2008年11月30日
土曜日小平行きました。
城福体制化初の小平詣。
練習の意図も深く、面白いものを見せてもらったという気分です。
今度は、来年暖かい時期に、選手がファンサゾーンで比較的時間をかけて話をしてくれる時にでもいきたいと思います。
さて、ファンサゾーンにて。
目の前に複数の女性集団がおりました。
そこに、ある選手がやってまいりました。
2人とも今年の新人です。
そして、よく試合に出ている2人です。
うち、1人が私のいる場所に近づきました。
その時、目の前にいる女性集団の1人が、こういって、物を差し出したんですね。
「ほい、エサ。」
「?」ですよねー。ほい、エサ、ってなんだよ!!
その選手は、「ああ、ありがとう。」といいました。ぶっきらぼうに。
「ちゃんとご飯食べているの?」と女性ファン。
「ああ、食ってる。」とは選手。
私はてっきり親戚のおばさんが声をかけに来たのかと思いました。
だってタメ口なんだもん。近親者と会話しているのか?と。
その後、すぐ後に別の新人選手がやってくると、また、声をかけたんですね。前の女性集団。そして、試合終わったら、これ食べな!と言って赤い袋を差し出して、渡したんです。
ちょっと見えた限りでは、おーい、お茶!のペットボトル。
あとは、何か、食べるもの。
正直、感じ悪かったですね。
差し入れ云々、特に飲食物は季節がどうあれご法度です。
ただ、それよりムカついたのは、選手に対する態度。
ほい、エサ!ってなんだ?
その選手の母ちゃんならば、まぁ、いいっすよ。別に親子の会話邪魔する気ないし。
KYな女サポ。
「私たちいつもあんな調子(=タメ口)なの~。」ってお連れの女性に自慢げに話してました。
ファンサに定評のある選手に失礼極まりないっす。
年々、行く度に失礼なファン、特に女性が多く目に付きます。
食べ物の差し入れよりも、目に付くのが選手との接し方。一言も声かけず、写真撮るサポ。これは男多いな。今日も、平山ヒクヒクしてたもん。
タメ口も、まぁ、なんですか。いつも小平に来て、声を掛けて特定の選手を励ましている人もいるから、目を瞑ることも出来ますが、それ以上に言葉遣いですよね。
親しき仲にも礼儀あり。
このままなら、試合前日のファンサ禁止は有り得るかも。
この寒い時期、わざわざ練習を見に来てくれるファンはありがたい存在でしょうし、御礼の一言も言いたいはず。
でも、ひどいよねえ。寒い時、選手の身体を冷やさないようにさせるためにも、極力握手だけなんかにしたいはずなんでしょうが、それをわざと引き伸ばすために、あの手この手のサポもいることに愕然。
小さい子が空気読めずにやったじゃなく、思慮分別ある大人がやるんだもんな。
石川にプレゼント贈った(?)女性よ。石川は丁寧だから、最後までニコニコ応対したけど、よく考えろ!と。
昔はよかった!というとおっさんになるけど、ほんと、昔はこんなにKYなやつら少なかったよ。
切なくなりましたね。
新潟戦では、選手の全力のパフォーマンスが期待出来るとは信じてます。
小平改善を今度提案したいもんだな・・・・・。
posted by sponavifootball |00:23 |
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2008年11月27日
土曜日、小平に行きます。
今季初!なんです。
チケットは3万枚売れていなさそうで、残念ですが、最後、檄を飛ばす(?)ために小平に行きます。
檄を飛ばすといっても、普通に激励するだけです。
横断幕にも一筆入れて、東京が今シーズン、最後の最後まであきらめずに戦う姿勢を見せてくれることを願いに行きます。
選手より、城福さんに言いたいことがあります。
「一緒に来年はACLで戦いましょう!」って。
優勝は確かに厳しいけど、ACLはまだ可能性あります。
であれば、それを目指すのもいいでしょう。
個人的には、元気な石川(Sportiva読みました、ナイスガイです。)やカボレ、キャプテンマークを巻く、羽生や佐原を激励したいですね。後は、塩田、長友にも応援のコメントを送りたいです。
茂庭も最近は痛がらずようやっている。足攣ったけど。
藤山や浅利といったベテランも抜かりなく準備している。ノブも今、凄く微妙な時期なんだけど、彼はハートが強い。大舞台で何かしてくれるはずでしょう。
大竹や椋原も、プロ初年度での緊張感ある戦いは凄く刺激になっているはず。
出番がない、金沢や祐介にも、復活を期待しているし。
今ちゃんには結婚おめでとうと言いたいけど、彼はまじめだから、それよりも試合のことで頭がいっぱいだろう。
彼に言うことは唯一つ。「新潟・千葉相手にゴールぶち込んで勝って来い!」ということ。
2005年は心もとない他クラブのサポーターに中傷されたが、勝負の世界なんだから、問答無用で相手を斬って来い!と言ってあげたいです。
選手・スタッフの気持ちは一つでしょう。
あとは、サポーターも頑張って盛り上がっていきましょう。
posted by sponavifootball |22:29 |
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2008年11月24日
語るというほどのものではないですが、アウエー神戸戦の感想を。
いやはや、神戸はすばらしかった。
梶山だけじゃなく、カボレ・石川に入るルートを全て分断。平山については、彼自身が決して悪い出来ではなかったけど、CBをはじめ、タイトなマークでまともな仕事をさせなかった。
相手のプレスも早く、厳しい。
家本さんも基本的に流すようなジャッジメントだったため、攻守の切り替えが異様に速い展開で、東京の選手が、前半付いていけなかったのが残念。
しっかりとしたスカウティングで守備を決められただけじゃなく、大久保の緩急をつけたゲームメイクに翻弄されて、全く手も足も出なかったのが前半だったと思います。
J-SPORTSの解説・岩本輝も、絶賛する神戸の出来。
前半が終わった時点での個人的な関心は以下のとおり。
・平山→赤嶺の交代はどのタイミングか?
高さと強さで封じられている状況で、シャドー的な動きで相手を翻弄出来る赤嶺をどこで起用するかがポイントと観てました。一瞬のスピードで抜き去ることも出来る選手なので、早い段階での投入が期待されました。
・石川が誰と替わるか?
結果的には大竹だったんですが、外に張ってもボールはこない。中に入っても奪われる確率が高く、じれったい状況だったとは思いますが、石川が外に張ってもボールがこなきゃ、調子がいい彼だって仕事が出来ない。彼の責任ではないにしても、少し攻め手を替える必要がありました。
そこで、エメルソンがドリブルで相手をかく乱できるか?あるいは、鈴木達也を右に入れて、中に切れ込むような動きをもっと出させるようにするのか?それとも、大竹を入れて、あくまでもカボレや平山の高さに勝負をかけるか?
・3人目は誰をどのタイミングで入れる?
・今野の不調をどう捉えて、後半修正するか?
今ちゃんですが、90分浮いていたような気がします。ボールに余り絡めていなかったし、守備では頑張ったところもあるんですが、とにかく、前半の最大の失敗は、ボランチとDFラインの間を空けすぎたところ。しかも、2人揃って攻めあがってしまう!
前半でスクランブルアタックみたいなことしなくてもいいのに、なんでかよく分からないけど、あんなことしてしまって・・・・。
代表組のフィット感が余りなかったのも痛いですね。特に、中盤での今ちゃんの役目が全く中途半端だったのが痛い。
神戸がタテとスピードの緩急で揺さぶっていたわけですので、もっと、ヨコの揺さぶりをかけるべきだったと思います。
それこそ、梶山だけじゃないんですが、空いたスペースを使って、ボールを運ぶことに集中すべきポイントは前半ありましたから。
狭いエリアでボール交換しないで、もっとシンプルにサイドに出すなど方法はあったはず。
DFラインだけに失点の責任を帰することは出来ません。中盤からの連動不足が大きい要因だけに。
あとは、ボールを持った選手へのサポート。ラインが間延びすればするほど、余計にサポートへ行くのが遅くなる。
そのくせして再三DFラインをレアンドロや吉田に突破されていたのが問題です。
CB2人がもう少し勇気を持って、ラインを上げ、その中で、どの時点でラインブレイクをするか?もしくは、カバーリングの約束事を、徳永や長友も含めてもっとコミュニケートする必要性があるんじゃないか?と思いました。
梶山はリーグ戦については、今期終了。徳永も時節出場停止という苦しい状況に立たされましたが、替わりに入るであろう椋原や金沢に(長友が右に廻れば、金沢は左)頑張ってほしいと思います。
梶山の代役はおそらく浅利が入り、今ちゃんと羽生が攻守のバランスを見ながら中盤をコントロールすることになるでしょうが、梶山のようにゲームに変化をつける選手じゃないことを考えると、早目に大竹を使うなどのことも考えられます。
神戸があれだけの出来ですばらしいサッカーを見せても、1-1ですから、つくづくサッカーは難しい。
試合後、下を向き、顔を曇らせた城福さん。
まだ、終わったわけじゃない。
残り2試合、選手もサポーターも勝つことだけを考えて、最後の結果をまとうじゃないか!
神戸の今日のスタイルを本来は東京がすべき。そう考えて、次の新潟戦。ホーム最終戦に、この日の事を教訓と捉えて、次に向かおうじゃないか!
まだ、俺はあきらめてないぞ!
posted by sponavifootball |00:37 |
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2008年11月23日
FC東京は、神戸戦を迎えます。
アウエーでの試合。
残り3試合。まず、全勝する事が優勝の条件。
勝ち点差は3。
望みはあります。
僕がここ数試合の東京は石川がキーマンとなっているところに激しく注目しております。
大体、エメルソンが前半出場。エメルソンはボールホルダータイプですし、また自分で何とかしたがるタイプ。玉離れがいいときはいいんですが、下手に持ちすぎてしまうと、攻撃のリズムを崩してしまうだけではなく、中途半端な位置でボールを奪われ、カウンターを食って逆に大きなピンチを招いてしまうことが多くあります。
エメルソン自身が凄く悪いというわけではありませんが、ここ最近はかなり狙われているというか、危険なことが多い。
石川は、サイドアタッカータイプですが、彼のよさは「内側」ではなく、「外側」に向かって走ることでボールを有効的に散らすための「Run」が出来るということです。
左サイドはカボレ。右は石川となり、真ん中にいる赤嶺や平山に向けたマークも分散することになり、赤嶺や平山がより仕事をしやすくなり、また2列目の選手も飛び込みやすくなる。
赤嶺や平山がマークを引き付けたら、後ろからカボレが入ってきてゴールを決めやすくなる。
エメルソンも運動量はあるが、石川にはそれにプラスアルファスピードがある。
前へ突き出てくるスピード。サイドに張るだけではなく、相手ゴール前でかく乱できる動きがある。
彼自身、成長しているなぁ、と私が感じるのは、今までは、ただひたすらに前へ前へ突き進んでいる感しかなかったのです。でも、今は試合の流れを上手く見て、その時々で最適な判断の下、プレーを選択できる余裕があること。
意気込みすぎて自爆!なんてのもあったけど、それも今は昔。先週の新潟戦のクロスの入れ方などは、MXTVで前田さんもお褒めになったように、よく中を見て、的確な戦況判断でいい仕事をしたと思います。
あとは、結構周囲を使えるようになったこと。羽生や長友のように走りこんでくる選手がいることも彼自身のプレーの選択肢を増やしていると思います。
後半投入の石川が切り札的な存在になってますが、石川だけじゃなく、ケガ明けの鈴木達也や、大竹も持ち手のカードとしては非常に強みを持つ存在。
祐介もいい加減ベンチ入りしましたし、後は選手各人のあきらめないスピリットでとにかく全勝してほしいです。
優勝争いも降格争いも、最後は強い気持ちなんだよね。
神戸には行きませんが、東京より、応援したいと思います。
Forza,Tokyo!
posted by sponavifootball |00:14 |
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2008年11月18日
今週のサカマガ。
観て驚いたのは、表紙が名波であり、名波引退を今週のメインに持ってきたことである。
サカダイはACLを制したガンバの記事である。
本来ならば、ACLを制覇したガンバの話が特集になるだろう。
偉業なんだもの。
にもかかわらず、名波!
今は分かりませんが、北條氏という記者がいて、その記者と懇意であったため、サカマガは、結構名波ネタでてんこもりだった記憶があります。
売り上げが伸びない!じゃあ、名波で!ってことで、よく、名波インタビューあったもんなぁ。
今も、増島みどり女史とのコラボレーションもやっているくらいなんで、当然、名波を押し出したい気持ちがあるんでしょうが、正直言ってやりすぎ感が否めません。
二大特集としてフィーチャーするならば分かりますが、いくらなんでも、サカマガちょっとやりすぎでは?と感じてしまいました。
いや、名波の功績をたたえることをだめだとは言わないけど、ACL制覇の偉業を軽視するのは、いただけないな、と思った次第です。
表紙にする、とかしないではなく。もっと、違う方法で、彼の功績・偉業をたたえる方法があったような気がするんですが・・・・・。
明日は代表戦ですね。怪我人が多く大変な状況であるようですが、是非ともいい試合をして、選手は怪我しないように頑張って、クラブに戻ってきてほしいと思います。、
posted by sponavifootball |21:28 |
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2008年11月17日
ご無沙汰をしてます。
引越しなどがあり、忙しかったのです。
やっと、落ち着きました。まだ片付けなくてはいけませんが。
ガンバのアジア制覇には心より祝福を。ルーカス2ゴール。これで、マンチェスターユナイテッドと試合が出来ますね。(権利が)
Jに関しては、もう熾烈な争いがいよいよクライマックスに。
東京は、アウエー神戸のあとは、ホームで最終戦新潟。その後、アウエーの千葉戦でフィニッシュ。
3戦を3勝出来るとチャンスが膨らみますが、どうなるか?
最終節の千葉は順位次第で大変な試合になりそうです。
相手が降格かかっている場面で試合したくないんですがね。
上位は、直接対決もあったりして、本当に今年のJ1は凄い混戦ですよね。
昨年の今頃が嘆かわしい状況であったことを考えると、凄い進歩をしているかのように見えますが・・・・・。
さて、犬飼氏がペナルティを与えるとかナビスコをU-23にするとか、まぁ、いろいろと発言をしているようですが、しばらくは静観するつもりでおります。
彼自身、いわゆる改革派なんでしょう。前任のよいところを踏襲しつつも自分のカラーを打ち破りたい。
犬飼カラーとでも言うんでしょうか。そういうものを前面に押し出したいんだな、というのが印象として強く残ります。
秋春制なども含めて、手柄を焦っている感が否めないんですが、とりあえずは様子を見ましょう。
最後に名波についてですが、やはり引退は残念。
テクニックだけではなく、インテリジェンスもあり、視野も広い。
中盤の底でゲームを動かす「指揮官」としての存在感は抜群でした。
ヴェネチア移籍は残念でしたが、もう少し安定したチームでプレーしたら彼自身も得るものがもっとあったかもしれないですね。
磐田がむちゃくちゃ強かった頃の、不動のゲームメイカー。
代表でも、すばらしい活躍をした。
中田と名波が繰り出すパスについていけるFWがいなくて喧々諤々の論争がネット上で繰り広げられていたのも今となっては懐かしい限り。
名波にはお疲れ様を言いたいです。仲良し森島も引退です。
時の流れを感じますね。
posted by sponavifootball |15:35 |
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2008年11月04日
3日の文化の日に行われた天皇杯。
東京は、仙台に辛くも勝ちきったという格好になります。
内容がやはりどうしてもしんどくなることを予想していたわけですが、大体こんなもんでしょう。
相手はJ1昇格を目指し、こっちは一応優勝争いには絡んでいる。
モチベーションの置き所が全く違う両者。
仙台はメンバーを替えており、特に宮沢を先発させるなど、大胆な布陣で臨んで来ました。
仙台選手もキビキビ動くいいサッカーをしていたと思います。
オシムさんじゃないけど、どっちがJ1か分からないですね。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081104-426005.html
平山は満足してません。いいことだと思います。
もっとボックス内で仕事してほしいのですが、本人もボールに触りたがるタイプなので、そこは辛抱してほしいな、と。
協会会長はこんなふざけたことを抜かしてますが、無視して頑張ってほしいと思います。っていうか、ひどいな、これ。一国のサッカー協会の会長の言うことじゃないな。品位に欠くと思うぞ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000008-sanspo-socc
仙台で印象的なシーンがあるんですね。
それは、タイムアップと同時に、ピッチに突っ伏す選手が一人。
佐藤由紀彦。
かつて、東京のプリンスと呼ばれ、サポーターから熱く愛された男であります。
昨年、柏を解雇され、仙台に移籍。
24番というちょっと見慣れない数字を背負い、仙台のために戦う。
本人の悔しさ、無念さがにじみ出ている背中を見て、思わず、立て!立ち上がれ!下向くんじゃねえー!と叫びそうになってしまいました。
ゴール裏がどういう意図でユキヒココールをしたのか分かりませんが、必死になって戦っている彼を見て、仙台での健闘をただただ祈りたいと思いました。
宮沢もCKの際、味スタのブーイングに苦笑いをしており、そこは、ちょっとほほえましい光景でしたが、大体後半の20分くらいにガス欠で消えてしまうところは変わらずも、彼にとっても仙台での仕事は厳しい。
仙台がああいうすばやく展開するスタイルならば、宮沢は厳しいかも。なんか、ワンテンポ遅れているというか、あれがそもそもの宮沢のスタイルでもあるんですが、もっとダイレクトでやるとか、もっと判断を速くしてツータッチで前に散らすなどしないと仙台では厳しいかもしれない。
でも、宮沢の左足はストロングポイントだし、あの左足から数々の逆転劇を生んできたことを考えると、まだまだ頑張ってやってほしい。
ユキヒコと石川が肩を組んで話をしていたようだが、何を話していたのだろうか?
頑張れ、ユキヒコ!
頑張れ、宮沢!
そう願わざるを得ない。
posted by sponavifootball |23:56 |
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