も招いた。
正直、前半を見て、これは勝てないかも、と思いました。
新潟は、とにかく勝ち点1さえあればOKな状況。
CBを含めて、寄せも早いし、プレスも厳しい。
そんな相手に手を焼いての前半。
エメルソンは残念ながら、攻撃の流れを止めてしまうことが多かった。ワンタッチでもう少しさばける術があっていいと思うし、視野も広げてほしいのです。サイドで石川が手を上げているのに、ドリブルで突進してカボレとワンツーで切り抜けようとして、相手にボールを奪われる光景を今期は何度目にしたことか!
いい選手なんだけどなぁ。戦術にいまいちフィットしないところが、転々としている証拠なんでしょう。テクニックがあるだけに、残念。
来期いるかどうか分からないけど、もっと周囲を使うプレーを覚えたほうがいいでしょう。
後半、梶山がいなくてゲームメイクもままならない(案の定)チームはエメルソンに替えて、大竹を入れます。
大竹も、真吾のゴールを導いたミドルシュートくらいしかインパクトない。
来期も更なる飛躍を期待したいです。長友いなきゃ新人王だけどなぁ(笑)。長友が取った暁には、焼肉でもおごってもらうと良いでしょうねえ。
冗談はさておき、真吾は短い時間だけど、一瞬のチャンスを見事に逃さない所は、彼の真骨頂。
すばらしい。
城福さんは、中盤の構成で、スターターを平山or真吾と決めているようです。
平山は、なかなか厳しい1年を過ごしてますが、カボレ同様左サイドに行きたがる癖がある。
平山は中盤で楔になったら、あとは前に行けばいいと思います。ペナの中で勝負したいし、それが出来る。
DFを背負っての反転シュートは凄い威力あるし、やはりいい位置で前を向いたら、そこはストライカーの所作ですよ。もったいない。
来期、いるなら、ますますの期待をしたいです。
カボレも足が痛い中、90分間よく頑張った。
昨日の試合は、塩田とゴールポストがMVPですね(笑)。
ああいう厳しい試合でも、こらえて我慢して、最後チャンスをものに出来る様になったのはチームが成長した証拠。
後半幾度となく見せたカウンターアタックは、小平での練習どおり(笑)。でも、真吾がゴールを奪って以降のカウンターは本当に迫力満点でした。
新潟も、残留すると思います。最後集中力。
ビッグスワンでの試合なんだから、いい試合してほしいと思います。
試合後は、恒例のセレモニー。
城福さんの熱いコメントをどうぞ。(城福さんの巧みな心理作戦ですな。選手はあの場でああいうこと言われたら、燃えるしかない。やるしかないしね。巧みですよね。)
http://jp.youtube.com/watch?v=uXFRUdjhqOQ
俺も諦めてはいない!
来週勝って、ACL行こう!
元旦も国立で勝とう!
ジェフに一生恨まれても良いから・・・・・。
posted by sponavifootball |22:40 |
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