2008年08月29日

会心の勝利〜vs 柏戦

お久しぶりです。

今回はTV観戦でした。

あのピッチコンディション。重馬場の状態で、大変な前半でしたが、フィジカルに強い選手が多い東京には結構有利な試合展開になったと思います。

カボレ・梶山・今野というフィジカルに覚えのある選手が、拠点拠点で身体を張りポイントを作れたことが一番だったと思うのです。

そこに、今夜のMVPであるエメルソンの惜しみない運動量とチャンスメイクが大きくものを言ったと思います。

エメルソンに関しては、フィニッシュには難ありでしたが(笑)、それ以外は本当に攻撃のリズムを作り、タメを前線で作ることで、梶山や今野の攻め上がりをサポートした点では、まったくもって素晴らしい出来栄えだったと思います。

守備面では、茂庭がよくがんばりましたね。

サイドバックの二人はセイフティファーストでしたね。あれは、城福さんの指示だったかどうか分かりませんが、前半は敢えて抑えたのは正解。

柏はポポや菅沼がサイドに流れてくるので、その点でのケアとしては、あれでいいと思います。それにピッチコンディションもひどかったし、慌てず、攻め急がないことが大きかった。

前節は、攻め急いだんでね。

後半は、雨も小康状態になり、ピッチもだいぶボールが転がるようになってきてボールが廻せるようになってからは、「Moving Football」になってきたと思います。

羽生やエメルソン、梶山、今野の攻め上がりとカボレの突破、楔としての役割が柏の守備を苦しめたと思います。

柏も鋭いカウンターが何度も炸裂して、本当に怖かったんですが、フィニッシュに助けられた感がありました。

長友が蹴り損ねて、目の前にフランサがいて、というシーンがあり、結果的にはフランサのシュートはバーの上を巻いた格好になり、ポスト直撃という、東京としては、まさに冷や汗もののシーンでしたが、そういうラッキーもあり、何とか勝てたんだと思います。

http://www.jsgoal.jp/photo/00036900/00036900.html

思い切り叫んでますが(笑)、やはり、勝てなくて苦しい状況が続いていたし、ましてや前節の結果は本当にあとに尾を引きづりそうなので、良かったと思います。

赤嶺に結果が出たのも良かった。ああいう思い切りはとにかく大切。

エメルソンのフィニッシュが決まっていたらもっと良かったんですが、やはり課題は追加点をどうゲットするかですね。

柏は次郎もよく頑張っていたし、古賀や小林祐三も必死の守りで切り崩すのは大変でしたが、そういう相手に、しかも、こういうバッドコンディションで勝てたのがとにかく大きい。

前節の負けを、気迫と、久々の「Moving Football」で勝ち抜けたのが何よりの良薬だと思いました。

さて、栗澤は柏へローンです。

彼は日立台のスタンドに居りましたが、ぜひ頑張って活躍してほしいものです。

鈴木達也にも、大きく期待し、再開後のブラジルデーを待とうと思います。

代表がW杯予選を控え、今野と長友が召集されました。くれぐれもコンディションと怪我には気をつけて、頑張って欲しいと思います。

posted by sponavifootball |01:10 | football | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月24日

ダービーマッチを落として

ホーム、国立競技場での、ダービーマッチを落としてしまいました。

今夜は素直に、相手チームを祝福しましょう。

東京が負けた要因なんて、様々あるんですが、本気で問いたいのは、2つ。

本気で勝つ気持ちがあったのか?また、前半ゴール決めてから勝った気分になっていなかったか?

特に、前半良い感じできている試合ほど、後半簡単に引っ繰り返されているケースが多い。

DFラインのミスを取り上げるのは簡単だが、それ以上に、アタッキングサードでの、シュートを打ち、ゴールを決めるという気持ちを持って戦っているのか、と。

疲労感は、相手も同じ。

ダービーは、上手い下手で勝敗が決まるものではないのだよ。

どんなことがあっても、なにがなんでも勝つ!という強い気持ちを持ったチームが勝つの。

この試合のために、うちよりも、向こう側が気持ち込めて準備してきた。その差でしょう。恥ずかしいけど勝利にこだわる気持ちや姿勢の差だよ。

城福さんの、コメントは凄く苦しい。本気で戦えないチームになってしまった、今日の試合の責任は重いけど、ここ最近の少ないゴールについては、選手に責任がある。

ばか正直に、ボールをつないでいる選手も大きな問題だよな。状況判断力ないからだよ。

縦に早く、鋭いカウンターを食らわすことも重要だよね。

気持ちの問題の大半は選手の責任だが、モチベーションを上げさせて試合に送り出すのは、やはり監督の力量だと思います。

今の東京に欲しいのは、最小得点でもいいから、勝つという、強い強い気持ちを見せた戦いをすること。

プロのくせに、気持ちのことをサポーターに散々言われることを恥ずかしいと思って欲しい。

個々人のミスには、今日この場では目を瞑りますが、とかく、気持ちで負けてダービー落とすなんて最悪だよ。

徳永が抜けて、二試合立て続けに負けていることも含めて、早急の建て直しを、チームスタッフには、強く求めたいですね。

木曜日の試合を待つことにしましょう。

posted by sponavifootball |00:37 | football | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年08月23日

東京ダービー第4戦

すっかりぶりのご無沙汰です。

ネットカフェにいます。

まだ、PCが・・・・・。しかし、外付けHDDも買い、また、今度こそ今度こそ回復コンソールCDも作成できたと思いますので、自宅PCからアクセスできるようにがんばります。

さて、世の中はまだ五輪五輪と騒がしいですが、東京サポーターは、週末に今年4回目のダービーマッチを迎えます。

徳永が怪我で出場できないのは、至極残念です。

酷使される長友佑都が心配でなりません。この試合は、右サイドバックでの出場が濃厚で、左は久々の金沢。

赤嶺をどうやらスタメンにもってくるようです。

ヴェルディも、今度はフッキ不在のダービーです。

個人的には、居ても居なくても、大切で真剣な試合であることに相違はないです。

平本や飯尾という、東京にとって手ごわい前の選手が必死になって戦ってくるので、CBの2枚は、気をつけて試合をしないといけないと思います。

ここ最近は、やはり、アタッキングサードの質が悪いので、とにかく、チャンスがあったら即シュートという気構えでやってほしいと思いますが、崩す際のパターンとして、やはり、第3の動きと、「Off The Ball」の質は高めてほしいと思います。

気温もだいぶ下がり、蒸し暑さも薄れてきたといえましょう。

雨の心配がありますが、気持ちを込めて、国立で大事に戦う必要性があります。

個人的には、エメルソンと羽生の動き出しに、梶山や今野がどう絡んでいくか。両サイドがどれだけ張り出していけるのかが勝負の鍵になると思います。

前線は2枚か、さもなくば赤嶺1枚でしょうが、赤嶺を追い越す動きで前に選手が出てくれば、大きなチャンスを生み出せるものだと思います。

五輪での敗退。ウルグアイ戦での完敗で、日本のサッカーはこのままでいいのか?という重い問いかけを課された今、各クラブに居る選手は毎試合ごとに、己のプレーでその答えを導き出すしかないと思います。

お客さんも、ライトな人、コアな人それぞれ居ますが、やはり、手に汗握るいい試合を期待してます。

プロならではの、的確なスキル・テクニック。

こういうものを存分に磨き発揮し、Jでまずは選手としての存在価値を証明してほしいと思います。

先だっての北京五輪、アルゼンチンvsブラジルを見ましたが、あのアルゼンチンの高度なサッカーは見ていてすばらしいと思いました。オランダのデ・ハーンコーチが、アルゼンチンのサッカーを「世界で一番モダンで高速のパスサッカー」と評したそうですが、中国の方々も食い入るように見つめていた姿を見て、やっぱり、ああいうレベルにまで到達しないといけないんだろうなぁ、という考えにいたりました。

すぐに、FC東京や日本のサッカーが、この間のアルゼンチンレベルになるとは思えませんが、さまざまな刺激を、今回の五輪で受けたことは間違いないと思います。

選手各人の、気持ちの変容に期待しつつ、明日は絶対に絶対に絶対に気持ちを込めて、ゲームに臨み、勝ってほしいと思います。

やはり、リーグ戦のダービーは格別ですからね・・・・・。

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posted by sponavifootball |01:07 | football | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月17日

浦和に勝てない。

パソコンが、システムトラブルに見舞われてしまい、しばらくは、携帯からアクセスして書き込みをしようと思います。

バックアップの重要性を改めて思い知る次第です。

さて、昨晩のゲームですがまたまたDFラインの裏を突かれた格好でしたね。

余りコンディションがよくなかった浦和からしたら、あのゴールは本当に良かったと思います。

元々、守備も堅く、制空権もある、DFラインがしっかり中を固めていたから、そこをどう切り崩していくのかを課題として捉えていかないと駄目だ、って事ですね。

梶山が入ってから、バリエーションが増えた分だけ、周囲もゲーム中にもっと自分達で他の選手のアイデアや動き出しを引き出すプレーを心がけをしないといけないでしょう。

今野左サイドバックは、失敗しました。なんで金沢を使わなかったのか、理由はわかりませんが、残念ですね。

やはり、前半にゴールを奪える機会があったのに決めきれないのは、至極残念です。

カボレ、平山、赤嶺にばかりノーゴールの責任は追わせられません。攻撃にかかわる全てのプレイヤーの責任です。

羽生が動き出して、その彼の動き出しに誰も呼応しないのは、いささか問題ですね。もっと言うと、観ていないことが多い。

詰めの甘さや、ナイーブすぎるところは、日本の代表をまるで投影しているかのような、そんな気持ちがしてなりません。

浦和は、内容は誉められないけど、勝ち点3を取るための試合をした。

うちも、夏場動けないならば、リアリスティックな試合運びをしないと勝てないんじゃないか、ってすら思います。

今は、日曜日の昼間ですが雨が降り、涼しい気候になってます。こういう陽気にならないと、うちのスタイルは難しいのでしょうかねえ。

浦和との試合も、2ヶ月連続で、しかも暑い最中でのゲームでした。日程くんを恨むわけじゃないですが、もうちっと考えて欲しいと思いました(笑)。

ここ数年は、夏の暑い時期に必ずゲームが組み込まれていますからね。4月と10月に対戦なんてのは、最近ないですからね。

集客もあるんでしょうが、一考の余地は有りかな、と思いました。

次節のダービーに勝てるように調整してほしいと思います。

posted by sponavifootball |14:38 | football | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月14日

選手批判について考える。

今回のタイトルは、普段から考えているものでもあります。

先日、ある五輪選手のブログを観ておりました。

どうやらコメント欄があるので、眺めていると、不甲斐ない出来映えだった選手に対して、辛らつなコメントから、人権侵害とまでいかないにしても、見るに耐えない、誹謗中傷の嵐でした。

中でも、「ご冥福をお祈りいたします。」というのは、なんということだ!とみているこっちが憤慨してしまいました。

選手のプレーについて、厳しく言うのは別段構いませんが、やはり表現方法だと思います。

ミスした選手に、「氏ね」とか「あの世に逝け」なんてコメントを吐いている人間を見ると、どうも許しがたいものを感じてしまいます。

ましてや、個人ブログのコメント欄にそんなもんを書くなんてこと自体が既に信じられない・・・・・。

行為・行動について、厳しくコメントをすることを否定はしませんが、やはり人格否定や誹謗中傷をするのは見苦しいだけじゃなく、あまりにもマナー違反だという事をもう一度認識すべきだと思います。

自省もこめてのことです。

批判や批評も、未来に向けた提言であるべきですが、どうも、過去の失策をネチネチ引きずりまわして、だから、お前はダメなんだよ!という論法のものや、単なる誹謗中傷で終わっている、日本のメディア全般の手法を見るに、こういう悪影響が、日頃、ブログや掲示板の書き込みにも出ているのかと思うと、それはそれで考えさせられるべきものがあります。

私も、決してえらそうな事を言える人間ではないので、書いていて、こそばゆさを感じるのですが、書いている側も読み手も気をつけなくてはいけないことと考えております。

五輪は結果、3戦全敗のようでした。私は試合を観ていないので、批評と言うものは出来かねますが、本田圭祐がファウル。そしてPKを与えてしまったのこと。

本田圭祐は、今大会のプレーについて、各方面から厳しい論調で書かれている選手の一人です。プレー以外の、取るに足らぬことにまで事に及ばなければいいのですが。

反町氏についても、同様。

指揮官の「職務能力」に関しての言及だけで済めばいいのですが。

五輪代表は14日に帰国するそうです。

今後、Jでの活躍に期待したいです。

さて、余談ですが、うちの平山相太と近藤祐介が女性と一緒に夜遅くまでお酒を飲み、その一部始終(相太と祐介にしてみたら、楽しい夜?)をブログにさらしてしまった女性がおりました。

そのブログは閉鎖済みでしたが、こういうのもなんか問題だよなぁ、と思いました。

個人的な見解ですが、選手が練習を終えて、皆と何処かに、飯を食いに出かけたり、酒を飲みにいくのもそれは選手の自由。

それこそ、女性と楽しいひとときを過ごすのも、選手個々人の問題。

ロマーリオは夜遊びしないとゴールが出来ない、と言う事を、ヨハン・クライフにもメディアを介して言っていたくらいですので、それはそれで一つの考え方なんだと思います。

そう、FWならば、二日酔いしてでも、試合でゴール決めてくれれば構わないというものです。

勿論、自己節制も大事。サポーターに言われているようではだめですが、あまり外野がごちゃごちゃ言うのもいいとは思わないです。

でも、こういうプライベートの、一緒に居て遊んでいた人間が、本人に何の了承もなく、写真も掲載し、そのときの様子まで書くのは、ちょっとどうかな?と思っているのであります。

どこまで書いて何処まで書いてはいけないのか、という線引きも微妙ですが、いろいろと私たちも考えなくてはいけないと思います。

※火曜日、偶然新宿駅で岡田正義主審が歩いているのを私は見かけたんですが、そのこと=単なる目撃談と書いたらそれが問題になるのかどうか、というもの個人的には興味が湧くものがあります。

ネット上の作法も相変わらず喧々諤々の論議はありますが、最低限のマナーやエチケットは守り続けていけるよう、気をつけていきたいと思います。(個人レベルで出来うる、最大限で。)

posted by sponavifootball |00:24 | football | コメント(18) | トラックバック(0)
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2008年08月12日

五輪敗退で、見えてくるもの。

敗戦から時間が経ち、少しは冷静な頭で物事を考えられそうです。

といっても、実際はライブでは視聴ができず、録画で細切れに観た感じではあります。

率直なナイジェリア戦の感想ですが、やはりフィニッシュが決まらないと勝てないな、と言うことに尽きます。

ナイジェリアの1ゴール目は本当に見事な崩しで、それこそ、ブラジルやアルゼンチンかと思ってしまうほどの出来映えでしたので、もうあれは仕方がない。

守備陣も頑張ったとは思いますが、あんだけナイジェリアが本気出して攻め込んできたら、さすがに日本は堪え切れなかったですね。

この反町Jは、「キレイだが勝てないサッカー」をするチームと形容されましたが、まさにその通り。

パス廻しはうまい。ここのタレントを見ても、そこそこにやれる連中が揃っている。

しかし、フィニッシュが甘いし、また、鋭い攻撃を見せることも余り出来なかったのが悔いが残るところでしょう。

また、カウンターの精度も良くない。

この間のEuroでは総ゴールの35%がカウンターからのアタックとのこと。

そこを考えると、もっともっと一撃必殺のカウンターの精度を上げるべきだと思います。

このチーム、ユース上りが大勢居ます。

本田圭祐も高校は星陵高校ですが、ガンバのジュニアユースで家長や安田と共にプレーしていた事を考えると、下部組織出身と観ていいでしょう。

ユースでは、いい選手がいい環境で、優秀なコーチの下、選手として引き伸ばしてくれる環境下にあり、それはとてもいいことなのですが、JFAの「パス廻しとポゼッション志向」のスタイルに慣れきってしまい、もっと縦に、そしてチャンスがあると見たらすぐにでもシュートを打ちに行く姿勢や1対1でどんどん仕掛けるスタイルをとっておかなきゃいけないんじゃないか?と思ってしまいました。

選手個々のスキルがある。しかし、キレイに崩そうとしたり、あるいは、チャンスが極大化するまでシュートを打たないのはよくないということ。

ユース教育の弊害とはいいません。ガンバのように1対1を仕掛けてナンボの育成方法を取るところもあるでしょう。

ただ、JFAもちょっと今後は、いくら身体能力が高い相手でも、局面では1対1で勝てない選手を育成しても仕方がないと思いますので、国全体の若年層の育成方法を考え直したほうがいいと思います。

ポゼッション志向だからと言って、馬鹿みたいに、ボール廻しだけさせたって意味ない。

何のためのボール廻しか?

ちゃんと意味と意義を付けさせてこそだと思います。

ナイジェリアも、アメリカも、チャンスとあらばドンドン仕掛け、どんどんゴールに襲い掛かってきましたよね。

ボールを失うリスクもある。でも、そういうリスクを冒しても前に出ないとやはりゴールは遠い。

状況判断力の鈍さもまた気になるところです。シュートかパスか?と迷ううちに、チャンスを潰す。

今の選手の小粒さ。身体的なものだけでなく、スケール感のなさも、ユース一辺倒の弊害なのかな?

まさか、ユースが金太郎飴を育成しているとも思えないし。

中田や前園が出た時代はもっと選手もギラギラしていたし、スケール感もあったような気がしますが・・・・・。

ユースの育成云々と言う話しになると、また長くなりますので、ここで割愛しますが、もう一度根本から若手育成を見つめなおさないといけないような気がしてならない試合だったと思います。

それに、23歳は若手じゃなく、主力だしね。メッシ21歳だけど、もうアルゼンチン代表に欠かせないピース。日本の五輪選手で、そういう選手何人いるか?

協会はもっと考えないといけないですね。甘やかさないことを考えてね、と言うことです。

反町さんは、まぁ、個人的に思うのは、選手とのコミュニケートがちゃんとあったのかな?と。

このチームは覇気がない、と前園さんに言われていたけど、その覇気のなさをキャプテン水本の責任にしていたらダメですね。

トルシエは優れたモチベーターだった。

決して好かれていたわけではないけど、使った選手や使っていない選手のモチベーションを上げさせる術を知っていたから、シドニーでは相応の結果を出せたのだと思います。

人間的には好かれなくても、指揮官としては、信頼があった。

反町さんはどうだったのか?

一部の選手だけに好かれていても、信頼されていても難しい。

また、昨年の今頃は井原コーチとの不仲説まで出た。

本当かどうか分からないにしても、最後まで、様々な、「取るに足らないこと」で振り回されたような気がします。

協会のバックアップもあったのだか、ないんだか、分からないままだったし、そもそも、この五輪は、協会としてはどういう位置づけだったのかすらも分からない。本気でメダルを!と願っていたならば、もっと反町氏にバックアップがあってしかるべきだったと思います。育成ならば、メダル云々なんて野暮なプレッシャーをかけず、黙って反町氏に一任してしまえばよかったのかもしれない。

まだ、伸びしろのある選手たちなので、今後に期待をしたい。五輪で得たもの、分かった事をもっとストレートにJのピッチで出して欲しい。

批判や非難が選手に対して絶えないのは必至でしょうが、そこを堪えてプレーで雄弁に語って欲しいと思います。

全国紙に語らないでいいから(笑)、クラブの本当に応援してくれるサポーターだけには、率直な胸のうちを話して欲しいと思います。

最終戦、オランダが相手です。

負けて減るものなんてないんだから、思い切り今までの2年間の集大成を見せて欲しいと思います。

バベルも居る、マカーイまでいる。水本はこんな相手Jでは経験できないです。

本田は就職活動(?)も兼ねているんでしょうが、意地になって自分だけボール持ちすぎないようにして欲しい。

梶山は不振を極めたようですが、悪いときの彼はあんなもの。代表厨には分かるまい。しかし、10番を背負ってあのプレーはさすがにまずいので、試合に出たら、とにかく前に出て積極的にシュートを打ち込んで欲しい。やれば、何かしらの結果は出る。傑物とまで言われた男が、五輪代表史上最悪の10番と言われないよう、最後は絶対に意地を見せてくれ!

長友もお母さんを呼んだ五輪で、このままでは帰れないでしょう。

とことん前に出て、自分の持ち味を発揮して欲しいと思います。

みんな、プロフェッショナルなんだから、最後は、プロとしての意地を見せる戦いを期待しております。

外に見える、判り易い気持ちでなくていいから。

乱文&拙文失礼。

posted by sponavifootball |00:21 | football | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年08月10日

平山ゴール!

携帯から、初めての投稿です。改行とかずれていたらご容赦ください。

昨晩は、恵比寿で観ておりました。

前半、東京はゲームの主導権を握り、ほぼ完璧に近い出来でした。

エメルソンを筆頭に、石川や羽生が素晴らしい出来栄えで、名古屋を圧倒したと思います。

とりわけ、ボール奪取時の寄せの速さは、ここ最近にないくらいよかったし、何よりも、この試合をなんとしてでも勝つ!という強い闘争心が感じられたのが良かった!

平山も、90分通してみるとさしてよい出来とは言えないが、やはり、ワンチャンスものに出来たのは、本当に素晴らしいと思いました。

終盤、赤嶺がプロとして有り得ない得点機会逸失があり、はっきりいって、すげえ萎えましたが、それを除けば、よい試合だと思いました。

茂庭、佐原もよく頑張りましたが、昨日は、徳永が本当に素晴らしく、あらゆるピンチで火消し役として、東京のDFを支え続けたと思います。

国見の先輩&後輩が活躍した昨晩ですが、次節の浦和戦は、久方ぶりにホームで勝つチャンスとなります。
大観衆がやってくる、大変な試合になりますが、ホームで勝たないと、それこそ味の素スタジアムを満員に出来ません。

とりあえず、クールダウンして、土曜日に備えてほしいです。

しかし、昨日は、勝ちに行く姿勢も貫けたし、良く走り動けたし、久々にいい試合だったなあ。

posted by sponavifootball |14:00 | football | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月08日

U-23、負けた必然を考える。

今日は、録画した映像を見終わりましたので、五輪(男子)の試合について書こうと思います。

まず、アメリカは、プランどおりに90分ゲームを組み立てました。

蒸し暑く、ピッチコンディションも、「味スタ以下」の環境下。前半はアメリカは、動きが非常に重かったです。

所詮は何しろ、いろいろな面で難しい。

環境に素早く慣れて、何をすべきかを考え、行動に移さないといけない。

日本は、アメリカがまだ頭も身体も動きが鈍かったであろう前半に試合を決めるべきでした。

チャンスがいくつもあり、何とかなるかな?と思いましたが、0-0のままで試合が折り返しになりました。

アメリカも、様子を伺いつつ、カウンターを使うことと、前半はしのぎ、太陽が翳って、気温も低くなる後半に勝負をかけようと言う考えだったのだろうと思います。

後半早々、失点しましたが、アメリカはおそらくこの時間帯でゴールが奪えるとはあまり考えていなかったでしょう。

後半立ち上がりに主導権を握り、開始15分までに1点取れれば御の字の展開と観ていたと思いますので、あんなにあっさりゴールが決まるとは思っていなかったと思います。

あのゴールが決まった瞬間、すんません。負けたと思いました。

理由は、暑さと湿気を考えて、体力温存のため、守りに入ると思ったからであり、実際は、選手交替にしても、痛んだ選手と体力が落ちて動けなくなった選手を替えましたが、特にFWの交替は、ガタイのいい選手が登場し、フィジカルで相手を圧倒して、数少ないチャンスを物にしようと言う考えだったと思います。

実際、あんだけボコボコのピッチを観ると、重量級でパワーある選手がドリブルで突破すると、それだけで迫力もあるし、DFが身体を寄せても、なぎ倒していくだけの馬力があるので、カウンターが凄く怖くなっていたと思います。

日本は、出鼻をくじかれました。

その後の攻めのアイデアが残念ながら、選手やベンチからもなく、そのまま終了してしまったというのがアメリカ戦だったんだと思います。

FWに決定力がない、なんてことはいつの時代も同じことですので、特に言うことはないです。

ただ、攻撃の引き出しも含め、90分をどういうプランで戦うか、と言う、戦略的な思考が日本にはまるでなかった事を思うと残念でなりません。

幾人かについてコメントします。

まず、梶山についてです。

はっきり言って、酷い出来でした。予想スタメンでは梶山は外れていたはずですが、試合には出てきました。

びっくりするほど、コンディションが良くないと見えました。

また、判断も遅く、危ないシーンには必ず彼が関与してました。特に1失点目も、なんか、ぼーっとしていたような気がしてなりません。

彼は巧い選手ですが、前に出て攻撃に打って出る選手ではありません。本来であれば、前にドンドン出てゴールを奪いに行く姿勢が必要でしたが、そういうのもなし。クラブでもそこは物足りないところですが、クラブと違って、この代表でもバランサーに徹していないとダメなわけではないので、明らかに意識の問題だと思います。

さて、彼がベンチに退いてから、谷口がボランチに入りましたが、谷口は前に飛び出してゴールを奪う役目に集中しており、梶山とは違うタスクを彼は持って試合に出ていたと思います。

早い話し、誰が中盤でゲームメイクをするのか?となったとき、梶山が居ないと誰もその役目を負う選手が居ないことになります。アメリカ戦がまさにそう。梶山が退いてからは、ボールの動きがますます単調になったような気がしてます。

谷口も本田圭祐も、香川も違うタイプであり、違うタスクを担っている選手。

せめて、柏木をバックアップに、と思ったのは私だけでしょうか?

梶山陽平1人を責め立てるのは酷だと思いますが、アメリカ戦の梶山は平常時の梶山にあらずでした。

次に本田圭祐ですが、元気で何とかやってやろうと言う闘争心があるのはいいんですが、一人で持ちすぎて、結果チャンスを潰すこともあった。

スタンドプレーと言われても仕方がないように思えました。

香川と谷口はよく頑張った選手です。内田も良かった。

水本に一言言いたいのですが、彼はキャプテンマークを巻いてましたが苦境になったときに彼がチームを鼓舞していたか?ということですね。

残念ですが、「覇気のない世代」と言われているこの代表。90分観ていて本当に覇気がなくて残念でした。

別に闘莉王みたいにやってくれ!とは言いませんが、リーダーシップと言う観点からすると、彼が適任だとは思えませんでした。申し訳ないですが・・・・・。

豊田にも言いたいのですが、セネガルの審判は微妙な判定は全て流していた事を考えると、ペナルティエリア内で倒されたとアピールして、カードを貰わなかっただけまし。そりゃ、観ていて、「?」と思う部分があったのは事実ですが、あんなんでコロコロ倒れていたら、勝負どころで踏ん張れないよ!といいたいです。

勿論、彼だけじゃない。森本や李もそうです。全ての選手にも言えることですね。

倒れる前に身体張って、シュートを打ちに行く強さを見せて欲しいと思いました。

森本は随分と言われているようですが、1トップで孤立気味だった事を考えると、周囲のサポートをもう少し皆で考えてはどうか?と思いました。

勿論、反町さんの1トップ2シャドーが効果があったとは思えません。このゲームに関して言えば失敗だったとは思います。

むしろ、途中で入った李が、消えている時間帯が多かったのが心配でしたが。

反町氏について、最後言わせて貰います。

決して組み立ての悪いサッカーをしていたわけじゃないけど、やはり、勝つことにフォーカスして、タフな試合をこなしていかないといけないのも事実。

いまさら、選手選抜について文句をつけるのも無理があるのですが、この試合は明らかに、ベンチと選手の「頭」の中身の問題だったと思います。

つまり、90分をどう戦い抜くか?ということ。

コンセプトがしっかりしていたアメリカは、最低でも勝ち点1をとるためのゲームプランをメインに、いくつかの戦略を持ち合わせていたはずです。

日本は逆に、勝ち点3とるための戦略しかなかった。

追いかける段階でFW3人を投入するのはいいんですが、中盤で、本田圭祐や香川、谷口をうまく扱える選手を梶山以外に持っておくべきだったのは最大の誤算ではないでしょうか?

梶山がナイジェリアやオランダ相手に出てくるかどうかは分からないですね。他選手のコンディションにも依るでしょう。

ひょっとしたら、反町さんが調子悪い梶山に、ゲームメイクを託さざるを得なかったのかもしれない。

真相は分からないけど、梶山に問題があったのは事実。

私は非常に残念です。

初戦は何処の国も難しい。その中で、最悪でも0-0に出来た試合を落としたのは痛い。

フレディ・アドゥーは、確かにいい選手だが、周囲が言うほどの選手ではないです。単独突破になったら強みがあるんでしょうが、組織の中で活かされていくタイプではないので、差して怖くはないと思いました。

それでも、前を向かせるのはまずいですが。

オランダとナイジェリアは0-0でした。あの試合の後ですので、ピッチコンディションは最悪。その中で、とりあえず、出来うる事を、ということだたんでしょう。

次、日本が負けたら、敗退決定です。

個人的には、3戦3敗を予想して今大会は見ております。

心技体で選んだ選手たちの「心」に強いものを感じない代表になっているのが残念です。

個々人のスキルはあるので、勿体無いですね・・・・・。

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posted by sponavifootball |00:47 | football | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年08月07日

ナビスコ終戦。(大分1-1FC東京)

仕事で試合を観戦できなかったため、なんとも申し上げようがないのですが、選手は奮闘してくれたようです。

正直に言うと、スタメンでモニワの名前を見たとき、こりゃ、負けるな、と変な確信を持ってしまいました。

1-1ですので、まぁ、この試合だけを観たら負けたことにはなりませんが、それでも、ナビスコは敗退。

今年に関して言えば、昨年以上の戦績を出せば、とりあえずはいいと思います。

しかし、内容面は精査されてしかるべき。

赤嶺がことごとく決定機を外したという話を聞きました。

やはり、チャンスに決めきれないのが痛い。

1失点の重みと1ゴールの重みを改めて思い知る格好になったようです。

城福さんも苦しいでしょう。

中2日で、ナビスコを勝ち抜けた、名古屋と対戦します。今回は、夏の名古屋ホーム。

名古屋の夏を一度でも味わったことのある人は、どういう状況か、お分かりいただけるでしょう。

酷暑の中、5年前の2-0をひっくり返された、あの情けない試合を思わず思い出してしまいましたが、そんな試合はもうご免です。

また、運動量が求められるスタイルで、あの暑い名古屋での試合を如何にして乗り切るかも重要な要素になります。

持つ。動く。

主導権を持ち、いかに相手を走らせるかも、夏場の賢い戦い方になると思います。

ボールを持ち、走りきることが主導権を握ることではないし、本当のムービングフットボールではないと思います。

対戦相手の名古屋はピクシーが監督です。

彼は試合中、守備に追われている局面では、あまり走らない選手ではありましたが、勝負どころでは、他の誰よりも走り、チャンスに顔を出し、決定的な機会を生み出しておりましたl。

試合が終わると、誰よりも顔がこけているのを思い出します。

守備に奔走する選手ではないけど、攻撃時の惜しみない走りっぷりは、観ていて感銘を受けたものです。

ピクシーのような一流の選手は、チャンスとあらば、とにかく走るんですよ。ゴールを決めるため、チャンスを作るために。

例えば、羽生はとにかく走る選手ですが、攻守両面で等間隔ペースで走っているような気がしてなりません。

彼の運動量は本当に凄いし、ああやって献身的に走る姿には、感謝すらしますが、羽生に限らず、どこで、本当に力を使うべきか?どこで走りきるべきかを考えないといけないような気がします。

赤嶺やカボレがDFラインに下がって相手を追い回している姿を見たりすると、それはそれで、戦術としてはありなのでしょうが、11人の中で誰よりもゴールを決めなくてはいけない役割を負う選手が、いざ、というときに走りすぎてばてた、とか、そんなんでいいのか、ということです。

静と動、ではないですが、休むときは休む。動くときはとことん動く。

メリハリが選手の中に生まれれば、90分、緩急をつけた試合運びができるようにもなるんじゃないのかな?なんて私は思ったりします。

現役時代のピクシーを見たことがある方は、何となく分かっていただけるとありがたいんですが・・・・・。

次の名古屋は1-1のドローでも正直いいです。アウエーでのドローならば御の字です。

でも、16日の浦和戦もこんな調子なら負けてしまうな・・・・・。で、ヴェルディ戦で持ち直す、みたいな、いつものようなそんなパターン。

対戦相手に依るのではなく、自分たちの今おかれている状況を考えて、勝利にこだわって頑張って欲しいです。

ナビスコはここで終わりましたが、とにかく、9日と16日に向けて、もう一度気持ちを切り替えて戦って欲しいと思います。

勝利に飢えているのは、選手だけじゃなく、応援するものも同じ。

暑さと、中2日の状態のせいにせず、頑張って欲しいと思います。

posted by sponavifootball |00:06 | football | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年08月06日

東京は負けるかもしれない。

トーチューの記事を見て、正直、こりゃ勝てないかもしれないな、と思ってしまいました。

平山、左MFってなんだ~???

「相太、羽生の役割をやれ」ってもなぁ。

そりゃ、確かに後方から突っ込んでくるのが平山ならば、凄い脅威にはなるだろうけど、ちょっと起用法を誤ってはいないか?

と思いました。

大分は、デカモリシまで投入するようですね。

この一番は、大分のカウンターをどれだけ食い止めることが出来るか?にかかってくると思います。そして、攻撃面では、ミドルレンジからシュートを打って相手に脅威を与えることが出来るか、と言うのも重要な要素。

サイドからの崩しも重要だし、セットプレイはますます重要になる。

加えて、カウンターの精度もこの試合は今まで以上に問われる。

90分かけて2-0の試合をやるべく、選手は死力を尽くすべきだと私は考えます。

それこそ、土曜の試合は度外視してでも、本気でナビスコで勝つ気ならば、なおのことそうです。

健闘を期待したいです。

全くの山勘だが、大分がこの試合勝ったら、たぶん、大分がナビスコを制するだろうな。

選手も若い選手が台頭し、厚みが出ている。DFもフィジカルに強い選手が大勢居るので、相手攻撃陣はなかなかしんどいものがある。

スポンサー問題もあるし、結構意地になっているし。

サカダイも読んだが、溝畑社長の心意気もいい。地方のクラブチームのあり方を堂々と大分から発信したい気持ちのようだ。

シャムスカ体制3年目。さすがに地固まって、いよいよ勝負のときなんじゃないか?と思います。

我らが東京は、フィジカル勝負に持ち込まれて、消耗する前に前半の早いうちに、セットプレイでいいからゴールが欲しい。

あとは、指揮官が用兵術さえ誤らなければ、次が見えてくるというもの。

手ごわい相手との試合になるが、90分間、フルアタックで勝ってほしいと願います。

ちなみに、明日は、仕事の都合上TV観戦できません。

私と同じ境遇ならともかく、早めに仕事の終わるリーマン諸君!スタジアムが無理なら、フットボールパブへ駆けつけようじゃないか!

ってことで、飲み屋インフォメーション。




Footnikでは恵比寿でLiveです。大崎は名古屋の試合があるようです。

Livre明大前店も放送有ですが、予約が終了です。外で見ていて騒ぎすぎた余り、警官が駆けつけるなんてことがないようにしてください(笑)。

板橋区役所付近にある、池袋ペーニャ御用達のお店、「oasis 5」でも、当然ライブ。Bassビールを呑みながら、ご自慢のFish & Chipsに舌鼓打ってくださいね。

http://www.oasis-5.com/http://www.oasis-5.com/

調布唯一の(笑)Irish Pub Kenny'sでも当然やります。

http://chofu.com/kennys/



自宅観戦派の方々!

スカパー!では下記の通り。

準々決勝 第2戦 大分vsF東京

【解説】増田忠俊 【実況】下田恒幸 【リポーター】森田みき

初回 	8月6日 (水) 
生中継 18:50 	Ch.180 	パーフェクト チョイス

再放送(1) 	8月9日 (土) 	
再放送 23:50 	Ch.739 	フジテレビ739

再放送(2) 	8月14日 (木) 	
再放送 14:30 	Ch.739 	フジテレビ739

再放送(3) 	8月15日 (金) 	
再放送 19:00 	Ch.182 	パーフェクト チョイス

再放送(4) 	8月20日 (水) 	
再放送 25:00 	Ch.182 	パーフェクト チョイス

再放送(5) 	8月27日 (水) 	
再放送 23:00 	Ch.183 	パーフェクト チョイス

解説がダーマスなのか・・・・・。

ダーマスって、最後大分だったかな?まぁ、いいや。ミッドウィーク、原爆記念日のナビスコ準々決勝。

試合に行く人、行けない人。TV観戦出来る人、出来ない人。いろいろあるでしょうが、応援できる人は応援しましょう!

posted by sponavifootball |00:10 | football | コメント(2) | トラックバック(0)
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