2008年08月23日
東京ダービー第4戦
すっかりぶりのご無沙汰です。 ネットカフェにいます。 まだ、PCが・・・・・。しかし、外付けHDDも買い、また、今度こそ今度こそ回復コンソールCDも作成できたと思いますので、自宅PCからアクセスできるようにがんばります。 さて、世の中はまだ五輪五輪と騒がしいですが、東京サポーターは、週末に今年4回目のダービーマッチを迎えます。 徳永が怪我で出場できないのは、至極残念です。 酷使される長友佑都が心配でなりません。この試合は、右サイドバックでの出場が濃厚で、左は久々の金沢。 赤嶺をどうやらスタメンにもってくるようです。 ヴェルディも、今度はフッキ不在のダービーです。 個人的には、居ても居なくても、大切で真剣な試合であることに相違はないです。 平本や飯尾という、東京にとって手ごわい前の選手が必死になって戦ってくるので、CBの2枚は、気をつけて試合をしないといけないと思います。 ここ最近は、やはり、アタッキングサードの質が悪いので、とにかく、チャンスがあったら即シュートという気構えでやってほしいと思いますが、崩す際のパターンとして、やはり、第3の動きと、「Off The Ball」の質は高めてほしいと思います。 気温もだいぶ下がり、蒸し暑さも薄れてきたといえましょう。 雨の心配がありますが、気持ちを込めて、国立で大事に戦う必要性があります。 個人的には、エメルソンと羽生の動き出しに、梶山や今野がどう絡んでいくか。両サイドがどれだけ張り出していけるのかが勝負の鍵になると思います。 前線は2枚か、さもなくば赤嶺1枚でしょうが、赤嶺を追い越す動きで前に選手が出てくれば、大きなチャンスを生み出せるものだと思います。 五輪での敗退。ウルグアイ戦での完敗で、日本のサッカーはこのままでいいのか?という重い問いかけを課された今、各クラブに居る選手は毎試合ごとに、己のプレーでその答えを導き出すしかないと思います。 お客さんも、ライトな人、コアな人それぞれ居ますが、やはり、手に汗握るいい試合を期待してます。 プロならではの、的確なスキル・テクニック。 こういうものを存分に磨き発揮し、Jでまずは選手としての存在価値を証明してほしいと思います。 先だっての北京五輪、アルゼンチンvsブラジルを見ましたが、あのアルゼンチンの高度なサッカーは見ていてすばらしいと思いました。オランダのデ・ハーンコーチが、アルゼンチンのサッカーを「世界で一番モダンで高速のパスサッカー」と評したそうですが、中国の方々も食い入るように見つめていた姿を見て、やっぱり、ああいうレベルにまで到達しないといけないんだろうなぁ、という考えにいたりました。 すぐに、FC東京や日本のサッカーが、この間のアルゼンチンレベルになるとは思えませんが、さまざまな刺激を、今回の五輪で受けたことは間違いないと思います。 選手各人の、気持ちの変容に期待しつつ、明日は絶対に絶対に絶対に気持ちを込めて、ゲームに臨み、勝ってほしいと思います。 やはり、リーグ戦のダービーは格別ですからね・・・・・。
posted by sponavifootball |01:07 |
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