2007年12月15日

ルーカス移籍?

大阪の肉感スポーツがルーカスの獲得交渉が順調だと、紙上で吼えている。

http://osaka.nikkansports.com/soccer/jleague/p-oj-tp0-20071208-292919.html

そもそも、こんな記事が出ていること自体が問題なのだ。

だって、彼は契約更新したはずでは?

とはいえ、まぁ、こういう言い方をするのもなんだけど、遺跡のチャンスがあるということはとってもいいこと。

是非とも、彼にとっては賢明な判断をしてもらえばいい。

だが、マグノの代役と言うタイプではない。そもそも、柔らかさはあっても、決してスピードで勝負するタイプではないし。

足元の技巧と言う点では、ルーカスの方があるでしょう。

そもそもフランスに行って左のMFでの起用を余儀なくされてしまうくらいなんですから。

本当の問題は、東京と契約済みだとしたら、違約金まで発生するわけですが、それ以上に問題なのは、両天秤にかけられていることですよ。

そんなにうちじゃ嫌なんですかね。

正直、選手の移籍はつきものですから、残念なことであっても彼らは生活もあるし、選手としていいときに購入してもらうのが一番ですからね。

ただ、なんでガンバなんだろうな・・・・・。

他にいいFWいるのにね。

posted by sponavifootball |13:39 | football | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年12月13日

浦和は大健闘だったと思います。

1-0というスコアではありましたが、いい勝負だったと思います。セリエAのエレベーターチームよりも全然いいと思いました。

浦和を見て、J1のレベルも捨てたものではないということを改めて認識しました。

2003年のレアルマドリッドとの一戦を思い出しましたが、あのときは完璧に遊ばれた。しかも、親善試合。

しかし、4年経ち、日本のクラブチームがミランのような百戦錬磨のつわものによくぞここまでガチンコ勝負でやれたもんだと思うと、本当にJ1って(J2も)進化しているんだな、と思いました。

正直言って、ミランも決して良くなかった。最後はカカの個人技で助けてもらったようなもの。ジラルディーノは余程ピッポを意識していたのか、凄いブレーキでしたねえ・・・・・。

ただ、改めて思ったのは、ミスパスの少なさ。ちゃんとボールの出所には必ず人が居る。囲まれてもしっかりとパスコースを作ってあげて味方にパスの出しどころをアピールする。

囲まれて、えい、や~!と蹴り上げてしまうようなJ1のレベルとは当たり前だけど違う。

きっと、ミランは当たり前のことを当たり前のようにやっているんだと思うけど、そこは彼我の差があるということ。

でも、いいインプレッションを世界にアピールできたと思う。

阿部勇樹やワシントンが涙をこぼす姿を見て、つくづく素晴らしいと思いました。

J1のクラブチームがもっと世界に出るようになると、レベルも高くなるだけではなく、サポーターの気持ちがぐっと上がるだろうね。

東京がクラブワールドカップに出て、レアルマドリッドと試合をしたら、物凄く本気で応援しますよ(笑)。

いいですね、真剣勝負で。

こういう機会があれば、もっと日本のサッカーのレベルアップにも繋がるし、Jの世界に上がるために頑張っているJFLのチームにも励みになるし。世界に通ずる道があるんだもの。

浦和には3位になってもらいたいですね。折角ですので。

選手もサポーターも成長できるといいですね、今夜みたいな試合を通じて。純粋にそう思いました。

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posted by sponavifootball |22:15 | football | コメント(7) | トラックバック(3)
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2007年12月12日

セルジオさんと徳永悠平とユキヒコ

昨日のブログは15名の方にコメントを付けていただけました。

有難うございます。

ちなみに、セルジオ氏は1回あたりの講演で80万円相当貰えるそうです。

監督やれば、ボロクソ言われてすぐに解任ですが、評論家ならば監督をボロクソいえる立場です。

そもそも、氏程の経歴の持ち主がどうして監督やらないのか?というのは、才能がないからなんです。そこを本人が十二分に分かっているから彼は頭がいいのです。

稼げるフィールドで稼ぐのが一番なんですって。

さて、徳永悠平についてですが、「代表候補」と聞いて腰を抜かしそうになりました。

今期の彼の出来を見ると、とてもじゃないですが、そんなもんに選出されるべき選手ではありません。

そんなに右サイドバックは人が居ないの?と思います。

加地vs徳永のマッチアップにしたいんでしょうかね?

そしてそして。

東京サポーターには忘れ難きあのシュガーさん。

http://blog.reysol.co.jp/koho/post_330.php

柏サポーターにいい印象を持っていないのは当然。サンチョルに歯をへし折られて赤紙くらってふてくされていたんだからねえ。

でも、改心しちゃったんだよね。

あんなセレモニーやってさ。本人もベソかいていたし。

でもさぁ、正直言うと、なんか俺達のこと忘れていないか?

どんだけ応援したことか。

基本的に漢声が鳴り響くチームでは活躍するというか、愛されるんだよね。

そういう意味ではサッカー選手冥利なんだろうかね?

ユキヒコは、あと2年はいけると思う。最後、J2のクラブに行って昇格争いとかするようになったらいいと思う。

あいつも、昇格は2回経験しているし、あついもん持っているから。

ただ、これで柏の連中は、ますます彼の事を好きになるだろうね。

は~。東京を出て行ったときの、あの決別のコメントを出したときと比較するとあいつも大人になったのかな?

posted by sponavifootball |22:46 | football | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年12月11日

オシム氏を巡る木村氏とセルジオ氏の話し

先日発売された、サッカー批評をご覧になったか?

木村氏が、オシム氏の快癒を祈る記事を投稿しているが、その中で、セルジオ氏の先号におけるオシム氏批判(オシムって有名だったか?という話し。)にがぶりと噛み付いた格好になっている。

私は常々から、セルジオ氏が「批評家」であり、決して褒めず、常に「反対票」を投ずることで世論を引っ掻き回していることを認識している。

さすがに、人気商売ゆえ、いろいろと彼もあの手この手で評論活動をしているのだが、この人は基本的に世論が白といえば俺はクロ、の人である。

なので、宇都宮徹壱さんがインタビューしたセルジオ氏の話しも、ある意味オシムさんに好印象を持つ世論に対し、セルジオさんは正々堂々と、オシム氏を真っ向から否定しているのだ。

そこに、セルビア事情に詳しく、また、出す書物がいずれも読み応えのある木村元彦氏ががぶりとかみついたのだ。

双方とも、言い分は分かる。オシム氏批判を巡り、きちんと下調べもせずに、批判をするセルジオ氏の言説に木村氏はイラついているのだ。事実、「ジャーナリスト失格」の烙印まで押している。

セルジオ氏はさすがにオシム氏がどういう人物かは知っていると思う。知っている癖してあえてあの人は堂々とああいうことを言ってのけるのだ。

セルジオ氏は大変頭の良い評論家であることを認識した上で、彼の煽りに乗じたほうがストレスは堪らない。

基本的に「ああいえばこういう」のがセルジオ氏である。

時には本気でどうしようもないことばかり言うのだが、基本的には確信犯で敢えて反対のことを言っているので、そこさえ抑えていけば、あとは彼についての対処法は何とかなるものだ。

ジャーナリズムにもいろんな人が居て、好みは当然違ってくるはずだ。

ちなみに、私はセルジオ氏を好んでいるわけではない。木村氏のようなしっかりとしたフィールドワークをベースに良書を書いてくれる人物が好きなのである。

金出して書籍を読むんだから、ちゃんとした書籍を読みたいしね。

あまりセルジオ氏の煽りに釣られるのはやめようと言うのが本文の主旨。

木村氏はまんまとひっかかったのが意外でした。

posted by sponavifootball |22:49 | football | コメント(24) | トラックバック(0)
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2007年12月10日

城福新監督

U-17で観た限りでは、そこそこに面白い監督だとは思った。

しかし、J1でははじめての指揮になる監督に大いなる期待を抱くのは危険すぎると思う。

別に最初から過小評価をするつもりもなく、かといって過大評価をするつもりもない。

純粋にどうなるのか?ということに興味がある。

少なくとも、若手を重視するスタイルであることは間違いない。でないと、ハラさんをきったときの理由にピックアップされた「若手を使わないで面罵を固定している。」ということでの馘首であったわけだから、城福さんが「若手を積極的に起用する監督」でないと本末転倒なのだ。

いみじくも、前田さんがトーチュウで、「馬場や梶山メインでチームを作れ!」と書いてあったが、それを具現化する意味では、ユースを良く知る城福さんは適任かもしれない。

怖いのは、若手主体で、ベテラン不在。チームがいいときはいいが、ダメなときは一気にダメになる。

他にも、若くて安い選手を育てて、価値のある選手にして、ガンバや浦和に持っていかれるのも正直癪だ。

ユース上りをしっかりと育成してチームの主力にすえる方針は十分に賛成だがそれだけではさすがに勝てないと思う。ただでさえ、へんな身内意識がヌケ切れていないところもあるから、外部から熱い選手を入れるのもいいと思う。

これで、石川やモニワは嫌でもリーダーシップを発揮しなくてはいけない。

彼らも5年前は若手だったが、もうベテランの部類に入ることを考えると、うかうかしてはいられない。

来年は正直どうなるか分からないが、今期より酷くならないことを祈るばかりです。

posted by sponavifootball |22:42 | football | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年12月09日

広島の降格を見て思ったこと。

広島は今期の開幕戦の相手でした。

4-2で私達は負けたのです。

J1/J2になってから初めての開幕戦負け。

吉本が佐藤寿人やウェズレイに手を焼いて前半早々に替えられてしまった苦い思い出の残る試合。

それはともかく、広島はなんで降格するハメになったのか?と考えると、結構東京の今期の不振とダブって見えてくるものがあります。

タレントは居る。しかし、フロントがどうも・・・・・。

広島も東京も監督をある段階で馘首できなかった。

東京はなんだかんだ言って勝って結果的には残留しましたが、広島はストヤノフを補強したのにもかかわらず、結果的にはDFはほころび、結果としてJ2へ降格することになった。

寿人やリ・ハンジェは早々に残留を表明し、1年で昇格することをサポーターの前で誓いましたが、選手の流出は免れ得ないでしょう。

ここも、フロントに問題があるようですね。しっかりと状況を把握していないし、サポーターを怒らせるばかり。

うちも怒ってばかりでしたが、共通して言えることはトップマネジメントの不在であること。

腰掛でクラブチームの社長をやられては溜まんない。

親会社が呼び戻すまでは大人しく、なんて人にクラブのトップは任せられないです。

広島はペトロヴィッチコーチとの契約を遵守するという方向ですが、降格させた張本人が残って指揮をするのもおかしい話です。

選手も監督を信頼していないのでは?

そんな風に思えます。

サポーターの怒りも相当あると思いますが、それにクラブがどう応えて行くか。

選手も大変ですが、一番問題なのは運営者側の態度。どうするか?ですね。

そこが一番問われていると思います。

posted by sponavifootball |23:49 | football | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年12月07日

今ちゃんが浦和に行くかも。

本音を言おう。

近ちゃんも自分のサッカー人生がかかっているので慎重になっている。

考えてみると、札幌を離れて、東京に移籍した時、彼は馬場憂太がいることを移籍理由に挙げたくらいの男だ。

人見知りではあるが、決して東京のスタイルにほれ込んだわけでもなく、東京が強いチームになる可能性があるとは思ったけど、決して強くならなかったことも彼は知っている。

選手としての人生が短いことを考えると、ここは自分を高く評価してくれる=いいお給料を出してくれるところに行こうと言う考えを持っていないほうがそもそもおかしい。

サラリーマンだって同業他社からいいオファーがあれば大体は心も揺れる。そして動く人だって多い。

そう考えると、彼自身が浦和に行くことは決して不思議ではない。

ただ、デメリットもあって、浦和には中盤の底には守備専門で鈴木啓太がいるわけだし、長谷部もいるかもしれない。今ちゃんは決して浦和に行ったら即レギュラーと言うことも保証されないし、浦和で長くやれるかどうかも今の段階では微妙になる。

東京であれば、仮に城福さんでも今ちゃんは左ボランチで陽平とコンビを組んでいろいろとやるだろう。

金で動くのか?はたまたアジアの地で戦えるクラブに行って己を磨くのか?

今ちゃんは後者の存在なんだろうが、なにせ、親のために新築を立てるような男だから、お金のこと、将来親の面倒を見ることを考えて、彼は行動しそうな気がしてならないのは私だけだろうか。

プロフェッショナルな判断をするならば、彼は東京より高額のオファーが貰えるクラブに移籍するのが妥当だろう。

残念だが、今の東京より、浦和に行った方がアジアのクラブとも戦えるし、いろんな意味で選手としてのキャリアは積めると思う。海外のクラブからも熱い視線を向けられることになるだろう。

今ちゃんのお陰で助かったことがとにかく多い3年間だったので、彼には本当に感謝しているし、今後また東京に残るならば、改めて彼には頑張ってほしいとエールを送りたい。

今ちゃんにブーイングは、いい栄養になると思う。なんで、浦和に移籍したら彼にはブーイングしない。(ガンバでも)

凄く悩んでいるみたいなので、何ともいえないし、東京のサポーターとしてはめっちゃ複雑なのだが、彼に出て行かれても仕方のないシーズンを過ごしていることが多いので、強引に、「行くなよ!」とは言えない。ああ、もどかしい。

私は、本音を言うならば、今ちゃんを移籍させるならば海外だと思っていたのだ。そのほうが移籍金高く取れるし、彼だってJよりも高いレベルで試合が出来ていいと思うのだ。それに彼はガッツあるし、そこそこいいレベルまでやるんじゃないか?と思うのである。

彼自身がどういうサッカー人生を歩みたいのか、分からないところが多いが、まだ若いし今後もあるので、温かい目で見てあげたいとは思う。

ここ数日で、歓喜の声が聞こえるか、はたまた悲嘆にくれる声が聞こえるか。

東京と言うクラブも少しは考えを持つ、もしくは改めないといけないのかもしれない。

ビッグクラブだったらねえ。


posted by sponavifootball |00:06 | football | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年12月06日

オシム氏について

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タイミングがずれたが、氏の回復が大変に嬉しい。

開口一番ゲームを気にするところが、彼らしい。

オシムさんには、もう、本当にゆっくり休んでもらいたい。

残念なのは、みんな一緒だが、死なれては困る。

せめてTDとしてクロアチアかオーストリーから睨みを利かすほうがいいと思う。

さすがに欧州に帰れば、CLを夜更かししないで観る事もできるし。

岡田JAPANには異議があるので、また改めて書きたいが、とにかくオシム氏の健康が回復されてきているのは嬉しい兆しだ。

氏の、会見場の席でのウィットに富んだ談話を我々は楽しめないのかと思うと残念。

記憶にあるところで、2005年シーズンのうちとの試合。

ちょうど、市原が千葉と名乗り、ナビスコを制し、カップウィナーズとして2004年度の王者であった東京と戦い、3-2で東京が勝利をおさめたのだが、その試合が終わった後、氏はベンチで、小倉さんとなにやらずっと話しこんでいたのを私はバックスタンドから観ておりました。

そのあと、会見席上で、「お祝いに貰った花はもう枯れてしまった。」と言って敗北を認め、新しくチームを作り上げていかねばならないことを示唆したコメントはそうなかなかいえるもんじゃないと思ったのです。

この人はもう、優勝のことなんて頭にはなく、次の試合についてとことん考えているということを改めて知り、ちょっとのことではうかれたりしないこの人の試合へのスタンスは半端じゃないな、と思ったものでした。

ジェフに居たままだったら、こんなことにはならなかっただろうにな。

ほんと、残念な幕引きになりそうで、寂しいです。


posted by sponavifootball |22:19 | football | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年12月05日

川口信男は真の漢(プロ)。

今日は小平練習場で命じ大学と練習試合を行ったFC東京。

2-1というスコアだが、得点者を見ると、そこにはリチェーリとノブさんのお姿が。

昨日、非契約選手としてリストアップされてから1日経つか経たないかの状況で、練習試合に出てしっかりと結果を出すとはまさに漢。本当のプロフェッショナル。

若手にはこういう姿を本当に見てほしい。そして、学んで欲しい。

彼も苦しい、苦しくて仕方がないと思う。

でも、目の前のことをしっかりと着実にやり遂げる姿はまさにプロ。

彼とは年齢こそ違えど、同じ年に社会人になったのであるから、とっても彼には愛着がある。

戦力外は本当に残念だが、ベテランのこういう姿を見て、発奮しない若手が居たらそれは勿体無いこと。

彼の背中が教えてくれるものは有形無形の財産だということに気がついてほしい。

昔は、と言うとおっさんくさいが、アマラオが居た頃は、若手はそんな簡単に手抜きなんざ出来なかった。

30代の半ばにさしかかったアマラオが一切の手抜きなしで練習に打ち込む姿は、周囲の若手にいい緊張感を生んだ。

でなきゃ、モニ・加地というあの頃のサテライト組がいつのまにか代表に選ばれて、そのうちW杯に行ってなんてことはまずありえなかっただろうと思うのです。

当人達の努力こそあれ、それを引き出したベテランの姿勢。

今の東京に欠けている何かをノブさんは持っていると思う。

丸亀はいけないけど、ノブさん。せっかくだから、鳥栖相手にガンガンゴール決めちゃいなよ。

posted by sponavifootball |21:44 | football | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年12月04日

人間万事塞翁が馬

こういうことは往々にしてあることなので、決して驚きもしないのだが、規定路線とさえ言われていたアマルが解任。唐井さんも退任となった。

詳しくはジェフのオヒサルを見てほしい。

今期は、本当に戦績が良くなかった。特にストヤノフとの事件もあってますます求心力が落ちていたと思う。

もっとも、親父さんがこんな状況下にあるので、かえって良かったのかも知れない。

その父、イヴァン・オシム氏が言葉を発したそうです。

試合は?という問いかけだったそうですね。

全身全霊を賭けてフットボールに打ち込む人生なんでしょう。覚醒してそんな言葉を普通は言わないものです。

アマル氏も同じ血が流れているので、当然親父同様フットボールに愛情を注いで止まないとは思いますが、残念だが、親父さんみたいなレベルまで行くにはまだまだ先は長いと思います。

この病床の代表監督の後任は岡田さんです。正直言うと、どうして岡田さんなのか、と言う説明があまりに現実味がなく、またオシム氏が敷いて来た路線を否定するかのような方向性に持っていくことに疑問を覚えます。

もし、ワンポイントリリーフならばいい。しかし、W杯まで、岡田さんならば、私は悪いが岡田さんではなく、もっと他の人物を招聘すべきと声を大にしていいたいのです。

方向性やビジョンが余りに違う。

有事の岡田でいいのか?

そういいたいのです。

代表にタダでさえ、関心がなく、強いて言えばオシム氏がどうアレンジをしてくるかと言うことだけが私の楽しみでしたが、それすらもなくなると代表戦を益々見る機会が減ります。

さて、「人間万事塞翁が馬」ということですが・・・・・。

東京は川口信男選手を非契約選手としてリストアップしました。

甲府戦では惜しみないチェイシングとスピードに乗ったオーバーラップで久々にいい活躍をしておりましたが、ここ2年を通じてのパフォーマンスは、若手の多いクラブでは物足りなかったのも事実。とはいえ、献身的な姿勢は多くの東京ファンを魅了して止まなかったのも事実。

私は好きだったな。ぜひ、2トップの一角に据えてやってもらいたかったな。

途中からコザに替える等、ガーロ時代の使い方で全然いいと思うんだけどもね。

(2chを観るとガーロ再評価の機運が高まっていて、おいおい、と思っているのですが。→だったら、最初からもう少ししっかりと観る姿勢をもてよ!といいたかった。)

来年の城福さん就任もそろそろリリースされるでしょう。

3人の30代ベテランを馘首した所を見ると、若手に思い切り切り替えて再構築を図るのか?

来年はどうなるんだろうな。


posted by sponavifootball |22:33 | football | コメント(1) | トラックバック(1)
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