2008年05月31日

増島みどりさんのコラムについて

http://news.thestadium.jp/2008/05/28_fb.html

増島みどりさんのコラムがネット上で話題になってます。

正直、読んでいて、いろいろと驚いてしまいました。

東京のゴール裏では、タオルマフラーやTシャツを投げ入れる連中は結構居るけど、さすがにその場でドリンクなんか差し出す奴は見たことがない。

どうやら、以前、川崎の華族とおぼしき人間が中村憲剛にオレンジジュースを飲ませているみたいですが、これを由々しき光景と見ているようですね。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/love_soccer/article/4

でも、なんか、みんなも言うように、Jリーグの日常としてゴール後選手にジュースを振舞うなんて、まずないし(苦笑)。

そりゃ、オレンジジュースは、誤解を招くのは分かるにしても、ちょっと行きすぎじゃないか?と思うわけです。解釈が、ですね。

小平に行くと、例えば真吾にお菓子を差し出す奴は居るし、ご丁寧に晩飯の心配までしているおばちゃんサポも居たよ(笑)。真吾が結婚してから、心配しているのかどうか、そこは分からないけど(笑)。

ユータに貢物や、生菓子とかやっていた馬鹿な人もいたなぁ。んなもん、喰わずに捨てるか周囲のスタッフにくれてやるってばさ。

こういうのをもし、日常と言うならば、それは確かに日常ある光景ではあるけど、今回の文章の本論からは大いにずれる。

そもそも、ミックスゾーンの話しなんか知る由もない。なんだそれ?と思うわけです。お前らは選手に物を与えて記事書かせてもらっていたの?と思うと、健筆を振るうはずのジャーナリストがこの体たらくかと思うと、情けない限りです。

もし、事実だとしたらです。

呆れた、というのもあるし、なんか、空寒いものを感じますよね。

いや、私は東京のゴール裏しか知らないし、他チームのゴール裏事情なんてよく知りません。せいぜい、どんなチャントを歌っているかくらいしかわからない。鹿島が酢かじゃんを売っていることくらいは知っているけど、でもそんなもん。

増島女史は相当なゴール裏通なんでしょうね。御見それいたしました、とでも言うべきなんでしょうか?

この記事は真面目な話し、本人が本気で書いたのか?それとも、ある事情を抱えた人間が彼女を利用して書いたのか?

こんなくだらないことを考えてしまいましたが、こういう文章が世に出ることが極めて残念。もう少しまともな書き手かと思いましたが、そうではなかったみたいですね。

何も事情を知らない人が読んでそのまま納得してしまうことが怖いですね・・・・・。

ドーピングの話しを書くつもりがいつの間にか批判記事。

ん~。もっときちんと調べて、書くべきだと思うんですけどもねえ。

posted by sponavifootball |01:45 | football | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年05月29日

チェアマンの謝罪を見て

忌憚ない意見を言わせて貰う。

鬼武チェアマンの謝罪を新聞で見て、つくづく情けないと思った。

ガナハの名誉回復には理解を示すが、他に関しては、どうしようもないほどの「頭の悪さ」と言っても差し支えはないだろう。これがいい年こいた大人の男の所作振る舞いなんだろうか?

川崎に1000万返さないのも道義としてそもそもどうなのか。ましてや、ガナハへの補填や裁判費用とて灰色のまま。

ガナハは俺が返すといって憚らないが、そこで個人負担で宜しくやってくれ!と言うのであれば、これこそまさに、「Jリーグの危機」である。

いつから、こんなだらしのない組織になったのだろうか。

先日の浦和vsガンバでの大騒ぎで、Jの危機だとのたまった鬼武氏。暴力は言語道断であるのは言うまでもなく、ガナハへの謝罪やその後の損失補てん、裁判費用だって、「民事訴訟」で負けたわけなんだから、基本的には支払うべき。

ドーピングに関する言及がないので、俺は謝罪しないは、ヤクザの言い訳にしか過ぎない。いや、ヤクザのほうがもっと筋を通すのではないか?

日経新聞の吉田氏も今回の一件での鬼武氏の言動に対して、手厳しく論評を挙げているが、ああいうのを読むと、こんなにもだらしない大人が未来の子供達のためにピッチを芝生に!とか、100年構想だの言っている事自体が薄っぺらくて気色の悪ささえ感じる。つまり、こんな大人が子供に責任を持て夢のある社会を作るなんてことを語る資格がないと私は考えるのだ。

ガナハは純粋にスッキリしてピッチに立ってプレーをしたいのだと思う。彼の純粋な気持ちを踏みにじる事は断じて許されないし、またそうであるべきでもない。

ガナハには、まず、一刻も早くコンディションを整えて、土曜日のリーグに間に合うように頑張って欲しい。彼の元気な姿は、きっと多くのファンや今回の訴訟の支持者を勇気付けると思う。

鬼武氏は確かに、訴訟時のチェアマンではないにしても、Jリーグと言う機関の長である以上は、しっかりとやってもらわないと困る。

厳粛に頭を垂れ、裁判の結果を重く受け止め、粛々と手続きを踏むべきである。

あとは、ガナハの眼前でしっかりと謝罪し、また、彼を激励することが役目だと思うのは私だけだろうか。

未来あるJリーグを切に望むのは私だけではない。多くの方々の声をもっと聞いて民主的に、「Fair Play,Please!」の精神で執り行ってもらいたい。

posted by sponavifootball |23:03 | football | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年05月28日

長友がW杯の予選に出る!

FC東京の大切な左サイドバック、我らが長友が、W杯予選に出場することになりました。

昨年、強化指定できていたとき、結構運動量があるという話しを聞いておりましたが、ナビスコのvsマリノス戦で観たのが昨年は最初で最後かな?

あまり印象が残っていなかったけど、純粋に金沢の後釜にはいいのかな?と思ったりもしておりました。

今年になり、加入が決まったときは、正直驚きました。

大学卒業できなくても知らないぞ!と(笑)。

ただ、なんで、あと1年あるのにプロになる決意をしたのか、そのときは分からなかったのです。

時間が経つに連れ、彼の想いを知るに付け、長友にはとにかく、東京でとことん頑張って欲しいと願うようになりました。

周囲への感謝の気持ちを忘れない、彼の気持ちは素晴らしいの一言に尽きます。

年齢で言うと、梶山陽平や平山相太とは1つ学年が下。ちょうど、北京世代ではあるんですが、一気に飛びぬけてフル代表にまで登り詰めました。

昨年の今頃、まさか、長友がここまでいくとは、すんませんが想像できませんでした。まさにシンデレラボーイでしょう。

彼の良さは、やはり惜しみない運動量とフィジカルの強さ。体脂肪率が3%台と言う、活きていられるギリギリの限界値なのが、また驚きなんですが、自己節制もきちんと出来ているし、明るい性格もまた人気に拍車をかけているわけです。

私は小平に、今年はまだ一度も行っていないんですが、ファンサービスがしっかりしているということで、これまた「東京向き」の選手なんだな、と思うのであります。

長友は1vs1になるとしっかりと仕掛けるし、相手に厳しく身体を寄せられても倒れないで前へ突き進むパワーもある。ゆえに、チャンスメイクの機会も多い。

東京の攻撃は、ハラさん時代は右サイドの「加地~石川ライン」でありましたが、今は長友がチャンスメイクをする時代になってます。そこには当然羽生や大竹も絡むので彼単体ではないにしても、アクティブな左サイドが今の東京では凄く目立つ領域になっていると思います。

ここ数年は金沢が怪我で使えない状況になると、左サイドが極めて脆弱な状況に立たされておりましたが、今では、長友が居て、バックアッパーに金沢が居る。金沢はボランチに戻ってプレーできるような状況でチームに貢献できているので、東京の選手の層やプレーする幅が広がるのはすごくいいことだと感じております。

長友の元気のよさに負けないで欲しいのは、東京の若手ですが、何も失うものはないんだ!といわんばかりの、ダイナミックな攻め上がりを代表でも是非みせてほしいと思いますし、また、クラブに帰ってきてからは、より一層の活躍を長友には期待しているわけです。

ご家族の方々の喜びもひとしおでしょう。親孝行ですね。

怖いのはやはり怪我です。

大竹が今年の新人賞かな?と思いきや、長友もその権利があるので、今年は新人賞が楽しみですね。

長友に興味のあるサッカーファンは、是非味の素スタジアムに来てください。彼の大胆なんだけど、周囲とのバランスを良く考えた攻め上がりは必見です。

ずっと、東京でプレーして欲しいですね。国内に居る限りは。

posted by sponavifootball |22:32 | football | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月28日

我那覇問題無事解決!

我那覇問題がやっと解決した。

弁護士の「Jリーグは理性も知性もあると信じている」というコメントが凄く印象に残ったが、この問題が解決したことで、なにより我那覇自身がすっきりしただろうし、プレーに専念できると私は感じております。

Jやサッカー協会は、どう思っているのか。

コメントはおそらく水曜日には出てくると思うが、事態を真摯に受け止め、しっかりと己をコントロールして欲しい思う。

1年以上も振り回されて可哀想だったが、まずは、これでプレーに専念して欲しいと思います。

あと、担当ドクターの名誉も回復されるんでしょうね?

そうであってほしいと思います。

posted by sponavifootball |01:12 | football | コメント(7) | トラックバック(1)
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2008年05月26日

ブルーノがよくやったと思う。

日曜日は、ダービーマッチだった。

正直、キックオフするまで、私は凄くヌルイ状態で居た。もっというと、眠くて仕方がなかったのです。

しかし、ブルーノが、「目の覚めるような一発」を決めてから、眠気がぶっ飛んでしまったわけであります。

試合前の練習で、しきりにミドルレンジからコースを狙い定めたシュート練習をしている彼の姿を見ておりました。

半分寝ていながら、ああ、ブルーノは今日はボランチだから狙っているのかな?と思いながらチェックしておりました。

実際、どこまで意識して狙ったか分かりませんが、ファインゴールが決まって、ブルーノは大喜び。ベルディはがっくりきてしまったのは間違いない話しです。

日曜日の勝負のあやはどこにあったか、というと、ブルーノのゴールが全てだったと思います。

そりゃ、向こうだって、この間は負けているわけですから、ガツンとかましに行きたかったわけですが、残念ながら、逆にやられてしまったわけです。

ベルディは当然、攻撃に出ますが、外国人3人だけではさすがに怖さはあまりない。

時折サイドバックが上がってましたが、全然実効性のない状況で試合は経過していたような気がします。

僕は、この試合のM.V.P.はブルーノだと思います。

守備も頑張っていたけど、とにかく攻撃での彼の活躍は本当に素晴らしかった。機を見て敏に上り攻め上がりゴールを奪おうとするその姿勢は全く素晴らしい。なかなかマークが付きづらいところからの攻め上がりなので、フリーになったときの彼が一番脅威だったのではないか、とすら思うのです。

元々、足技が上手いし、フィードも正確。なんで、使い方を間違えなければ、本当に面白い選手なんだと思います。

DFとしては、キツイかもしれませんが、シジクレイみたいにMFからやり直して頑張っている選手も居るわけです。しかも、シジクレイより若いんだから、ブルーノをMFで固定して使うと面白いかもしれませんね。

あるいは、今ちゃんや梶山と同時平行で使う危険な使い方もあるわけです。3人同時に攻めあがりそうで怖いですが(笑)。

ベルディは、外国人3人がなんとかしようと必死でしたが周りが全然付いていけてませんでしたね。パス出さないんだもんな、だからなんでしょう。

福西とか明らかに怠慢プレーと思しきものが多かったですしね。

結果は3-0です。佐原もJ1では初ゴール!そして、祐介は、大先輩に強烈な股抜きをお見舞いしました。

東京は勝ちましたが、決して強いわけじゃないんです、うちは。それでも、なんで3-0で勝てたか、というと、運が良かったのもあるんですが、それ以上にベルディが自滅していったように思えるんです。

たぶん、1ゴール挙げていたら、もっと変わっていたかもしれませんが、あんだけフッキが持ちまくって1人で何とかしようと頑張って最後は佐原や藤山に潰されているさまを観たら、ベルディサポも考えてしまうでしょうね。

日本人との連携性がある・なしで大きく結果が変わったのが日曜日の試合だったんだろうと、今は思います。

うちに関して言えば、エメルソンの完全復帰も大きい。

あんだけ動いてチャンスメイクしてくれればありがたい限りです。ただ、持ちすぎるところもありましたので、そこは何とか改善して欲しいと思います。

東京には、かつて、ケリーと言う大変活躍したMFがおります。彼の領域までいけているかどうか分かりませんが、今後の活躍次第では、ケリーをしのぐかもしれませんね。

日曜日の試合、気の抜けたビールみたいな試合だったと私は思うのですが、ゴール裏はそんなことはなく(ごく一部分だけ)、ブルーノが決めたときの暴れっぷりは、どんだけみんな今日の試合に賭けていたの?と驚いてしまった私であります。

リーグだったら、燃えますが、まだナビスコの予選だし。

なんか、応援することが観戦することよりも大事なことだと思っていたら、おかしいと思いますけども、そんなこというならゴール裏に来るな!ということなんでしょうか?

次週は、松本での清水戦です。

私は所用により行かないですが、観戦される方は、水分などこまめに摂って体調管理気をつけてくださいね。

posted by sponavifootball |20:10 | football | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月24日

あまり燃えないダービーマッチ前

個人的には、ダービーは年2回、それもリーグ戦だけでいい。

プラスアルファがあるなら、タイトルをかけたカップ戦ファイナルがいいかも。

とにかく、予選で2回とかやめてくれ(苦笑)!

ダービーマッチの安売りは良くない。興奮しない。

日曜日はたぶん、そんなに興奮はしないだろう。

2002年もあったが、かなりだらけてみていたのを記憶している。やはり、リーグじゃないと本気で叩きのめしてやろうとは思えない。

もう少し、組み分けを考えて欲しかったナビスコでした。

仕方ないんだけどね。

posted by sponavifootball |01:07 | football | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年05月18日

Fairplay,please!

不発弾処理も無事に終了しました。京王線はダイヤが戻っております。

飛行場の記述に関してのご指摘有難うございます。勉強になりました。

さて、昨日の浦和とガンバの一戦で大変に揉めた件ですが、当事者ではない私は状況をあまり把握していないので、何とも書きようがないのですが、ガンバの安田君が非常にいい事を書いてます。

彼の言っていることがすこぶる正しいと思います。それにやっぱり、しっかりしているね。なかなかのナイスガイだと思います。

http://blog.lirionet.jp/yasuda/2008/05/post-1312.html

気になったのは、サポーター同士の小競り合いの発端ではありません。BBがやらかしたのが一番大きい要因みたいですしね。ただ、それに呼応するように浦和も大勢であんなに行くこともないだろうとも思いましたが、5000人はすげえな。

一番の被害者は、純粋に試合を愉しんだガンバサポではないでしょうかね?普通に観戦して、勝利して気分良く大阪に帰ろうとしていた普通のガンバサポ。

3時間缶詰はさすがにな、と思いました。

話しが脱線しそうなので元に戻しますが、一番気になったのは、「ガンバの選手が円陣を組んで喜んでいるのを観てムカついた」選手諸君であります。

喜び方にもいろいろとあるかと思いますが、個人的には、あのガンバの喜び方をさして非難する気はありません。そりゃ、やられたら、むかっと来るでしょうが、それよりも試合に負けてしまったことに対して大体怒りの矛先は向くんじゃないでしょうか?

相手を思い切り侮辱するようなものでもないし、試合中ではなく終了後でしょう?

見た瞬間はムカついても、それ以上でもそれ以下でもないんじゃないですか?

乱暴狼藉に対して油を注ぐような行為行動ではないと思いますが。

しかし、こんなことでイチイチカリカリする浦和の選手はなんでしょうか?

岡田主審のジャッジメントにキレていたのは分かるにしても、クレームつける相手を間違っているんじゃないか?って思います。

普通に試合を愉しみたかったサポーターは浦和だって大勢居ますよね。となると、被害者は自軍のサポーターにも居ることを考えると、いろいろと大人になって考えなくてはいけないことはあると思います。

勝ち点剥奪っていうのも話しに出ているみたいです。

決めるのはJのサイドなんで、いいんですが、意味もない人を囲い込んだりするのはやめてくださいね!と思う次第です。

うちも出島軟禁と言う過去があるんですが、ああうのを喰らった身分からすると不快以外の何者でもないと思うわけです。

警官に包囲されてバスに乗り込んだサポーターを嘲笑する連中もどうしようもないと思いますが・・・・・。

個人的には、浦和サイドが、まず、全く今回の一件で関係ないまま巻き込まれたガンバの一般サポと浦和のサポーターに対してどう謝罪するか。また、ガンバのBBがどう処分されるかも関心があります。子供への挑発&水風船はよくないことです。

7月の浦和戦が例年以上に怖さ半分・楽しさ半分ですね・・・・・。

posted by sponavifootball |15:11 | football | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月17日

調布市民と不発弾

私のクラブ、FC東京は磐田でゲームがあります。

さて、移転騒動で揺れる(?)FC東京のホームスタジアムでは、ヴェルディが使用するゲームがございますが、キックオフは午後6時。結構陽気もいいので、ナイトマッチでもむしろいいくらいですが、この日は調布市国領駅付近の不発弾処理という、調布市民だけではなく、東京都としても大騒ぎなイベントがございます。

近所に住む、私は、かろうじて避難を逃れますが、それでも、家のすぐ側の道路は通行止め。自転車も入ることが出来ないという大変な状況下にあります。

不発弾が眠る場所を電車内で観たのですが、こんなところにも未だにあるもんなのか、としみじみ思った次第です。

味スタが調布飛行場(旧関東村)に隣接していることからもお分かりになるかと思いますが、戦時中はあそこからも、バンバンゼロ戦なんかが飛んでいたので、敵国からすると、攻めるにはこのエリアうってつけなんですね。

たぶん、結構眠っているんじゃないかな?と思います。

さて、あまり関係ない話を書くとスポナビさんから削除されるので、真面目な話しに本題を移しますと、エスパルスのサポーターには、心からすみませんね、と申し上げたい限りでございます。

キックオフ時間が変わり、試合を観にくることも出来ない人が出てくる。

バスツアーも大変ですよね。ドライバーさんだってシフト制ですから。

こういうことはまず滅多におきませんので、いい思い出(?)になるからそれはそれでいいのかもしれません。

ちなみに、この騒動にまつわるおみやげ物は一切ございませんので、あしからず。

不発弾処理は朝の9時から3時までには終わるそうです。もっとも、もっと早く終わるでしょう。

清水から来る人は、バスが結構多いのではないか?と思いますが、電車で来る方には、都内観光でもして、お買い物でもして、避難解除になったら、京王線に揺られて、飛田給まで来て頂ければ、と思う次第です。

不発弾処理という珍奇なイベントに振り回された2チームに同情しつつも、今住んでいる私の家のすぐ真下に不発弾が眠っていないことを祈りつつ、今夜はこの辺で。

posted by sponavifootball |01:25 | football | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月15日

5月15日はJ生誕15周年。

Jは15周年目を迎えました。

気が付けば15年。私も当時は20代前半も前半(笑)。

老けたものです。

15年経っていろんなことがありました。いいこともあり、悪いこともあり。

結構頑張って成長してきたと思います。ようやっていると思います。

だからこそ、よりJがもっと世界に冠たるリーグとして名前を覚えてもらえるよう、いろんな努力をしなくてはいけません。

今後ますます魅力的なリーグであることを祈るばかりです。

外国人枠を5名まで増やすとか、ちょっと刺激のあることをしてもいいと思います。

TV中継にしても、もっと増えるといいでしょうし、放映権をアジアに売ることもより一層考えないと商業的にはいけないのかな?って考えもあります。

どちらかというと、W杯と韓国に「追いつき、追い越せ!」的なところが初期はあったような気がしますが、今は、「アジアを代表するリーグ」を持つことの意義と、Jはこの先どうしたいのか?ということをもっと突き詰めて考えてみるといいとおもいます。

ミリオンイレブンというコンセプトもいいんですが、それを実現するためにどうすればいいんでしょうか?

個人的には、ACLというのがかなり大きなキーファクターとなると考えてます。

大変な戦いを強いられますが、そこを勝ち抜いて優勝することに大きな意味を持つのは悪いことではないと思います。特に、CWCというイベントもあるので、そこでCLを制覇したクラブや、南米王者とガチンコ対決が出来ることを考えると、なおの事盛り上がると思いますし。

残念ながら、日本はCLやUEFA-CUPで、アーセナルや、ゼニト・サンクトペテルブルグ(おめでとう!)とタイトル獲得のために双方強烈な本気モードで戦うことは難しい状況にあります。

でも、それでも、Jのクラブが強くなれば韓国も黙っていないでしょうし、オーストラリアのクラブもあるし、他の中国やサウジ、イランあたりも黙っては居ないでしょう。

Jがアジアを牽引する中心であればいいと思います。

各クラブのサポーターもたいしたもんですよ。縦長の列島を、みんな休みの日はあっちこっちに飛び回るんですから。

観ていて魅力のあるクラブ。アジアでのステータスもさらに強固なものにして、世界でも有数のビッグリーグになってくれることを期待したいです。

そして、いつの日か、FC東京がACLを制し、CWCでレアル・マドリッドを5-0でブチ破って2003年の悪夢を振り払う日が来ることを私は願ってやみません(笑)。

あんときゃさー、ゴール裏に白いユニ来た馬鹿がうじゃうじゃ居て、心底ムカついた!

でも、その話しもいい思い出話になるといいですよね。

移転問題でもめている場合じゃねえんだよ(笑)。

頑張れ、Jリーグ! 頑張れ、FC東京!!!!!

posted by sponavifootball |23:15 | football | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月14日

味の素スタジアム移転問題を考える。

この問題は一日じゃ解決しないし、もっというと、慎重に議論して決断して欲しい、センシティブな話しだが、こういう記事が出ているので、半ば当事者としては触れざるを得ない。

365日 FC東京


日刊スポーツ


村林氏が記者に語ったようで、こういう記事になった。

論調としては、移転も辞さず、と言うことだが、トーチューの方がより具体的でしっかりとした内容になっていると感じる。

私の見解を言えば、今年、いきなり移転を目指すのは極めて怖い。何もかも失うリスクが伴う。

国立が一番いいのは分かっているが、国立だってスケジュールが埋まっている。そうなったときに、また松本へ行けとでも言うのか?といいたくなるのが本音。

西が丘・駒沢・江戸川。

東京が歴史を刻んだ由緒正しいスタジアムであるが、そもそもこの3つは現在のJ1のスタジアムとしてはその要件を満たしていない。

それにSOCIO(アクティブなSOCIO)が8000人以上いるとなると、それこそ、西が丘なんかすぐに全席埋まる。場合によっては入りきれないかもしれない。

移転を考えているのは、決してむちゃくちゃなことではなく、あの芝のコンディションを見れば分かること。

選手が嫌がる。けが人が続出、なんてことを考えたら、そりゃ移転をしたほうがいいに決まっている。

移転するなら、慎重に移転先を決めて、来年以降にしたほうが、不要な混乱を招かないで済むのではないか?と思う。

ただ、これはあくまでもFC東京と言うクラブの経営的側面を心配してのことであるのでどうしようもならない場合は、村林氏の言うようなこともありえるとは思う。

さて、この味の素スタジアムは、東京都所有である。経営は「株式会社東京スタジアム」は行っておるが、あくまでも「都民の税金」が投入されているものである以上、「公的機関」と観るのがわかりやすいと思う。

味スタは、平成25年の東京国体で使用されるにあたり、トラックを作るために使えなくなる状況になることも念頭に入れておかなくてはいけない。

東京五輪が開催された暁には、サッカー専用スタジアムとして稼動させるという話しもあるのだが、これは正式に五輪が決まってから考えればいい話しである。

この味スタは、うちとヴェルディの試合だけで運営していたら赤字になってしまうので、普段はスタジアムを開放し、フリーマーケットもやるし、大学サッカーやアメリカンフットボールもやるし、車の展示会会場にもなる。

都民のための多目的スタジアムとして稼動させないと、黒字には転換しないという代物である。

なんで、スタジアムサイド=東京都サイド、としては、収益の太いことは何でもやりたいのが考えとしてある。なんで、一度にたんまりお金の落ちるコンサートは是非ともやりたいもんだろう。

赤字になったら、都民の税金が投入されてしまいますからね。新銀行東京みたいなわけの分からない事態になるのはご免です。

私は、やるな!というつもりはないんですが、もう少し考えてくれよ、というのが正直なところです。

特に芝生の養生は必要ですし、常にコンディションのいい状態にしておくことも凄く大変なのは良く分かるので、なおのこと、管理には細心の注意を払ってほしいものです。

味スタがある調布市に居を構える私としては、近くにスタジアムがあるのは便利で助かります。特に平日試合があっても、帰りが全然楽。みんなは混雑している特急や淳特急に乗車しなくてはいけなくても、僕は各駅で10数分乗れば家に着く。

こんなに便利なことはない。なんで、移転されると僕は困る。

でも、自分だけじゃない、飛田給近辺のお店も困るでしょう。あんなにコンビニが出来たのもスタジアム効果。ついでにいうと、飛田給周辺の地価はこの10年で想像できないほど跳ね上がっているんです。スタジアムが出来て、2001年に本格的な開業があると分かった時点で、結構新築の分譲マンションは売れたんですね。

FC東京というクラブだけが飛田給に金を落としていると言うのは極めて不遜なのは分かっておりますが、ヴェルディの集客を考えると、Jでの使用と言う部分ではかなり貢献しているので、ここで離れるとなると、地元経済にも影響が出てきます。

それに、このスタジアム作るための立ち退きもあって、地元の人は結構大変な思いをしたはず。

それを考えれば、軽率な行動は取れないと思います。クラブも東京都も。

ここは大いに議論してもらいたいし、もし、余りにもスタジアム側がクラブの言い分を軽視するような状況が続き、また、選手が芝生の影響で壊れることが多々あるとなると、これは立ち去らねばいけない状況にはなる。

冷静に見極めをして欲しい。

今、改めて思うのは、陸上トラックが、お金がなくて作れない、中途半端なスタジアムなんかではなく、Football専用のスタジアムがあったらどれだけありがたいことか。

韓国は(FCソウルさんまたお願いしますね!)2002年のために作ったスタジアムは、専用スタジアムがほとんどだったような気がします。

Kリーグがあまり人気がないようで、客足は決して順調ではないようですが、それでもFootballの文化を醸成しようと言う考えがあって作ったことに関しては高い評価を与えられてしかるべきだと思います。

箱が先!とは言わないまでも、Jは世界でも10本の指に入るまでの観客動員数を誇るリーグになったことを考えると、専用スタジアムがもっとあってしかるべきだと私は考えております。

先日のNACK5スタジアムも専用。15000人しか入らないけど、それでも、選手やベンチの声も聞こえるし、臨場感は抜群。

日立台も小さいけど、あの場じゃないと味わえない雰囲気はある。

さいスタみたいなデカイ箱もある。鹿島もそうだな。

鳥栖のベストアメニティスタジアムは行ったことがないんですが、凄くいいスタジアムと評判です。

東京は、2つJのクラブがあることを考えると、何もさいスタレベルの規模を作れ!とは言わないですが、35000人くらいはキャパシティのある専用スタジアム(屋根付き)を作ってもいいんじゃないですか?というのは東京都なんかに伝えておきたいことではあります。

そもそも、代表の試合を観れば分かるように、関東圏は、さいスタか横浜しかやりませんよね?

味スタだってキャパシティもあるし、運営ノウハウもなくはないし。代表関連はアテネの時の予選と、微妙なテストマッチしかない。

味スタ経営陣にはもっと代表関連の試合をやってもらえるよう働きかけしたらいいんじゃないですか?と言ってあげたいのですが、どうなんでしょうか?

いろいろと話しが飛びましたが、結論は下記の通りです。(今日の時点)

・移転は慎重に。地域経済にも影響するし、「家なき子」になっては本末転倒だから。
・移転するなら、国立が現状ベスト。地域開催多数は勘弁。
・いまさらながら、やはり専用スタジアムは欲しい。
・東京スタジアムの経営を考えるとコンサートは止む無しだが、開催時期を考えて欲しいのはある。

今日一日では片付かない問題ですので、とりあえず、ここまで。

国立の改修工事で、可動式の席が出来たら、なんちゃって専用スタジアムになるという話しもあるので、それに期待するのもありかな?

posted by sponavifootball |21:38 | football | コメント(5) | トラックバック(1)
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