2008年09月26日
今は、新千歳空港です。
かつて住んでいた街に、実に21年ぶりの帰還とあいなりました。
札幌は、ダヴィがカタールへ行くという事で、色々と大変な様子です。
こちらは、東京で言うところの、11月の陽気です。
肌寒いし、地元の方々は、初冬の装いです。
日曜日、東京は5連勝をかけて、試合をします。
札幌も、ここ2試合、2ゴール決めており、残留にむけて、猛反撃をしてきてますので、気を引き締めて戦わないと、好い人東京になってしまいます。
勝ち星を、しっかり拾い上げるためにも、気を引き締めて戦ってほしいと思います。
現地観戦組は、防寒の準備をぬかりなくです。
posted by sponavifootball |09:09 |
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2008年09月25日
Moving Footballを標榜する、東京の攻撃について、今日はざっくりと語ってみようかと。
最近、改めて思うこととして、ボランチの梶山や浅利が、幾度となく、ウェーブの動きでボールホルダーの外をぐるっと回る動きが多くなったということが印象にあげられます。
ペナルティボックス付近で、大竹が持ち、その外を、徳永ではなく浅利が大竹の後ろに回りこむように走りこむ姿を、23日の試合では数回目撃しました。
梶山も、長友の後ろに走りこんだりして、相手を釣る動きや、パスコースを作る動きを幾度となくしていたのを思い出します。
羽生がいない試合で、選手が意識を持ってやったのか?あるいは、羽生との噛み合わせがあまり良くないのか、分からないんですが、徐々に動き出しの質を高めてきたことについては、大いに関心のあるところです。
23日については、面白いようにハーフカウンターが炸裂しましたが、ポゼッションでどうしても切り崩すというアイデアだけでなく、カウンターも有効に使えるようになったという点では、だいぶ賢くなったんだろうな、と思います。
やはり、攻撃の肝は梶山からの展開。
そこに羽生やエメルソン、石川のように動き回ることを苦にしない選手がFWのカボレや赤嶺へ、リンクマンとしての役割を果たす。
カボレも左サイドに張ることになって、前を向けるからか、以前よりもましてチャンスを作り出せるようになった。
カボレが持てば、後ろから勢いよくMFが飛び込んでくる。真吾もそこにいる。
鈴木達也加入後は、ますます前線への飛び込みに厚みが増してきていると思います。
それが、カウンターになった際、物凄く威力を増しているということになります。
後は、羽生のように、自ら動き出してボールを引き出そうという動きに対する後方からのビルドアップが重要になります。
そういう点で、茂庭がもう少しフィード上手になるといいんだけどな(笑)。
サイドバックの攻め上がりも、攻撃の厚みを加える重要なファクターになります。
徳永は左サイドに固定されつつあり、どちらかというと守備専門に近いような感覚になっています。正直言うと、左で徳永を使うのもありですが、浄を起用して、徳永をボランチに据えるのもありだし、また、右に戻して、左に長友という線もあり。
いずれにしてもフィジカルは強いし突破力のある現行の2人に、判断力に優れる浄。
椋原や小山の成長も著しいが、まだ、この2人がかなう相手ではないので、攻撃力を優先させて、一度サイドバックを考えてみるのもありかともいます。
特に、徳永は、CBのケアという重要な(?)役回りをせざるを得ない状況ですし、もう少し攻めあがらせないと、本人の能力を浪費させてしまう可能性が無きにしも非ずなんで、何とかしてほしいなと、思います。
ボランチがもっと、前に飛び出してくるようになると、フィニッシュ場面での選択肢だけでなく、相手へ与える怖さも違うと思います。
最近、梶山がチャレンジする姿を目の当たりにして、五輪以降、彼自身思うところがあってのことではないか?と思います。
梶山だけじゃなく、今ちゃんも前に出たがる選手なんで、浅利との3ボランチは本当に機能すると思いますし、事実、20日のクラシコなんかも、今ちゃんが退場するまでは、あの梶山と同様に攻撃に力点を置いて試合をしていたと私は見ております。
ボールを持った選手がこねくり回すのが、目指すべきスタイルではなく、シンプルなパスのつなぎが生命線だと思います。
ダイレクトパスを優先的に使うスキル。後は、ためらわず、こわがらず前へパスを出す勇気があれば、ボールを自由にコントロールすることで、試合展開もコントロールできるんじゃないか?と考えます。
まだ完成には道半ばですが、これから涼しくなり、動きやすくなる(笑)んで、是非とも、残り試合、ナイスゲームを期待したいと思います。
28日の札幌戦は楽しみですね。
posted by sponavifootball |00:44 |
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2008年09月22日
あの、激しい試合から中一日。
明日はホームでの磐田戦である。
磐田は、現在ボトム3に沈むが、それでもなお、タレントを抱えるチームであり、東京は過去の対戦成績を見ても、決していい試合をさせてもらえているチームではない。
過去にもホームで、高原や福西に決められて、がっくりして家路に着いたことを考えると、たとえ、下位にいる磐田であっても、要警戒で望まねばいけないでしょう。
東京は、ああいう試合の後ですので、おそらく、ぴりっとしないゲームになることでしょう。
浅利を90分酷使したため、彼はベンチ。
今ちゃんは出場停止(おそらく2試合)であり、赤嶺も怪我、羽生も痛みが引かない様子なので、明日は出ない。
懸念のボランチは、梶山と金沢の様子です。金沢がどれだけ守備に徹していけるかが鍵になります。
CBは茂庭と佐原でいいでしょう。
もしくは、佐原の回復具合次第では、藤山をあててもいい。
FWはカボレの足の具合がどうなのか、分からないのですが、平山を先発させて、途中からカボレというのもありなのかな、と思います。
祐介の復帰が待たれる次第です。
鈴木達也は、個人的にはスタメンを与えていいと思います。あのスピードもさることながら馬力もある。本来は切り札的な存在ですが、スタートアップ時から起用してみるとどうなのか?見たい気がします。
石川や大竹も控えてます。
エメルソンも、回復次第ではスタメンでしょうが、あまり無理をさせても仕方がないかな?とは思いますので、石川や大竹を使うのもありでしょう。
予想スタメンはこんな感じ。
平山
鈴木
大竹 石川
金沢 梶山
徳永 茂庭 佐原 長友
塩田
控えには、こんな按配で。
荻・藤山・椋原・ブルーノ・エメルソン・カボレ・祐介
もし、ブルーノがまだベンチ入りできる状態でなければ、浅利が。祐介が間にあわないのであれば、川口をベンチに入れたいですね。
吉本や森村の頑張るところを、私は見たいのですが・・・・・。
先発のポイントはあくまでフレッシュ度。
90分動けることを前提にした先発となってます。
両サイドの2人も、正直言うと、しんどいでしょうが、タフそうな(?)面子なんで、おそらくは大丈夫なのかな、と。
平山は身体を絞るチャンスだ(笑)。1ゴール決めてほしいです。
ゲームプランは、なんともいえないんですが、磐田はスピード系にはあまり強くないDFが揃うという話ですので、そこを突ければ、とは思っております。
東京ゴール裏に向かって、ファインゴールが決まれば、なおのこといいんですけどもね。
23日は16時キックオフです。
選手の健闘を祈ります。
posted by sponavifootball |12:40 |
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2008年09月20日
本日の多摩川クラシコは、正午に、開催の可否を決めるとのことです。
携帯からでも、この速報に関しては閲覧可能です。
多分、天気予報通りであれば、昼には台風一過となってますので、大丈夫かな?とは思います。
南武線ルートが一番怪しいかも知れませんから、渋谷から廻る東横線ルートで行くのも考えておきましょう。
石川ブログも更新されてます。ついでに、焼肉王子の異名を持つ、馬場憂太のブログも更新されてます(笑)。
眠れない方は、選手ブログでも観てリラックスされてみてはいかがでしょうか?
携帯から失礼しました。天候の回復を祈るばかりです。
http://www.frontale.info/fbbs2/index.php?dt=1221839522
posted by sponavifootball |00:56 |
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2008年09月14日
昨日の大宮戦のターニングポイントは、後半の羽生負傷退場にあったと思います。
あそこで、東京の選手の意識が変わったと思います。
大宮は、前半から素晴らしい出来でゲームを支配しましたし、球際も強く、むしろ東京の選手がひるんだまんま、失点したと思います。
長友には悪いですが、あの場面でもっとがっちり身体を寄せてクロスなんか上げさせてはいけなかった。
どっちつかずの判断ミスやミスパスが多くて、ピリッとしない前半。
ゴール裏からブーイングが出るのも無理はない出来でした。
後半の入り方は、決して悪くなかったが、羽生が削られると、ガラリと意識が変わったような気がします。
それが顕著だったのが、石川。
後半から、チームを活性化させるために投入されましたが、二点目に繋がる激しいチェイシングは鬼気迫るものがありました。
調子が良くても、スタートから使われないジレンマもあったでしょう。
それでも、腐らず、チャンスがあらば全力を尽くす。
気張って空回りする事も少なくはない石川の、やる気と成果が出たゲームだったと思います。
やる気や闘争心か分かりやすい形で見えました。サポーターからすれば、これは歓迎すべきだし、多分、そういう姿をファンは観たいんだと思います。
分かりやすくてもかまわないから、戦っているんだ!という意思を表すことはとっても重要だと思いました。
大竹の、素晴らしいFKも特筆すべきですが、大宮の素晴らしいサッカーを切り崩した、激しいプレースタイルで形勢をひっくり返した東京の選手達、とりわけ石川の、スピリット溢れるアタックに敬意を表したいと思います。
赤嶺もよくやったけど、昨日の試合のM.O.M.には石川をプッシュしたいです。
紛れもなく、試合の流れを変えた男です。
posted by sponavifootball |17:37 |
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