2008年01月30日
TVみてないんだよねー。今、残業から帰宅して風呂は行ったばかりだから。
写真だけ見たけど、その印象としては、痩せたよね。やはり。
元気であるとは言えど、病気のダメージを感じさせるものはある。
目つきが鋭いのは、凄いけど。
この姿を見て、まだしばらくは時間がかかるな、と思いました。
まずは、ほんとうにゆっくりと養生して欲しい。
Jのクラブの監督でもやってほしいのはヤマヤマなんだけど、あの姿見たら、子供達にサッカーを教えたり、指導者に講演活動するなどしたほうがいいかもしれないね、本当に。そういうのも大事な仕事。指導者を教える指導者になるとかね。
とにかく、ストレスやプレッシャーをかけないことですよ。
オシムさんを酷使した我々の責任を感じてしまった。
posted by sponavifootball |23:35 |
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2008年01月29日
相手が相手だっただけに、気をつけて欲しかったが、やはり犠牲者が・・・・・。
カボレがいたら、もっと大変なことになっていたかもしれないな。
早く、ブルーノには良くなって欲しい。同時に焦ってしまわぬようサポートをして欲しいと思う。クラブにね。
しかし、なんで、こんな練習試合でウリナラのチームは壊しに来るの?
AFCに訴えてやれ!
posted by sponavifootball |22:35 |
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2008年01月27日
10年前は、本当にサラリーマン的なめがねでしたが、今はお金もあってアミーチも儲かっているから(笑)、めがねも今風になりました。
それはさておき、この1試合だけで岡田ジャパンを評価するのは凄く難しいし、何とも申し上げようがないんです。
そもそも、選手はまだコンディションを整えている最中。シーズン前ですからね。
それに監督も変わってやっとここでまともなトレーニングが出来た。
なんで、この試合、ドローになっただけで、ああだこうだいうのは難しい話。
ボスニア・ヘルツェゴビナ戦でもう少しじっくりみないとわかんないです。
W杯予選のタイ戦は、正直1-0で勝てたら御の字。0-0でも、文句言えない。
負けたらいろいろ言われるでしょうが。
そんな簡単に勝てるほどW杯予選は甘くないし、もっというと、監督も変わって何もかも変わった代表なんだから、最終予選に行くことを一つの目標にしていることを重要視しないとかわいそうです。
ただ、Jもはじまって、選手のコンディションが本格化したときに、しっかりとしたサッカーをやれないと、それはそれで厳しいですけどもね。
さて、オシムさん、想像以上に回復が早かった。本当に良かった。
でも、協会内では何も焦って岡田さんにすることはなかったのではないか?という意見が出ているんじゃないか?と私は邪推する。
オシムさんは、クラブのTDみたいな仕事がいいのかもしれない。変にストレスもたまらないし。
個人的には指導者育成のために一肌脱いで欲しい。日本には草の根で頑張っている監督さんや少年サッカーに情熱を注ぐ人が多く居るから、彼らのためにオシムさん何か講演会でもやってあげたりして欲しいな。きっと、指導者ほどトップの方々の声に飢えていると思うし。
そんなことをふと思った次第です。
posted by sponavifootball |23:45 |
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2008年01月26日
城福さんはアツイ漢と聞いている。
その熱さはホットラインで見た限りでも伝わっていた。
さすがはユース世代の育成者だっただけのことはあり、練習メニューも相当豊富だと聞く。
その城福さんの発言を見ると、やたら横文字が多いことに気がつく。
「パッション」
「ムービングフットボール」
「ラブリー」
最後のラブリーはなんなのか?
http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/fctokyo/news/200801/CK2008012602082517.html
「もっとラブリーな崩しをみせてくれ!」
身体をくねらせて言ったとするならば、まさに、彼はルー大柴じゃないか(笑)。
サポーターの皆さん、一緒にトゥゲザーしようぜ!とでも言ってくれないか、と内心期待している。
是非とも連勝街道・優勝戦線トゥゲザーしたいもんです。
今年は、「Moving Football」が合言葉になりそうですね。
一時期の「Sexy Football」って言葉があったように。
個人的には、「Sexy Football」って言葉が好きです。あんときゃ、本当にワクワクしたもんでした。
そんなスリルと興奮を城福さんお願いしますよ。
私たちは、本気で面白いサッカーと勝利に飢えているんですから。
※ハラさんのスタイルがつまんないとは言わないですが、最後の方は戦術も何もかもなかったわけですので、つまんない通り越して何とかしてくれ!と言う感じでした。ハラトーキョーは2004年のナビスコがクライマックスだったな。
posted by sponavifootball |12:44 |
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2008年01月25日
日程が発表されました!
7月の海の日にナイトマッチで京都(涙)。帰りどうすんだ!
9月の最終日曜日は札幌。1泊2日の強行軍を考えると、是非とも14時キックオフでお願いしたいです。
まぁ、東京には厳しい(涙)スケジュールですね。
さて、ベストメンバー問題いろいろとありがとうございました。
様々な考えを皆様からお伺いできてうれしいです。
私は純粋にもっと若手に出場機会を与えて欲しいし、それこそ、ナビスコは当初の理念が消えてますからね。
Jにはサテライトが試合数が限られてますから、そういう意味ではもっと若手を使える状況にしたほうがクラブにはいいことだと思うし、サポだって若手の活躍をサテライト以外でも見たいわけです。
協会も言い分があるし、それはそれで十分理解してますが、もっと柔軟な対応をしてもらえるといいな、と思うわけです。
posted by sponavifootball |00:25 |
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2008年01月23日
ベストメンバー問題である。
積年の課題であろう、この問題。
サポーターと言う純粋な(?)観戦者の立場からあえて申し上げたい。
別に規約のとおりでなくても、自分の愛するユニフォームを身に纏った選手だったらみんなベストメンバーであることに間違いはない。
そもそも、プロである。ということは、選手として常に出場に備えて日々練習しているわけです。
練習しているだけでお金を貰えるなら効率のよい稼ぎかもしれないが、そんなことを求めている選手は一人としていない訳です。
そもそも、初出場の選手を半分以上ナビスコに出すのが何で悪いのか、というより、それがサポーターをはじめとする観客になんで失礼に当たるという解釈をするかが分からないのです。
川崎の昨年の犬飼発言を取り上げるまでもなく、選手がアジアや他の試合を戦う、ましてや今年は五輪にW杯予選もあるわけです。
そういう環境下で選手は戦うわけですし、生身の人間。疲労も溜まれば、怪我もするでしょう。
怪我を防ぐためにも。あるいは重度ではなく軽い怪我で済ませるようにする方策を練るためにも、こんな馬鹿しいベストメンバー規約なんて捨ててしまえばいいと思います。
第一、ここ数年続いている選手がピッチ上で命を落とすという非常事態。
過密日程が叫ばれているわけですので、そこを考えると、日本では、選手がピッチの上で死ぬなんてことがないようにして欲しいのです。
そりゃ、金は欲しいでしょう。お金ないんだもの、Jは。
スポンサーも欲しいし、放映権も高騰して欲しいと願っている。
選手は高く売れても、Jの懐が凄く潤うわけではない(笑)。
だからといって、スポンサー様のご都合主義に合わせるほど愚かなものはないでしょう。
何のためのフットボールなのか。
誰のためのフットボールなのか。
そこを良く考えて欲しい。
自分たちからすれば、今の東京の11人を全て温存し、スズケンや小山タイシが出てきたとしても、モニや石川が居るチームを応援するのと変わらない熱はあるものです。そりゃそうじゃない、あのエンブレムの付いた青と赤のユニフォームを身につけている選手は応援するものです。しない理由がないもの。
他のクラブだってそうじゃないですか?
自腹斬って観戦している人たちの気持ちの移り変わりが掴めないのは正直商売としても痛いと思うんだけどな。
明日は日程が出ます。2chで既に抑えてますが(笑)、今年もまた遠征に出かける1年が始まるわけです・・・・・。
posted by sponavifootball |21:29 |
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2008年01月22日
サッカーダイジェストを観たら、今ちゃんのインタビューが掲載されていた。
今ちゃんが言うには、城福さんには説得されたわけではなく、純粋にどういうサッカーをするのか?と言うことを聞いていたと言う事だ。
今ちゃん自身も、純粋にサッカーの話しができたことを喜び、ぜひとも城福さんと一緒に、と言うことで残留と相成ったそうだ。
メディアでは、パッション溢れる城福さんの説得が聞いたという話しが出回ったのだが、大袈裟にことが伝えられていたみたいです。
今ちゃん自身も飯が喉を通らないほど悩んだ今回の話しですが、結果としては彼にとっては良かったのかもしれないですね。
選手もサラリーマンも移籍・転職で大いに悩む時代です。
どんな結論を下すにしても、大変な思いをするわけです。
今ちゃんは来期居るのかも分かりませんが、城福さんと1年は一緒に戦うことを決めたわけですので、彼の決断を尊重して、今後も彼のスタイルを作り上げて言って欲しいな、と思う次第です。
posted by sponavifootball |21:38 |
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2008年01月20日
今日から、小平で始動した。
私はいっていないのではあるが、いろいろ情報を見ると、今期は昨年より期待が持てそうな気がする。
まず、何と言ってもハラさんから城福さんへ移行したこと。
Moving Footballを嗜好しているので、今まで以上に走り考え、考えては走ることが要求されていくのである。
きちんとしたセオリーを選手は身体に叩き込み、覚えていくことで城福さんの狙いをしっかりとマスターすることでしょう。
そういう意味で、若い選手・新しい選手が多いのは歓迎ですね。
また、川口信男のようなベテランではあるが、選手の気持ちを高めるだけではなく、リーダーシップもある選手が率先して新しいことを覚えていく姿勢を見ることで、若手は発奮しますし、いいのではないか?と思います。
まだ、はじまったばかりであり、代表組もいないので、本格始動はグアム以降と考えてますが、新しい東京に期待したいと思います。
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2008年01月19日
生え抜きの馬場に引き続き、今度はノリオの神戸移籍が決定した。
http://www.suzuki-norio.com/
松井とチーズフォンデュ喰った話しには脱力しきりだが・・・・・。
サポに何の挨拶もないところがいかにもあいつらしい。まぁ、忘れているだけでしょう。
これで、かなりの人間が移籍したわけだが、改めて見ると、今までハラ東京の屋台骨を支えてきた選手が監督交替を機に、一気に抜け、新しい風がクラブに吹き込んだものと信じて居たい。
城福さんは富士通出身だが、東京等クラブには精通している。
荒川さんの本に、城福さんが鈴木徳彦強化部長と居酒屋で酒を酌み交わすシーンがあり、強化部長に、東京に来い!と口説かれるちょっと生々しいシーンがある。
ムラバーいわく、「切り札」なんだそうなので、そこは期待して止まない。
特にユース世代の選手には、城福さんは馴染みのあるコーチ。U-17の指揮もさることながら、馬場や尾亦もお世話になっているわけだ。
馬場の移籍は城福さんにとっては誤算だったろうが、それでも、東京の10番を身に纏うであろう、梶山陽平という男も居る。今ちゃんも命懸けで残留のために口説いた。そして、羽生という大きな攻撃のピースも加えた。
大竹のような左足でテクニックを魅せる業師も加入すれば、森村のような本当に面白い2年目の選手も居る。
スズケンもガミちゃんもこれからが楽しみ。
若手には出場機会が増えると私は本気で考えてます。
権田・広永という年代別代表の正GKも2人居る。塩田も阿部伸行もうかうかしてはいられない。
石川も、モニワももう安泰ではないことを考えると、凄く楽しみじゃないですか?結果はどうあれ、今まで「ヌルイ」と揶揄された小平にいい意味での緊張感が走り、選手が頑張る姿を見ることができるって楽しみじゃないですか?
FWも平山・祐介・赤嶺が熾烈なポジション争いをするわけです。
特に出戻りの祐介は、本当に神戸での2年間を試される1年でもあるわけです。
昨年は、ボールだけ動き、選手が走らない悪いサッカーでしたが、今年は本当の意味でのムービングフットボールなので、すっげー俺は期待してます。
posted by sponavifootball |13:20 |
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2008年01月17日
羽生が入ったと思ったら、まさかまさかの馬場移籍。まるで市原から人的保証を求められたかのような(苦笑)、玉突き移籍。
さて、馬場も怪我が耐えない選手。いろんな意味で買い手がついてよかったと思います。
馬場といえば、忘れられない思い出が。
ファンサゾーンにて、怪我の具合を聞いたらきっちり答えてくれたこと。
何度かあいつと話しをしたことがあるんだが、ギャルには目茶苦茶態度悪いけど、まともな質問をしたら、きちんと返答するいい奴だった。
確かに傍から見たら生意気かもしれない。事実傲慢なところもあるが、私の小平での印象は極めて普通だった。
さすがに、今ちゃんを連れてきて云々と言うのはあいつも相手にしないが、きちんとした質問をしたらきちんとした返答のある選手だった。
彼のゴールで忘れられないのが2004年のダービーマッチのゴール。
栗澤の折り返しをなぜかいつも頭で決める馬場。
あのときの喜びようが忘れられないのです。彼自身、怪我が癒えて、気候も温暖になってきてから、膝の具合が良く、本当に効いていただけにあのゴールは本当に嬉しかったんだと思う。
誇らしげな笑顔が忘れられません。
あとは、2005年のガンバ戦での先制ミドル。あの位置にガツンと決めることが出来るのはさすがだと唸った試合でもありました。事実昨シーズンも彼は日本平でいいゴールを決めてますしね。
むらっけのあるファンタジスタではありますが、コメントを見ると、大変に悩んだ末の退路を断った移籍であることが伺えました。
奇しくも、佐藤勇人もジェフから京都への移籍が伝えられました。
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=3488
ユース上がりと言う観点から観ると、馬場もまた東京ユースの旗頭として頑張ってくれましたが、青春時代を過ごし、忘れられない記憶ばかりのクラブを離れることの辛さ寂しさをうかがい知ることが、この佐藤勇人のコメントを観ても伺えます。
13歳から、ずっとジェフと言うのも凄いんですが、それだけ愛着のあるクラブを離れることの難しさや決断の意味を考えると、移籍というのは純粋にマネーだけが動けばいいというものではないことを改めて感じる次第です。
馬場には東京ユース出身者として是非、ジェフでも頑張ってほしい。
東京戦ではベンチにいるか、今ちゃんに削らないようにして欲しい(笑)。
削るならガンバの幾人かを削って欲しいな(笑)。
posted by sponavifootball |22:06 |
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