2008年03月25日
オシムさんが無事に退院し、通院によるリハビリテーションに切り替わりました。
http://www.jsgoal.jp/news/00062000/00062599.html
やはり、一命を取り留めたことが大きい。今週月曜日発売のプレジデントに脳梗塞の際の治療のことが書いてありましたが、そこでもオシムさんのケースを取り上げていたくらいです。
とにかく、これから、回復に向かって欲しいです。病院では決して美味しいものを食べられなかったでしょうから(苦笑)、自宅で美味しいものを食べて、ゆっくりと寝て、好きなサッカーを夜更かししない程度に観てもらえればいいと思います。
倒れた時だって、確かスパーズがらみの試合を観ていましたものね。
ちょうど、プレミアもユナイテッドとリバプールの激突もあったことですから、帰宅して早々にプレミア三昧なのかもしれませんね。
協会は新しいポストをオシムさんに用意するそうですね。どういうポストだか分かりませんが、オシムさんがそれを受けるかどうかは別問題ですが(笑)。
まだ、杖を突いているとはいえ、言葉の方は問題なさそうですし、これから暖かくなるから、外に散歩も出やすいでしょうし、試合だって、好きなだけハシゴ出来るでしょうからいいのかもしれない。
いずれにしても、体調管理だけはしっかりやってほしいのです。
是非、協会にお願いしたいのは、オシムさんがまた何かあったときに、日本語の分からないアマル・オシム氏が、佐藤勇人に助けを求めなくてはいけないようなことにあってはならないわけです。
だから、今度は万全の体制で臨んでもらいたいと思います。
重鎮である前に一人の人間としてのオシムさんをしっかり助けてあげて欲しいと思います。
とにかく、よかった。
ここ最近、訃報に接することが個人的に多く、お葬式に出かけることが続いていたので、こういうニュースは本当にうれしいのです。
posted by sponavifootball |23:07 |
football |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年03月24日
お久しぶりです。
桐谷さん、先日はコメント有難うございます。
今後ともよろしくお願いします。
他の皆さんも毎度有難うございます。
FC東京は見事にナビスコ初勝利!しかも、鬼門の磐田で初めて勝ちました。
私の知人の清水サポーターの方が、磐田の内山監督の隣に住んでいたことがありまして(笑)、大変に興味深く、磐田と内山監督を見させてもらってます。
曰く、「近所のお兄ちゃんが、磐田の監督になっちゃった。」とか。
静岡ならではのエピソードですね。
さて、私はTV観戦もできぬまま、新宿の家電量販店で、ふらふらとしていましたが、城福さんの起用方法に狂いはないようです。
というのは、「モチベーションの高いサブにも出場機会を与える。」というスタンスを持っているからです。
実際、赤嶺・金沢は今期初スタメン。大竹にいたっては、ついにフル出場を果たすなど(彼も初スタメン)、城福さんも全ての選手にチャンスがあることをしっかりとアピールしており、その効果が出ていると私は見ております。
赤嶺は2ゴールで結果を出した。大竹も非常にいい動きを見せている。
私は大竹は怪我さえしなければ新人王を狙えるのではないか?とひそかに思っております。
吉本も、今日はベンチでお留守番でしたが、城福さんはいずれは吉本にDFの全権を託したいという思いがあるのは観ていて伝わりますし、森村も、後輩に後塵を拝したところで、発奮しているようですし。
あとは、本当に平山だけですな。
スズケンや下田、小山に椋原。ここらへんだって十分にチャンスはあるから、絶対に腐らずに頑張ってほしい。
祐介と石川が怪我。しかし、今のところけが人が佐原も入れて3人だけで納まっているのはちょっと意外です。フィジカルトレーニングがうまくいっている証拠でしょう。
期待大です。
さて、ナビスコは気がつけば大混戦。浦和も3-3と派手な試合をしてますが、堅実に強いのは大分。まだ、強豪といわれるところとガチンコバトルをしていないのもあるんでしょうが、開幕ダッシュに成功しているんじゃないかな?
札幌が初勝利を挙げたが、川崎が全然勝てない。関塚さんはどうなるんでしょうか?多摩川クラシコまで持つのか・・・・・。
神戸の健闘が光りますよね。かなりいいチームだ。
あとは、他もくんずほぐれつだと思いますので、どこが一気に抜け出すかなんて全く分かりません。
大混戦で、何処にもチャンスがあるだけに、各試合ミスを減らして、しっかりと準備して臨むのが一番だと思います。
僕は、ナビスコよりリーグを重視してますが、ナビスコでいい結果が残せるのであれば、是非、若手の登用も含めて、思い切って戦って欲しいと思います。特に今年はFW充実している方だと思っているので。
そもそも、ナビスコって若手発掘育成の場であったはず。なんで、若い選手をどんどん積極的に登用して活躍させるチームが出てくると、ますます面白いんじゃないか?と思います。
ベストメンバー問題とか、余計だよな・・・・・。
posted by sponavifootball |01:48 |
football |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年03月22日
人気ブログ「キリタニブログ」にもトラックバックをしたのですが、まさに同感、わが意を得たり!というところが散見されますので、是非一度このコラムを見てください。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kiritanishin/article/98
特に、私が共感出来たのは、クラブのアイデンティティ云々と言うところです。
正直、FC東京もここ数年は迷走をし、今は城福さんと言う熱いけどクールで知的な指揮官にチームコンストラクションをお任せしております。
その前、つまり、ハラヒロミ~ガーロ~ハラヒロミという流れはまさに迷走そのもの。ポゼッションをやろうということで、ガーロを招いたが、結果だめで、しかも観客動員数も減って、慌てたクラブ経営陣が客寄せパンダのごとくハラさんをまた招いた。しかし、結果的には最悪の結果で、ハラさんも実質上の解任。しかも、若手を育成しなかったという、これまた訳の分からない理由で馘首される。
城福さんを、切り札と呼んだのは、ムラバ。
もう一度、ポゼッションを。もう一度、東京らしい、がむしゃらさを取り戻そう。若手にもっとチャンスを与えて、質も娯楽性も伴う、強いクラブになろうというコミットメントがあった。
今までのハラさんのスタイルを全て捨て去るとは言わないけど、もう一度、原点回帰じゃないんだけど、とにかく一から東京の新しいスタイルを築き上げようとする気持ちが、城福さんからはよく伝わってきている。
城福さんは小平で頑張れない選手は一切使わない。監督がそう決めている以上クラブのスタンスがしっかりとサポーターにも伝わってくる。
ほんというと、うちも美学云々とか人の事言っているほど偉くはないけど、城福さんがその美学と言うか、クラブのアイデンティティを構築しつつあると私は思います。勿論、城福さんだけではなく、ムラバをはじめとする経営者や私たちのようなファンもそう。みんなで作るもの。それをもう一度みんなでやろうということ。
ただ、他クラブサポからみても、「どうせ、ゲルトを早々に追い出し、あとはゲットゴール福田なんだろ?」って筋書きが見えてしまう。
っていうか、そんなんでいいの?みたいなことを皆が思っているんじゃないかな?特に長年浦和を応援している人はそうじゃないかな?
あんだけのサポーターを纏め上げる力量がクラブにあるかどうか?というのを問われているような気がします。
俺は浦和と言うクラブの経営構想なんぞ知りもしないが、クラブのアイデンティティ、イコール浦和ってクラブはこうなんだ!というスタンスをクラブ経営者側もサポーターと同じような感覚で持たないとダメだと思う。
東京もそうなんだけど、ムラバはまだペーニャ辻説法やっているだけまだましなのかもしんないな、と浦和のこの一連の騒動を見て思いました。(勿論朝日さん詣では欠かさないだろうがw)
浦和の藤口社長が、サポーターと膝を交えて(特定の連中だけじゃないよ。)話しをしていたらごめんなさい。今の浦和には、たぶん、こういう接近戦が必要なんじゃないか?って思ったまでです。
ゲルトのクビを簡単に斬ったら、正直疑うけどね。2年契約なんでしょ?ゲルトで2年の意味もちょっと分かんないけどもな・・・・・。
さて、城福さんが今年のキーマンとしてあげている選手の中に、大竹洋平と言う東京のユース出身のテクニカルなレフティが居ます。
東京のレフティと言うと、宮沢正史という、熱烈な声援に支えられた選手が降りました。今は杜の都仙台で頑張ってます。
その宮沢以来の左利きのテクニカルな選手と言うことで私も大いに注目してます。
ユース時代は10番を背負い、今期は馬場憂太がデビュー時につけていた30番を背負ってのデビュー。(昨年の30番、森村は、梶山が付けていた23番を今年から着用。)
パス・ドリブル・シュートと3拍子揃った選手だけに、私の期待も非常に大きい。なにより、ほとんどPKを外さないところも非常にいい。去年柏とやった試合で1回、それも初めて外したんだっけか?
ガチャピン並みに憎たらしいPKを蹴る選手です。
この間の日本平では、メッシ張りのドリブルで、相手の逆・逆を突くドリブルコースで一気に相手のペナルティエリアを深く切り裂き、清水のDFがどたばたしたのを、ホットラインで拝見しました。
FKを初めとする、セットプレイも任せられる。そして、意外性や創造性のある左足。
去年は梶山陽平のvs広島戦で決めた直接FK以外、FKでのゴールがないんだよね。
そういう意味では、FKでしっかりとゴールを決められる選手が出てきたのはとってもいいこと。今までの左利きで、というと、ノリオだったけど、ああいうパワーヒッターは、もういい(苦笑)。
大竹の頑張りは、ユースの質の高さも証明できるし、他の選手や今ユースでがんばっている選手にも励みになる。
東京は、生え抜きにこだわる側面が確かに強い。そういう意味では、城福さんの秘蔵っ子である大竹は、今期凄く面白い存在になると思う。
既に吉本が頑張っている。森村も、負けられない。権田はワールドユースに向けて頑張っている。もちろん、阿部伸行も、そして、梶山陽平だって頑張っている。
ユース出身者が成果を出せば、東京のユースに来たがる子供も増える。
ユース出身者が大勢チームを固めるのも、アイデンティティの一つになれば、それはそれでいいと思います。(生え抜きだけだと甘さが出てくるからそこは外部の血を入れて活性化するしかないんだけど。)
長くてすんませんでした。
浦和は迷走なんかしてないで早く立て直してください。味の素スタジアムで、ガチンコ勝負を切に希望します。そこで勝てば、こっちもすっきりするし。ここ数年散々負けているだけに、なおさら・・・・・。不調の相手に勝つのではなく、好調で強いチームと戦って勝たないと意味がないから。
posted by sponavifootball |01:30 |
football |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2008年03月21日
とりあえず、私は静岡に行くこともなく、彼女の家で黙々と、GAORAを見ておりました。いや、ダルビッシュはすげーな(苦笑)。
さて、城福さん率いるチームは初黒星を喫してしまいました。
遅かれ早かれ負けることが多いから、今、ナビスコで負けるのは、いいんです。極端な話し、勝ち上がれば御の字と思えばいい。フル代表やU-23で抜ける選手が多いのであれば、いる選手が、しっかりとコンビネーションを合わせていけるような実践の場として使うにはいいんではないでしょうか?
浅利や栗澤も頑張ったと思います。携帯での選手コメントを見ると、吉本の頑張りが目立ちますね。負け試合ではあったにしても、城福さんには是非吉本を育成して欲しいと思います。
何せ、DFは駒不足ですからね。今だけじゃなく、今後5年~10年の東京の守備網を構築する選手が足りないのです。鎌田は柏に行ったし。
モニワもあと3年持てばいい。そう踏んでます。マスシマが京都で頑張ってますが、戻ってくるかどうかも分からない。戻ってきたら、嬉しいですが。
ブルーノも、やはりJ1のレベルではないみたいです。DFとして使うには、ですね。ボランチならいいのかな?まだ、分かんないけど、エヴァちゃん以下ならばどうしようもないぞ!とクラブ経営陣に申し上げたい。
試合を観ていないので、申し訳ないですが、想像でモノを語るとすると、あんだけ運動量のある羽生の替わりを誰がするか?は重要なファクターですね。
上下動の動きもある選手であるので、ボールに触れる機会も多い。攻撃に切り替わった際に、ボランチがスムースにボールを出せる位置に顔を出す羽生のような選手は凄く必要。そこからリズムが生まれますからね。今の羽生は3ボランチの一角を占めてますが、中盤の低い位置に下がって、そこから陽平や石川にボールを預けて自分が走りこむようなスタイルが出来る選手を、早いところ育成しないと不味いような気がします。
栗澤なんかはゴールへの意識が出てくると、いいんですがね。元々動けば動ける選手なんだから余計にそう思います。
羽生のような圧倒的な運動量を他の選手に求めるのは酷なんでしょうが、あそこまでとは言わないから、もう少し栗澤や他の中盤の選手が覚醒して、自分の動きで試合のテンポを生み、変えていくという認識があるといいですよね。
柏木がどうして広島でキーとなって活躍できたか?というのは、こういうところにあるんじゃないか?って思います。
清水も強いチームですから、そう簡単には勝たせてくれないのは分かってます。そういうチームとやって得たものがあれば、それはいい収穫。
次も磐田ですよ、大変な相手です。
頑張っていきましょう。
posted by sponavifootball |00:42 |
football |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年03月17日
我が東京はアウエーで何とか勝ち点3をゲットしました。
最初、3ゴールを一気に奪ったときに、こりゃ、今年は気楽にサッカー観戦できるかな?と思いましたが、そんな妄想は瞬く間に打ち砕かれました。
やはり、甘いというか、まだまだ課題が山積。
私は、吉本の90分フル稼働が大きな収穫だと思いました。カボレ・エメルソンが立て続けに決めたのも良かった。
吉本は、ハラさんにフルボッコされてから、立ち直るチャンスすら与えられぬままここまで来てしまいましたので、城福さんが救いの手を差し伸べて、何とかしてくれたって感じですね。
とにかく、慢心せぬよう、また守備面でしっかりと強化して次に向かって欲しいと思います。
で、外に目を向けると、ガンバや浦和が負けておりました。
浦和にいたっては、ついに解任!ということで、いろいろとみんな意見があるようですが、諸行無常とはまさにこのこと。
これで、ワシントンを!とか言い出す奴も居るでしょう。
個人的には、今の今までチームを指揮してきたコーチをここで斬るのはちょっとタイミングとしてはどうか?と思いました。
戦術面で、昨年から不評だったのは事実。だとしたら、1年でお役ごめんしてもらい、今年から新しいコーチにお願いするのも一つの手立てだったかと思います。
また、選手との間の埋め難き溝に関するお話ですが、言わせて貰えば、そんあもんは前からあったんでしょう。だとしたら、そういうところも含めていろいろとチームは考えて指揮官の人選をしなくてはいけなかったのでは?
ま、今ここで言っても仕方ないのですが、やはりマネジメントの難しさをここでも痛感することになりました。
プロは厳しいよね。いろんな意味で。
さて、そのオジェック浦和を介錯したピクシー名古屋ですが、昨晩、トーチューを拝見すると、今までにない結束感をチームに感じている選手が多く居て、それもまたびっくりですが、やはり、カリスマのなせる業。
だれているチームを一喝して、その気にさせるピクシーの神通力たるや相当なものですね。スタンドからはピクシーの名前を呼ぶサポーター続出で、そりゃ一体感はバリバリにあるでしょう。
サポーターがピクシーを支援している以上、このチームはそこそこやると思います。特に選手がすぐ敵に廻されそうだし(笑)。
<折り返して逆サイド>
http://oikose.at.webry.info/200803/article_10.html
<名古屋公式サイト>
http://www.so-net.ne.jp/grampus/result/2008/0315/result.html
私はじっくり見ていないので、何ともいえないのですが、欧州ではよく見られるようなスタイルがベースみたいですね。選手がしっかりとキャリーオーバーし、数的優位を作りながらタイトに寄せて守る。
サイドアタックもいいですね。ヨンセンがいるので、効果的な攻撃が出来る。
そういう意味では、若手ベテラン関係なく実力を評価して公平にプレー機会を与えそうなピクシーはいい監督になれるかもしれません。
記者会見のコメントを見てもいいよな。負ける気全然ない。しかも、浦和ごときになんで俺達が負けるんだ?みたいな、微妙な上目線がスーパースターだよな。
こういう人間が指揮官としていると、やはりチームとしては心強いでしょう。
名古屋は台風の目になるでしょう。
ガンバは、さすがに西野さんを斬首するとは思えないですが、かなりコンディションも悪そうで苦労してますね。
川崎も神戸になで斬りされて、ほんと、今年のJはまじで分からないね。大混戦でもあるけど、弱いチームはありえないくらいにないかもしれない。札幌はたまたま今は強いところとあたっているけど、どうなるか全く分からないですよ。
鹿島も2連勝しているけど、簡単に勝っているとは思えないし。
とにかく、今年は例年にない大混戦が予想されると思います。
その混戦をすっと抜けるように東京が来るといいんですが。
posted by sponavifootball |22:24 |
football |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2008年03月15日
大学生にフルボッコされた我がクラブ。
DFなんだよー。去年と同じ病気じゃないか。
ブルーノはやはり、空中での戦いには決して強い選手ではない。
そういう意味では、どうしてジャーンタイプを獲得できなかったのか?
もとい、何とかなるとでも思っていたのか?
と考えては見たが、もういまさらはじまったばかりで嘆いていても仕方がない。ここは今居る戦力をしっかり鍛え、小平では選手がアピールしてスタメンを獲得してもらいたい。
吉本が久方ぶりにベンチに入る。ぜひとも、昨年の開幕戦の借りを返して欲しい。ここで吉本がものになったら、凄く大きいと思います。
祐介は骨折。しっかり治して欲しい。
廣永が横河武蔵野へレンタル。入団して早速武者修行か!でも、彼はきっと先々の事を見据えて、実践の場で戦いたかったのだろう。
頑張ってほしい。小平でサインが欲しかった選手の1人だ。
あとは、カボレのスタメンが確実視されている。ぜひ、ゴールを決めて、チームに勢いをつけて欲しい。
posted by sponavifootball |01:23 |
football |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年03月13日
西野さんは、五輪代表監督の印象が個人的には強い。
東京サポならば、おそらく、ガンバの監督でハラさんの先輩(早稲田)。なんてイメージもあるかもしれない。
知将といわれて久しい。
確かに、流麗なアタッキングフットボールを彼は志向しているし、ガチャピンをはじめとするMFが上手いの揃っているから、そういうもんも出来るんでしょう。
ただ、正直言うと、脇が甘いよな。
昨日のACLだって、マスコミ相手に結構吹いたらしいじゃない。
前半で決めるとか、そんなことを言ったとか言わないとか。
まぁ、いいんだけど、相手を舐めた発言するよね。
東京も昨年の味スタでのゲームもそう。
大したことないみたいなこと抜かして、結果的には1-1だったし。
その前あたりも結構失礼なことを抜かして、ノリオにがっつんと決められて涙目だったような気がする。
ガンバがアラウジョを起用して大当たりした2005年の味スタも、今ちゃんと憂太に決められて涙目だったような。
ただ、ガンバのアウエーでは、2004年以来勝っていないんだよね。
2005年はマスシマアラウジョ祭りで涙目。
2006年は記憶にないけど、いい思いでもない。
昨年に至っては、6-2というスコアでボロ負け。
2004年シーズンは観に行った。あんときは、飛行機で日帰りして行った。そもそもナビスコ以来勝っていないんだもの。だから、最後は締めてもらいたくっていったわけです。
ここも確か憂太が決勝ゴール決めたんだよな。ガンバキラーじゃないか?
まぁ、いいけど、ガンバは強いんだけど、どこか相手を舐めている節があって、その舐めた相手が急襲すると、身動き取れなくなってしまうんだよね。
昨日だって、在阪ブラジル人が最後の最後に決めて何とかドローでしょ?
いろいろとコンディションや面子の問題もある。そういうのを割りさいても、ちったぁ、相手のことを考えてやらないとね。
ましてや、ACLに出てくるチームは曲がりなりにも各国のリーグ優勝者だったりするわけですからね。敬意を表して、ピッチの上で堂々と戦えばいいと思います。
ガンバはやれば強いんだから。ましてや、在阪ブラジル人、あとは大阪の気質に馴染むだけなんだから。難しいことはないんじゃない?少なくともグループリーグを突破するのは。
とりあえず、ACLは頑張ってくれ。リーグでは、俺達が連勝ストッパーになってあげよう(苦笑)。
posted by sponavifootball |21:54 |
football |
コメント(2) |
トラックバック(0)