2008年09月03日
全ては初戦の結果次第
ご無沙汰をしております。 PCもおかげさまで無事に復旧しましたので、これから、またほぼ毎日ブログを更新して行こうと思います。 さて、日本代表は土曜日にバーレン戦アウエーを迎えます。 われらがFC東京からは今野と長友が招集されました。 岡田監督は、背水の陣で臨むそうです。 僕は、こういってはなんですが、今の代表には正直何一つ期待しておりませんし、W杯に出場できるという考えを持ってはおりません。 指揮官の力量もさることながら、協会のバックアップすら満足にあるとは思えません。 岡田さんは、代表の監督の向きではないと思います。岡田さんは、クラブレベルで指揮を執るのが一番向いていると思います。 短期間の召集が繰り返される代表と、毎日毎日、同じメンバーと一緒に顔を突き合わせて、チームを作り上げていくクラブ。 短期間の召集で選手の心をぐっとつかむものが、今の岡田さんの戦略の中にあるのかどうか? オシムさんの場合は、「代表に行って指導を受ければ、少しは賢くなったり、あるいは巧くなって戻ってくるかも。」なんていう軽い気持ちで見ていられたものですが、今は行ったところで壊されて返品されるだけの感じでしかないのが寂しいですね。 短期間で、選手をうまくコントロールしないといけない。となると、じっくり型ではなく、独裁者型じゃないとむしろ務まらないのかもしれない。 トルシエは、まさに後者。毎日一緒にいたらうんざりするような高圧的態度ですからね(笑)。 冗談はともかく、性向的に代表監督の向きではない人が代表監督の座にいる。犬飼氏はあまり岡田さんには好意的ではない。 流通経済大学との練習試合で負けたからといって慌てて騒ぐこともないですが、大学生に「今まで対戦した中で弱い代表チーム」と言われてしまうことにもっと危機感を持たないといけないような気がします。 選手はどうなんだろう?岡田さんと良好な関係を築き上げているのだろうか? 反町さんの時は、反目不和、不協和音がメディアの知るところとなり、大騒ぎになったのですが。 選手もサポーターもW杯には本気でなくなった。私がそう。ドーハのときは、夜が明けるまで泣き、ジョホールバルの時は、PCの前でやたらめったらBBSを見まくっておりました。 自国開催の時は比較的おとなしかったものの、ちゃんと全ての試合はTVで観たわけで、2006年はもう、冷めまくっていたと思います。 やはり、クラブがあって、CLなんかも併せてみてしまうと、いまさら代表なんてと思ってしまうのも無理はないでしょう。 私は東京の事がフットボールでは最大の関心事。その次は、欧州かなぁ。CLとか面白いですしね。代表が大学生相手に負けた試合のニュースを見るよりも、ホビーニョの、Cロナをなめきった発言を見ているほうがよっぽど楽しいし。 ファンの質もだいぶ変わってきているのも大きい要因ですよね。 あとは、なんと言っても興行優先で、本当に強化のためにがんばってやっているとは思えない。これは、川渕時代の負の遺産。 そりゃさ、金の出所をヨイショしないとだめなのはわかるけども、あまりにも広告代理店さんの言いなりになりすぎてやしないか?と。 時差ぼけで苦しむ、強豪国とホームでやるより、世界的に見た中堅国でも、こっちが遠征してアウエーの厳しい環境で、ガチンコの試合をした方が、仮に負けても得るもの大きいし。 ブラジルとか、イタリアとか、来てもらえることを前提に話し進めているからいけないんであって、そういう国と試合したければ、こっちから出向いて試合してくればいい。サンシーロでもいい。アルテミオフランキでもかまわないだろ!と思うわけです。ブラジル行くならば、マラカナンなんかで試合できたら、いいじゃないですか。いい経験になりますよ。 と、話が少しずれましたが、このまま、本当にこのままでいいのか?と選手も監督も自問自答しながらの日々がまだまだ続くと思います。 みんな、W杯への意欲もあまりないんだろうけど、そもそものところで、W杯なんて簡単に出られるんじゃない?って思っているんじゃなかろうか?と・・・・・。 岡田さんが初戦こけて解任(もしくは退任)して、そこで初めて目が覚めるのかな?と思ったりもしてます。 ナビスコも、代表も、あまり関係ない東京サポは、ただただ、13日のブラジルデーを待つばかりではありますが、少なくとも、W杯最終予選を戦えるのは、そもそも名誉なことなので、試合に出たら、長友も今ちゃんもしっかりと頑張ってきてはほしいと思います。
posted by sponavifootball |22:17 |
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