2008年08月04日
ナビスコ準決勝セカンドレグに向けて。
ユースが柏を下して、優勝を決めて、東京のサポーターは大変に喜ばしい日曜日の夜を過ごしたと思います。 私は、普通に映画を見に出かけたりしましたが・・・・・。 さて、ミッドウィークには、大分に乗り込み、アウエーでのセカンドレグを戦うことになります。 1ヶ月前は、2-1いうスコアでした。 アウエーゴールが大分にはあるだけに、せめて、2-0にしないとここは分が悪くなる。 ※アウエーゴールルールは、2試合合計スコアが同じだった場合、アウエーでの得点数の多いほうが勝ち抜けというルールである。今回は、東京が1-0で勝って、トータル2-2にしても、アウエーゴール数では大分が2点、東京が1点となり、大分が結果勝ち抜けとなる。 オリンピア戦で、攻めの形は出来上がりつつあるが、まだ、FWの爆発と言う点では物足りないものがある。 日曜日のテストマッチも3-3と結構大味な試合をしたようだ。 かねてから言うように、私は、4-3-2-1に戻して、もう一度中盤を分厚くすることで攻守の主導権を握ったほうがいいと思います。もしくは、4-2-3-1という「東京お得意」のフォーメーションで。 梶山と長友が不在なため、攻撃に出る際のオプションが減るのが痛い限りですが、個人的にはこんな布陣でお願いしたいです。 プランA 4-3-2-1 赤嶺 羽生 エメルソン 今野 金沢 浅利 徳永 藤山 佐原 椋原 プランB 4-2-3-1 赤嶺 エメルソン 羽生 石川 今野 浅利 徳永 藤山 佐原 椋原 GKは塩田。
まず、現実的なのは、ボランチの駒を考えると、プランBかもしれない。大分は3バックでボランチも強力な外国人選手と、中盤には勢いのある金崎がおり、攻撃陣はタレントが揃っている。ウェズレイを抑えただけではダメ。 前俊にも決められているし、中盤からの攻め上がりがあるだけに、注意しなくてはいけない。 やはり、中盤での主導権を握ることが大前提。カボレや平山をスターターとして起用することが多いが、ここはカボレを休ませて、(夏バテ気味だと思う。)赤嶺をスタートから出すのもいいと思う。 結局2トップにしても、その2枚ある攻撃の起点が後ろに下がりすぎたり、肝心なときに中にいないことが多いので、前に飛び込める選手をもっと起用しないと、いけないような気がします。 赤嶺以外だったら、平山を使うのもいいでしょう。特に平山は途中出場じゃ全然結果出せないし、最初から使ったほうがその持ち味は出せるような気がします。 川口信男をジョーカーとして何処で使うかが鍵でしょうね。運動量もスピードもある選手が中盤を引っ掻き回せば、面白いでしょう。 また、森村もオリンピア戦では印象に残った選手。大竹が怪我で不在のとき、先輩の森村が、こういうときに頑張らないと、彼自身が今後苦しくなると思います。 茂庭を城福さんは褒めていたようですが、まだまだ、危ないものです。 椋原が狙われて、どうしようもなくなったときのバックアップは藤山をあてがうのであれば、ちょっとそれは勿体無い。金沢を使えるなら、そうしたほうがいいと思います。 攻撃の起点をサイドにもっていくという意味でも、金沢左サイドは結構現実味のある起用ではないか?と。 梶山不在という状況で誰がゲームを作るのか?ということになるが、エメルソンと羽生がうまくコントロールして欲しいと思いますし、2人には前にどんどん飛び出して、ゴールを奪う姿勢を見せて欲しいと思います。 大分も西川に森重不在。向こうも大変。 城福さんの1つの正念場だと思います。 火曜日もまた、ナビスコの話をかければと思っております。
posted by sponavifootball |01:38 |
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