2007年08月30日
梶山陽平ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/yohei23/ 無口な彼がネット上で語る。 ま、興味ある方は見てください。
posted by sponavifootball |16:28 |
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勝つには勝ったが、という感じですね。 5-0。まぁ。取れるときはこんなもんなのかもしれません。 やはり、中盤の底の位置に今野泰幸が戻ってきたことが大きい。大胆な攻め上がりも出来るし、梶山も安心してボールを預けられたことでしょう。 無回転のFKはおまけみたいなもんですが。 平山2ゴールは誤報かと思いましたが、本当に2ゴールしたんですね。 広島は、開幕戦の相手であり、開幕ゲームをJ1昇格以降初めて落とした相手でもあります。 佐藤寿人が一番怖かったのですが、その一番怖い相手が不発だったのが、東京にとってはラッキーでした。 ルーカス出場停止で、けが人続出の東京ですが、まだ、5-0で勝てたからと言って喜んではいけない。 これからが、本当に大切なのです。 なにせ、まだ降格圏内です。 ハラヒロミに一蓮托生したクラブフロントの本気度を私は観たい。 ハラさんも今期限りだろうから、固定した面子で戦うのもいいが、若手を折角だから大胆起用して欲しいです。 エヴァウドもそろそろまともに動くところが見たい。 それも、J1のピッチでね。 とにかく、勝ててよかったけど、安心は禁物。 土曜日の国立が楽しみではあるが、祐介に決められたりしたら、こりゃ、笑える限りだ。 まだまだ、試合によってはブルーな気分にされるのかもしれないですね。 選手は、やっとの思いで勝てたので、笑顔が広がっていたことでしょうが、ホームで今度は多くのソシオやファンを喜ばせて欲しいです。 ホームで勝たないと、やっぱりさ・・・・・。
posted by sponavifootball |00:24 |
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反町氏のU-22は各所で波紋を呼んでます(笑)。 一番ショックなのは、新潟の人なのかもしれないですね。一緒に昇格していい夢を観た大恩人ですからね。 まぁ、それはともかくも、U-22は新潟のようなクラブチームではない。毎日顔を突き合わせて、一緒になってチームビルディングをするのとは訳が違う。毎週毎週試合があって、そこに合わせてトレーニングをするわけではない。 U-22は各クラブの選りすぐりの出来のよい選手が集まる。 新潟にこの戦力がいたら、反町さんは考え直すかもしれない。ファビーニョやエヂミウソンはいないけど、平山に本田に家長かぁ、と考えると涎が出てくるのかもしれない(笑)。 さて、反町さんのやり方であるが、いかんせんポゼッション志向なんです。 特に梶山陽平をあの位置で延々と使い続けているところを観ると、あくまでもポゼッションで勝負したいのだと思います。 家長もあくまでも切り札という解釈にしか過ぎませんですしね。 やろうとしているサッカーのスタイルはかなり高度なものを描いているのだと思いますが、いかんせん、選手がそれについていけてない。 U-20のピチピチした若手(笑)が、いい感じで動けていたのは面白いですね。特に柏木はいい選手だ。ペドロビッチさんが熱を上げて彼の指導に積極的な姿勢を見せているのも頷けます。 安田の出番がありませんでしたが、伊野波を4バックの真ん中で使うことを想定しての事だったので、それは凄く残念な話しです。 さて、各所で叩かれている東京の選手2名。特に、ストライカーの平山には厳しい評価を下さざるを得ません。 平山は足元のテクニックが優れていることもあり、ついつい彼自身も足元で貰う癖が出来ております。 身体のキレがあまりないように感じるのもちょっと勿体無いのですが、そこは彼自身の節制を求めるしかないです。 クラブでは、とんでもない冷や飯を食わされているかのように言われてますが練習試合でもまともに結果が出せないストライカーに厚遇でもてなすことがどうかしてます。 今シーズン、あの惨敗した磐田戦以外は、彼はゴールがありません。 空中戦と言っても、平山しか競りに行かない状況はU-22でもクラブでも同じ。 だから、李(彼もある意味では東京の関係者・・・・・。)なんかもボロクソ叩かれてますが、李と平山とではタイプが違いすぎます。 平山にしか出来ないことを、李に求めても、酷です。 李のように相手の裏をかき、突っ込んでいく仕事を平山に求めても、彼自身がたぶんやんないでしょう(笑)。 ともあれ、李も平山もそうなんですが、もっとゴールへ積極性を出して構わないですが、他の選手達ももっと積極果敢に動かないとボールも出せないし、廻せない。 梶山がかなり酷評されてますが、彼について言うと、決してヴェトナム戦は悪い出来ではなかったと。 彼自身はあくまでもポゼッションのスタイルが一番彼の実力が出しやすいポジションです。 最近は精度が低いのですが、効果的なサイドチェンジも含めての、ミドル~ロングレンジのフィードは、チームには必要です。 あの低い位置からフィード一本で流れを変えることの出来る選手が、梶山陽平の真骨頂です。加えて、前に出てきてのミドルシュートも威力は満点。 クラブでは、今年は0ゴール。確実性しか狙っていないところに苛立ちを覚えますが、常にパス・パスになっている悪癖に自身も実は気が付いているのですが、むやみやたらに勝負しないところをみると、性格的なところもあるのでしょうが、結構慎重になって組み立てをしていこうとしている間にミスをしてしまう悪癖から抜け出せないでおります。 梶山を活かすという意味では、柏木のような選手が出てくるのは大変にいいことであると思いますし、また家長をもっと積極的に使うようにやれば、相応の結果は出てくると思います。家長も使われてナンボのところは必ずやありますので。 本田圭祐もいつもどおりのよいプレーが出来なくて悔しがってますが、確かに反町ジャパンと名古屋では何もかも違いますので、そこで歯がゆい思いをしているのでしょう。 反町氏がU-22のコーチとして適任かどうか、ということを考えると、かなり難しいのですが、正直、反町さん自身を考えると、ここは今、彼自身が置かれている立場を考えると、いつ馘首されてもおかしくはないのですよね。 勝ったけど、内容が・・・・・。 そう言われたら、毎試合査定試合なんてメディアに書かれてしまうと、実験的な要素を含んでのチームビルディングもおいそれと出来やしない格好になる。 元々、相手に合わせてシステムを変えてくる人という印象が強いので、相手に合わせて、いろいろチューニングを施して仕様を変えて、毎試合臨みたがる反町氏の嗜好を考えると、ちょっと毎日顔を付き合わせるクラブチームの監督とは勝手が違う、集まって1,2日で試合して解散と言う代表の仕事は、なかなか反町さんのいいところが出てこないのではないか?と危惧してしまいます。 もっとも、あんなにベタなまで、プレッシャーを上から喰らうと、ねえ。 メディアからもどうでもいいことまで言われているし。 ピチピチした躍動感のあるサッカーで癒されたいのではないか?とかんぐってしまうわけですし。 高い位置からのボール奪取とパスを多用した組み立てを強く意識している反町さんの代表。 正直、伊野波も、クラブの状況を考えると、うんざりしている感じが否めないんですね。 で、U-22では、発散したいけど、いろんな意味でそうもいかない。 カレンと増嶋は干されてせいせいしているんでしょうな。 カレンもクラブではいい仕事してますがねえ。 増嶋は、メンタリティをなんとかすればいいんですが、反町さんは一旦嫌うと使わない傾向にありますので、たぶん、復帰は難しいだろうと観ております。 青山や水本、それに伊野波がいれば4バックを組むにしてもなんとかなるし。 だらだらと書いてしまいましたが、反町氏は理想を掲げてのチームビルディングもなかなか上手くいかない格好のまま、次はアウエーゲームを戦います。しかも、相手はサウジ。 現実と理想の間で揺れていて、とっても見た感じはハムレット的な憂いを帯びていることも多いのですが、どうにかなる前に、U-22もFC東京と同様に何とかなんねえか?といいたくもなるわけで。 指導者がバルサ好きだから、そうだとは言わないんですが(笑)。 井原さんとも関係が悪い反町さん。 四面楚歌だな・・・・・。 頑張ってほしいものです。 来年はクラブチームの監督なんかやるといいですよ。そのほうが彼には向いていると思います。 でも、ここはまず、修行の意味も込めて。 クビになるまで頑張ってください!
posted by sponavifootball |00:51 |
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こっちでも、始めました。 本店はこちら http://blog.so-net.ne.jp/fc-tokyo-1999 より、サッカー色の濃いもんをこっちでは書いていこうと思います。 まずは、よろしくお願いいたします。 頑張れ!五輪代表! 決めろ、梶山陽平!
posted by sponavifootball |17:56 |
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