2008年07月23日

西川とバレー

★西川選手のブログについて。

ああいうことを表立て書くのはまずかった。あれはシークレットで口外すべきものではない。

彼自身が計画性を持ってカードを貰う事を私は別段悪いこととは思わない。それはそれでマリーシアなんだろうし、他人を負傷させるような警告の貰い方ではないのだから、決して褒められるべきではないにしても、そんなに周囲がガチャガチャ言うほどではないと思う。

リーグはそりゃ、文句言うだろう。一応、フェアプレイを推進している以上、文句はつけるだろうし、ここで一発ガツン!とやらなきゃ、面目も立たないというもの。

制裁金くらいは喰らうだろうから、手痛い失敗になったのは間違いない。

彼自身の、敢えて警告を貰うという判断は、大分のチームを考えれば、決して間違っていないと思いますがいかがでしょうか。私は西川の判断はむしろ的確だったと思います。口外しなければ最高だったのにね。

ブログでいただけないのは、「子供達の模範となるようなプレーと言動を目指していきます。」っていう表現。

いい子ちゃんばかりでは世の中なんてやっていけないことを知らしめる意味では、この西川の行為はむしろいい教育の素材になるんじゃないか、なんて大人の私は思ったりします。

周作の軌跡

http://shusaku1.junglekouen.com/

北京の正GKだし、今後の日本代表を背負って立つGKだと思いますので、周囲は潰さないようにしてあげて欲しいと思います。

★バレーの移籍

一番驚き、また、あきれ返ってしまったのはこのネタ。

呆れたというのは、2点。

・ガンバはまた中東にかっさらわれたか。
・オイルマネー恐るべし。

移籍金5億。年俸3億。監督はかのイワン・ハシェックで、同僚には、マルコス・アスンソンやミッチェル・サルガドまでいるという。

オーナーは王族の一員のようだ。

やはり、オイルマネーなんだろうなぁ、と感心してしまう反面、バレーからしたら、大変に大きなチャンス。

そもそも、大宮に来てプロになり、当時の年俸は確か200万円。それが、10年近くで5億に跳ね上がるのだから、凄いサクセスストーリーである。

バレーは好条件に抗えなかったのだろう。こんだけ苦労してここまで来ているのだから、やはり、いい条件の所に行くわな。

セレソンを目指せないならば、せめて、金は稼ぎたいよな。

彼がUAEに馴染めるかどうかはそもそも疑問だが、行くチームもまた、結構なタレントぞろいですね。

やはり、お金のあるところに選手がいくのかぁ、とため息をついてしまいました。

Jも金に負けない(?)クラブにならないとね。

posted by sponavifootball |01:33 | football | コメント(7) | トラックバック(1)
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